Komori
高松機械工業(6155)・目標前進

新規顧客開拓によるIT関連製造装置事業の収益性改善

FY2016に初出。39回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-10-23。

39記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2020悪化FY2021-Q1 – FY20242016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
IT関連製造装置事業の新規顧客開拓による収益性改善1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績は、受注高が13億70百万円(前年同期比15.9%増)、受注残高が3億63百万円(同9.4%増)、売上高が13億38百万円(同3.2%減)、営業利益が77百万円(同143.2%増)となりました。」

    IT関連製造装置事業は受注高・受注残高が増加し、売上高は微減となった一方、営業利益は前年同期比143.2%増の77百万円へ改善した。既存取引先の受注維持、新規案件、価格交渉、工数低減、VE提案を進めた。
  2. 2026-05-08前進業績予想の修正

    「当連結会計年度の経営成績は、受注高が13億70百万円(前年同期比15.9%増)、受注残高が3億63百万円(同9.4%増)、売上高が13億38百万円(同3.2%減)、営業利益が77百万円(同143.2%増)となりました。」

    IT関連製造装置事業は売上高が減少した一方、受注高・受注残高と営業利益が増加し、営業利益の改善が進んだ。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の経営成績は、受注高が5億65百万円(前年同期比1.0%増)、受注残高が2億59百万円(同40.1%減)、売上高が6億38百万円(同3.4%減)、営業利益が37百万円(同143.4%増)となりました。受注高は、新規案件開拓の実績もあり、微増となりました。売上高は、一部既存案件における生産調整の影響を受けて減少しましたが、営業利益は、製品構成比の変化及び利益改善活動の成果により改善しました。」

    IT関連製造装置事業は受注高が微増、売上高と受注残高は減少した一方、製品構成比の変化と利益改善活動により営業利益が前年同期比143.4%増となった。
  4. FY2025増収も営業減益有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績は、受注高が11億82百万円(前年同期比4.6%減)、受注残高が3億31百万円(同37.7%減)、売上高が13億83百万円(同7.7%増)、営業利益が31百万円(同47.1%減)となりました。」

    IT関連製造装置事業は新規案件開拓等により売上高が増加した一方、受注高・受注残高と営業利益は減少した。
  5. FY2025-H1増収も営業減益有価証券報告書

    「半導体需要の調整継続により受注高が減少しましたが、新規案件開拓の成果が上がったとともに、既存案件売上高が下支えしたことで、売上高は堅調に推移しました。利益面では、コスト低減活動を推進しているものの新規案件による工数拡大等も影響し、営業利益が減少しました。」

    IT関連製造装置事業は新規案件開拓と既存案件により売上高が前年同期比5.3%増となった一方、半導体需要の調整で受注高が減少し、新規案件の工数拡大等により営業利益は31.3%減となった。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績は、受注高が12億39百万円(前年同期比15.5%減)、受注残高が5億33百万円(同7.8%減)、売上高が12億83百万円(同1.5%減)、営業利益が60百万円(同24.6%減)となりました。既存取引先や商社を中心に計画的な営業活動に取り組んだほか、新規開拓にも注力してきましたが、半導体需要の調整が継続したことで受注高及び売上高が減少しました。」

    新規開拓や既存取引先への営業を継続したものの、半導体需要の調整により受注高・受注残高・売上高・営業利益が減少した。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の経営成績は、受注高が9億86百万円(前年同期比16.3%減)、受注残高が6億50百万円(同16.3%増)、売上高が9億14百万円(同11.7%減)、営業利益が38百万円(同39.9%減)となりました。新規案件開拓や値上げ交渉などによる成果があったものの、半導体需要の調整が継続したことで受注高及び売上高が減少しました。また、売上高の減少及び製品構成比の影響等により、営業利益も減少しました。」

    新規案件開拓や値上げ交渉の成果は記載されたが、半導体需要の調整継続により受注高・売上高・営業利益が前年同期を下回り、収益性改善の進捗は悪化した。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の経営成績は、受注高が5億87百万円(前年同期比22.1%減)、受注残高が5億37百万円(同1.5%増)、売上高が6億27百万円(同2.0%減)、営業利益が22百万円(同37.3%減)となりました。半導体の調整が継続したことで受注高が減少したものの、新規案件開拓の成果や計画的生産に努めた結果、売上高は堅調に推移しました。一方で、製品構成比の影響等により、営業利益は減少しました。」

