工作機械事業の規模拡大と収益性改善
FY2016に初出。39回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-10-23。
高松機械工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026受注・受注残高増も減収・営業損失縮小有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、受注高が119億23百万円(前年同期比11.1%増)、受注残高が52億98百万円(同15.4%増)、売上高が112億15百万円(同9.0%減)、営業損失が1億56百万円(前年同期は2億円の営業損失)となりました。」
工作機械事業は受注高・受注残高が増加した一方、売上高は減少した。営業損失は2億円から1億56百万円へ縮小し、規模拡大と収益性改善の進捗は混在した。 - 2026-05-08その他業績予想の修正
「当連結会計年度の経営成績は、受注高が119億23百万円(前年同期比11.1%増)、受注残高が52億98百万円(同15.4%増)、売上高が112億15百万円(同9.0%減)、営業損失が1億56百万円(前年同期は2億円の営業損失)となりました。」
工作機械事業は受注高・受注残高が増加した一方、売上高は減少した。営業損失は縮小し、規模拡大と収益性改善の進捗は混在した。 - FY2026-H1受注増も減収・営業損失縮小有価証券報告書
「当中間連結会計期間の経営成績は、受注高が55億19百万円(前年同期比10.3%増)、受注残高が47億40百万円(同13.6%減)、売上高が53億68百万円(同5.9%減)、営業損失が2億33百万円(前年同期は3億17百万円の営業損失)となりました。」
工作機械事業は受注高が増加した一方、受注残高と売上高は減少した。営業損失は前年同期から縮小し、規模拡大と収益性改善の進捗は混在した。 - FY2025受注・売上減も営業損失縮小有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、受注高が107億29百万円(前年同期比18.8%減)、受注残高が45億90百万円(同25.8%減)、売上高が123億27百万円(同2.3%減)、営業損失が2億円(前年同期は4億14百万円の営業損失)となりました。」
工作機械事業は受注高・受注残高・売上高が減少した一方、営業損失は4億14百万円から2億円へ縮小した。規模拡大は後退し、収益性は一部改善した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間の経営成績は、受注高が50億4百万円(前年同期比26.9%減)、受注残高が54億89百万円(同11.4%減)、売上高が57億2百万円(同8.6%減)、営業損失が3億17百万円(前年同期は1億63百万円の営業損失)となりました。」
工作機械事業は受注高・受注残高・売上高が減少し、営業損失も拡大した。規模拡大と収益性改善の進捗が前年同期から悪化した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、受注高が132億13百万円(前年同期比9.5%減)、受注残高が61億87百万円(同10.6%増)、売上高が126億18百万円(同16.3%減)、営業損失が4億14百万円(前年同期は4億69百万円の営業利益)となりました。」
工作機械事業は受注高・売上高が減少し、営業損益も利益から損失へ転じた。受注残高は増加したものの、規模拡大と収益性改善の進捗は悪化した。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の経営成績は、受注高が101億68百万円(前年同期比10.7%減)、受注残高が70億10百万円(同0.4%増)、売上高が87億50百万円(同16.4%減)、営業損失が4億35百万円(前年同期は1億74百万円の営業利益)となりました。」
工作機械事業は受注高・売上高が減少し、営業利益から営業損失へ転じた。受注残高は微増したものの、規模拡大と収益性改善の進捗は悪化した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の経営成績は、受注高が68億41百万円(前年同期比15.9%減)、受注残高が61億96百万円(同17.4%減)、売上高が62億37百万円(同6.8%減)、営業損失が1億63百万円(前年同期は1億20百万円の営業利益)となりました。」
