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エーワン精密(6156)・施策前進

現有設備・人員とコスト抑制によるカム事業の継続

FY2018に初出。27回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。

27記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2021-Q1 – FY2024-Q3前進FY2025-H1 – FY20262018: 22019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は16,152千円(前年同期比12.6%増)、セグメント損失は941千円(前期は3,510千円の損失)となりました。」

    供給責任に基づきカム事業を継続する中で、受注量は微増し、売上高は前年同期比12.6%増、セグメント損失は3,510千円から941千円へ縮小した。
  2. 2026-09-03対処株主総会

    「自動旋盤用カム部門は、国内外のカム式自動旋盤ユーザーへのカムの供給責任を果たす使命で事業継続しておりますが、今期はカム式自動旋盤で加工する量産部品が少し動いたことにより、前期に比べて受注量は微増となりました。」

    カム事業の継続方針は維持され、受注微増、売上高12.6%増、セグメント損失縮小が記載されている。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「自動旋盤用カム部門では、現存するカム式自動旋盤で加工する量産部品加工が一定量あり、当社の受注は増加しました。この結果、当セグメントの中間会計期間の売上高は7,569千円(前年同期比14.7%増)、セグメント損失は736千円(前年同期は1,957千円の損失)となりました。」

    既存のカム式自動旋盤向け事業を継続する中で受注が増加し、売上高は前年同期比14.7%増、セグメント損失は1,957千円から736千円へ縮小した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「自動旋盤用カム部門では、国内外のカム式自動旋盤で加工する量産部品が減少しました。自動旋盤用カム部門は、国内のカム式自動旋盤ユーザーへのカムの供給責任を果たす使命で事業継続しており、対前期比で受注量は減少しましたが、今期は値上げが寄与して当部門の売上はやや増加となりました。」

    カム事業について、供給責任に基づく継続方針のもと値上げを実施し、売上高は前年同期比8.3%増、セグメント損失は前年同期の5,220千円から3,510千円へ縮小した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「カム式自動旋盤で加工する量産部品が減少して当社の受注も減少しましたが、2024年よりカム価格を上げたことで売上高は増加しました。この結果、当セグメントの中間会計期間の売上高は6,602千円(前年同期比13.2%増)、セグメント損失は1,957千円(前年同期は9,072千円の損失)となりました。」

    カム事業の継続方針のもと、2024年からカム価格を引き上げる具体策を実施し、売上高は前年同期比13.2%増、セグメント損失は前年同期から縮小した。
  6. FY2024-Q3受注微減下で赤字継続有価証券報告書

    「自動旋盤用カムは、主にカム式自動旋盤で使用される工具であり、大量生産部品加工に使用されるものであります。カム式自動旋盤は既に新規の製造がされておらず、現存する既存機械に使用されるための受注に限定されています。ただ当社の製造コストも限定されており、一定の受注が確保できれば利益を出せるものと判断しております。当第3四半期における自動旋盤用カム部門では、製造業全般の業況は悪化しましたが、カムの更新や新たな加工向けなどで受注は微減にとどまりました。この結果、当セグメントの第3四半期累計期間の売上高は10,253千円(前年同期比1.2%減)、セグメント損失は3,078千円(前年同期は636千円の利益)となりました。」

    限定的な製造コストで事業を継続する考え方を示す一方、受注は微減となり、累計では前年同期の利益から3,078千円のセグメント損失となった。
  7. FY2024-Q2受注減少下での赤字拡大有価証券報告書

    「自動旋盤用カム部門では、カム式自動旋盤で加工する量産部品が減少して、当社の受注も減少しました。この結果、当セグメントの第2四半期累計期間の売上高は5,832千円(前年同期比28.2%減)、セグメント損失は9,072千円(前年同期は1,364千円の利益)となりました。」

    カム事業の受注減少と赤字化が進むなか、既存機械向けに可能な限り供給を継続する方針と併せて、売上高28.2%減、セグメント損失9,072千円を記載している。
  8. FY2024-Q1供給責任と他部門補填を伴う継続方針への具体化有価証券報告書

