Komori
ディスコ(6146)・方針前進

株主価値・業績目標と連動する役員報酬

FY2016に初出。38回の記載のうち30回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-07。

38記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2019-Q3前進FY2020-Q1 – FY2021-Q3前進FY2023-Q1 – FY2024-Q3前進FY2025-H1 – FY2026-H12016: 220162017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
業績連動型の役員・従業員報酬制度403社が書いているテーマ・逆風0社・追い風395社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。118社中13社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの416件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「ESG評価は、GHG排出量削減率(Scope1,2)、従業員満足度(ES)調査結果およびMSCI ESGレーティングの3つの評価指標を用いて行います。」

    執行役報酬について、従来の業績・個人評価連動に加え、GHG排出量削減率、従業員満足度、MSCI ESGレーティングを用いるESG評価係数の運用内容を具体化した。併せて、重大な違反・不正時のマルス・クローバックも開示している。
  2. 2026-05-28再掲株主総会

    「株主価値向上とサステナブルな社会の実現への貢献を促進するとともに、執行役(取締役を兼務する者を含む)が株主との利益を共有する報酬制度であること」

    株主価値、業績目標、ESG指標および株式報酬を組み合わせる報酬哲学と制度を再掲している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間会計期間において発行した新株予約権は、次のとおりであります。 決議年月日 2025年7月17日 付与対象者の区分及び人数(名) 当社執行役(取締役を兼務する者を含む) 5 新株予約権の数(個) 74 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株) 普通株式 7,400 新株予約権の行使期間 自 2027年8月2日 至 2033年8月1日 譲渡制限付株式報酬としての有償第三者割当による増加であります。」

    執行役5名に対して新株予約権74個・7,400株を発行し、2027年8月2日から2033年8月1日までの行使期間を設定した。また、譲渡制限付株式報酬として4,000株を発行し、新株予約権の行使による株式増加23,664株も開示している。株主利益・業績との連動を意図した株式報酬制度の運用が発行・行使段階で進展している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「役員賞与は、短期インセンティブとして位置付け、2018年3月期より「業績連動給与」を導入し、2026年3月期よりESG指標の紐づけを開始しました。」

    役員報酬について、従来の業績・個人評価連動に加え、GHG排出量削減率、従業員満足度、MSCI ESGレーティングを用いるESG評価係数を導入した。また、マルス・クローバック制度も導入している。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間会計期間において発行した新株予約権は、次のとおりであります。 決議年月日 2024年7月18日 付与対象者の区分及び人数(名) 当社執行役(取締役を兼務する者を含む) 6 新株予約権の数(個) 70 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株) 普通株式 7,000 譲渡制限付株式報酬としての有償第三者割当による増加であります。」

    執行役6名に対する新株予約権70個・7,000株の発行と、譲渡制限付株式報酬として1,800株を割り当てた実績を開示しており、株式報酬制度の運用が具体的な発行段階に進んでいる。
  6. FY2024再定義有価証券報告書

    「当社は、2004年に退職慰労金制度を廃止し、株式報酬型ストックオプション制度を採用していました。さらに、この制度を廃止し執行役を対象とした譲渡制限付株式報酬制度を導入しました。」

    執行役の長期インセンティブについて、従来の株式報酬型ストックオプション制度を廃止し、譲渡制限期間50年の譲渡制限付株式報酬へ再構成した。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「新株予約権の行使による増加であります。」

    2023年10月から12月までに新株予約権の行使により9,300株が増加し、資本金および資本準備金がそれぞれ18百万円増加した。株式報酬型ストックオプション等が実際の行使段階で進展している。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間において発行した新株予約権は、次のとおりであります。 決議年月日 2023年7月20日 付与対象者の区分及び人数(名) 当社執行役(取締役を兼務する者を含む) 6 新株予約権の数(個) 55 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株) 普通株式 5,500 決議年月日 2023年7月20日 付与対象者の区分及び人数(名) 当社執行役(取締役を兼務する者を含む) 6 新株予約権の数(個) 181 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株) 普通株式 18,100」

