売上高・利益の過去最高更新
FY2016に初出。42回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-10-06。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。90社中14社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに40社。
- FY2026前進有価証券報告書
「これらの結果、通期の出荷額、売上高ともに6期連続で過去最高を更新しました。」
通期出荷額は4428億24百万円、売上高は4368億89百万円となり、いずれも6期連続で過去最高を更新した。営業利益1849億89百万円、経常利益1849億36百万円、親会社株主帰属当期純利益1355億21百万円も増加している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「その結果、当期の出荷額は半期ベースで過去最高を記録しました。」
出荷額が半期ベースで過去最高を記録した。売上高は1,945億37百万円、営業利益は788億71百万円、経常利益は794億65百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は559億13百万円となり、前年同期比で増収増益となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「これらの結果、通期の出荷額、売上高ともに5期連続で過去最高を更新しました。」
通期出荷額・売上高が5期連続で過去最高となり、営業利益1668億34百万円、経常利益1689億43百万円、親会社株主帰属当期純利益1238億91百万円も過去最高を更新した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「その結果、当期の出荷額は半期ベースで過去最高を記録しました。売上高 1,790億43百万円(前年同期比 41.8%増) 営業利益 759億52百万円(前年同期比 68.7%増) 営業利益率 42.4% 経常利益 750億52百万円(前年同期比 62.2%増) 経常利益率 41.9% 親会社株主に帰属する中間純利益 534億43百万円(前年同期比 63.4%増) 純利益率 29.8%」
出荷額が半期ベースで過去最高を記録し、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益も前年同期比で大幅に増加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「これらの結果、年間出荷額、通期売上高ともに4年連続最高となりました。損益については人件費や研究開発費が増加したものの、高付加価値案件の増加や為替影響等によりGP率が上昇したことで販売管理費の増加を吸収して営業増益となりました。」
年間出荷額・通期売上高が4年連続で最高となり、売上高3075億54百万円、営業利益1214億90百万円、経常利益1223億93百万円、純利益842億05百万円と各利益も過去最高を更新した。一方、羽田R&Dセンター建替えに伴う約75億円の減損損失を計上している。 - FY2024-Q3減損損失を伴う減収減益有価証券報告書
「こうした環境において、高付加価値案件の増加により出荷は高水準で推移したものの検収の長期化により売上高は減少しました。損益については、為替の影響や改善活動の継続、高付加価値製品の増加によりGP率は上昇しましたが、販売管理費の増加により営業利益は減益となりました。なお、羽田R&Dセンターの建替えに伴い特別損失として約75億円の減損損失を計上しております。以上の結果、当期業績は以下のとおりとなりました。 売上高 2,032億55百万円(前年同期比 0.9%減) 営業利益 753億63百万円(前年同期比 4.8%減) 営業利益率 37.1% 経常利益 757億27百万円(前年同期比 5.6%減) 経常利益率 37.3% 親会社株主に帰属する四半期純利益 487億80百万円(前年同期比 14.7%減) 純利益率 24.0%」
高付加価値案件の出荷は高水準だった一方、検収長期化により第3四半期累計売上高は前年同期比0.9%減、営業利益は4.8%減となった。さらに羽田R&Dセンター建替えに伴う約75億円の減損損失を計上し、親会社株主帰属四半期純利益は14.7%減となった。 - FY2024-Q2検収長期化を伴う減収減益有価証券報告書
