浴室照明器具を中心としたLED照明への切り替え対応
FY2016-Q2に初出。32回の記載のうち15回が「後退」で、最初の「後退」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2025。
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- FY2025浴室照明堅調・住宅換気は前期並み有価証券報告書
「住設関連事業においては、浴室照明器具は集合住宅向けが比較的堅調に推移し、住宅換気装置は主要なお客様の需要低下と建築資材高騰による影響から伸び悩んだものの前期並みに推移しました。」
浴室照明器具は比較的堅調となった一方、住宅換気装置は需要低下・建築資材高騰の影響で伸び悩み、前期並みとなった。 - FY2025-H1住宅関連需要の回復有価証券報告書
「住宅関連事業において集合住宅向け浴室照明器具や全館空調システムを含む住宅換気装置が堅調に推移したこと等により、売上高は2,238百万円(前年同期比12.9%増)、セグメント利益は72百万円(前年同期は51百万円のセグメント損失)となりました。」
前期まで低調とされていた浴室照明器具と住宅換気装置が堅調に推移し、送風機・住設関連事業は増収となり、セグメント損益も損失から利益へ転じた。 - FY2024-H1後退有価証券報告書
「住設関連事業において浴室照明器具は住宅着工件数が回復せず、全館空調システムを含む住宅換気装置も新規需要開拓が振るわなかったことから伸び悩んだこと等により、売上高は1,982百万円(前年同期比19.9%減)、セグメント損失は51百万円(前年同期は75百万円のセグメント利益)となりました。」
浴室照明器具について住宅着工件数が回復せず、住宅換気装置も新規需要開拓が振るわなかったとされ、従来の回復・堅調基調から弱い状況が続いている。 - FY2024-Q1後退有価証券報告書
「住設関連事業についても新築着工やリフォーム需要の低迷を受け、浴室照明器具や住宅換気装置が低調に推移したこと等から、売上高は962百万円(前年同四半期比21.0%減)、セグメント損失は20百万円(前年同四半期は28百万円のセグメント利益)となりました。」
浴室照明器具について、従来の堅調・回復基調から低調な推移へと表現が弱まった。住設関連事業は減収となり、セグメント損益も利益から損失へ転じた。 - FY2023後退有価証券報告書
「また、住設関連事業については、浴室照明器具は集合住宅案件の低下により売上が減少した一方で、住宅換気装置については、資材高騰や販売価格の値上げによる需要低下もありながら新規需要の獲得もあり堅調に推移しました。」
浴室照明器具は集合住宅案件の低下により売上が減少したと記載され、従来の回復・堅調基調から弱い状況へ変化している。 - FY2023-Q3後退有価証券報告書
「送風機・住設関連事業に関しては、産業用ロボットや工作機械・半導体向け軸流ファンの需要が減少したことや、住設関連事業の浴室照明器具は集合住宅向けの受注が減少傾向であり、全館空調システムを含む住宅換気装置については、引き続き安定的な受注が続いているものの、新規需要の獲得不足もあり売上高は3,722百万円(前年同四半期比9.4%減)、セグメント利益は111百万円(前年同四半期比36.7%減)となりました。」
浴室照明器具は集合住宅向け受注が減少傾向とされ、前四半期の伸び悩みからさらに弱い表現となっている。住宅換気装置は安定受注が続くものの、新規需要の獲得不足もあり事業全体は減収減益となった。 - FY2023-Q2後退有価証券報告書
「住設関連事業の浴室照明器具や全館空調システムについても伸び悩み、原材料価格の上昇を踏まえ主力の軸流ファンを中心に販売価格の値上げを実施したものの、売上高は2,474百万円(前年同四半期比7.3%減)」
前四半期まで浴室照明器具等が堅調とされていたのに対し、浴室照明器具と全館空調システムが伸び悩んだと記載されている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「送風機・住設関連事業に関しては、浴室照明器具や全館空調システムを含む住宅換気装置については堅調に推移したものの」
浴室照明器具を含む住宅関連製品について、堅調な推移が引き続き記載されている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「住宅関連についても、リフォーム市場や郊外戸建て住宅向けの浴室照明器具や、住宅換気装置が堅調に推移したこと等から、売上高は4,108百万円(前年同四半期比14.4%増)、セグメント利益は176百万円(前年同四半期比49.6%増)となりました。」