    前四半期に割当決議が開示された2023年7月20日決議分について、長期インセンティブの新株予約権55個・5,500株と、業績・株主利益との連動を目的とする新株予約権181個・18,100株の発行内容が開示され、決議から発行段階へ進んだ。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「2023年7月20日開催の当社取締役会において、会社法第236条、会社法第238条および第240条の規定に基づき、当社の執行役(取締役を兼務する者を含む。以下、「対象者」という。)に対する長期インセンティブとして、株式報酬型ストックオプションとして新株予約権を割り当てることおよびその内容について下記のとおり決議いたしました。 (1)新株予約権の数 55個 (2)新株予約権の目的となる株式の数 5,500株 2023年7月20日開催の当社取締役会において、会社法第236条、第238条および第240条の規定に基づき、当社の執行役(取締役を兼務する者を含む。以下、「対象者」という。)に対し、当社の業績と対象者の受ける利益とを連動させることにより、当社の業績向上へのインセンティブを与え、対象者の利害を当社株主の利害と可及的に一致させることにより、当社の業績向上に対する対象者の意欲や士気を高め、当社の業績を向上させることを目的として新株予約権を割り当てることおよびその内容について下記のとおり決議いたしました。 (1)新株予約権の数 181個 (2)新株予約権の目的となる株式の数 18,100株」

    執行役に対し、長期インセンティブとして55個・5,500株、業績および株主利益との連動を目的として181個・18,100株の新株予約権を割り当てる決議が行われた。既存の株式報酬型ストックオプション制度が新たな発行決議へ進展している。
  10. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「支給する利益連動賞与の支給限度に係る法人税法第34条第1項第3号イ(1)に規定する「確定した額」は、3億2千万円を限度とし、次期は7億1千万円を限度とします。」

    執行役報酬について、単年連結経常利益率と4年累計連結経常利益率に連動する制度を継続しつつ、利益連動賞与の次期支給限度額を7億1千万円、個人評価賞与の次期総支給限度額を6億3千万円とする方針を示している。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「新株予約権の行使による増加であります。」

    2022年10月1日から12月31日までに新株予約権の行使により3,400株が増加し、資本金および資本準備金がそれぞれ15百万円増加した。株式報酬型ストックオプション等が実際の行使段階で進展している。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間において発行した新株予約権は、次のとおりであります。 決議年月日 2022年7月21日 付与対象者の区分及び人数(名) 当社執行役(取締役を兼務する者を含む) 6 新株予約権の数(個) 26 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株) 普通株式 2,600    (注)1 決議年月日 2022年7月21日 付与対象者の区分及び人数(名) 当社執行役(取締役を兼務する者を含む) 6 新株予約権の数(個) 86 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株) 普通株式 8,600    (注)1」

    前四半期に割当決議が開示された2022年7月21日決議分について、退職慰労金代替の新株予約権26個・2,600株と、業績・株主利益との連動を目的とする新株予約権86個・8,600株の発行内容が開示され、決議から発行段階へ進んだ。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「2022年7月21日開催の当社取締役会において、会社法第238条および第240条の規定に基づき、当社の執行役(取締役を兼務する者を含む。以下、「対象者」という。)に対する長期インセンティブとして、株式報酬型ストックオプションとして新株予約権を割り当てることおよびその内容について下記のとおり決議いたしました。 (1)新株予約権の数 26個 2022年7月21日開催の当社取締役会において、会社法第236条、第238条および第240条の規定に基づき、当社の執行役(取締役を兼務する者を含む。以下、「対象者」という。)に対し、当社の業績と対象者の受ける利益とを連動させることにより、当社の業績向上へのインセンティブを与え、対象者の利害を当社株主の利害と可及的に一致させることにより、当社の業績向上に対する対象者の意欲や士気を高め、当社の業績を向上させることを目的として新株予約権を割り当てることおよびその内容について下記のとおり決議いたしました。 (1)新株予約権の数 86個」

    2022年7月21日、執行役に対する長期インセンティブとして26個・2,600株、業績および株主利益との連動を目的として86個・8,600株の新株予約権の割当を決議した。前期までの株式報酬型ストックオプションの運用が新たな割当決議へ進展している。
  14. FY2022再定義有価証券報告書

    「執行役(取締役を兼務する者を含む)の報酬は、(i)固定的月次報酬、(ⅱ)役員賞与、(ⅲ)通常型ストックオプション、(ⅳ)株式報酬型ストックオプションの4種類で構成しています。このうち、(i)のみが固定的報酬で、(ⅱ)~(ⅳ)は全て変動報酬(業績連動及び評価連動)です。」