工作機械事業は受注高・受注残高・売上高が減少し、営業損益も利益から損失へ転じた。 - FY2024-Q1受注減も売上微増・営業損失縮小有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の経営成績は、受注高が37億28百万円(前年同期比16.7%減)、受注残高が62億59百万円(同17.2%減)、売上高が30億61百万円(同3.0%増)、営業損失が27百万円(前年同期は46百万円の営業損失)となりました。第1四半期連結累計期間における主な取り組みとして、コロナ禍からの正常回復に向けて、各国で経済活動の動きが活発化したことから、国内ではMEX金沢2023へ出展したほか、海外では、中国最大の国際工作機械展示会であるCIMT2023への出展、ベトナムでのプライベートショーの開催、アメリカでのディーラとの合同プライベートショーの開催など、需要の確保に向けた取り組みを推進してきました。」
工作機械事業は受注高・受注残高が減少した一方、売上高は3.0%増、営業損失は46百万円から27百万円へ縮小した。展示会・プライベートショー等による需要確保を継続したが、規模拡大と収益性改善の進捗は混在した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の経営成績は、受注高が96億50百万円(前年同期比3.3%減)、受注残高が69億83百万円(同14.0%増)、売上高が104億71百万円(同3.6%減)、営業利益が1億74百万円(同74.1%減)となりました。」
工作機械事業は受注残高が増加した一方、受注高・売上高が減少し、営業利益は前年同期比74.1%減となった。規模拡大と収益性改善の進捗が悪化。 - FY2023-Q2受注・受注残高増も減収減益有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の経営成績は、受注高が70億円(前年同期比7.6%増)、受注残高が75億4百万円(同27.7%増)、売上高が66億90百万円(同5.8%減)、営業利益が1億20百万円(同75.5%減)となりました。受注が堅調に推移した一方で、部品調達難や原材料高騰の影響を受けたほか、あさひ工場の操業開始による減価償却費や諸経費の増加により、売上高、営業利益ともに減少しました。」
受注高・受注残高は増加した一方、部品調達難、原材料高騰、あさひ工場の操業開始に伴う費用増により、売上高と営業利益は減少した。 - FY2023-Q1受注・受注残高増も減収・営業損失有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の経営成績は、受注高が39億42百万円(前年同期比21.3%増)、受注残高が75億61百万円(同29.5%増)、売上高が29億72百万円(同12.4%減)、営業損失が46百万円(前年同期は1億56百万円の営業利益)となりました。」
工作機械事業は受注高・受注残高が増加した一方、部品調達問題や中国ロックダウン等により減収となり、営業利益から営業損失へ転じた。規模拡大と収益性改善の進捗は混在した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、受注高が133億21百万円(前年同期比98.0%増)、受注残高が60億64百万円(同13.9%増)、売上高が148億34百万円(同33.5%増)、営業利益が9億90百万円(前年同期は1億50百万円の営業損失)となりました。」
工作機械事業は受注高・受注残高・売上高が増加し、営業損益も損失から利益へ転換。あさひ工場の操業開始と増産体制確立により、規模拡大と収益性改善が具体的に進展した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の経営成績は、受注高が99億79百万円(前年同期比164.6%増)、受注残高が61億28百万円(同29.2%増)、売上高が108億57百万円(同31.8%増)、営業利益が6億74百万円(前年同期は1億87百万円の営業損失)となりました。」
工作機械事業で受注高、受注残高、売上高が前年同期を上回り、営業損益も損失から利益へ転換した。規模拡大と収益性改善が具体的に進展。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の経営成績は、受注高が65億3百万円(前年同期比397.5%増)、受注残高が58億74百万円(同47.9%増)、売上高が71億1百万円(同15.1%増)、営業利益が4億90百万円(同517.7%増)となりました。」
工作機械事業で受注高、受注残高、売上高、営業利益が前年同期を上回り、規模拡大と収益性改善が数値面で進展。 - FY2022-Q1受注急回復も売上・営業利益は減少有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の経営成績は、受注高が32億51百万円(前年同期比658.0%増)、受注残高が58億38百万円(同11.7%増)、売上高が33億92百万円(同4.6%減)、営業利益が1億56百万円(同7.3%減)となりました。」
