国内外の営業活動による業績拡大
FY2016-Q2に初出。34回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026-H1。
- FY2026-H1中間期の減収減益有価証券報告書
「このような状況下、当社グループは、中期経営計画(FY2024~FY2026)の巻線機事業、送風機・住設関連事業の重点施策の遂行により、計画の達成に向けて取り組みを進めたものの、売上高は8,414百万円(前年同期比18.8%減)、利益面につきましては、営業利益は1,510百万円(前年同期比26.1%減)、経常利益は1,568百万円(前年同期比23.3%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,133百万円(前年同期比20.6%減)となりました。」
中期経営計画の重点施策を遂行したものの、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも前年同期を下回った。 - FY2025前進有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度における当社グループの営業成績といたしましては、連結売上高は18,238百万円(前年同期比38.4%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は3,051百万円(前年同期比162.2%増)、経常利益は3,183百万円(前年同期比145.9%増)、過年度法人税等を393百万円計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は2,315百万円(前年同期比167.6%増)となりました。」
連結売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前年同期を大幅に上回り、過去最高の売上高及び利益となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「このような状況下、当社グループは、中期経営計画(FY2024~FY2026)の巻線機事業、送風機・住設関連事業の重点施策の遂行により、計画の達成に向けて取り組みを進め、売上高は10,359百万円(前年同期比123.5%増)、利益面につきましては、営業利益は2,044百万円(前年同期比337.7%増)、経常利益は2,044百万円(前年同期比264.9%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,427百万円(前年同期比263.3%増)となりました。」
中間期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を大幅に上回った。 - FY2024-H1中間期の減収減益有価証券報告書
「このような状況下、当社グループは、中期経営計画(FY2024~FY2026)の初年度として、巻線機事業、送風機・住設関連事業の重点施策の遂行により、計画の達成に向けて取り組みを進めたものの、当中間連結会計期間においては、巻線機事業のxEV用モーター巻線システムのいくつかの大型案件が顧客工場で現地立ち上げ中となっているものの引き渡しが完了せず、売上が下期にずれ込んだことや送風機・住設関連事業が低調なことから、売上高は4,635百万円(前年同期比41.5%減)、利益面につきましては、営業利益は467百万円(前年同期比64.4%減)、経常利益は560百万円(前年同期比59.5%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は392百万円(前年同期比60.4%減)となりました。」
中期経営計画の重点施策を進めたものの、xEV大型案件の引き渡し未完了による売上の下期ずれ込みと送風機・住設関連事業の低調により、売上高は前年同期比41.5%減、営業利益は64.4%減となった。 - FY2024-Q1減収減益有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、巻線機事業のxEV用モーター巻線システムのいくつかの案件の売上が第2四半期以降の計画となっていることや送風機・住設関連事業が低調なことから、売上高は2,532百万円(前年同四半期比28.3%減)、利益面につきましては、営業利益は306百万円(前年同四半期比35.9%減)、経常利益は348百万円(前年同四半期比28.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は249百万円(前年同四半期比26.6%減)となりました。」
前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも減少した。巻線機事業の案件売上後ずれと送風機・住設関連事業の低調が要因として示されている。 - FY2023前進有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度における当社グループの営業成績といたしましては、連結売上高は14,703百万円(前年同期比4.4%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は2,012百万円(前年同期比108.0%増)、経常利益は2,129百万円(前年同期比90.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,529百万円(前年同期比90.8%増)となりました。」
通期の売上高が前年同期比4.4%増、営業利益が108.0%増、経常利益が90.5%増、親会社株主に帰属する当期純利益が90.8%増となり、増収・大幅増益を示している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「このような状況下、当社グループは事業競争力の強化と重点地域でのアプローチ強化を進めるとともに、制御機器・電気部品等の供給遅延の影響を最小限に抑えるべく対応を続けた結果、売上高は10,351百万円(前年同四半期比15.7%増)、利益面につきましては、営業利益は1,474百万円(前年同四半期比164.8%増)、経常利益は1,602百万円(前年同四半期比128.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,144百万円(前年同四半期比120.8%増)となりました。」