    指名委員会等設置会社への移行に伴い、報酬決定主体が報酬委員会となり、執行役を中心とする固定報酬・賞与・2種類のストックオプションによる報酬体系として整理された。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「決議年月日 2021年7月20日 付与対象者の区分及び人数(名) 当社取締役    3 当社執行役員  2 新株予約権の数(個) 21 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株) 普通株式 2,100 決議年月日 2021年7月20日 付与対象者の区分及び人数(名) 当社取締役    3 当社執行役員  2 新株予約権の数(個) 73 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株) 普通株式 7,300」

    2021年7月20日開催の取締役会決議に基づき、退職慰労金代替の新株予約権21個・2,100株と、業績および株主利益との連動を目的とする新株予約権73個・7,300株の発行内容を開示した。前四半期の割当決議から実際の発行段階に進んでいる。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「2021年7月20日開催の当社取締役会において、会社法第238条および第240条の規定に基づき、当社の取締役に対し、2004年6月に廃止した取締役の退職慰労金の支給に代えて、当社の執行役員に対し、当社執行役員制度の充実に伴い、それぞれ株式報酬型ストックオプションとして新株予約権を割り当てることおよびその内容について下記のとおり決議いたしました。 (1)新株予約権の数 21個 (2)新株予約権の目的となる株式の数 2,100株 2021年7月20日開催の当社取締役会において、会社法第236条、第238条および第240条の規定に基づき、当社の取締役および執行役員(以下、「対象者」という。)に対し、当社の業績と対象者の受ける利益とを連動させることにより、当社の業績向上へのインセンティブを与え、対象者の利害を当社株主の利害と可及的に一致させることにより、当社の業績向上に対する対象者の意欲や士気を高め、当社の業績を向上させることを目的として新株予約権を割り当てることおよびその内容について下記のとおり決議いたしました。 (1)新株予約権の数 73個 (2)新株予約権の目的となる株式の数 7,300株」

    2021年7月20日開催の取締役会で、退職慰労金代替として21個・2,100株、業績および株主利益との連動を目的として73個・7,300株の新株予約権の割当を決議した。
  17. FY2021後退有価証券報告書

    「支給する利益連動賞与の支給限度に係る法人税法第34条第1項第3号イ(1)に規定する「確定した額」は、当期(2020年4月1日~2021年3月31日)は2億5千万円を限度とし、次期(2021年4月1日~2022年3月31日)は2億1千万円を限度とします。」

    業績連動給与の仕組みと単年・4年累計連結経常利益率への連動を継続する一方、利益連動賞与の次期支給限度額を当期の2億5千万円から2億1千万円へ、個人評価賞与の次期限度額を当期の2億2千万円から1億8千万円へ引き下げている。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「2020年10月1日~ 2020年12月31日 13,300 36,037,771 129 21,143 129 22,225 (注)新株予約権の行使による増加であります。」

    第3四半期会計期間に新株予約権の行使により13,300株が増加し、資本金および資本準備金がそれぞれ1億29百万円増加した。株式報酬型ストックオプション等が実際の行使段階で進展している。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「決議年月日 2020年7月21日 付与対象者の区分及び人数(名) 当社取締役    4 当社執行役員  3 新株予約権の数(個) 32 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株) 普通株式 3,200    (注)1 新株予約権の行使期間 自  2020年8月6日  至  2040年8月5日 決議年月日 2020年7月21日 付与対象者の区分及び人数(名) 当社取締役    4 当社執行役員  3 新株予約権の数(個) 109 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株) 普通株式 10,900    (注)1 新株予約権の行使期間 自  2022年8月6日  至  2028年8月5日」

    2020年7月21日開催の取締役会決議に基づく、退職慰労金代替の新株予約権32個・3,200株と、業績および株主利益との連動を目的とする新株予約権109個・10,900株の発行内容を開示した。前四半期の割当決議から実際の発行内容の開示段階に進んでいる。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「2020年7月21日開催の当社取締役会において、会社法第238条および第240条の規定に基づき、当社の取締役に対し、2004年6月に廃止した取締役の退職慰労金の支給に代えて、当社の執行役員に対し、当社執行役員制度の充実に伴い、それぞれ株式報酬型ストックオプションとして新株予約権を割り当てることおよびその内容について下記のとおり決議いたしました。 (1)新株予約権の数 32個 (2)新株予約権の目的となる株式の数 3,200株 2020年7月21日開催の当社取締役会において、会社法第236条、第238条および第240条の規定に基づき、当社の取締役および執行役員 (以下、「対象者」という。)に対し、当社の業績と対象者の受ける利益とを連動させることにより、当社の業績向上へのインセンティブを与え、対象者の利害を当社株主の利害と可及的に一致させることにより、当社の業績向上に対する対象者の意欲や士気を高め、当社の業績を向上させることを目的として新株予約権を割り当てることおよびその内容について下記のとおり決議いたしました。 (1)新株予約権の数 109個 (2)新株予約権の目的となる株式の数 10,900株」

