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小田原エンジニアリング(6149)・リスク悪化

技術革新・設備投資動向による巻線機需要変動リスク

FY2017に初出。25回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

25記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2021-Q3悪化FY2023 – FY2026-H12018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 120222023: 220232024: 320242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
海外景気減速・顧客設備投資サイクルによる需要変動60社が書いているテーマ・逆風62社・追い風0社

小田原エンジニアリングがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より5年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。56社中41社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている60社のうち14社を表示しています。上の文は60社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く環境においては、巻線機事業の主要なお客様である自動車産業において、市場のニーズや規制、補助金政策の変化、中東情勢によるエネルギー価格の変動等を背景に新型車の開発計画の見直しが依然として続き、それに伴い設備投資計画も延期を含めた見直しが続いておりますが、新たな市場として、ヒューマノイドロボット用モーター巻線システムの需要が中国を中心に拡大していくことが期待されております。」

    自動車産業では新型車開発計画と設備投資計画の見直しが依然として続き、需要変動リスクが継続している。一方、中国を中心とするヒューマノイドロボット向け需要という新市場への期待も併記されている。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く環境におきましては、巻線機事業の主要なお客様である自動車産業において、市場のニーズや規制、補助金政策の変化による新型車の開発計画の遅れや見直しが依然として続きました。不確実性が高い米国の政策動向をはじめとした地政学的リスクの高まり、金融資本市場の変動、原材料価格の高止まりなどの下振れリスクもみられるなど、全体として不安定な状況が続きました。」

    自動車産業における新型車開発計画の遅延・見直しが続き、米国政策、地政学、金融市場、原材料価格などの下振れ要因も併存している。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く環境においては、巻線機事業の主要なお客様である自動車産業において、米国の関税政策の影響、EV化進展の遅れなどにより計画の延期や見直しが続き、依然として先行き不透明で厳しい状況が続いております。」

    自動車産業で米国の関税政策やEV化進展の遅れを理由とする設備投資計画の延期・見直しが続いていると記載され、需要変動リスクが具体化している。
  4. FY2024-H1悪化有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く環境においては、巻線機事業の主要顧客である自動車産業において、脱炭素化に向けた車の電動化という潮流は変わらない中で、BEVの伸び率が減少する一方HEVは続伸するなど、BEVからHEVやPHEVへのシフトが目立ちました。また、物価の高騰や原材料価格の高止まりなど、依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    車の電動化の潮流は変わらないとしつつ、BEVの伸び率減少、HEVの続伸、BEVからHEV・PHEVへのシフトが目立つと記載しており、自動車顧客の技術・投資方向の不確実性が続いている。
  5. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く環境においては、巻線機事業の主要顧客である自動車産業において、脱炭素化に向けた車の電動化という潮流は変わらない中で、米国のIT大手企業がBEVの開発を断念、各自動車メーカーもBEVからHEVやPHEVへの見直しの動きを進めるなど、各社の方向性に変化が生じました。」

    車の電動化の潮流は維持される一方、米国IT大手企業のBEV開発断念や、自動車メーカーによるBEVからHEV・PHEVへの見直しが記載され、顧客の技術・設備投資方向の不確実性が具体化している。
  6. FY2023悪化有価証券報告書

    「脱炭素化に向けた世界的な流れが持続しましたが、電気自動車の成長率が補助金の停止や金利の上昇などにより一部の地域で鈍化しはじめ、また、長期化するウクライナ情勢の影響等によりエネルギー価格の高止まりや原材料価格の高騰などの下振れリスクもみられました。」

    電動化による需要拡大が続く一方、補助金停止・金利上昇による一部地域での電気自動車成長鈍化と、エネルギー・原材料価格の高止まりが新たに具体化している。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    技術革新・設備投資動向による巻線機需要変動リスクについて、重要な変更はないとしている。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    技術革新・設備投資動向による巻線機需要変動リスクについて、重要な変更はないとしている。
  9. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「半導体をはじめとする原材料・部品不足の影響等により、一部自動車メーカーでは減産や工場の稼働停止が継続的に実施され、設備投資計画にも遅れが見られる上」

    自動車メーカーの減産・工場稼働停止が継続し、設備投資計画にも遅れが見られると記載しており、技術革新・設備投資動向に関する需要変動リスクが具体化している。
  10. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    技術革新・設備投資動向による巻線機需要変動リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  11. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    技術革新・設備投資動向による巻線機需要変動リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  12. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    技術革新・設備投資動向による巻線機需要変動リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  13. FY2020再掲有価証券報告書

    「しかしながら、当社グループの受注・生産活動は、各分野の技術革新動向や設備投資動向等に左右されるため、当社グループ独自での将来予測が困難であります。」

    技術革新動向・設備投資動向によって巻線機の受注・生産が変動するリスクを再確認している。
  14. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    技術革新・設備投資動向による巻線機需要変動リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  15. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    技術革新・設備投資動向による巻線機需要変動リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  16. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    技術革新・設備投資動向による巻線機需要変動リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  17. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループの受注・生産活動は、各分野の技術革新動向や設備投資動向等に左右されるため、当社グループ独自での将来予測が困難であります。」

    技術革新・設備投資動向によって巻線機の受注・生産が変動するリスクを年次開示でも再確認している。
  18. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    技術革新動向や設備投資動向による巻線機需要変動リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  19. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    技術革新動向や設備投資動向による巻線機需要変動リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  20. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    技術革新動向や設備投資動向による巻線機需要変動リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  21. FY2018再掲有価証券報告書

    「しかしながら、当社グループの受注・生産活動は、各分野の技術革新動向や設備投資動向等に左右されるため、当社グループ独自での将来予測が困難であります。このため、想定していた技術革新動向や設備投資動向等の前提条件と実際の結果が異なる場合は、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    技術革新動向や設備投資動向の予測困難性による巻線機需要変動リスクを、年次開示でも記載している。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    技術革新・設備投資動向による巻線機需要変動リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  23. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    技術革新・設備投資動向による巻線機需要変動リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  24. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。技術革新・設備投資動向による巻線機需要変動リスクについて、個別の変化は示されていない。
  25. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループの受注・生産活動は、各分野の技術革新動向や設備投資動向等に左右されるため、当社グループ独自での将来予測が困難であります。このため、想定していた技術革新動向や設備投資動向等の前提条件と実際の結果が異なる場合は、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    家電、自動車、産業・医療機器等の技術革新や設備投資動向の予測困難性を、巻線機事業のリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「世界の政治・経済動向による業績影響」は、この変遷が動いた25回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1世界の政治・経済動向による業績影響4回
  3. 2中国市場の工作機械向け軸流ファン需要低迷3回
  4. 3浴室照明器具を中心としたLED照明への切り替え対応3回
  5. 4住宅換気の拡販と業務体制整備2回
  6. 5部材調達・外注先の災害等と原材料・外注費高騰のリスク2回
  7. 6金融資本市場の変動による業績下振れリスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
小田原エンジニアリングの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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