代表取締役評価委員会による業務執行評価と解任勧告
FY2019に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年4月から2026年3月までに開催された代表執行役評価委員会は9回であります。」
代表執行役評価委員会は当事業年度に9回開催され、各委員の出席状況と評価・報告体制の運用実績が開示された。前期の7回から開催実績が増加している。 - 2026-05-28前進株主総会
「代表執行役の業務執行の適切性を評価する代表執行役評価委員会は、独立社外取締役6名で構成しています。」
代表執行役評価委員会を独立社外取締役6名で構成し、評価結果の通知や必要に応じた解職勧告の仕組みを示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度における個々の代表執行役評価委員の出席状況は、次のとおりです。」
代表執行役評価委員会について、当事業年度に7回開催され、各委員の出席率が100%だったという運用実績を開示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「代表執行役評価委員会の構成員 巳亦 力 代表執行役評価委員長 100%(8回/8回)」
代表執行役評価委員会が当事業年度に8回開催され、委員長を含む複数の委員について出席率100%を開示しており、評価・報告・解職勧告の運用実績が示された。 - FY2023前進有価証券報告書
「代表執行役のコアマネジメント施策、業績等の状況を評価し、評価結果を代表執行役に通知、取締役会に報告するとともに、必要に応じて代表執行役の解任を取締役会へ勧告し、取締役会における代表執行役の選解任の審議機能の強化のための役割を担っています。社外取締役全員で構成し、代表執行役の業務執行の適切性を評価しております。」
代表執行役評価委員会が社外取締役全員で構成され、当事業年度に6回開催され、各委員の出席率は100%だった。評価・報告・解任勧告の運用実績が示されている。 - FY2022再定義有価証券報告書
「代表執行役のコアマネジメント施策、業績等の状況を評価し、評価結果を代表執行役に通知、取締役会に報告するとともに、必要に応じて代表執行役の解任を取締役会へ勧告し、取締役会における代表執行役の選解任の審議機能の強化のための役割を担っています。社外取締役全員で構成し、代表執行役の業務執行の適切性を評価しております。」
従来の代表取締役評価委員会が、代表執行役評価委員会へ改称・再構成され、社外取締役全員による代表執行役の評価と解任勧告を担う体制となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「事業年度の終了した日以降最初に到来する12月に開催される取締役会において報告できるように、前事業年度までの代表取締役のコアマネジメント施策、業績等の状況を評価し、評価結果は、代表取締役へ通知、取締役会と指名・報酬諮問委員会へ報告しております。」
代表取締役評価委員会が年間9回開催され、評価結果を代表取締役、取締役会、指名・報酬諮問委員会へ報告する運用が開示された。 - FY2019初出有価証券報告書
「2018年度より、代表取締役の業務執行の適切性を評価する「代表取締役評価委員会」を設置しております。この委員会は、社外取締役2名および社外監査役4名の計6名で構成されており、常勤監査役の巳亦 力氏を委員長としております。事業年度終了後にコアマネジメント施策、業績等の状況を評価し、評価結果は、代表取締役へ通知、取締役会と指名・報酬諮問委員会へ報告しております。また、必要に応じて代表取締役の解任等を取締役会と指名・報酬諮問委員会へ勧告します。」
2018年度から、社外取締役2名・社外監査役4名の計6名で構成する評価委員会を設置し、代表取締役の施策・業績を年度後に評価する仕組みを導入した。評価結果の報告に加え、必要に応じた解任等の勧告も行うと記載している。