    2020年7月21日、退職慰労金代替として32個・3,200株、業績および株主利益との連動を目的として109個・10,900株の新株予約権の割当決議を行った。後者の行使期間は2022年8月6日から2028年8月5日までとされている。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「普通株式の発行済株式総数の増加24千株は、新株予約権の行使による増加であります。」

    当期に新株予約権の行使により24,700株が発行され、株式報酬型ストックオプション等が実際の行使段階で進展した。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「新株予約権の行使による増加であります。」

    当第3四半期会計期間に新株予約権の行使により16,200株が増加し、資本金および資本準備金がそれぞれ82百万円増加した。株式報酬型ストックオプションが実際の行使段階で進展している。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「決議年月日 2019年7月25日 新株予約権の数(個) 49 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株) 普通株式 4,900 新株予約権の行使期間 自 2019年8月10日 至 2039年8月9日 新株予約権の数(個) 156 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株) 普通株式 15,600 新株予約権の行使期間 自 2021年8月10日 至 2027年8月9日」

    2019年7月25日決議分について、退職慰労金代替の新株予約権49個・目的株式4,900株と、業績・株主利益との連動を目的とする新株予約権156個・目的株式15,600株の発行内容を開示した。前四半期の発行決議から実際の発行段階に進んでいる。
  24. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「2019年7月25日開催の当社取締役会において、会社法第236条、第238条および第240条の規定に基づき、当社の取締役および執行役員(以下、「対象者」という。)に対し、当社の業績と対象者の受ける利益とを連動させることにより、当社の業績向上へのインセンティブを与え、対象者の利害を当社株主の利害と可及的に一致させることにより、当社の業績向上に対する対象者の意欲や士気を高め、当社の業績を向上させることを目的として新株予約権を割り当てることおよびその内容について下記のとおり決議いたしました。」

    業績と対象者の利益、株主利益との連動を目的として、2019年7月25日に新株予約権156個、目的株式15,600株の割当決議を行った。行使期間は2021年8月10日から2027年8月9日までとされた。
  25. FY2019後退有価証券報告書

    「支給する利益連動賞与の支給限度に係る法人税法第34条第1項第3号イ(1)に規定する「確定した額」は2億5千万円を限度とします。個人評価賞与の総支給額は2億2千万円を限度とします。」

    当期の開示では、利益連動賞与の上限を2億5千万円、個人評価賞与の上限を2億2千万円としている。前回開示で示された上限から数値が縮小している。
  26. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「新株予約権の行使による増加であります。」

    第3四半期会計期間に新株予約権の行使により2,000株が発行され、資本金および資本準備金がそれぞれ6百万円増加した。既に開示された株式報酬型ストックオプションについて、実際の行使段階の動きが示されている。
  27. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間において発行した新株予約権は、次のとおりであります。」

    2018年7月26日決議分について、退職慰労金代替の新株予約権54個・目的株式5,400株と、業績・株主利益との連動を目的とする新株予約権257個・目的株式25,700株の発行内容を開示した。前回の発行決議から、実際の発行内容の開示段階に進んでいる。
  28. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「2018年7月26日開催の当社取締役会において、会社法第238条および第240条の規定に基づき、当社の取締役に対し、2004年6月に廃止した取締役の退職慰労金の支給に代えて、当社の執行役員に対し、当社執行役員制度の充実に伴い、それぞれ株式報酬型ストックオプションとして新株予約権を割り当てることおよびその内容について下記のとおり決議いたしました。新株予約権の数 54個、新株予約権の目的となる株式の数 5,400株。また、当社の業績と対象者の受ける利益とを連動させることにより、当社の業績向上へのインセンティブを与え、対象者の利害を当社株主の利害と可及的に一致させることを目的として、新株予約権257個、目的となる株式25,700株を割り当てることを決議いたしました。」

