小田原エンジニアリング(6149)・施策前進
ヘアピンタイプモーター対応の新型全自動ラインシステム開発と販売体制構築
FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ヘアピンモーター向け全自動生産ライン事業の開発・拡販1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「代表的なものといたしまして、今後市場拡大が見込まれるxEVのトラクションモーター・発電機に使用されるヘアピンモーターの成型や溶接工程の品質・生産性向上や車載・家電・産業機器等への需要が増えているブラシレスモーター用巻線機の高速化と品質向上等を中心に研究開発を行いました。」
ヘアピンモーター対応とブラシレスモーター用巻線機の高速化・品質向上に研究開発の重点を置き、電動化対応を具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「代表的なものといたしまして、電気自動車・ハイブリッドカーのトラクションモーター用生産システムの品質・生産性向上や、車載・家電製品に使用されるブラシレスモーターの次期型高速巻線機の開発、従来製品の品質・生産性向上、コスト低減等を中心とした研究開発をいたしました。」
電動車用生産システムの改良に加え、車載・家電向けブラシレスモーターの次期型高速巻線機の開発を記載しており、電動化対応の研究開発を具体化している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「代表的なものといたしまして、電気自動車・ハイブリッドカーのトラクションモーター用生産システムの品質・生産性向上や、従来製品の品質・生産性向上、コスト低減等を中心とした研究開発をいたしました。」
電動車のトラクションモーター用生産システムを含む、ヘアピンタイプ等の電動車向け技術・製品開発を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「代表的なものといたしまして、生産性を向上させた電気自動車・ハイブリッドカー向けの駆動・発電機用ヘアピンコイルのモーター全自動ラインシステムを開発いたしました。」
電動車向けヘアピンタイプモーター対応の全自動ラインシステムについて、開発を具体的に前進させた。 - FY2019初出有価証券報告書
「ヘアピンタイプのモーターに対応する新型全自動ラインシステムの開発、改良をさらに進めると共に、従来の各種巻線方式と合わせて、国内・アジア市場のみならず欧米系の新規顧客の設備仕様・設備ニーズ等に対応する販売体制を構築してまいります。」
自動車の電動化に伴うヘアピンタイプモーターの主流化を見据え、新型全自動ラインシステムの開発・改良と、国内・アジア・欧米系新規顧客に対応する販売体制構築を新たに掲げている。