    「受注は継続して減少し、コスト吸収が難しくなってきておりますが、当部門は創業後の当社の基盤を築いた事業であります。自動旋盤用カムの供給メーカーが減り当社のカム供給が途絶えると、顧客企業のカム式自動旋盤が稼働しなくなります。売上規模が小さいため社内努力でコストを抑え、不足部分は他部門で補いながら、できる限りメーカーの供給責任を果たしていきます。この結果、当セグメントの第1四半期累計期間の売上高は2,329千円(前年同期比45.2%減)、セグメント損失は2,586千円(前年同期は1,182千円の利益)となりました。」

    カム事業について、供給メーカー減少による供給責任を理由に、社内努力によるコスト抑制と他部門からの補填を伴って継続する方針を示した。一方、受注減少により売上高は前年同期比45.2%減、セグメント損失は2,586千円となった。
  9. FY2023受注減少下での赤字化と継続方針有価証券報告書

    「カム式自動旋盤は、顧客企業で稼働している限り、当社への受注は継続すると判断し、当社は現有設備と人員でコストを抑えて供給できる限り事業継続していきます。」

    現有設備・人員とコスト抑制を前提とする事業継続方針を再確認する一方、カム部門は売上高35.7%減、セグメント損失1千円となった。
  10. FY2023-Q3受注減少下での事業継続方針と大幅減益有価証券報告書

    「自動旋盤用カムは、主にカム式自動旋盤で使用される工具であり、大量生産部品加工に使用されるものであります。カム式自動旋盤は既に新規の製造がされておらず、現存する既存機械に使用されるための受注に限定されています。ただ当社の製造コストも限定されており、一定の受注が確保できれば利益を出せるものと判断しております。当第3四半期における自動旋盤用カム部門では、カム式自動旋盤で加工する量産部品が減少し、当セグメントの受注は少なくなり減収・減益となりました。この結果、当セグメントの第3四半期累計期間の売上高は10,380千円(前年同期比34.4%減)、セグメント利益は636千円(前年同期比89.0%減)となりました。」

    既存機械向けに限定的な製造コストで事業を継続する考え方を示す一方、量産部品減少により売上高34.4%減、セグメント利益89.0%減となった。
  11. FY2023-Q2供給責任を理由とする継続方針の明示有価証券報告書

    「自動旋盤用カムは、主にカム式自動旋盤で使用される工具であり、大量生産部品加工に使用されるものであります。機械自体がほとんど新規で製造されていないため、現存する既存機械に使用されるための受注に限定されています。創業からの事業で当社の基盤を築いたものであり、メーカーとしての供給責任を認識しているため、可能な限り継続していく積りです。」

    カム事業について、既存機械向けに受注が限定される構造を示しつつ、創業以来の事業としてメーカーの供給責任を理由に可能な限り継続する方針を明示している。
  12. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「ただ当社の製造コストも限定されており、一定の受注が確保できれば利益を出せるものと判断しております。」

    新たなカムの受注が少なく減収・減益となるなか、限定的な製造コストを前提に一定の受注を確保できれば事業を継続できるという考え方を再確認している。
  13. FY2022受注減少下での事業継続方針の再確認有価証券報告書

    「自動旋盤用カム部門では、国内外のカム式自動旋盤で加工する量産部品が減少し、当社の受注も減少しました。カム式自動旋盤は、顧客企業で稼働している限り、当社への受注は継続すると判断し、当社は現有設備と人員でコストを抑えて供給できる限り事業継続していきます。」

    量産部品減少と受注減少を記載する一方、顧客企業で機械が稼働する限り、現有設備・人員と抑制したコストで事業を継続する方針を再確認している。
  14. FY2022-Q3受注増加と人員移動による減益の継続有価証券報告書

    「自動旋盤用カムは、主にカム式自動旋盤で使用される工具であり、大量生産部品加工に使用されるものであります。カム式自動旋盤は既に新規の製造がされておらず、現存する既存機械に使用されるための受注に限定されています。ただ当社の製造コストも限定されており、一定の受注が確保できれば利益を出せるものと判断しております。当第3四半期における自動旋盤用カム部門では、カム式自動旋盤で加工する量産部品も堅調に推移したことで、受注も増加しましたが、人員の移動がありコスト増となり、減益となりました。この結果、当セグメントの第3四半期累計期間の売上高は15,834千円(前年同期比4.8%増)、セグメント利益は5,764千円(前年同期比37.0%減)となりました。」