LED化そのものは明示していないが、浴室照明器具と住宅換気装置が堅調に推移し、送風機・住設関連事業の増収増益に寄与した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「送風機・住設関連事業に関しては、浴室照明器具はリフォーム市場の活発化と在宅ワークによる郊外戸建て住宅市場が堅調となり、集合住宅市場の不調をカバーしたことで前年より増加し、全館空調システムを含む住宅換気装置については、ほぼ横ばいで推移したものの、半導体や工作機械、産業機械向けを中心とする軸流ファンが引き続き好調を維持したこと等により、売上高は2,670百万円(前年同四半期比16.3%増)、セグメント利益は116百万円(前年同四半期比258.8%増)となりました。」
浴室照明器具はリフォーム市場・郊外戸建て住宅市場を背景に前年より増加し、従来不調だった集合住宅市場を補った。住設関連事業全体では増収増益となった。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「送風機・住設関連事業に関しては、半導体、電気自動車等用の産業用ロボットや工作機械向け軸流ファンの受注が引き続き好調な上、集合住宅向け浴室照明器具の受注が回復傾向となり、全館空調システムを含む住宅換気装置についても、主要顧客が新型コロナウイルス感染症による停滞から回復基調となったことなどにより、売上高は1,270百万円(前年同四半期比19.8%増)、セグメント利益は60百万円(前年同四半期は0百万円のセグメント損失)となりました。」
低迷していた集合住宅向け浴室照明器具の受注が回復傾向となったと記載している。送風機・住設関連事業全体では増収となり、セグメント損益は前年同期の損失から利益へ転じた。 - FY2021浴室照明器具の回復基調有価証券報告書
「浴室照明器具は、上半期は新型コロナウイルス感染症の影響による経済停滞の影響を受けていましたが、下半期は住宅設備リフォーム市場が堅調となり回復基調となったことなどにより」
低迷が続いていた浴室照明器具について、下半期には住宅設備リフォーム市場を背景に回復基調となったと記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「全館空調システムを含む住宅換気装置については、主要顧客の回復基調が見られ、また、半導体向けの産業機械や工作機械、ロボット向けを中心とする軸流ファンの需要増大が続いたこと等により」
浴室照明器具の集合住宅向け低調は続いているが、住設関連では主要顧客の回復基調が記載されている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「送風機・住設関連事業に関しては、新型コロナウイルス感染症の影響により、浴室照明器具や全館空調システムを含む住宅換気装置については引き続き回復が鈍いものの、半導体、EV関連向けの産業機械や工作機械向けを中心とする軸流ファンの需要が増大してきたこと等により、売上高は2,297百万円(前年同四半期比21.1%増)、セグメント利益は32百万円(前年同四半期は56百万円のセグメント損失)となりました。」
浴室照明器具を含む住宅換気装置の回復が引き続き鈍いと記載している。 - FY2021-Q1後退有価証券報告書
「送風機・住設関連事業に関しては、新型コロナウイルス感染症の影響により、浴室照明器具や全館空調システムを含む住宅換気装置については引き続き回復が鈍いものの、半導体や工作機械向けを中心とする軸流ファンの需要が持ち直してきたこと等により、売上高は1,060百万円(前年同四半期比15.1%増)となりましたが、住設関連事業の販売減を補うには至らず、セグメント損失は0百万円(前年同四半期は42百万円のセグメント損失)となりました。」
浴室照明器具と住宅換気装置の回復が引き続き鈍く、住設関連事業の販売減を軸流ファン需要の持ち直しで補い切れなかった。セグメント損失は前年同期の42百万円から0百万円へ縮小した。 - FY2020後退有価証券報告書
「送風機・住設関連事業に関しては、新型コロナウイルス感染症の影響により、特に上半期において工作機械向けを中心とする軸流ファンの売上が落ち込み、浴室照明器具及び住宅換気装置についても、新型コロナウイルス感染症によるショールームや展示会などの営業活動制限等の影響を受け、売上が落ち込んだことにより、売上高は3,931百万円(前年同期比6.5%減)、セグメント損失は96百万円(前年同期は49百万円のセグメント損失)となりました。」