第3四半期連結累計期間の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、増収増益が数値で示されている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「このような状況下、当社グループは事業競争力の強化と重点地域でのアプローチ強化を進めるとともに、制御機器・電気部品等の供給逼迫の影響を最小限に抑えるべく対応を続けた結果、売上高は7,927百万円(前年同四半期比54.7%増)、利益面につきましては、営業利益は1,313百万円(前年同四半期比305.6%増)、経常利益は1,385百万円(前年同四半期比217.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は993百万円(前年同四半期比203.6%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を大きく上回り、増収増益が数値で示されている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「このような状況下、当社グループは事業競争力の強化と重点地域でのアプローチ強化を進めるとともに、制御機器・電気部品等の供給逼迫による影響を最小限に抑えるべく対応を続けた結果、売上高は3,529百万円(前年同四半期比63.5%増)、利益面につきましては、営業利益は478百万円(前年同四半期比1,152.6%増)、経常利益は486百万円(前年同四半期比502.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は339百万円(前年同四半期比453.5%増)となりました。」
前年同期の減収・減益から反転し、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が大幅に増加した。 - FY2022-Q3減収・減益継続有価証券報告書
「このような状況下、巻線機事業において売上を予定していた、一部の海外向け大型案件の現地での引き渡しが完了せず、第4四半期以降にずれ込んだことにより、売上高は8,945百万円(前年同四半期比5.8%減)、営業利益は557百万円(前年同四半期比40.5%減)、円安の影響により連結子会社において外貨建債権債務から生じる為替差益を計上したものの、経常利益は700百万円(前年同四半期比36.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は518百万円(前年同四半期比34.7%減)となりました。」
一部海外向け大型案件の引き渡しが第4四半期以降にずれ込み、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回った。 - FY2022-Q2減収・営業減益・経常増益・純利益増有価証券報告書
「このような状況下、当社グループは新型コロナウイルス感染症の拡大防止に最大限配慮するとともに、事業への影響を最小限にすることに努めたものの、巻線機事業において上期に売上を予定していた、いくつかの海外向け大型案件の現地での引き渡しが完了せず、第3四半期以降にずれ込んだことにより、売上高は5,123百万円(前年同四半期比16.2%減)、営業利益は323百万円(前年同四半期比2.5%減)、円安の影響により連結子会社において外貨建債権債務から生じた為替差益を計上したこと等により、経常利益は436百万円(前年同四半期比5.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は327百万円(前年同四半期比14.8%増)となりました。」
海外向け大型案件の引き渡しずれ込みにより減収・営業減益となった一方、円安による為替差益等により経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を上回った。 - FY2022-Q1減収・営業増益・経常減益有価証券報告書
「このような状況下、当社グループは新型コロナウイルス感染症の拡大防止に最大限配慮するとともに、事業への影響を最小限にすることに努めたものの、巻線機事業において大型案件の売上を第2四半期以降に予定していることから、売上高は2,158百万円(前年同四半期比31.2%減)、利益面につきましては、巻線機事業において売上の減少に伴い利益が減少したものの、送風機・住設関連事業の売上が伸びたことにより、営業利益は38百万円(前年同四半期比6.9%増)、子会社の新型コロナウイルス対策の助成金が減少したこと等により、経常利益は80百万円(前年同四半期比17.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は61百万円(前年同四半期比10.8%減)となりました。」
売上高は前年同期比31.2%減、経常利益は17.7%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は10.8%減となった一方、送風機・住設関連事業の売上伸長により営業利益は6.9%増となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度における当社グループの営業成績といたしましては、連結売上高は13,555百万円(前年同期比20.9%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は1,059百万円(前年同期比84.9%増)、経常利益は1,259百万円(前年同期比87.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は925百万円(前年同期比105.1%増)となりました。」