    新規案件開拓と計画的生産の成果はあったものの、半導体調整の継続により受注高・売上高・営業利益が前年同期を下回り、収益性改善の進捗は悪化した。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の経営成績は、受注高が3億36百万円(前年同期比6.2%減)、受注残高が6億61百万円(同42.7%増)、売上高が2億52百万円(同18.7%減)、営業損失が0百万円(前年同期は18百万円の営業利益)となりました。海外ロックダウンに伴う部品調達難の影響は解消したものの、半導体需要の一服が継続している影響を受け、売上高が減少しました。」

    IT関連製造装置事業は受注残高が増加した一方、売上高は18.7%減少し、営業損益は18百万円の利益から損失へ転じた。部品調達難は解消したが、半導体需要の一服が新たな重しとなった。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「新規案件開拓による貢献があったものの、半導体の需要が一服しているほか、一部製品では部品調達難が継続し、生産への影響が長引いているため、売上高、営業利益ともに減少しました。」

    新規案件の貢献はあったが、半導体需要の一服と部品調達難の長期化により、売上高は前年同期比7.6%減、営業利益は20.2%減となった。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が6億39百万円(前年同期比14.5%減)、営業利益が35百万円(同36.5%減)となりました。部品調達難が継続し、特に一部製品では生産への影響を受けたため、売上高、営業利益ともに減少しました。」

    部品調達難が一部製品の生産に影響し、IT関連製造装置事業は減収減益となった。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が3億10百万円(前年同期比17.2%減)、営業利益が18百万円(同33.4%減)となりました。一部取引先では旺盛な受注が続いているものの、海外でのロックダウンに伴う部品調達難の影響により、一部製品で売上時期がずれ込んだことから、売上高、営業利益ともに減少しました。」

    IT関連製造装置事業は一部取引先の旺盛な受注がある一方、海外ロックダウンに伴う部品調達難で売上時期がずれ、減収減益となった。
  13. FY2022悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績は、売上高は15億87百万円(前年同期比3.0%減)、営業利益が1億30百万円(同28.7%減)となりました。」

    半導体関係の旺盛なリピート受注により売上高は一定水準を維持した一方、部品不足、製品構成比、材料費高騰の影響により減収減益となった。
  14. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が11億20百万円(前年同期比7.5%減)、営業利益が79百万円(同42.1%減)となりました。半導体関係において旺盛なリピート受注がありましたが、その他の取引先からのリピート受注が減少したことや、製品構成比の影響により、売上高、営業利益ともに減少しました。」

    IT関連製造装置事業は、半導体関係の旺盛なリピート受注がある一方、その他取引先のリピート受注減少と製品構成比の影響により減収減益となった。
  15. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が7億48百万円(前年同期比7.8%減)、営業利益が55百万円(同37.9%減)となりました。一部取引先では旺盛な受注があったものの、その他の取引先からのリピート受注が減少したことや、製品構成比の影響により、売上高、営業利益ともに減少しました。」

    IT関連製造装置事業は一部取引先で旺盛な受注があったものの、リピート受注の減少と製品構成比の影響により減収減益となった。
  16. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が3億75百万円(前年同期比16.2%減)、営業利益が27百万円(同50.5%減)となりました。半導体関連の需要増加により、一部取引先では旺盛な受注があったものの、その他の取引先からのリピート受注が減少したため、売上高、営業利益ともに減少しました。」

    半導体関連の一部需要は旺盛だったものの、その他取引先からのリピート受注減少により、IT関連製造装置事業は減収減益となった。
  17. FY2021悪化有価証券報告書

    「IT関連製造装置事業の経営成績は、売上高は16億36百万円(前年同期比7.8%減)、営業利益が1億83百万円(同28.9%減)となりました。一部の製造請負案件にて需要の減少があったものの、半導体関連やその他の既存取引先からのリピート受注が増加しました。」

    リピート受注は増加したものの、売上高・営業利益は減少し、収益性改善の進捗が悪化。
  18. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が12億10百万円(前年同期比14.7%減)、営業利益が1億37百万円(同36.5%減)となりました。半導体関連やその他の既存取引先からの安定した需要により、売上高は堅調に推移しました。一方で、製品構成比の影響及び販管費の上昇等により、営業利益は減少しました。」

    既存取引先の需要は維持したものの、IT関連製造装置事業は減収減益となり、収益性改善の進捗が前四半期からさらに悪化した。
  19. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が8億12百万円(前年同期比8.7%減)、営業利益が90百万円(同30.1%減)となりました。半導体関連やその他の既存取引先からの安定した需要により、売上高は堅調に推移しました。一方で、製品構成比の影響及び販管費の上昇等により、営業利益は減少しました。」