浴室照明器具を含む住設関連製品は、ショールームや展示会の営業活動制限等により売上が落ち込み、事業全体の減収・赤字幅拡大につながった。 - FY2020-Q3後退有価証券報告書
「送風機・住設関連事業に関しては、新型コロナウイルス感染症の影響もあり、工作機械向けを中心とする軸流ファンの売上が落ち込んだことや、浴室照明器具及び全館空調システムを含む住宅換気装置についても、新型コロナウイルス感染症による影響を受け、売上高は2,845百万円(前年同四半期比10.4%減)、売上減少に伴い、セグメント損失は68百万円(前年同四半期は10百万円のセグメント損失)となりました。」
浴室照明器具・住宅換気装置を含む住設関連製品の売上減少が続き、事業全体は前年同期比10.4%減収、セグメント損失は68百万円へ拡大した。 - FY2020-Q2後退有価証券報告書
「送風機・住設関連事業に関しては、新型コロナウイルス感染症の影響により主要取引先の生産活動が停滞し工作機械向けを中心とする軸流ファンの売上が落ち込み、浴室照明器具及び全館空調システムを含む住宅換気装置についても、新型コロナウイルス感染症の影響による主要取引先を含む営業活動自粛等により売上が落ち込み、売上高は1,896百万円(前年同四半期比9.8%減)、セグメント損失は56百万円(前年同四半期は13百万円のセグメント損失)となりました。」
浴室照明器具および住宅換気装置を含む住設関連製品の売上が、主要取引先の営業活動自粛等の影響で落ち込み、セグメント損失が拡大した。 - FY2020-Q1後退有価証券報告書
「送風機・住設関連事業に関しては、新型コロナウイルス感染症の影響による生産活動の停滞から、工作機械や産業ロボット向けを中心とする軸流ファンの需要が落ち込み、浴室照明器具、全館空調システムを含む住宅換気装置についても、新型コロナウイルス感染症の影響による物流活動の停滞から、主要顧客の建築部材が海外から入手困難となった影響を受けたこと等により売上が落ち込み、売上高は922百万円(前年同四半期比9.4%減)、セグメント損失は42百万円(前年同四半期は29百万円のセグメント損失)となりました。」
浴室照明器具を含む住設関連製品の売上が、物流停滞や主要顧客の建築部材入手困難の影響を受けて落ち込んだ。 - FY2019後退有価証券報告書
「送風機・住設関連事業に関しては、工作機械や産業用ロボット向け軸流ファンの受注減少と、浴室照明器具の集合住宅向けの受注減少が回復せず、全館空調システムを含む換気装置は順調に売上が増加したものの、全体の売上減少をカバーするには至らず、売上高は4,206百万円(前年同期比1.7%減)、セグメント損失は49百万円(前年同期は37百万円のセグメント利益)となりました。」
浴室照明器具の集合住宅向け受注減少が回復せず、換気装置の増収でも補えなかった。送風機・住設関連事業は減収となり、セグメント損失へ転じた。 - FY2019-Q3後退有価証券報告書
「送風機・住設関連事業に関しては、工作機械や産業用ロボット向け軸流ファンの受注が減少し、浴室照明器具も集合住宅向けの受注が回復せず、全館空調システムを含む換気装置の増加では全体の売上減少のカバーには至らず、売上高は3,175百万円(前年同四半期比2.4%減)、セグメント損失は10百万円(前年同四半期は43百万円のセグメント利益)となりました。」
浴室照明器具の集合住宅向け受注が回復せず、換気装置が増加したものの全体の減収を補えなかった。送風機・住設関連事業は減収となり、セグメント損益も黒字から損失に転じた。 - FY2019-Q2後退有価証券報告書
「送風機・住設関連事業に関しては、工作機械や産業用ロボット用軸流ファンの受注が減少し、浴室照明器具も集合住宅向けの受注が低迷、拡販を目指していた全館空調システムが増加したものの全体の売上減少をカバーできなかったこと等から、売上高は2,102百万円(前年同四半期比5.1%減)、軸流ファンの売上減少が響き、セグメント損失は13百万円(前年同四半期は40百万円のセグメント利益)となりました。」
浴室照明器具の集合住宅向け受注低迷が続き、住設関連では全館空調システムが増加したものの全体の売上減少を補えなかった。事業全体は減収となり、セグメント損益も黒字から損失に転じた。 - FY2019-Q1後退有価証券報告書
「送風機・住設関連事業に関しては、工作機械や産業用ロボット用軸流ファンの受注が減少し、浴室照明器具も集合住宅向けの受注が低迷、拡販を目指していた全館空調システムも振るわなかったこと等から、売上高は1,018百万円(前年同四半期比6.4%減)、セグメント損失は29百万円(前年同四半期は22百万円のセグメント利益)となりました。」
