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ディスコ(6146)・施策再掲

桑畑工場Cゾーンによる精密加工ツールの生産体制増強

FY2016に初出。20回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026-H1。

20記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2020再掲FY2023-Q2 – FY2026-H12016: 120162017: 220172018: 220182019: 220192020: 320202021: 320212022: 320222023: 120232024: 220242025: 12025
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、152億74百万円の支出となりました。(前年同期比 114.7%増)これは、主に工場設備などの有形固定資産の取得による支出によるものです。」

    工場設備などの有形固定資産の取得に152億74百万円を支出した。生産体制に関する設備投資は継続しているが、新たな工場名や完成等の具体的なマイルストーンは示されていない。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、71億14百万円の支出となりました。(前年同期比 6.7%減) これは、主に工場設備などの有形固定資産の取得による支出によるものです。」

    工場設備などの有形固定資産取得に71億14百万円を支出し、生産体制に関する設備投資を継続している。新たな工場名や完成等のマイルストーンは示されていない。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資の総額は、16,519百万円となりました。設備投資額の大半は当社の設備投資(13,353百万円)であり、その主なものは製造用設備の取得、大阪支店建設及び茅野工場B棟内装工事であります。」

    製造能力増強に関する設備投資を継続し、茅野工場B棟内装工事等を当期の主な投資として開示している。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、76億27百万円の支出となりました。(前年同期比 3.4%増)これは、主に工場設備などの有形固定資産の取得による支出によるものです。」

    工場設備などの有形固定資産取得に76億27百万円を支出した。生産体制増強に関連する設備投資が継続しているが、新たな工場名や完成等のマイルストーンは示されていない。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、73億79百万円の支出となりました。(前年同期比 23.7%減) これは、主に工場設備などの有形固定資産の取得による支出によるものです。」

    工場設備などの有形固定資産取得への支出が継続していることを示しているが、新たな工場名や完成等のマイルストーンは示されていない。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「これは、主に羽田R&Dセンターや桑畑工場A棟Dゾーンなどの有形固定資産の取得による支出によるものです。」

    桑畑工場A棟Dゾーンの建設仮勘定が建物・構築物等へ振り替えられ、取得が有形固定資産として計上された。C・Dゾーンの生産体制増強が建設・取得段階へ進展している。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「これは、主に現金及び預金を中心とした流動資産が増加したことや、桑畑工場A棟Dゾーンなどへの設備投資により有形固定資産が増加したことによるものです。」

    桑畑工場A棟Dゾーンなどへの設備投資が有形固定資産の増加要因として引き続き計上されている。新たな完成等のマイルストーンは示されていない。
  8. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、96億71百万円の支出となりました。(前年同期比 2,748.1%増) これは、主に桑畑工場A棟Dゾーンなどの有形固定資産の取得による支出によるものです。」

    投資活動による支出96億71百万円の主因として、桑畑工場A棟Dゾーンなどの有形固定資産の取得が計上された。生産体制増強計画が追加の設備取得・投資実績として進展している。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資の総額は、22,366百万円となりました。設備投資額の大半は当社の設備投資(20,642百万円)であり、その主なものは茅野工場B棟建設工事および桑畑工場A棟Dゾーン建設工事などであります。」

    設備投資総額223億66百万円を計上し、茅野工場B棟および桑畑工場A棟Dゾーンの建設が実際の投資として進展した。桑畑工場の重要設備計画は総額150億円、既支払額90億82百万円、2021年8月完了予定と開示されている。
  10. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「これは、主に桑畑工場A棟Dゾーンや茅野工場B棟などへの設備投資により有形固定資産が増加したことや、たな卸資産を中心とした流動資産が増加したことによるものです。」

    桑畑工場A棟Dゾーンおよび茅野工場B棟への設備投資により、有形固定資産が増加した。生産体制増強計画が資産増加として引き続き実績に現れている。
  11. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、3億39百万円の支出となりました。(前年同期比 97.8%減) これは、主に桑畑工場A棟Dゾーンなどの有形固定資産の取得による支出と、定期預金の払戻による収入によるものです。」

    桑畑工場A棟Dゾーンなどの有形固定資産取得に伴う支出が引き続き計上されたが、新たな完成等のマイルストーンは示されていない。
  12. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資の総額は、25,910百万円となりました。設備投資額の大半は当社の設備投資(23,376百万円)であり、その主なものは茅野工場新棟建設工事および桑畑工場A棟Dゾーン建設工事などであります。」

