作業標準化・人材育成・設備投資による生産効率化
FY2016に初出。19回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに89社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当期において実施した設備投資の総額は133,884千円であり、その主なセグメント別の内訳は次のとおりであります。」
当期に総額133,884千円を設備投資し、コレットチャック部門80,793千円、切削工具部門46,035千円、全社共通6,983千円を投資した。生産性増大、能率向上、ソフトウェア導入に関する具体的な実績を記載している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間会計期間末における投資活動によるキャッシュ・フローは、355,322千円の増加(前年同期は266,571千円の増加)となりました。これは、投資有価証券の取得による支出が500,000千円、有形固定資産の取得による支出が44,148千円、無形固定資産の取得による支出が1,820千円ありましたが、定期預金の増減額が901,166千円あったこと等によるものであります。」
当中間会計期間に有形固定資産44,148千円、無形固定資産1,820千円を取得し、設備投資を継続した具体的な実績を記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当期において実施した設備投資の総額は345,486千円であり、その主なセグメント別の内訳は次のとおりであります。」
当期に総額345,486千円を設備投資し、コレットチャック部門157,306千円、切削工具部門128,458千円、全社共通59,721千円を投資した。さらに切削工具部門では2025年12月完了予定の照明設備改修15,100千円を計画している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「これは、投資有価証券の取得による支出が676,503千円、有形固定資産の取得による支出が84,597千円ありましたが、定期預金の増減額が1,036,146千円あったこと等によるものであります。」
当中間会計期間に有形固定資産84,597千円、無形固定資産8,211千円を取得し、生産設備等への投資を継続した具体的な進展を記載している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間末における投資活動によるキャッシュ・フローは、47,539千円の増加(前年同四半期は14,747千円の減少)となりました。これは、投資有価証券の取得による支出が500,000千円、有形固定資産の取得による支出が49,715千円ありましたが、定期預金の増減額が600,203千円あったこと等によるものであります。」
当第2四半期累計期間に有形固定資産49,715千円、無形固定資産1,990千円を取得し、生産設備等への投資を継続した具体的な進展を記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当期において実施した設備投資の総額は70,693千円であり、その主なセグメント別の内訳は次のとおりであります。」
当期に70,693千円を設備投資し、コレットチャック部門に50,656千円、切削工具部門に7,234千円を投資した。生産性増大・能率向上に向けた具体的な進展を記載している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間末における投資活動によるキャッシュ・フローは、14,747千円の減少(前年同四半期は76,680千円の減少)となりました。これは、主に有形固定資産の取得による支出が14,825千円あったことによるものであります。」
当第2四半期累計期間に有形固定資産14,825千円を取得し、生産設備等への投資を継続した具体的な進展を記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当期において実施した設備投資の総額は184,647千円であり、その主なセグメント別の内訳は次のとおりであります。」
当期に総額184,647千円を設備投資し、コレットチャック部門に65,193千円、切削工具部門に101,067千円を投資した。生産性増大・能率向上に向けた具体的な進展を記載している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間末における投資活動によるキャッシュ・フローは、76,680千円の減少(前年同四半期は96,889千円の減少)となりました。これは、その他が108千円ありましたが、有形固定資産の取得による支出が76,758千円あったこと等によるものであります。」
当第2四半期累計期間に有形固定資産76,758千円を取得し、生産設備等への投資を継続した具体的な進展を記載している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間末における投資活動によるキャッシュ・フローは、96,889千円の減少(前年同四半期は70,471千円の減少)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出が95,394千円、無形固定資産の取得による支出が896千円あったこと等によるものであります。」
当第2四半期累計期間に有形固定資産95,394千円、無形固定資産896千円を取得し、生産設備等への投資を継続している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間末における投資活動によるキャッシュ・フローは、70,471千円の減少(前年同四半期は427,540千円の減少)となりました。これは、有形固定資産の売却による収入が73千円ありましたが、有形固定資産の取得による支出が△69,943千円、無形固定資産の取得による支出が△450千円、定期預金の増減額が△151千円あったことによるものであります。」
当第2四半期累計期間に有形固定資産69,943千円などの取得を実施しており、生産設備等への投資の進展を具体的に記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当期において実施した設備投資の総額は78,360千円であり、その主なセグメント別の内訳は次のとおりであります。」
生産効率化・能力向上の施策について、当期に78,360千円の設備投資を実施した。内訳ではコレットチャック部門に74,722千円、切削工具部門に3,067千円を投資している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「利益面では、今後の受注増に対応するため早めの設備投資を実施したことで、減価償却費が増加し減益要因となりました。」
今後の受注増に備えた設備投資を実施し、減価償却費の増加が減益要因となったことを再掲している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当セグメントでは、9月頃から単品加工や電子部品加工などで動きが鈍くなるところもあり、市販切削工具の再研磨は僅かに減少しました。難易度の高い精密部品加工は一定の動きがあり、特注の切削工具は堅調な受注となりました。」
切削工具部門では、今後の受注増への対応を目的に早めの設備投資を実施した。減価償却費の増加により減益要因となったが、受注対応力を高めるための具体的な設備投資の進展が記載されている。 - FY2018前進有価証券報告書
「当期において実施した設備投資の総額は197,196千円であり、その主なセグメント別の内訳は次のとおりであります。」
生産設備の増強と人員の拡充・育成を進め、当期に総額197,196千円の設備投資を実施した。切削工具部門では生産性増大・能率向上のため167,109千円を投資している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当期において実施した設備投資の総額は220,975千円であり、その主なセグメント別の内訳は次のとおりであります。」
設備投資による生産性・能力向上について、当期に総額220,975千円を実施したという具体的な進展を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「生産面におきましては、ニーズの多様化する中で作業の標準化、人材の育成、設備投資による作業の効率化・能力増強をさらに推進し、製造コストの低減を図り、納期の短縮に努めてまいります。」
標準化、人材育成、設備投資を組み合わせ、コスト低減と納期短縮を目指す。