浴室照明器具は集合住宅向け受注が低迷し、拡販を目指していた全館空調システムも振るわなかった。住設関連事業は減収となり、セグメント損益も黒字から損失に転じた。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、送風機・住設関連事業におきましては、耐油性をさらに強化したラジアルファン、新型LED素子式浴室用ライン照明など、品質向上や省エネ化等を意図した新製品を開発いたしました。」
浴室用ライン照明について、新型LED素子式製品を開発したことを記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「送風機・住設関連事業に関しては、産業用ロボットや工作機械・半導体向けの軸流ファンが堅調に推移し、浴室照明器具も堅調な受注を維持したこと等により、売上高は2,215百万円(前年同四半期比4.9%増)、セグメント利益は40百万円(前年同四半期比18.7%増)となりました。」
浴室照明器具について、堅調な受注を維持していると引き続き記載している。軸流ファンの堅調な推移と合わせ、送風機・住設関連事業の増収・増益を示している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「送風機・住設関連事業に関しては、産業用ロボットや工作機械・半導体向けの軸流ファンが堅調に推移し、浴室照明器具も堅調な受注を維持したこと等により、売上高は1,087百万円(前年同四半期比6.2%増)、セグメント利益は22百万円(前年同四半期比210.7%増)となりました。」
浴室照明器具について、堅調な受注を維持していると引き続き記載している。住設関連事業全体では増収・増益となっている。 - FY2017LED化の堅調推移有価証券報告書
「住設関連事業に関しても、照明器具のLED化や換気事業が堅調に推移したこと等により、売上高は4,487百万円(前年同期比14.5%増)、セグメント利益は135百万円(前年同期は30百万円のセグメント損失)となりました。」
前四半期の浴室照明器具のやや低迷という記載から、通期では照明器具のLED化が堅調と記載されている。 - FY2017-Q3後退有価証券報告書
「送風機・住設関連事業に関しては、浴室照明器具がやや低迷してきたものの、産業用ロボットやスマートフォン向け等、工作機械関連向けの軸流ファン需要が引き続き好調に推移していることに加え、ラジアルファンや車両用送風機も売上に寄与し始めたことなどにより、売上高は3,281百万円(前年同四半期比12.3%増)、セグメント利益は91百万円(前年同四半期は16百万円のセグメント損失)となりました。」
従来堅調としていた浴室照明器具について、「やや低迷してきた」と記載しており、受注・事業状況の表現が弱まっている。一方、他の送風機製品の寄与によりセグメント全体では増収・黒字化している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「送風機・住設関連事業に関しては、浴室照明器具が堅調な受注を維持しているなか」
浴室照明器具について、堅調な受注を維持していることを引き続き記載している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「送風機・住設関連事業に関しては、産業用ロボットや工作機械向けの軸流ファン需要が回復してきたこと等で送風機事業が順調に推移し、また、浴室照明器具も堅調な受注を維持したことで、売上高は1,023百万円(前年同四半期比12.6%増)、セグメント利益は7百万円(前年同四半期は9百万円のセグメント損失)となりました。」
浴室照明器具の堅調な受注維持を再確認している。併せて、送風機事業では軸流ファン需要の回復を記載している。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「送風機・住設関連事業に関しては、全体として受注は安定しているものの、照明器具等が順調な一方で軸流ファンが低迷という傾向が続いており」
今回の記載ではLED照明切り替えを明示せず、照明器具等が順調であることを記載している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「浴室照明器具を中心としたLED照明切り替え等の安定的な受注が続いているものの」
LED照明切り替えに関連する受注が安定的に続いていると記載している。