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小田原エンジニアリング(6149)・施策再掲

技術開発・新製品開発の加速、短納期化とコストダウン

FY2017に初出。18回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

18記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2019-Q3再掲FY2021-Q1 – FY2023-Q3再掲FY2024-Q12018: 220182019: 320192020: 420202021: 220212022: 220222023: 120232024: 220242025: 020252026: 22026
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製品開発・納納品スピードの向上24社が書いているテーマ・逆風0社・追い風24社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の研究開発費の総額は103百万円であります。なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    技術開発・新製品開発を含む研究開発活動について、重要な変更はないと記載している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「代表的なものといたしまして、今後市場拡大が見込まれるxEVのトラクションモーター・発電機に使用されるヘアピンモーターの成型や溶接工程の品質・生産性向上や車載・家電・産業機器等への需要が増えているブラシレスモーター用巻線機の高速化と品質向上等を中心に研究開発を行いました。」

    電動車用ヘアピンモーターの工程改善と、ブラシレスモーター用巻線機の高速化・品質向上という具体的な開発内容を示した。
  3. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    技術開発・新製品開発を含む研究開発活動について、重要な変更はないと記載している。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「代表的なものといたしまして、電気自動車・ハイブリッドカーのトラクションモーター用生産システムの品質・生産性向上や、車載・家電製品に使用されるブラシレスモーターの次期型高速巻線機の開発、従来製品の品質・生産性向上、コスト低減等を中心とした研究開発をいたしました。」

    従来の研究開発継続の記載に加え、ブラシレスモーター向け次期型高速巻線機の開発や電動車用生産システムの品質・生産性向上を具体的に記載している。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「原材料価格の高騰前に製作した従来製品の売上や、円建てからドル建て取引に変更した海外向けの利益率の高い消耗品、予備品等が引き続き好調に推移したことに加え、利益率の低い開発案件の売上及び試験研究をはじめとした一部の販管費が第4四半期以降にずれ込んだこと等により」

    開発案件および試験研究が継続していることが記載されている。利益率の低い開発案件の売上や一部販管費は第4四半期以降へずれ込んだとされ、具体的な新製品完成や目標達成は示されていない。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「従来製品や利益率の高い予備品等を売り上げるなど利益の確保に努めたものの、開発案件が多いことや売上高の減少に伴い、セグメント利益は591百万円(前年同四半期比45.1%減)となりました。」

    開発案件が多い状態が続き、開発活動の継続とそれに伴う利益面への影響を記載している。新製品の完成や技術開発目標の達成は示していない。
  7. FY2021再掲有価証券報告書

    「代表的なものといたしまして、電気自動車・ハイブリッドカーのトラクションモーター用生産システムの品質・生産性向上や、従来製品の品質・生産性向上、コスト低減等を中心とした研究開発をいたしました。」

    電動車用トラクションモーター生産システムや従来製品について、品質・生産性向上、コスト低減を中心とする研究開発を継続している。
  8. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「巻線機事業の自動車関連向け新製品のコスト増や、新型コロナウイルス感染症の影響による輸出案件の輸送費の高騰、渡航制限措置に伴う現地工事の外部委託コスト等が引き続き発生しているため」

    自動車関連向け新製品の開発・対応が継続していることを、開発コスト増として記載している。具体的な新製品の追加完成や目標達成は示していない。
  9. FY2020前進有価証券報告書

    「代表的なものといたしまして、生産性を向上させた電気自動車・ハイブリッドカー向けの駆動・発電機用ヘアピンコイルのモーター全自動ラインシステムを開発いたしました。」

    生産性向上を意図した電動車向けヘアピンコイルモーター全自動ラインシステムの開発を完了した。
  10. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「巻線機事業の自動車関連向け新製品の開発コスト増や、新型コロナウイルス感染症の影響による輸出案件の運送費の高騰、渡航制限のため引き続き現地工事の外部委託等のコストが発生していること」

    自動車関連向け新製品の開発と現地工事の外部委託等が継続していることを記載している。具体的な新製品完成や目標達成は示していない。
  11. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「巻線機事業の自動車関連向け新製品の開発コスト増や、新型コロナウイルス感染症による渡航制限のため、現地工事の外部委託等のコストが発生したこと」

    自動車関連向け新製品の開発を継続している一方、開発コストの増加と、渡航制限に伴う現地工事の外部委託コストの発生を記載している。
  12. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「売上減少と巻線機事業の新規開発案件等により、営業損失は234百万円(前年同四半期は68百万円の営業利益)」

    巻線機事業の新規開発案件等が継続していることを記載しているが、新製品の完成や技術開発目標の達成は示していない。
  13. FY2019前進有価証券報告書

    「代表的なものといたしまして、生産性・自動化率を向上させた自動車の駆動・発電機用のヘアピンコイルのモーターやパワーステアリング用モーター等の全自動ラインシステムを開発、製品化いたしました。」

    生産性・自動化率の向上を意図した全自動ラインシステムを開発・製品化し、技術開発・新製品開発を具体的に前進させた。
  14. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「巻線機事業に関しては、受注残高が自動車関連向けを中心に14,765百万円と過去最高をさらに更新したものの、いくつかの大型案件に関する売上が第4四半期以降の予定になっていることもあり、売上高は4,604百万円(前年同四半期比20.4%減)、開発案件の増加等によるコスト増もあり、セグメント利益は659百万円(前年同四半期比35.3%減)となりました。」

    開発案件の増加に伴うコスト増を記載しており、開発活動が継続していることを示している。具体的な新製品完成や技術開発目標の達成は記載していない。
  15. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「開発案件の増加等によるコスト増もあり」

    開発案件の増加に伴うコスト増を記載しており、開発活動を継続していることを示している。技術開発・新製品開発の加速について、具体的な完成や数値目標の達成は示していない。
  16. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは、経営目標の実現のため、時代の変化に即応したグローバルな営業活動を展開するとともに、スピーディーな経営を行い、常にお客さまの新たなニーズに応える高付加価値製品の開発及び生産に注力し、品質向上と徹底したコストダウン及び短納期化に取り組むことが重要課題であると考えております。」

    高付加価値製品の開発・生産、品質向上、徹底したコストダウン、短納期化を重要課題として引き続き掲げている。
  17. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「開発要素の高い案件や先を見越した研究開発を進めたこと等により」

    開発要素の高い案件への対応と先を見越した研究開発を進めていることを引き続き記載している。具体的な新製品の完成や数値目標の達成は示していない。
  18. FY2017初出有価証券報告書

    「更なる技術開発、新製品開発のスピードアップと短納期化及び徹底したコストダウンに努め、顧客満足度の向上を推進してまいりました。」

    技術開発・新製品開発の速度向上、短納期化、徹底したコストダウンを一体の施策として記載している。
一緒に動いた変遷

「研究開発活動の継続」は、この変遷が動いた18回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1研究開発活動の継続4回
  3. 2譲渡制限付株式報酬制度の導入4回
  4. 3国内外の営業活動による業績拡大3回
  5. 4自動車・家電向け大型案件の取り込みと原価低減3回
  6. 5車の電動化需要に対応する新工場増築と生産能力向上3回
  7. 6ヘアピンタイプモーター対応の新型全自動ラインシステム開発と販売体制構築3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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