「こうした環境において、高付加価値案件の増加により出荷は高水準で推移したものの検収の長期化により売上高は減少しました。損益については、為替の影響や改善活動の継続、高付加価値製品の増加によりGP率は上昇しましたが、販売管理費の増加により営業利益は前年同期と比べ減益となりました。 売上高 1,262億60百万円(前年同期比 9.3%減) 営業利益 450億9百万円(前年同期比 18.0%減) 営業利益率 35.6% 経常利益 462億77百万円(前年同期比 19.6%減) 経常利益率 36.7% 親会社株主に帰属する四半期純利益 327億8百万円(前年同期比 19.6%減) 純利益率 25.9%」
高付加価値案件の増加により出荷は高水準だった一方、検収の長期化により売上高は前年同期比9.3%減となった。GP率は上昇したが、販売管理費の増加により営業利益は18.0%減、経常利益は19.6%減、親会社株主帰属四半期純利益も19.6%減となった。 - FY2024-Q1前年同期比の減収減益有価証券報告書
「以上の結果、当期の業績は以下のとおりとなりました。 売上高 539億61百万円(前年同期比 9.7%減) 営業利益 169億72百万円(前年同期比 21.4%減) 営業利益率 31.5% 経常利益 181億62百万円(前年同期比 20.2%減) 経常利益率 33.7% 親会社株主に帰属する四半期純利益 126億82百万円(前年同期比 20.9%減) 純利益率 23.5%」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少した。売上高は機械製品の検収タイミングにより前四半期から減少し、販売管理費の増加も営業利益の減少要因として説明されている。 - FY2023前進有価証券報告書
「こうした環境において、当社の業績は機械装置の需要が堅調に推移したことから、売上高は過去最高となりました。損益については、販売管理費が人件費を中心に増加しましたが、主に為替の影響などでGP率が大幅に上昇したことにより営業増益となりました。 以上の結果、当期の業績は以下のとおりとなり、各利益において過去最高を更新しました。」
売上高2,841億35百万円、営業利益1,104億13百万円、経常利益1,123億38百万円、親会社株主帰属当期純利益828億91百万円となり、売上高と各利益が過去最高を更新した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「こうした環境において、当社の業績は機械装置の需要が堅調に推移したことから、当期(4~12月)売上高は過去最高となりました。損益については、販売管理費が人件費を中心に増加しましたが、為替の影響や改善活動の継続などでGP率が大幅に改善したことにより営業増益となりました。 以上の結果、当期の業績は以下のとおりとなり、各利益において過去最高を更新しました。 売上高 2,051億20百万円(前年同期比 13.8%増) 営業利益 791億28百万円(前年同期比 25.1%増) 営業利益率 38.6% 経常利益 801億88百万円(前年同期比 25.5%増) 経常利益率 39.1% 親会社株主に帰属する四半期純利益 572億19百万円(前年同期比 25.7%増) 純利益率 27.9%」
4~12月の売上高が過去最高となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も過去最高を更新した。売上高は2,051億20百万円、営業利益は791億28百万円で、前年同期比13.8%増、25.1%増となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「こうした環境において、当社の業績は機械装置の検収が進捗した結果、売上高は半期ベースで過去最高となりました。損益については、販売管理費が人件費を中心に増加しましたが、為替の影響や改善活動の継続などで収益性が改善したことにより営業利益は約4割増益となりました。 以上の結果、当期の業績は以下のとおりとなり、各利益において半期ベースでの過去最高を更新しました。 売上高 1,392億81百万円(前年同期比 20.0%増) 営業利益 548億70百万円(前年同期比 37.3%増) 営業利益率 39.4% 経常利益 575億82百万円(前年同期比 44.3%増) 経常利益率 41.3% 親会社株主に帰属する四半期純利益 406億73百万円(前年同期比 42.3%増) 純利益率 29.2%」
売上高が半期ベースで過去最高となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益も半期ベースで過去最高を更新した。売上高は1,392億81百万円、営業利益は548億70百万円で、前年同期比ではそれぞれ20.0%増、37.3%増となった。 - FY2023-Q1前年同期比の増収増益有価証券報告書