    既存需要は維持したものの、IT関連製造装置事業は減収減益となり、前期までの収益性改善の進捗が悪化。
  20. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が4億48百万円(前年同期比0.2%減)、営業利益が54百万円(同16.1%減)となりました。半導体関連やその他の既存取引先からの安定した需要により、売上高は堅調に推移しました。一方で、製品構成比の影響及び販管費の上昇等により、営業利益は減少しました。」

    IT関連製造装置事業は既存需要を維持したものの、売上高は微減、営業利益は16.1%減となり、前期までの収益性改善傾向から第1四半期は悪化した。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「半導体関連やその他の製造請負案件でリピート需要が安定的に継続したとともに、新規案件も業績に貢献し、売上高・営業利益ともに3年連続で過去最高を更新しました。」

    既存のリピート需要と新規案件の寄与により、IT関連製造装置事業は売上高・営業利益とも3年連続で過去最高を更新した。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が14億18百万円(前年同期比38.5%増)、営業利益が2億16百万円(同142.3%増)となりました。当第3四半期連結累計期間にかけて半導体関連やその他の製造請負案件で受注が増加した結果、売上高・営業利益はともに順調に推移しました。」

    IT関連製造装置事業は半導体関連およびその他の製造請負案件の受注増加により、売上高38.5%増、営業利益142.3%増となり、収益性改善がさらに進展。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が8億89百万円(前年同期比33.4%増)、営業利益が1億28百万円(同171.2%増)となりました。半導体関連の既存取引先を中心に、リピート案件の受注が安定的に継続したとともに、新規案件の取り込みにも注力した結果、売上高・営業利益ともに順調に推移しました。」

    IT関連製造装置事業は、既存取引先からのリピート案件と新規案件の取り込みにより、売上高が33.4%増、営業利益が171.2%増となった。
  24. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が4億49百万円(前年同期比32.0%増)、営業利益が65百万円(同313.0%増)となりました。半導体関連の既存取引先からの需要が見通しを上回って堅調に推移してきたことに加え、その他の既存取引先からも安定的な需要が継続してきたことで、四半期ベースで過去最高となる売上高を計上しました。」

    IT関連製造装置事業は売上高32.0%増、営業利益313.0%増となり、既存取引先の需要を背景に四半期ベースで過去最高の売上高を計上。収益性改善がさらに進展。
  25. FY2019前進有価証券報告書

    「既存取引先から安定需要が続く中、適切な生産に努めることで売上高の確保をはかってきたとともに、コストダウンの推進、利益管理の徹底に努めてきたことで営業利益が大きく改善し、売上高・営業利益ともに2年連続で過去最高を更新しました。」

    IT関連製造装置事業は売上高13億27百万円、営業利益1億20百万円となり、既存需要、適切な生産、コストダウン、利益管理によって2年連続で過去最高を更新。
  26. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が10億24百万円(前年同期比16.1%増)、営業利益が89百万円(同37.1%増)となりました。既存取引先からの安定需要確保と新規開拓による需要拡大に取り組んできたとともに、適切な生産に努めることで売上高の確保をはかってきました。また、コストダウンを推進してきたことに加え、売上高が増加したことによって、営業利益が改善しました。」

    既存需要の確保、新規開拓、適切な生産、コストダウンにより、売上高は16.1%増、営業利益は37.1%増となった。
  27. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「安定した需要が継続する中で、適切な生産に努めて売上高を確保するとともに、更なる拡大に向けて新規案件の獲得や新規顧客の開拓に取り組んできました。また、コストダウンを推進し、原価の抑制に努めることで、利益率の向上をはかってきました。」

    IT関連製造装置事業で新規案件・新規顧客の開拓、コストダウン、原価抑制を継続し、売上高は前年同期比30.4%増、営業利益は47百万円となった。
  28. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が3億40百万円(前年同期比62.2%増)、営業利益が15百万円(同87.3%増)となりました。既存取引先からの安定した需要に加え、今期開拓した新規取引先案件が売上高の増加に寄与しました。生産面では、前期末に工場を増築したとともに、組立動線の見直しを行って効率化をはかるなど、増産に努めてきました。」

    新規取引先案件の寄与、工場増築および組立動線の見直しにより、売上高・営業利益が前年同期を上回った。
  29. FY2018前進有価証券報告書

    「半導体関連が好調だったことに加え、他分野向けの製造請負案件も増加したことにより、前年同期に比べ業績は大きく改善し、売上高・営業利益ともに過去最高となりました。」