    2018年7月26日開催の取締役会で、取締役・執行役員向けに退職慰労金代替の株式報酬型ストックオプション54個と、業績・株主利益との連動を目的とする新株予約権257個の発行を決議した。
  29. FY2018前進有価証券報告書

    「取締役賞与は、短期インセンティブとして位置付け、2018年3月期より「業績連動給与」を導入し、取締役に対し、取締役賞与として以下の方式に基づいて算定される利益連動賞与(業績連動給与)および個人評価賞与を支給します。」

    前期に示した導入方針が2018年3月期の報酬制度として実施され、利益連動賞与と個人評価賞与の算定方式・限度額が開示された。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「2017年9月27日開催の当社取締役会において、会社法第236条、第238条および第240条の規定に基づき、当社の取締役および執行役員に対し、ストックオプションとして新株予約権を発行することを決議し、2017年10月12日に下記のとおり割り当てました。記 (1)新株予約権の数 226個 (2)新株予約権の目的となる株式の数 22,600株 (6)新株予約権の行使期間 自 2019年10月13日 至 2025年10月12日」

    取締役・執行役員向け株式報酬型ストックオプションについて、226個、目的株式22,600株の新株予約権を割り当てた。行使期間も2019年10月13日から2025年10月12日までと具体化されている。
  31. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「2017年7月25日開催の当社取締役会において、会社法第238条および第240条の規定に基づき、当社の取締役に対し、2004年6月に廃止した取締役の退職慰労金の支給に代えて、当社の執行役員に対し、当社執行役員制度の充実に伴い、それぞれ株式報酬型ストックオプションとして新株予約権を割り当てることおよびその内容について下記のとおり決議いたしました。」

    取締役・執行役員への株式報酬型ストックオプションについて新たな発行決議が行われ、56個、目的株式5,600株、割当日2017年8月9日、行使期間2017年8月10日から2037年8月9日までと具体化された。
  32. FY2017業績連動方式の具体化有価証券報告書

    「取締役賞与は、短期インセンティブとして位置付け、2018年(平成30年)3月期より「業績連動給与」を導入し、取締役に対し、取締役賞与として以下の方式に基づいて算定される利益連動賞与(業績連動給与)および個人評価賞与を支給します。」

    役員報酬について、平成30年3月期から業績連動給与を導入する方針を示し、単年連結経常利益率、4年累計連結経常利益率、個人の定性評価を算定要素として具体化した。利益連動賞与の支給限度は3億円、個人評価賞与の総支給限度は2億6千万円とされている。
  33. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「平成28年9月28日開催の当社取締役会において、会社法第236条、第238条および第240条の規定に基づき、当社の取締役および執行役員に対し、ストックオプションとして新株予約権を発行することを決議し、平成28年10月13日に下記のとおり割り当てました。」

    取締役・執行役員向けストックオプションの発行決議・割当を開示した。新株予約権324個、目的株式32,400株、行使価額は1株12,318円、行使期間は平成30年10月14日から平成36年10月13日まで。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「株主価値向上を促進するとともに、取締役が株主との利益を共有する報酬制度であること・ディスコの事業戦略上の業績目標の達成を動機付ける報酬制度であること・報酬制度の決定プロセスは、客観性・透明性の高いものであること」

    役員報酬について、株主との利益共有、業績目標達成への動機付け、客観性・透明性を報酬原則として示している。取締役賞与は連結売上高経常利益率に基づき変動し、ストックオプションも業績連動報酬に位置付けている。
一緒に動いた変遷

「売上高・利益の過去最高更新」は、この変遷が動いた38回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1175544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・利益の過去最高更新11回
  3. 2桑畑工場Cゾーンによる精密加工ツールの生産体制増強7回
  4. 3代表取締役評価委員会による業務執行評価と解任勧告5回
  5. 4長野事業所茅野工場の開設とマニュアルダイシングソー生産ライン増設5回
  6. 5継続的な開発投資を可能にする財務的・経営的基盤4回
  7. 6輸出取引に伴う為替変動リスク4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ディスコの次の決算発表は2026-10-22の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の株式の発行・処分で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
株主価値・業績目標と連動する役員報酬|ディスコ(6146)の変遷 | Komori