「以上の結果、当期の業績は以下のとおりとなりました。 売上高 597億49百万円(前年同期比 23.7%増) 営業利益 215億92百万円(前年同期比 39.8%増) 営業利益率 36.1% 経常利益 227億63百万円(前年同期比 54.3%増) 経常利益率 38.1% 親会社株主に帰属する四半期純利益 160億39百万円(前年同期比 51.6%増) 純利益率 26.8%」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。本文では当期について過去最高更新とは明記していない。 - FY2022前進有価証券報告書
「以上の結果、当期の業績は以下のとおりとなり、各利益において過去最高を大幅に更新しました。 売上高 2,537億81百万円 (前期比 38.8%増) 営業利益 915億13百万円 (前期比 72.3%増) 営業利益率 36.1% 経常利益 924億49百万円 (前期比 72.4%増) 経常利益率 36.4% 親会社株主に帰属する当期純利益 662億6百万円 (前期比 69.4%増) 純利益率 26.1%」
売上高と各利益が過去最高を大幅に更新した。売上高は2,537億81百万円、営業利益は915億13百万円、経常利益は924億49百万円、親会社株主帰属当期純利益は662億6百万円となった。 - FY2022-Q3第3四半期累計の大幅増収増益有価証券報告書
「売上高 1,802億69百万円(前年同期比 41.3%増) 営業利益 632億50百万円(前年同期比 72.5%増) 営業利益率 35.1% 経常利益 638億97百万円(前年同期比 78.1%増) 経常利益率 35.4% 親会社株主に帰属する四半期純利益 455億9百万円(前年同期比 77.6%増) 純利益率 25.2%」
第3四半期連結累計期間は、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期比で大幅に増加した。本文では当期について過去最高更新とは明記していない。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当期の業績は以下のとおりとなり、各利益において半期ベースでの過去最高を更新しました。 売上高 1,160億82百万円(前年同期比 39.5%増) 営業利益 399億58百万円(前年同期比 71.1%増) 営業利益率 34.4% 経常利益 398億95百万円(前年同期比 72.5%増) 経常利益率 34.4% 親会社株主に帰属する四半期純利益 285億92百万円(前年同期比 72.2%増) 純利益率 24.6%」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が半期ベースで過去最高を更新した。売上高は前年同期比39.5%増、営業利益は71.1%増となった。 - FY2022-Q1装置出荷の四半期最高と大幅増収増益有価証券報告書
「以上の結果、当期の業績は以下の通りとなりました。 売上高 482億91百万円(前年同期比 35.4%増) 営業利益 154億44百万円(前年同期比 66.4%増) 営業利益率 32.0% 経常利益 147億50百万円(前年同期比 61.8%増) 経常利益率 30.5% 親会社株主に帰属する四半期純利益 105億81百万円(前年同期比 63.5%増) 純利益率 21.9%」
売上高は482億91百万円、営業利益は154億44百万円となり、前年同期比で大幅な増収増益となった。本文では当期の売上高や各利益について過去最高更新とは明記していない。 - FY2021前進有価証券報告書
「以上の結果、当期の業績は以下のとおりとなり、各利益において過去最高を更新しました。 売上高 1,828億57百万円 (前期比 29.6%増) 営業利益 531億6百万円 (前期比 45.7%増) 営業利益率 29.0% 経常利益 536億29百万円 (前期比 40.0%増) 経常利益率 29.3% 親会社株主に帰属する当期純利益 390億91百万円 (前期比 41.4%増) 純利益率 21.4%」
売上高は1,828億57百万円で過去最高を更新し、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益も過去最高を更新した。 - FY2021-Q3第3四半期累計の大幅増収増益有価証券報告書
「売上高 1,276億9百万円(前年同期比 24.7%増) 営業利益 366億73百万円(前年同期比 42.9%増) 営業利益率 28.7% 経常利益 358億86百万円(前年同期比 32.8%増) 経常利益率 28.1% 親会社株主に帰属する四半期純利益 256億27百万円(前年同期比 32.2%増) 純利益率 20.1%」