    IT関連製造装置事業は売上高13億円、前年同期比61.2%増、営業利益1億13百万円となり、半導体関連と他分野の製造請負案件を通じて過去最高の売上高・営業利益を計上。
  30. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「IT関連製造装置事業の当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は8億82百万円(前年同期比67.8%増)、営業利益は65百万円(前年同期は1百万円の営業損失)となりました。当第3四半期連結会計期間も引き続き半導体関連及びその他の製造請負案件の売上高が伸長したことにより、四半期会計期間としては過去最高の水準に達しました。」

    半導体関連および製造請負案件の伸長により、累計売上高は前年同期比67.8%増、営業利益は65百万円となり、四半期会計期間として過去最高水準に到達。
  31. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間に引き続き半導体関連が好調だったことに加え、新規に獲得した製造請負案件が当第2四半期連結会計期間より新たに業績に寄与しはじめた結果、前年同期に比べ売上高、営業利益ともに大幅に改善しました。」

    半導体関連の好調に加え、新規獲得の製造請負案件が第2四半期から寄与。売上高は前年同期比97.6%増の5億11百万円、営業利益は39百万円となり、前年同期の営業損失から黒字化。
  32. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「IT関連製造装置事業の当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は2億9百万円(前年同期比111.1%増)、営業利益は8百万円(前年同期は9百万円の営業損失)となりました。半導体関連の旺盛な需要が継続したことによって、安定的に一定規模の売上高を確保したため、業績は前期に比べて大幅に改善しました。売上高の増加に伴い収益性も改善し、利益計上となりました。」

    半導体関連需要の継続により、売上高は前年同期比111.1%増、営業損益は9百万円の損失から8百万円の利益へ改善。
  33. FY2017前進有価証券報告書

    「上半期は業績が低迷しましたが、下半期において半導体関連の大型案件が継続的に業績に寄与したことや、新規案件の開拓等によって、売上高が伸長したため、通期としては利益計上となりました。」

    半導体関連大型案件と新規案件開拓により、通期で営業利益4百万円を計上。
  34. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「IT関連製造装置事業の当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は5億25百万円(前年同期比0.4%減)、営業損失は1百万円(前年同期は1百万円の営業利益)となりました。当第3四半期において半導体関連を中心として業績が大きく改善したことにより、第2四半期に比べて損失幅は縮小しました。」

    半導体関連を中心に第2四半期比で業績が大きく改善し、損失幅が縮小。ただし累計では営業損失1百万円で、売上高も前年同期比0.4%減。
  35. FY2017-Q2新規案件開拓に一定成果も売上計画未達有価証券報告書

    「半導体関連を中心として回復傾向がみられ、また、新規案件の開拓等において一定の成果はあったものの、売上高は計画を下回る低い水準にとどまりました。」

    半導体関連の回復と新規案件開拓の成果を認めつつ、売上高は計画未達で、IT関連製造装置事業は営業損失10百万円となった。
  36. FY2017-Q1施策継続も受注が計画未達有価証券報告書

    「営業力の強化や新規顧客開拓を通じた受注の確保に取り組んできましたが、大型案件の一巡の影響などにより、得意先からの半導体・液晶向けの引合・受注が計画を下回り低調に推移し、業績が落ち込みました。」

    営業力強化・新規顧客開拓は継続したが、案件一巡と半導体・液晶向け受注の計画未達により、IT関連製造装置事業の業績が落ち込んだ。
  37. FY2016初出有価証券報告書

    「IT関連製造装置事業については、継続的な収益性の改善を課題とし、新規取引先の開拓、営業力の強化の2つの方向性に基づいた施策を実施していきます。」

    収益性改善を、新規取引先開拓と営業力強化で進める方針。
一緒に動いた変遷

「工作機械事業の規模拡大と収益性改善」は、この変遷が動いた39回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

211716151212★123456
  1. ★この変遷
  2. 1工作機械事業の規模拡大と収益性改善21回
  3. 2景気変動と設備投資需要の変動17回
  4. 3自動化技術の強化とIoT・Industry4.0研究開発16回
  5. 4自動車部品加工事業の規模拡大・生産能力増強15回
  6. 5売上成長・収益性改善による企業価値向上12回
  7. 6ソリューション提案型営業の強化12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
高松機械工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-23の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新規顧客開拓によるIT関連製造装置事業の収益性改善|高松機械工業(6155)の変遷 | Komori