自動車部品加工事業の規模拡大・生産能力増強
FY2016に初出。39回の記載のうち12回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- 2026-08-07前進決算
「当第1四半期連結累計期間におきましては、取引先の生産計画に応じた最適生産をはかるとともに、採算性の改善に向けた価格交渉や経費削減に取り組みました。」
自動車部品加工事業では、最適生産、価格交渉、経費削減を継続し、営業利益は前年同期比34.0%増となった。 - FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、売上高が1億68百万円(前年同期比7.5%減)、営業利益が14百万円(同60.7%増)となりました。」
自動車部品加工事業は減収となったが、営業利益は前年同期比60.7%増の14百万円となり、利益面の改善が進んだ。既存取引先との情報連携、最適生産、価格交渉、経費削減を実施した。 - 2026-05-08その他業績予想の修正
「当連結会計年度の経営成績は、売上高が1億68百万円(前年同期比7.5%減)、営業利益が14百万円(同60.7%増)となりました。」
自動車部品加工事業は売上高が減少した一方、営業利益が増加した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間の経営成績は、売上高が88百万円(前年同期比3.3%増)、営業利益が7百万円(前年同期は2百万円の営業損失)となりました。既存案件の売上高が安定的に推移する中、最適生産の実施や価格改定の効果によって利益率が改善し、営業利益の計上となりました。」
自動車部品加工事業は既存案件の売上高が安定し、最適生産と価格改定の効果によって前年同期の営業損失から営業利益へ転換した。 - FY2025減収も営業黒字転換有価証券報告書
「利益面では、赤字であった海外連結子会社TP MACHINE PARTS CO.,LTD.を解散したこと、不採算案件の取引を停止したこと、取引条件の交渉を行ったことなど、採算性改善の取り組みが奏功し、営業黒字に転換しました。」
自動車部品加工事業は売上高が35.4%減少した一方、海外子会社の解散、不採算案件の停止、取引条件交渉により営業利益8百万円を計上し、営業黒字へ転換した。 - FY2025-H1海外子会社解散後に損失縮小有価証券報告書
「海外自動車メーカー向けの販売不振による生産数減少によって売上高が減少している中、赤字であった海外連結子会社TP MACHINE PARTS CO.,LTD.を解散した影響、採算性改善に向けた取引内容見直しの成果などにより、営業損失が縮小しました。」
自動車部品加工事業は海外自動車メーカー向けの販売不振により減収となった一方、TP MACHINE PARTSの解散と取引内容の見直しにより営業損失は前年同期の12百万円から2百万円へ縮小した。 - FY2024不採算子会社の解散・清算を正式決議有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、売上高が2億82百万円(前年同期比4.7%減)、営業損失が19百万円(前年同期は32百万円の営業損失)となりました。なお、不採算事業の見直しにより、タイで自動車部品加工事業を行う当社連結子会社TP MACHINE PARTS CO., LTD.は、2023年12月14日開催の同社臨時株主総会において解散を決議し、清算手続き中です。」
本体事業は営業損失が縮小した一方、タイ子会社については不採算事業の見直しとして解散決議・清算手続きへ進んだ。 - FY2024-Q3本体事業は損失縮小・タイ子会社の清算継続有価証券報告書
「取引先である自動車メーカーの生産調整が継続しているものの、部品不足の影響が大きかった前年同期と比較して、需要は緩やかな回復傾向にあるため、売上高は堅調に推移し、営業損失は縮小しました。また、不採算事業の見直しにより、当社は、2023年10月31日に開催した取締役会において、タイで自動車部品加工事業を行う当社連結子会社であるTP MACHINE PARTS CO.,LTD.の解散及び清算をすることを決議いたしました。今後とも、当社グループ収益の改善に努めてまいります。」
自動車部品加工事業は前年同期比で営業損失が18百万円から11百万円へ縮小した一方、売上高は1.8%減少した。タイ子会社の解散・清算方針も継続して記載された。 - FY2024-Q2本体事業は改善もタイ子会社を清算有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が1億48百万円(前年同期比3.8%増)、営業損失が12百万円(前年同期は16百万円の営業損失)となりました。取引先である自動車メーカーの生産調整が継続しているものの、部品不足の影響が大きかった前年同期と比較して、需要回復の動きが見られたため、売上高が増加し、営業損失は縮小しました。 / 計画していた生産量を確保することができず、営業赤字が継続しておりました。このような状況を踏まえ、将来の見通しや改善策等を総合的に検討したところ、今後も事業を軌道に乗せることが困難との判断に至り、同社を解散して清算することといたしました。」
自動車部品加工事業単体では増収・営業損失縮小となった一方、タイのTP MACHINE PARTSについては生産量を確保できず営業赤字が継続したため、解散・清算と債権放棄を決定した。事業規模拡大の一部施策は縮小・終了に向かった。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「取引先である自動車メーカーの生産調整があったものの、サプライチェーンの混乱等による影響が落ち着いてきたことにより、生産高が伸長し、営業損失は縮小しました。」