第3四半期連結累計期間は、売上高が前年同期比24.7%増、営業利益が42.9%増、経常利益が32.8%増、親会社株主帰属四半期純利益が32.2%増となった。 - FY2021-Q2前年同期比の大幅増収増益有価証券報告書
「各利益水準や収益性は以下のとおりです。 売上高 832億15百万円(前年同期比 22.6%増) 営業利益 233億59百万円(前年同期比 35.6%増) 営業利益率 28.1% 経常利益 231億25百万円(前年同期比 24.8%増) 経常利益率 27.8% 親会社株主に帰属する四半期純利益 166億円(前年同期比 27.3%増) 純利益率 19.9%」
第2四半期連結累計期間は、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期比で増加し、営業利益率28.1%、経常利益率27.8%、純利益率19.9%となった。 - FY2021-Q1前年同期比の増収増益有価証券報告書
「以上の結果、当期の業績は以下のとおりとなりました。 売上高 356億54百万円(前年同期比 8.8%増) 営業利益 92億83百万円(前年同期比 30.3%増) 営業利益率 26.0% 経常利益 91億16百万円(前年同期比 12.7%増) 経常利益率 25.6% 親会社株主に帰属する四半期純利益 64億73百万円(前年同期比 12.6%増) 純利益率 18.2%」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。本文では当期の財務数値について過去最高更新とは明記していない。 - FY2020再掲有価証券報告書
「損益については、製品構成の変化などの影響によりGP率は高水準となりましたが、売上高の水準が若干低下したことにより、利益水準や収益性は以下の通りとなりました。」
収益認識会計基準適用により前期比増減率を記載していない中、売上高1,410億83百万円、営業利益364億51百万円、経常利益383億14百万円となり、前年の過去最高水準から低下した。 - FY2020-Q3会計基準変更下で前年同期表示額を下回る有価証券報告書
「損益については、製品構成の変化などの影響により、GP率は前年同期を上回りましたが、売上高の水準が低下したこと、および研究開発費を中心に販売管理費が高水準で推移したことなどにより、利益水準や収益性は以下のとおりとなりました。 売上高 1,022億98百万円(前年同期は1,143億13百万円) 営業利益 256億69百万円 営業利益率 25.1%(前年同期は309億20百万円) 経常利益 270億18百万円 経常利益率 26.4%(前年同期は309億65百万円) 親会社株主に帰属する四半期純利益 193億78百万円 純利益率 18.9%(前年同期は225億88百万円)」
収益認識会計基準の適用により前年同期比増減率は記載していないが、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期の表示額を下回った。GP率は前年同期を上回った一方、売上高水準の低下と研究開発費を中心とする販売管理費の高止まりが利益水準に影響している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「損益については、製品構成の変化などの影響により、GP率は前年同期を上回りましたが、売上高の水準が低下したこと、および研究開発費を中心に販売管理費が高水準で推移したことなどにより、利益水準や収益性は以下の通りとなりました。 売上高 678億63百万円(前年同期は803億6百万円) 営業利益 172億31百万円 営業利益率 25.4%(前年同期は231億81百万円) 経常利益 185億25百万円 経常利益率 27.3%(前年同期は228億4百万円) 親会社株主に帰属する四半期純利益 130億44百万円 純利益率 19.2%(前年同期は163億63百万円)」
収益認識会計基準の適用により前年同期との単純比較はできないとしつつ、当期の売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期の表示額を下回った。研究開発費を中心とする販売管理費の高水準と売上高水準の低下が利益水準に影響している。 - FY2020-Q1前年同期の減収減益(会計基準変更下)有価証券報告書
