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小田原エンジニアリング(6149)・リスク再掲

完全受注生産による受注・売上時期の変動

FY2018-Q3に初出。21回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。

21記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q3 – FY2024-Q1顕在化FY2024-H12018: 12019: 420192020: 420202021: 420212022: 220222023: 320232024: 220242025: 12025
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「なお、当社グループの巻線機事業は、完全受注生産で、案件ごとに仕様やボリューム、納期、検収条件等が大きく異なるため、受注高や売上高が四半期並びに通期単位で大きく変動することがあります。」

    完全受注生産に伴い、受注高・売上高が四半期・通期単位で変動する構造を引き続き記載している。今期は前期からの案件売上や下期予定案件の前倒しが併記されている。
  2. FY2024-H1顕在化有価証券報告書

    「いくつかの大型案件が顧客工場で現地立ち上げ中となっているものの引き渡しが完了せず、売上が下期にずれ込んだ」

    完全受注生産に伴う売上時期の変動リスクについて、顧客工場での現地立ち上げ中に引き渡しが完了せず、大型案件の売上が実際に下期へずれ込んだと記載している。
  3. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、当社グループの巻線機事業は、完全受注生産で、案件ごとに仕様やボリューム、納期、検収条件等が大きく異なるため、受注時期や売上時期が四半期並びに通期単位で大きく変動することがあります。」

    完全受注生産に伴う受注時期・売上時期の変動可能性を引き続き記載している。今回もxEV案件の売上が第2四半期以降へずれ込んでいる。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、当社グループの巻線機事業は、完全受注生産で、案件ごとに仕様やボリューム、納期、検収条件等が大きく異なるため、受注時期や売上時期が四半期並びに通期単位で大きく変動することがあります。」

    完全受注生産に伴う受注時期・売上時期の変動可能性を引き続き記載している。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、当社グループの巻線機事業は、完全受注生産で、案件ごとに仕様やボリューム、納期、検収条件等が大きく異なるため、受注時期や売上時期が四半期並びに通期単位で大きく変動することがあります。」

    完全受注生産に伴う受注時期・売上時期の変動リスクを引き続き記載している。
  6. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、当社グループの巻線機事業は、完全受注生産で、案件ごとに仕様やボリューム、納期、検収条件等が大きく異なるため、受注時期や売上時期が四半期並びに通期単位で大きく変動することがあります。」

    完全受注生産に伴い、受注時期・売上時期が四半期・通期単位で変動するリスクを引き続き記載している。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、当社グループの巻線機事業は、完全受注生産で、案件ごとに仕様やボリューム、納期、検収条件等が大きく異なるため、受注時期や売上時期が四半期並びに通期単位で大きく変動することがあります。」

    完全受注生産による売上時期の変動可能性を再確認している。今回も一部大型案件の売上が第4四半期以降にずれ込んでいる。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、当社グループの巻線機事業は、完全受注生産で、案件ごとに仕様やボリューム、納期、検収条件等が大きく異なるため、受注時期や売上時期が四半期並びに通期単位で大きく変動することがあります。」

    完全受注生産により受注時期・売上時期が変動する可能性を再確認している。今回も大型案件の売上が第3四半期以降にずれ込んだと説明している。
  9. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    完全受注生産による受注時期・売上時期の変動リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  10. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    完全受注生産による受注時期・売上時期の変動リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  11. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、当社グループの巻線機事業は、完全受注生産で、案件ごとに仕様やボリューム、納期、検収条件等が大きく異なるため、受注時期や売上時期が四半期並びに通期単位で大きく変動することがあります。」

    完全受注生産により受注時期・売上時期が変動する可能性を再確認している。輸出案件の売上が渡航制限等でずれ込んでいることとも結び付いている。
  12. FY2020再掲有価証券報告書

    「なお、当社グループの巻線機事業は、完全受注生産で、案件ごとに仕様やボリューム、納期、検収条件等が大きく異なるため、受注時期や売上時期が四半期並びに通期単位で大きく変動することがあります。」

    完全受注生産による受注・売上時期の変動可能性を再確認している。
  13. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、当社グループの巻線機事業は、完全受注生産で、案件ごとに仕様やボリューム、納期、検収条件等が大きく異なるため、受注時期や売上時期が四半期並びに通期単位で大きく変動することがあります。」

    完全受注生産による受注時期・売上時期の変動可能性を再確認している。渡航制限により予定案件の売上がずれ込んだこととも結び付いている。
  14. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、当社グループの巻線機事業は、完全受注生産で、案件ごとに仕様やボリューム、納期、検収条件等が大きく異なるため、受注時期や売上時期が四半期並びに通期単位で大きく変動することがあります。」

    完全受注生産により受注時期・売上時期が変動するリスクを再確認している。今回も下期以降に売上を予定する案件が多いと説明している。
  15. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、当社グループの巻線機事業は、完全受注生産で、案件ごとに仕様やボリューム、納期、検収条件等が大きく異なるため、受注時期や売上時期が四半期並びに通期単位で大きく変動することがあります。」

    完全受注生産による受注時期・売上時期の変動可能性を再確認している。今回も下期以降に売上を予定する案件が多いと説明している。
  16. FY2019受注活動の調整による長納期化回避有価証券報告書

    「受注集中に伴う長納期化を避けるため、受注活動の調整を行ったことによるものです。」

    完全受注生産に伴う受注・売上時期の変動に加え、受注集中による長納期化を避けるため受注活動を調整したことを記載している。
  17. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、当社グループの巻線機事業は、完全受注生産で、案件ごとに仕様やボリューム、納期等が大きく異なるため、売上時期は、四半期並びに通期単位で大きく変動することがあります。」

    完全受注生産による売上時期の変動可能性を再確認している。今回の大型案件の売上が第4四半期以降に予定されているとの説明とも結び付いている。
  18. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、当社グループの巻線機事業は、完全受注生産で、案件ごとに仕様やボリューム、納期等が大きく異なるため、受注時期や売上時期は、四半期並びに通期単位で大きく変動することがあります。」

    完全受注生産による受注時期・売上時期の変動可能性を再確認している。
  19. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    完全受注生産による受注時期・売上時期の変動リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  20. FY2018再掲有価証券報告書

    「なお、当社グループの巻線機事業は、完全受注生産で、案件ごとに仕様やボリューム、納期等が大きく異なるため、受注時期や売上時期は、四半期並びに通期単位で大きく変動することがあります。」

    完全受注生産による受注時期・売上時期の変動可能性を年次開示でも再確認している。
  21. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「なお、当社グループの巻線機事業は、完全受注生産で、案件ごとに仕様やボリューム、納期等が大きく異なるため、受注時期や売上時期は、四半期ならびに通期単位で大きく変動することがあります。」

    巻線機事業が完全受注生産で案件ごとの差異が大きく、受注時期・売上時期が四半期・通期単位で大きく変動する可能性を記載している。
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