連結売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前年同期を上回り、前期から大幅な増収増益となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「このような状況下、当社グループは新型コロナウイルス感染症の拡大防止に最大限配慮するとともに、事業への影響を最小限にすることに努めた結果、売上高は9,500百万円(前年同四半期比19.0%増)、利益面につきましては、営業利益は936百万円(前年同四半期比222.4%増)、子会社における新型コロナウイルス対策の助成金や追加支援等により、経常利益は1,106百万円(前年同四半期比224.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は793百万円(前年同四半期比296.5%増)となりました。」
第3四半期連結累計期間の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、増収増益が数値で示されている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「このような状況下、当社グループは新型コロナウイルス感染症の拡大防止に最大限配慮するとともに、事業への影響を最小限にすることに努めた結果、概ね当初の計画通りに推移し、売上高は6,117百万円(前年同四半期比20.3%増)、利益面につきましては、営業利益は332百万円(前年同四半期比431.8%増)、経常利益は413百万円(前年同四半期比402.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は285百万円(前年同四半期比1,672.0%増)となりました。」
当初計画どおりに推移し、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「このような状況下、当社グループは新型コロナウイルス感染症の拡大防止に最大限配慮するとともに、事業への影響を最小限にすることに努めた結果、売上高は3,135百万円(前年同四半期比98.8%増)、利益面につきましては、巻線機事業の自動車関連向け新製品のコスト増や、新型コロナウイルス感染症の影響による輸出案件の輸送費の高騰、渡航制限措置に伴う現地工事の外部委託コスト等が引き続き発生しているため、営業利益は35百万円(前年同四半期は234百万円の営業損失)、経常利益は98百万円(前年同四半期は231百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は68百万円(前年同四半期は187百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
売上高が前年同期比98.8%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期の損失から黒字へ転換した。 - FY2020通期減収・減益有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度における当社グループの営業成績といたしましては、連結売上高は11,208百万円(前年同期比15.6%減)となりました。また、利益面につきましても、営業利益は572百万円(前年同期比55.8%減)、経常利益は671百万円(前年同期比50.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は451百万円(前年同期比55.4%減)となりました。」
新型コロナウイルス感染症による渡航制限、物流停滞、営業活動制限等を背景に、通期の売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が前年同期を下回った。 - FY2020-Q3増収・減益有価証券報告書
「売上高は7,983百万円(前年同四半期比2.6%増)となったものの、利益面につきましては、巻線機事業の自動車関連向け新製品の開発コスト増や、新型コロナウイルス感染症の影響による輸出案件の運送費の高騰、渡航制限のため引き続き現地工事の外部委託等のコストが発生していること、送風機・住設関連事業の売上減少等により、営業利益は290百万円(前年同四半期比25.7%減)、経常利益は341百万円(前年同四半期比21.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は200百万円(前年同四半期比30.1%減)となりました。」
第3四半期累計では売上高が前年同期比2.6%増となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少した。 - FY2020-Q2減収・大幅減益有価証券報告書
「このような状況下、巻線機事業において下期以降に売上を予定している案件が多いことや、一部輸出案件において、新型コロナウイルス感染症による渡航制限措置の影響を受けたことに加え、送風機・住設関連事業において新型コロナウイルス感染症の影響による売上の落ち込みもあり、売上高は5,083百万円(前年同四半期比12.0%減)となり、利益面につきましては、巻線機事業の自動車関連向け新製品の開発コスト増や、新型コロナウイルス感染症による渡航制限のため、現地工事の外部委託等のコストが発生したこと、送風機・住設関連事業の売上減少等により、営業利益は62百万円(前年同四半期比84.7%減)、経常利益は82百万円(前年同四半期比81.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は16百万円(前年同四半期比94.7%減)となりました。」
新型コロナウイルス感染症による輸出案件の遅延、開発コスト・外部委託費の増加、送風機・住設関連事業の売上減少により、売上高および各利益が前年同期を大きく下回った。 - FY2020-Q1業績悪化・赤字転落有価証券報告書
「このような状況下、巻線機事業において下期以降に売上を予定している案件が多いことに加え、送風機・住設関連事業において新型コロナウイルス感染症の影響もあり、売上高は1,576百万円(前年同四半期比31.2%減)となり、利益面につきましては、売上減少と巻線機事業の新規開発案件等により、営業損失は234百万円(前年同四半期は68百万円の営業利益)、経常損失は231百万円(前年同四半期は78百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は187百万円(前年同四半期は49百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」