自動車メーカーの生産調整は残るものの、サプライチェーン混乱の影響が落ち着き、生産高が伸長した結果、営業損失は前年同期の10百万円から4百万円へ縮小した。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「取引先である自動車メーカー等の需要は、不安定ながらも徐々に回復傾向にあり、売上高は前年度とほぼ同水準となりました。利益面では、受注数量に見合った柔軟な生産対応やコスト削減に努めた結果、赤字幅が減少しました。」
自動車部品加工事業は売上高が前年同期比0.6%増となり、柔軟な生産対応とコスト削減により営業損失は25百万円から18百万円へ縮小。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が1億43百万円(前年同期比10.1%減)、営業損失が16百万円(前年同期は8百万円の営業損失)となりました。取引先である自動車メーカー等で、在庫調整や部品不足等による生産調整があったため、売上高、利益面ともに減少しました。」
自動車メーカー等の在庫調整・部品不足による生産調整により、減収となり営業損失も前年同期から拡大した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が69百万円(前年同期比15.1%減)、営業損失が10百万円(前年同期は0百万円の営業損失)となりました。海外でのロックダウンに伴う部品不足などのサプライチェーンの混乱により、取引先である自動車メーカーで生産調整があったため、売上高、利益面ともに減少しました。」
自動車部品加工事業は、海外ロックダウンに伴う部品不足と取引先の生産調整により減収となり、営業損失も拡大した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、売上高は2億98百万円(前年同期比56.7%減)、営業損失が29百万円(前年同期は21百万円の営業損失)となりました。」
自動車部品加工事業は半導体不足等による取引先の減産が年度末まで継続し、大幅減収となった。営業損失も21百万円から29百万円へ拡大し、タイ子会社では想定収益が見込めなくなったことから27百万円の減損損失も計上した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が2億23百万円(前年同期比52.8%減)、営業損失が25百万円(前年同期は25百万円の営業損失)となりました。自動車部品の需要回復により、当社の業績も回復基調にありましたが、第2四半期以降、半導体不足等による取引先の減産の影響が継続したため、生産高や利益を押し下げました。」
自動車部品加工事業は半導体不足等による取引先の減産影響が続き、売上高が前年同期比52.8%減となった。営業損失は前年同期と同額で、規模拡大の進捗は悪化した。 - FY2022-Q2半導体不足で減収も営業損失縮小有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が1億59百万円(前年同期比42.7%減)、営業損失が8百万円(前年同期は28百万円の営業損失)となりました。自動車部品の需要回復により、当社の業績も回復基調にありましたが、8月以降、半導体不足等による取引先の減産の影響があり、生産高や利益を押し下げました。」
自動車部品加工事業は半導体不足等による取引先の減産で大幅減収となった一方、営業損失は前年同期より縮小した。規模拡大の進捗は悪化したが、損益面には改善もあった。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が82百万円(前年同期比20.5%減)、営業損失が0百万円(前年同期は21百万円の営業損失)となりました。取引先である自動車メーカーの需要回復基調が続いた結果、生産高は大幅に伸長し、利益面も改善しました。」
売上高は収益認識会計基準適用の影響もあり減少したが、自動車メーカーの需要回復により生産高が伸長し、営業損失は前年同期の21百万円からほぼ解消した。 - FY2021対処有価証券報告書
「自動車部品加工事業の経営成績は、売上高は6億88百万円(前年同期比15.5%減)、営業損失が21百万円(前年同期は33百万円の営業損失)となりました。適切な生産対応とコストダウンに取り組んだ結果、営業損失は減少しました。」
売上規模は縮小した一方、需要回復、生産対応、コストダウンにより営業損失は縮小。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「第1四半期に既存取引先が行った生産調整の影響が大きく、売上高は減少となったものの、2020年7月以降の自動車部品の需要は回復傾向にあり、また、適切な生産対応とコストダウンに取り組んだ結果、営業損失はわずかに減少しました。」
売上高は前年同期比19.0%減で低調だったが、自動車部品需要の回復、生産対応、コストダウンにより営業損失は30百万円から25百万円へ小幅に縮小した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が2億78百万円(前年同期比29.8%減)、営業損失が28百万円(前年同期は20百万円の営業損失)となりました。自動車部品の需要が回復傾向にあるものの、第1四半期に既存取引先が行った生産調整の影響が大きく、売上高・営業利益ともに減少しました。」