工作機械事業は受注高と受注残高が大幅に回復した一方、売上高・営業利益は前年同期を下回った。建機向けなど新市場・新加工分野の開拓や自動化提案も進めている。 - FY2021悪化有価証券報告書
「工作機械事業の経営成績は、受注高が67億27百万円(前年同期比10.4%増)、受注残高が53億25百万円(同32.6%減)、売上高が111億8百万円(同42.6%減)、営業損失が1億50百万円(前年同期は16億45百万円の営業利益)となりました。」
受注高は回復したものの、受注残高・売上高が減少し、営業利益から営業損失へ転じたため、規模拡大・収益性改善の状態は悪化。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の経営成績は、受注高が37億71百万円(前年同期比31.1%減)、受注残高が47億42百万円(同56.7%減)、売上高が82億40百万円(同45.5%減)、営業損失が1億87百万円(前年同期は12億14百万円の営業利益)となりました。」
工作機械事業は受注高、受注残高、売上高が前年同期を下回り、営業利益から営業損失へ転じたため、規模拡大・収益性改善の進捗がさらに悪化した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の経営成績は、受注高が13億7百万円(前年同期比68.0%減)、受注残高が39億71百万円(同71.5%減)、売上高が61億70百万円(同39.0%減)、営業利益が79百万円(同90.8%減)となりました。」
工作機械事業で受注高・受注残高・売上高・営業利益が大幅に減少し、規模拡大と収益性改善の進捗がさらに悪化。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の経営成績は、受注高が4億28百万円(前年同期比85.3%減)、受注残高が52億25百万円(同70.6%減)、売上高は35億57百万円(同20.9%減)、営業利益は1億69百万円(同47.0%減)となりました。」
工作機械事業では受注高が85.3%減、受注残高が70.6%減となり、売上高・営業利益も減少した。前期末受注残高による生産は堅調だったが、需要・受注面の悪化がさらに進んだ。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、受注高が60億92百万円(前年同期比67.1%減)、受注残高が78億98百万円(同57.8%減)、売上高が193億58百万円(同5.8%減)、営業利益が16億45百万円(同26.6%減)となりました。」
工作機械事業は受注高・受注残高・売上高・営業利益がそろって減少し、前四半期までの受注急減が通期業績にも表れた。 - FY2020-Q3受注急減下で売上維持・新製品投入有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の経営成績は、受注高が54億71百万円(前年同期比63.8%減)、受注残高が109億62百万円(同45.6%減)、売上高が151億30百万円(同0.7%増)、営業利益が12億14百万円(同17.7%減)となりました。」
工作機械事業は受注高・受注残高と営業利益が大きく減少した一方、売上高は前年同期比0.7%増を維持。自動化技術を付加したソリューション提案、自動車産業以外の市場開拓、新機種「XV-3」「XT-8」の発表を進めた。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「そこで、工作機械事業の新たな生産拠点として、石川県白山市に所有する土地に新工場を建設することにいたしました。新工場に本社工場から製造部門の一部工程を移行することで、工作機械の増産体制を確立し、更に生産の合理化・効率化の推進に取り組んでまいります。投資総額 約35億円(予定) 着工 2020年4月予定 操業開始日 2021年4月予定」
工作機械事業の増産・生産合理化に向け、石川県白山市の新工場建設を決議。約35億円を投資し、2020年4月着工、2021年4月操業開始の計画を具体化。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の経営成績は、受注高が29億18百万円(前年同期比49.8%減)、受注残高が177億57百万円(同11.9%減)、売上高は45億円(同3.1%増)、営業利益は3億19百万円(同16.6%増)となりました。当第1四半期連結累計期間における主な取り組みとして、自動化技術を付加した最適なソリューションの提案によって受注確保をはかるとともに、自動車産業以外の市場開拓に向けた営業活動にも注力してきました。」