売上高が前年同期比31.2%減となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が黒字から損失へ転じた。 - FY2019前進有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度における当社グループの営業成績といたしましては、連結売上高は13,274百万円(前年同期比4.4%増)となりました。また、利益面につきましても、営業利益は1,297百万円(前年同期比18.6%増)、経常利益は1,364百万円(前年同期比18.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,011百万円(前年同期比20.4%増)となりました。」
通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前年同期を上回り、前期から業績が改善した。 - FY2019-Q3業績の悪化継続有価証券報告書
「このような状況下、当社グループは国内外で積極的な営業活動を展開したものの、巻線機事業において、いくつかの大型案件に関する売上が第4四半期以降の予定となっているため、売上高は7,780百万円(前年同四半期比13.9%減)となり、利益面につきましては、巻線機事業の売上減少に加え、開発案件の増加によるコスト増、送風機・住設関連事業の受注減少による売上減少に伴い、営業利益は391百万円(前年同四半期比50.6%減)、経常利益は432百万円(前年同四半期比48.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は286百万円(前年同四半期比50.4%減)となりました。」
国内外で積極的な営業活動を継続したものの、大型案件の売上計上が第4四半期以降にずれ込み、巻線機事業の売上減少、開発案件のコスト増、送風機・住設関連事業の受注減少により、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回った。 - FY2019-Q2業績の悪化有価証券報告書
「このような状況下、当社グループは国内外で積極的な営業活動を展開した結果、売上高は5,779百万円(前年同四半期比3.4%減)となり、利益面につきましては、営業利益は408百万円(前年同四半期比34.7%減)、経常利益は440百万円(前年同四半期比33.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は305百万円(前年同四半期比30.5%減)となりました。」
国内外で積極的な営業活動を継続した一方、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「このような状況下、当社グループは国内外で積極的な営業活動を展開した結果、売上高は2,290百万円(前年同四半期比0.6%増)となり、利益面につきましては、営業利益は68百万円(前年同四半期比41.9%増)、経常利益は78百万円(前年同四半期比285.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は49百万円(前年同四半期比3,166.7%増)となりました。」
第1四半期の売上高は前年同期比0.6%増、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を上回り、前期の通期減収減益から四半期ベースで業績が改善した。 - FY2018通期売上高・利益の減少有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度における当社グループの営業成績といたしましては、概ね計画通りに推移したものの、巻線機事業での一部来期へのずれ込み、送風機・住設関連事業での若干の落ち込みがあったため、連結売上高は12,714百万円(前年同期比0.9%減)となりました。また、利益面につきましても、巻線機事業での新規開発案件が増えてきたことや、送風機・住設関連事業での換気拡販体制の整備等により、営業利益は1,093百万円(前年同期比14.6%減)、経常利益は1,148百万円(前年同期比13.4%減)、前年同期に計上していた投資有価証券売却益がなくなったこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益は839百万円(前年同期比61.4%減)となりました。」
通期では概ね計画どおりに推移したものの、巻線機事業の一部案件の翌期ずれ込みと送風機・住設関連事業の落ち込みにより、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前年同期を下回った。 - FY2018-Q3営業利益・経常利益の減少有価証券報告書
「このような状況下、当社グループは国内外で積極的な営業活動を展開した結果、売上高は9,039百万円(前年同四半期比0.1%増)となり、利益面につきましては、営業利益は792百万円(前年同四半期比14.9%減)、経常利益は843百万円(前年同四半期比11.7%減)、前期に特別利益を計上していたことから、親会社株主に帰属する四半期純利益は577百万円(前年同四半期比68.8%減)となりました。」
国内外での営業活動を継続した一方、売上高は前年同期比0.1%増にとどまり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「このような状況下、当社グループは国内外で積極的な営業活動を展開した結果、売上高は5,982百万円(前年同四半期比35.4%増)となり、利益面につきましては、営業利益は626百万円(前年同四半期比1,071.5%増)、経常利益は659百万円(前年同四半期比845.2%増)、前年同四半期に特別利益を計上していたことから、親会社株主に帰属する四半期純利益は439百万円(前年同四半期比62.2%減)となりました。」