    設備投資総額259億10百万円を計上し、茅野工場新棟と桑畑工場A棟Dゾーンの建設が実際の投資として進展した。
  13. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「これは主に桑畑工場A棟Dゾーンや茅野工場新棟などの取得により、有形固定資産が増加したことによるものです。」

    桑畑工場A棟Dゾーンや茅野工場新棟などの取得が有形固定資産の増加として計上され、生産体制増強計画が実際の資産取得に進展している。
  14. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、153億25百万円の支出となりました。(前期比 323.7%増)これは、主に桑畑工場A棟Dゾーンや茅野工場新棟などの有形固定資産の取得による支出によるものです。」

    桑畑工場A棟Dゾーンおよび茅野工場新棟について、有形固定資産の取得による支出が実際の投資活動として計上され、生産体制増強計画が投資実績に進展している。
  15. FY2019前進有価証券報告書

    「また、需要拡大へ対応するための生産体制増強として、桑畑工場の拡張を計画しており、自己資金によって、2021年8月までに総額140億円の投資を予定しております。」

    桑畑工場A棟Cゾーンの建設を2019年1月に実施した旨を沿革に記載し、さらに2021年8月までに総額140億円の拡張投資を予定している。
  16. FY2018前進有価証券報告書

    「これは業容の拡大に伴い現預金や売掛金、たな卸資産が増加したほか、桑畑工場Cゾーンの建設に伴い建設仮勘定が増加したことによるものです。」

    Cゾーン建設が進行し、建設仮勘定が増加した。期末計画では投資予定額130億円、既支払額84億63百万円、2018年12月完了予定である。
  17. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「これは、売上高の増加に伴って現預金や売掛金が増加したほか、工場新棟の建設などに伴い有形固定資産が増加したためです。」

    工場新棟の建設が進行し、有形固定資産の増加要因として実際の財政状態に現れている。
  18. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「この度、今後も見込まれる需要増加に向けた、生産体制の更なる強化が必要であると判断し、Dゾーンの増築を決定いたしました。なお、Cゾーンに続けて増築工事をおこなうことで、総工費の削減も見込んでいます。所在地  :広島県呉市 名称   :桑畑工場A棟Dゾーン 建屋構造 :免震構造 延べ床面積:約63,200㎡ 投資総額 :約140億円 着工予定 :2019年9月 竣工予定 :2021年5月」

    Cゾーンに続く桑畑工場A棟Dゾーンの増築を決定した。約140億円を投じ、2019年9月着工、2021年5月竣工を予定しており、C・Dゾーン完成後は現状の約2倍の延べ床面積となる。
  19. FY2017前進有価証券報告書

    「主な目的は、事業継続の対応力強化および合理化投資であり、完成後の生産能力は増強されます。」

    桑畑工場の新棟計画は投資予定総額130億円、既支払額41億73百万円、平成29年1月着手、平成30年12月完了予定として進行している。前回の約120億円計画から投資予定額が増加し、事業継続対応力・合理化・生産能力増強が目的として明示された。
  20. FY2016初出有価証券報告書

    「今後の更なる需要増に備え、生産体制を増強いたします。名称  :桑畑工場Cゾーン 建屋構造 :免震構造 延べ床面積:約68,000㎡(既存棟は約128,500㎡) 投資総額 :約120億円 着工予定:平成29年1月 竣工予定:平成30年12月」

    精密加工ツール需要への対応として、桑畑工場Cゾーンを約120億円で拡張し、平成29年1月着工、平成30年12月竣工を予定している。
一緒に動いた変遷

「株主価値・業績目標と連動する役員報酬」は、この変遷が動いた20回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766422★123456
  1. ★この変遷
  2. 1株主価値・業績目標と連動する役員報酬7回
  3. 2売上高・利益の過去最高更新6回
  4. 3長野事業所茅野工場の開設とマニュアルダイシングソー生産ライン増設6回
  5. 4DISCO VISIONによる2020年までの企業像の実現4回
  6. 5継続的な開発投資を可能にする財務的・経営的基盤2回
  7. 64年累計RORA20%以上による資産効率向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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