小田原エンジニアリング(6149)・施策前進
最終製品の製造・販売と国内販売拠点の展開
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
最終製品化・川下展開による事業高付加価値化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「送風機・住設関連事業におきましては、クロスフローファンを応用した全館空調用循環送風ファンの新製品開発、UVC空気循環式清浄機を開発、販売をいたしました。」
最終製品の製造・販売を視野に入れた方針について、全館空調用循環送風ファンの新製品開発とUVC空気循環式清浄機の開発・販売という具体的な展開を記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「巻線機事業では、コロナ禍で渡航制限措置が続く中、現地法人、海外事務所やWEBでの販売活動を促進し、多様化する自動車の電動化市場に向けて新技術、新製品開発に注力するとともに、家電、産業分野の市場においても、顧客のニーズを的確に捉えた製品開発を推進し、送風機・住設関連事業では、換気システムの新製品開発、市場開拓に注力してまいります。」
付加価値製品の展開に関し、換気システムの新製品開発・市場開拓と、現地法人等を通じた販売活動を継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「従来よりも高性能かつ低騒音の住宅換気装置の開発を行い、販売活動を始めました。」
最終製品の供給を視野に入れた方針から進み、高性能・低騒音の住宅換気装置について開発後に販売活動を開始した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「今後は付加価値の向上を目指し、これまでの基礎技術をベースにした最終製品の製造・販売も視野に入れた事業展開を行ってまいります。そのため日本国内への販売拠点の展開に取り組んでまいります。」
部品供給を中心とした事業から最終製品の製造・販売へ広げ、日本国内の販売拠点展開に取り組む方針を再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「今後は付加価値の向上を目指し、これまでの基礎技術をベースにした最終製品の製造・販売も視野に入れた事業展開を行ってまいります。そのため日本国内への販売拠点の展開に取り組んでまいります。」
部品供給中心の事業から、最終製品の製造・販売および国内販売拠点展開へ広げる施策を示している。