    既存機械向けに限定的な製造コストで事業を継続する方針のもと、受注・売上高は増加した一方、人員移動によるコスト増でセグメント利益は前年同期比37.0%減となった。
  15. FY2022-Q2受注増加と人員異動による減益有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における自動旋盤用カム部門では、カム式自動旋盤で加工する量産部品も堅調に推移したことで、受注も増加しましたが、人員の異動がありコスト増となり、減益となりました。この結果、当セグメントの第2四半期累計期間の売上高は10,351千円(前年同期比20.8%増)、セグメント利益は2,786千円(前年同期比44.9%減)となりました。」

    既存のカム式自動旋盤向けに限定的な製造コストで事業を継続する方針のもと、受注・売上高は増加した一方、人員異動によるコスト増でセグメント利益は前年同期比44.9%減となった。
  16. FY2022-Q1受注増加と人員移動による減益有価証券報告書

    「自動旋盤用カムは、主にカム式自動旋盤で使用される工具であり、大量生産部品加工に使用されるものであります。機械自体がほとんど新規で製造されていないため、現存する既存機械に使用されるための受注に限定されています。ただ当社の製造コストも限定されており、一定の受注が確保できれば利益を出せるものと判断しております。当第1四半期における自動旋盤用カム部門では、カム式自動旋盤で加工する量産部品も堅調に推移したことで、受注も増加しましたが、人員の移動がありコスト増となり、減益となりました。」

    既存機械向けに限定的な製造コストで事業を継続する考え方を再確認しつつ、受注は増加した一方、人員移動によるコスト増で減益となった。
  17. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「自動旋盤用カムは、主にカム式自動旋盤で使用される工具であり、大量生産部品加工に使用されるものであります。カム式自動旋盤は既に新規の製造がされておらず、現存する既存機械に使用されるための受注に限定されています。ただ当社の製造コストも限定されており、一定の受注が確保できれば利益を出せるものと判断しております。」

    既存のカム式自動旋盤向けに、限定的な製造コストを前提として事業を継続する考え方を再確認している。
  18. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「自動旋盤用カムは、主にカム式自動旋盤で使用される工具であり、大量生産部品加工に使用されるものであります。機械自体がほとんど新規で製造されていないため、現存する既存機械に使用されるための受注に限定されています。ただ当社の製造コストも限定されており、一定の受注が確保できれば利益を出せるものと判断しております。」

    新規製造がほとんどない既存のカム式自動旋盤向けに、限定的な製造コストで事業を継続する考え方を再確認している。
  19. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「自動旋盤用カムは、主にカム式自動旋盤で使用される工具であり、大量生産部品加工に使用されるものであります。機械自体がほとんど新規で製造されていないため、現存する既存機械に使用されるための受注に限定されています。ただ当社の製造コストも限定されており、一定の受注が確保できれば利益を出せるものと判断しております。」

    新規製造がほとんどない既存のカム式自動旋盤向けに、限定的な製造コストで事業を継続する考え方を再確認している。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「自動旋盤用カムは、主にカム式自動旋盤で使用される工具であり、大量生産部品加工に使用されるものであります。カム式自動旋盤は既に新規の製造がされておらず、現存する既存機械に使用されるための受注に限定されています。ただ当社の製造コストも限定されており、一定の受注が確保できれば利益を出せるものと判断しております。当第3四半期における自動旋盤用カム部門では、カム式自動旋盤を使用する部品加工が継続してあり、当社への受注はやや増加となりました。この結果、当セグメントの当第3四半期累計期間の売上高は21,111千円(前年同期比9.5%増)、セグメント利益は11,326千円(前年同期比37.7%増)となりました。」