自動車部品加工事業は減収となり、営業損失も拡大。既存取引先の生産調整が規模拡大・収益性改善を阻害した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は1億3百万円(前年同期比50.2%減)、営業損失は21百万円(前年同期は6百万円の営業利益)となりました。新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、自動車メーカーの生産調整が相次いだ影響から、売上高・営業利益ともに大きく減少しました。」
自動車部品加工事業は売上高が50.2%減少し、前年同期の営業利益から21百万円の営業損失へ転じた。自動車メーカーの生産調整が事業規模・収益性に直接影響した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、売上高は8億14百万円(前年同期比6.5%増)、営業損失が33百万円(前年同期は32百万円の営業損失)となりました。当社単体において売上高は堅調に推移したものの、タイの連結子会社において事業拡大のための先行投資が利益を圧迫した結果、連結では営業損失の計上となりました。」
売上高は増加したものの、タイ子会社の事業拡大に向けた先行投資により営業損失は32百万円から33百万円へ拡大し、連結黒字化には至らなかった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が5億85百万円(前年同期比4.7%増)、営業損失が30百万円(前年同期は30百万円の営業損失)となりました。新規受注獲得に向けた営業活動に取り組む一方で、既存取引先における生産調整やモデルチェンジによる使用部品の切り替え等によって、売上高は伸び悩みました。」
自動車部品加工事業は増収となったものの、営業損失は前年同期と同額で赤字が継続。新規受注営業を進めたが、既存取引先の生産調整やモデルチェンジによる部品切り替えが重しとなった。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が3億96百万円(前年同期比1.5%増)、営業損失が20百万円(前年同期は17百万円の営業損失)となりました。既存取引先の生産計画に下振れが生じたことで売上高が伸び悩む中、適切な生産対応とコストダウンの推進によって利益確保に努めたものの、営業損失の計上となりました。」
売上高は1.5%増となったものの、既存取引先の生産計画下振れにより営業損失が17百万円から20百万円へ拡大。生産対応とコストダウンを進めたが、黒字化には至っていない。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は2億7百万円(前年同期比3.1%減)、営業損失は6百万円(前年同期は1百万円の営業損失)となりました。既存加工部品の受注数量が堅調に推移する中で、適切な生産対応とコストダウンに努めるとともに、新規受注獲得にむけた営業活動を積極的に取り組んできました。」
自動車部品加工事業は売上高が3.1%減少し、営業損失も1百万円から6百万円へ拡大。生産対応、コストダウン、新規受注営業を進めたが、四半期業績は悪化。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、売上高は7億64百万円(前年同期比0.8%増)、営業損失は32百万円(前年同期は45百万円の営業損失)となりました。売上高の確保とコストダウンの推進に注力してきましたが、売上高が前期同水準にとどまったことで固定費が吸収できず、営業損失の計上となりました。」
自動車部品加工事業は微増収となり、営業損失も45百万円から32百万円へ縮小。売上規模拡大とコストダウンを継続しているが、黒字化には至っていない。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が5億59百万円(前年同期比1.0%増)、営業損失が30百万円(前年同期は34百万円の営業損失)となりました。当社単体では、既存部品の受注減少に影響を受ける中、新規部品の受注に向けた営業活動と生産の合理化・効率化によるコストダウンを推進し、タイの連結子会社では、売上高の確保に注力しましたが、ともに売上高が伸び悩み、営業損失の計上となりました。」
新規部品受注に向けた営業活動と生産合理化・効率化を進め、売上高は1.0%増、営業損失は34百万円から30百万円へ縮小。ただし赤字は継続。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「売上規模の拡大をはかり、引合案件対応など、新規受注確保の営業活動を推進してきましたが、既存受注部品において生産計画の下振れが生じたことで売上が伸び悩み、営業損失の計上となりました。」
新規受注確保の営業活動を進め、売上高は前年同期比4.4%増、営業損失は23百万円から17百万円へ縮小したが、既存受注部品の生産計画下振れにより黒字化には至っていない。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は2億14百万円(前年同期比5.0%増)、営業損失は1百万円(前年同期は9百万円の営業損失)となりました。単体では、前期末にかけて回復してきた需要が売上高を底支えする中で、経費・コストの削減の成果により営業利益を計上しました。一方で、海外子会社でも徐々に売り上げを拡大してきたものの、まだ規模が小さいためにコストを吸収できず、連結では営業損失の計上となりました。」
