Komori
決算6156エーワン精密機械

2026年6月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

2026年6月期は、売上高が5.7%増、営業利益が178.6%増となり、前期の最終赤字から黒字に転じた。2027年6月期は売上高・営業利益とも増加を見込んでいる。

読む価値
44定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
178.6
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年7月1日〜2026年6月30日非連結(個別)日本基準
売上高1,682百万円前年比 +5.7%
営業利益235百万円前年比 +178.6%
経常利益287百万円前年比 +140.1%
純利益(親会社株主帰属)200百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益39円84銭
売上高営業利益率14.0%
期末の財政状態
総資産8,121百万円
うち純資産 7,403 百万円自己資本比率 91.2%前期末比 -1.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+547
投資+281
財務-502
純増減+326

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高759百万円
セグメント別売上高コレットチャック部門 1,173,794千円(前年比 +6.1%)、切削工具部門 492,125千円(前年比 +4.6%)、自動旋盤用カム部門 16,152千円(前年比 +12.6%)
セグメント別利益コレットチャック部門 452,281千円(前年比 +11.3%)、切削工具部門 139,014千円、自動旋盤用カム部門 -941千円
地域別売上高1,483,306千円、198,766千円、1,682,072千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,914百万円(前年比 +13.8%)
営業利益340百万円(前年比 +44.3%)
経常利益362百万円(前年比 +25.9%)
当期純利益253百万円(前年比 +26.4%)
年間配当予想100円 → 100円(0.0%)
配当性向251.28%(2026年6月期)、198.50%(2027年6月期予想)
業績の増減要因

国内製造業の機械稼働率が回復し、半導体・電子部品関連や海外の受注が増加した。コレットチャック部門ではタングステン材料価格の上昇を受けて値上げを実施し、切削工具部門では別注工具の受注が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失34千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 19千円、減損損失 34千円
減価償却費106,535千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数5,300,000株
期末自己株式数261,813株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年7月1日〜2026年6月30日
売上高1,682百万円(前年比 +5.7%)
営業利益235百万円(前年比 +178.6%)
経常利益287百万円(前年比 +140.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益200百万円
1株当たり当期純利益39円84銭
売上高営業利益率14.0%
自己資本比率当期末 91.2% / 前期末 92.9%
総資産8,121百万円
純資産7,403百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー547百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー281百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-502百万円
現金及び現金同等物期末残高759百万円
通期業績予想売上高 1,914百万円(前年比 +13.8%) / 営業利益 340百万円(前年比 +44.3%) / 経常利益 362百万円(前年比 +25.9%) / 当期純利益 253百万円(前年比 +26.4%)
年間配当予想100円 → 100円(0.0%)
配当性向251.28%(2026年6月期)、198.50%(2027年6月期予想)
セグメント別売上高コレットチャック部門 1,173,794千円(前年比 +6.1%)、切削工具部門 492,125千円(前年比 +4.6%)、自動旋盤用カム部門 16,152千円(前年比 +12.6%)
セグメント別利益コレットチャック部門 452,281千円(前年比 +11.3%)、切削工具部門 139,014千円、自動旋盤用カム部門 -941千円
地域別売上高1,483,306千円、198,766千円、1,682,072千円
減価償却費106,535千円
減損損失34千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 19千円、減損損失 34千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数5,300,000株
期末自己株式数261,813株
業績の増減要因国内製造業の機械稼働率が回復し、半導体・電子部品関連や海外の受注が増加した。コレットチャック部門ではタングステン材料価格の上昇を受けて値上げを実施し、切削工具部門では別注工具の受注が増加した。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内製造業の機械稼働率の回復、半導体関連需要の活発化、中国など海外での受注増加、コレットチャックの価格改定などにより、受注・売上が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年6月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)|エーワン精密(6156)の適時開示 | Komori