    現存するカム式自動旋盤向けに限定的な製造コストで事業を継続する方針のもと、受注がやや増加し、売上高は前年同期比9.5%増、セグメント利益は37.7%増となった。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「自動旋盤用カムは、主にカム式自動旋盤で使用される工具であり、大量生産部品加工に使用されるものであります。機械自体がほとんど新規で製造されていないため、現存する既存機械に使用されるための受注に限定されています。ただ当社の製造コストも限定されており、一定の受注が確保できれば利益を出せるものと判断しております。当第2四半期累計期間におけるカム部門では、カム式自動旋盤を使用する部品加工が継続してあり、当社への受注はやや増加しました。この結果、当セグメントの当第2四半期累計期間の売上高は13,144千円(前年同期比3.9%増)、セグメント利益は6,704千円(前年同期比37.1%増)となりました。」

    現有の限定的な製造コストを前提に継続するカム事業について、受注がやや増加し、売上高が前年同期比3.9%増、セグメント利益が37.1%増となった。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「自動旋盤用カムは、主にカム式自動旋盤で使用される工具であり、大量生産部品加工に使用されるものであります。機械自体がほとんど新規で製造されていないため、現存する既存機械に使用されるための受注に限定されています。ただ当社の製造コストも限定されており、一定の受注が確保できれば利益を出せるものと判断しております。」

    現有設備・人員と限定的な製造コストを前提に継続するカム事業について、受注増加により当第1四半期累計期間の売上高は7,871千円(前年同期比19.2%増)、セグメント利益は3,900千円(前年同期比39.9%増)となった。
  23. FY2019再掲有価証券報告書

    「カム式自動旋盤は、顧客企業で稼働している限り、当社への受注は継続すると判断し、当社は現有設備と人員でコストを抑えて供給できる限り事業継続していきます。」

    縮小傾向にあるカム事業を、現有設備・人員と抑制したコストを前提に継続する考え方を再確認している。
  24. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「ただ当社の製造コストも限定されており、一定の受注が確保できれば利益を出せるものと判断しております。」

    カム式自動旋盤の既存機械向け受注を対象に、限定的な製造コストのもとで一定の受注を確保できれば利益を出せるという事業継続の考え方を再確認している。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当セグメントでは、カム式自動旋盤を使用する部品加工が堅調に推移し、当社への受注が増加したことで、売上は緩やかに増加しました。この結果、当セグメントの当第2四半期累計期間の売上高は12,644千円(前年同期比3.8%増)、セグメント利益は4,890千円(前年同期比2.3%増)となりました。」

    現有設備・人員と限定的な製造コストを前提に継続するカム事業について、受注増加を受け、当第2四半期累計期間の売上高が前年同期比3.8%増、セグメント利益が2.3%増となった。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期における自動旋盤用カム部門では、カム式自動旋盤を使用する部品加工が堅調に推移し、当社への受注が増加したことで、売上は増加しました。この結果、当セグメントの当第1四半期累計期間の売上高は6,604千円(前年同期比13.4%増)、セグメント利益は2,787千円(前年同期比24.7%増)となりました。」

    現有設備・人員と限定的な製造コストを前提に継続するカム事業について、受注増加により当四半期の売上高が前年同期比13.4%増、セグメント利益が24.7%増となった。
  27. FY2018初出有価証券報告書

    「カム式自動旋盤は、顧客企業で稼働している限り、当社への受注は継続すると判断し、当社は現有設備と人員でコストを抑えて供給できる限り事業継続していきます。」

    縮小するカム事業について、現有設備・人員を使い、コストを抑えて供給できる限り事業を継続する方針を初めて独立した形で示している。
一緒に動いた変遷

「作業標準化・人材育成・設備投資による生産効率化」は、この変遷が動いた27回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

755432★123456
  1. ★この変遷
  2. 1作業標準化・人材育成・設備投資による生産効率化7回
  3. 2特殊切削工具の短納期・多品種対応による受注拡大5回
  4. 3市販されていない工具のオーダー製作による新規需要創出5回
  5. 4自動旋盤のNC化・海外進出・多品種少量化によるカム事業の縮小4回
  6. 5満期保有目的の債券を中心とする投資有価証券の増加3回
  7. 6現地商社との協力とアフターサービスによる海外販売体制の強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エーワン精密の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-03の株主総会で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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