自動車部品加工事業は増収となり、営業損失も9百万円から1百万円へ縮小。単体ではコスト削減により営業利益を計上したが、海外子会社は規模が小さく連結黒字化には未達。 - FY2018悪化有価証券報告書
「当連結会計年度を通じて大手顧客の生産計画の下振れが業績に対して大きく影響し、売上高が低調に推移した結果、前年同期に比べ営業損失が拡大しました。」
自動車部品加工事業は売上高7億58百万円、前年同期比22.3%減、営業損失45百万円となり、大手顧客の生産計画下振れによって赤字が拡大。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「自動車部品加工事業の当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は5億53百万円(前年同期比26.4%減)、営業損失は34百万円(前年同期は13百万円の営業損失)となりました。当第3四半期連結累計期間を通じて大手顧客の生産計画の下振れの影響が生じており、売上高が低調に推移した結果、前年同期に比べ営業損失が拡大しました。」
大手顧客の生産計画下振れが続き、売上高は前年同期比26.4%減、営業損失は13百万円から34百万円へ拡大。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「タイの連結子会社は徐々に取引規模を拡大させている一方で、当社単体での売上高が複数の完成車メーカーにおける使用部品の切り替え等の影響を受け伸び悩み、前年同期に比べ営業損失が拡大しました。」
タイ子会社の取引規模は拡大したが、完成車メーカーの使用部品切り替え等により売上高が減少。売上高は前年同期比26.8%減の3億74百万円、営業損失は23百万円へ拡大。 - FY2018-Q1売上減・損失拡大、海外子会社は利益貢献未達有価証券報告書
「自動車部品加工事業の当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は2億3百万円(前年同期比12.1%減)、営業損失は9百万円(前年同期は8百万円の営業損失)となりました。最終消費財メーカーにおける使用部品の切り替えの影響等で、大手顧客からの従来製品に対する発注量が減少し、売上高が落ち込みました。また、海外子会社においては、収益基盤を確立するために営業活動に注力しており、徐々にその成果が発現しつつあるものの、当期のセグメント業績へ貢献するまでには至りませんでした。」
大手顧客の従来製品発注減少により減収・営業損失が続いた一方、海外子会社では営業活動の成果が徐々に発現。ただし当四半期のセグメント業績への貢献には未達。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当該追加取得は、事業拡大に向けての機械設備拡充及び資本の充実による財務基盤強化をはかるために実施したものであります。」
タイの自動車部品加工子会社について、平成29年4月7日に第三者割当増資を引き受け、32百万円を追加取得。機械設備拡充と財務基盤強化を進めた。 - FY2017前進有価証券報告書
「単体の業績については、売上高は期間を通じて概ね計画どおりの水準を維持し、また、設備投資の抑制による減価償却費の減少等もあり、営業利益を計上しました。しかし、タイに設立した連結子会社の事業が振るわず、十分な収益を稼得できなかったことにより、連結では損失計上となりました。」
単体では営業利益を計上し、連結営業損失も前年の26百万円から23百万円へ縮小したが、タイ子会社の低調により赤字は継続。 - FY2017-Q3タイ子会社低調で損失継続、損失幅縮小有価証券報告書
「自動車部品加工事業の当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は7億52百万円(前年同期比1.9%減)、営業損失は13百万円(前年同期は18百万円の営業損失)となりました。単体の売上高は概ね高い水準を維持したものの、タイに設立した連結子会社の業績が引き続き低調であったため、損失計上となりました。」
営業損失は前年同期の18百万円から13百万円へ縮小したが、タイ連結子会社の低調が続き、連結では損失計上。 - FY2017-Q2タイ子会社の寄与遅延で連結損失継続有価証券報告書
「単体では当第2四半期において売上高が伸長し営業利益を計上しましたが、タイに設立した連結子会社による業績への寄与に遅れが生じており、連結では損失計上となりました。」
単体の改善に対し、タイ連結子会社の業績寄与が遅れ、自動車部品加工事業は連結で営業損失5百万円を計上。 - FY2017-Q1設備投資後も大手顧客売上が伸び悩み有価証券報告書
「自動車部品加工事業の当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は2億32百万円(前年同期比9.6%減)、営業損失は8百万円(前年同期は2百万円の営業損失)となりました。大手顧客への売上高が伸び悩んだことにより、前連結会計年度に行った設備投資に係る減価償却費等を吸収しきれず、損失計上となりました。」
前年度の設備投資は行われた一方、大手顧客向け売上の伸び悩みと減価償却費等により、当四半期は損失となった。 - FY2016初出有価証券報告書
「自動車部品加工事業については、将来の事業規模拡大と収益性の改善を課題とし、新規取引先の開拓、生産能力の増強の2つの方向性に基づいた施策を実施していきます。」
新規顧客と設備投資を通じて、自動車部品加工事業の拡大を目指す。