国内外での営業活動を背景に、売上高、営業利益、経常利益が前年同期を大きく上回った。前年同期の投資有価証券売却益の影響により、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少しているが、営業利益・経常利益の改善を数値で示している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「このような状況下、当社グループは国内外で積極的な営業活動を展開した結果、売上高は2,277百万円(前年同四半期比50.0%増)となり、利益面につきましては、営業利益は48百万円(前年同四半期は189百万円の営業損失)、経常利益は20百万円(前年同四半期は189百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1百万円(前年同四半期は144百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
国内外での営業活動により、売上高が前年同期比50.0%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期の損失から黒字へ転換した。 - FY2017前進有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度における当社グループの営業成績といたしましては、連結売上高は12,823百万円(前年同期比17.7%増)となりました。また、利益面につきましては、生産効率の向上等にグループをあげて積極的に取り組んだことにより原価低減が図られ、営業利益は1,280百万円(前年同期比40.0%増)、経常利益は1,326百万円(前年同期比35.0%増)」
通期の連結売上高、営業利益、経常利益が前年同期を上回り、業績改善を数値で示している。 - FY2017-Q3業績の改善有価証券報告書
「このような状況下、当社グループは国内外で積極的な営業活動を展開した結果、売上高は9,029百万円(前年同四半期比11.9%増)となり、利益面につきましては、営業利益は931百万円(前年同四半期比44.4%増)、経常利益は955百万円(前年同四半期比45.9%増)、投資有価証券売却益1,584百万円を特別利益に計上したことなどにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,853百万円(前年同四半期比239.6%増)となりました。」
国内外での積極的な営業活動を継続し、売上高・営業利益・経常利益はいずれも前年同期を上回った。投資有価証券売却益1,584百万円の計上もあり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比239.6%増となっている。 - FY2017-Q2営業業績低迷の継続と特別利益による純利益増有価証券報告書
「このような状況下、当社グループは国内外で積極的な営業活動を展開した結果、生産活動は概ね計画どおりに推移しているものの、売上高は4,418百万円(前年同四半期比22.5%減)となり、利益面につきましては、営業利益は53百万円(前年同四半期比90.7%減)、経常利益は69百万円(前年同四半期比87.9%減)、投資有価証券売却益1,584百万円を特別利益に計上したことなどにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,162百万円(前年同四半期比134.5%増)となりました。」
国内外での営業活動を継続したものの、売上高・営業利益・経常利益は前年同期を下回った。一方、投資有価証券売却益1,584百万円の計上により、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比134.5%増となった。 - FY2017-Q1業績の悪化有価証券報告書
「このような状況下、当社グループは国内外で積極的な営業活動を展開した結果、概ね生産活動は計画どおりに推移しているものの、売上高は1,518百万円(前年同四半期比40.0%減)となり、利益面につきましては、営業損失は189百万円(前年同四半期は148百万円の営業利益)、経常損失は189百万円(前年同四半期は115百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は144百万円(前年同四半期は56百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」
国内外で積極的な営業活動を継続した一方、売上高が前年同期比40.0%減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも損失へ転じたことを記載している。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況下、当社グループは国内外で積極的な営業活動を展開した結果、売上高は8,067百万円(前年同四半期比11.2%増)となり、利益面につきましては、営業利益は645百万円(前年同四半期比58.0%増)、経常利益は 654百万円(前年同四半期比37.6%増)」
国内外の営業活動を背景に、売上高、営業利益、経常利益が前年同期を上回ったことを引き続き記載している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「このような状況下、当社グループは国内外で積極的な営業活動を展開した結果、売上高は5,702百万円(前年同四半期比25.1%増)となり、利益面につきましては、営業利益は574百万円(前年同四半期比125.3%増)、経常利益は578百万円(前年同四半期比72.0%増)、当社持分法適用関連会社であったRSインベストメント株式会社の清算結了などに伴う特別利益114百万円の計上などにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は495百万円(前年同四半期比138.6%増)となりました。」
国内外での営業活動を背景に、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の増加を記載している。