工作機械事業は受注高・受注残高が減少した一方、売上高と営業利益は前年同期を上回った。自動化ソリューション提案や自動車産業以外の市場開拓も進めており、拡大・収益性改善の進捗は混在している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、受注高が185億4百万円(前年同期比31.5%減)、受注残高が187億27百万円(同3.1%増)、売上高が205億57百万円(同16.0%増)、営業利益が22億42百万円(同46.3%増)となりました。生産の拡大及び効率化をはかるため、本社工場に隣接する土地及び建物を11月に取得し、1月より第4工場として本格稼働させました。」
工作機械事業は受注高こそ前年の大量受注の反動で減少したが、受注残高、売上高、営業利益が増加。第4工場の本格稼働も生産能力拡大の具体的進展となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の経営成績は、受注高が151億28百万円(前年同期比2.5%増)、受注残高が201億66百万円(同82.7%増)、売上高が150億21百万円(同25.0%増)、営業利益が14億75百万円(同69.9%増)となりました。」
工作機械事業で受注高、受注残高、売上高、営業利益が前年同期を上回り、特に受注残高は82.7%増となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の経営成績は、受注高が100億93百万円(前年同期比8.8%増)、受注残高が199億94百万円(同117.4%増)、売上高が94億74百万円(同21.5%増)、営業利益が8億68百万円(同72.5%増)となりました。」
工作機械事業で受注高・受注残高・売上高・営業利益が増加し、受注残高は前年同期比117.4%増となった。展示会、プライベートショー、キャンペーン、新製品発表による拡販活動も進展。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における主な取り組みとして、平成30年4月、中国・九州地方の更なる拡販強化のために広島駐在所を増員し、営業所に格上げしました。また6月には当地で初となるプライベートショーを開催し、ご来場いただいた多くのお客様に加工実演を披露するなど、TAKAMAZの新たなソリューションを提案しました。その他、国内外の展示会への出展や、海外子会社におけるプライベートショーの開催によって、受注拡大に努めてきました。製品面では、従来機より対応可能なワークサイズを拡大しつつも安定した加工精度を発揮する「XWT-10」、モータ出力アップにより加工能力を向上させるとともに、種類豊富なツーリングを取り付け可能とした「XYT-51」の2機種を平成30年5月に石川県で開催されたMEX金沢2018にて発表しました。」
工作機械受注高は58億16百万円で前年同期比37.7%増、受注残高は201億57百万円で同139.1%増となった。広島営業所への格上げ、プライベートショー、展示会、新製品2機種の発表など、拡販と製品展開の具体的な進展を記載。 - FY2018前進有価証券報告書
「工作機械受注高については、国内外での強い需要を反映し、内需・外需ともに大幅に増加したことにより、270億22百万円(前年同期比77.9%増)となり、工作機械受注残高は181億57百万円(同170.6%増)となりました。」
工作機械事業で売上高177億21百万円、営業利益15億32百万円を計上し、受注高77.9%増、受注残高170.6%増という具体的な拡大を記載。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「工作機械受注高については、内需・外需ともに好調だったことにより、147億64百万円(前年同期比40.8%増)となり、工作機械受注残高は110億40百万円(同74.2%増)となりました。当第3四半期連結累計期間における主な取り組みとして、国内外の展示会でのプロモーションを通じた受注獲得に努め、平成29年4月に中国で開催されたCIMT2017、5月に石川県で開催されたMEX金沢、9月にドイツで開催されたEMO2017等に出展し、2スピンドル旋盤「XW-60」などの展示を行いました。また、海外の連結子会社においてプライベートショーを実施しました。」
工作機械受注高が前年同期比40.8%増、受注残高が74.2%増となった。CIMT2017、MEX金沢、EMO2017への出展や海外子会社のプライベートショーを通じた受注獲得活動も記載。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「工作機械受注高については、大手ユーザを中心とした内需と、中国をはじめとしたアジア向けが大きく増加したことにより92億75百万円(前年同期比31.4%増)となり、工作機械受注残高は91億95百万円(同56.6%増)となりました。」
工作機械受注高が前年同期比31.4%増、受注残高が56.6%増となった。CIMT2017、MEX金沢、EMO2017への出展や、新製品の発表も進展。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「一方で、工作機械受注高については、内需が引き続き好調で前期に比べ大きく増加し、外需もアジア向け、北米向けが増加したことにより、42億23百万円(前年同期比23.8%増)となり、工作機械受注残高は84億30百万円(同49.1%増)となりました。当第1四半期連結累計期間における主な取り組みとして、国内外の展示会でのプロモーションを通じた受注獲得に努め、平成29年4月に中国北京で開催されたCIMT2017、5月に石川県で開催されたMEX金沢に出展し、新製品「XTT-500M」や搬送用ロボットを用いた連結仕様機などの展示を行いました。」
工作機械受注高が前年同期比23.8%増、受注残高が49.1%増となり、展示会出展、新製品および搬送用ロボットを用いた機種の展示も進展。 - FY2017前進有価証券報告書
「工作機械受注高については、内需が大幅に増加するとともに、外需もタイやベトナム等のアジア向けが回復したことにより、151億93百万円(前年同期比18.2%増)となり、工作機械受注残高は67億9百万円(同38.0%増)となりました。」
工作機械の受注高18.2%増、受注残高38.0%増を記載。展示会、新製品、海外子会社設立、設備投資、コスト削減も進展。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「工作機械受注高については、アジア向けを除き増加し、104億89百万円(前年同期比4.8%増)となり、工作機械受注残高は63億38百万円(同0.1%減)となりました。当第3四半期連結累計期間における主な取り組みとして、アジア最大級の工作機械見本市であるJIMTOF2016をはじめとした国内外の展示会へ出展し、当社の得意とする自動化技術の紹介や新製品の拡販活動を行いました。また、海外の各連結子会社においてプライベートショーを実施し、各地の顧客との関係強化に努めました。製品面では、前述のJIMTOF2016において、高い剛性と出力によりコンパクトでありながら重切削能力を実現した「XTT-500」、作業者の操作性に配慮した低重心構造と優れたコストパフォーマンスを特長とする「GSL-15 PLUS」の2機種を新たに発表しました。」
工作機械受注高が前年同期比4.8%増となり、JIMTOF2016等への出展、海外子会社のプライベートショー、新製品2機種の発表という具体的な進展を記載。一方、受注残高は0.1%減。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「工作機械受注高については、アジア向けを除き増加し、70億58百万円(同5.7%増)となり、工作機械受注残高は58億73百万円(同5.1%減)となりました。当第2四半期連結累計期間における主な取り組みとして、日本海側最大級の機械工業見本市であるMEX金沢や、アメリカで開催された国際工作機械見本市IMTS2016等の展示会へ出展し、スカイビング加工対応機「SKV-8」及び受注が増加している2スピンドル製品群「XWシリーズ」などの広報・営業活動を行いました。」
受注高の前年同期比5.7%増、MEX金沢・IMTS2016への出展、製品広報など、工作機械事業の営業・製品展開で具体的な進展を記載。一方、受注残高は5.1%減。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「製品面では、アジア市場をターゲットとするエントリーモデル「GSL-10」の好調な売行きを受け、ヨーロッパ向けに改良を加えた「ESL-10」を新たに発表しました。」
付加価値製品の開発・展開について、欧州向け改良モデル「ESL-10」の発表という具体的な進展を記載。 - FY2016初出有価証券報告書
「工作機械事業については、コアビジネスとして、さらなる事業規模の拡大と収益性の改善を課題とし、国内需要の確保、海外展開の推進、営業活動の改善と効率化、付加価値のある製品の開発、生産体制の合理化の5つの方向性に基づいた施策を実施していきます。」
主力事業について、5つの施策方向を伴う拡大・収益性改善目標を設定。