「こうした状況のなか、会計方針の変更などの影響もあり、当期の売上高は327億60百万円となりました。 損益については、製品構成の変化などの影響があったもののGP率は前年同期並の水準となりましたが、研究開発費を中心に販売管理費が高水準で推移したこと、および売上高の水準が低下したことにより、利益水準や収益性は以下の通りとなりました。 売上高 327億60百万円(前年同期は403億53百万円) 営業利益 71億24百万円 営業利益率 21.7%(前年同期は114億41百万円) 経常利益 80億85百万円 経常利益率 24.7%(前年同期は113億37百万円) 親会社株主に帰属する四半期純利益 57億48百万円 純利益率 17.5%(前年同期は83億18百万円)」
前年同期と収益認識基準が異なるため増減率は記載されていないが、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期の金額を下回った。研究開発費を中心とする販売管理費の高水準と売上高水準の低下が利益水準の要因として説明されている。 - FY2019過去2番目の高水準だが減収減益有価証券報告書
「このような状況から、連結売上高は前期比減収となったものの、過去2番目の高い水準で着地しました。利益については、製品構成の変化が影響しGP率の低下、研究開発活動による販売管理費の増加がありましたが、売上高の減少が主要因で減益となりました。しかしながら、利益水準は売上高と同様に過去2番目の高い水準となりました。」
売上高・利益はいずれも前年の過去最高から減少したが、当期は過去2番目の高い水準となった。売上高は11.9%減、営業利益は24.2%減。 - FY2019-Q3過去2番目の高水準だが減収減益有価証券報告書
「当期(4-12月期)の損益は、売上高の減少および研究開発など販売管理費の増加などにより、最高益だった前年同期からは減少したものの、各利益とも過去2番目の高い水準となりました。 以上の結果、当期の業績は以下のとおりとなりました。 売上高 1,143億13百万円(前年同期比 10.0%減) 営業利益 309億20百万円(前年同期比 23.0%減) 営業利益率 27.0% 経常利益 309億65百万円(前年同期比 22.0%減) 経常利益率 27.1% 親会社株主に帰属する四半期純利益 225億88百万円(前年同期比 17.5%減) 純利益率 19.8%」
前年同期の最高益からは減収減益となったが、売上高・各利益は過去2番目の高い水準だった。売上高は前年同期比10.0%減、営業利益は23.0%減、経常利益は22.0%減、親会社株主帰属四半期純利益は17.5%減。 - FY2019-Q2前年同期比の減収減益有価証券報告書
「当期の損益は、主に製品構成の変化によりGP率が低下したことに加え、積極的な研究開発活動などにより販売管理費が増加したため、前年同期と比べ営業利益は減少しました。 以上の結果、当期の業績は以下の通りとなりました。 売上高 803億6百万円(前年同期比 7.2%減) 営業利益 231億81百万円(前年同期比 19.8%減) 営業利益率 28.9% 経常利益 228億4百万円(前年同期比 20.3%減) 経常利益率 28.4% 親会社株主に帰属する四半期純利益 163億63百万円(前年同期比 18.8%減) 純利益率 20.4%」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少した。積極的な研究開発活動などによる販売管理費の増加と製品構成の変化によるGP率低下が利益減少要因として説明されている。 - FY2019-Q1実績引用有価証券報告書
「当期の損益は、売上高の減少および製品構成の変化によるGP率低下、加えて人件費を中心に販売管理費が増加したことで、営業利益は四半期最高益だった前年同期と比べて約2割減少しました。」
前年同期が四半期最高益だった実績を引用している。一方、当第1四半期の営業利益は前年同期比で約2割減少した。 - FY2018前進有価証券報告書
「これらの結果、売上高は5期連続で過去最高を更新しました。以上の結果、当期の業績は、売上高1,673億64百万円(前期比24.7%増)、営業利益509億95百万円(前期比62.7%増)、経常利益526億90百万円(前期比66.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益371億71百万円(前期比53.6%増)となり、各利益において過去最高益を大幅に更新しました。」
売上高が5期連続で過去最高を更新し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属純利益も過去最高益を大幅に更新した。 - FY2018-Q3前年同期比の大幅増収増益有価証券報告書
「以上の結果、当期の業績は売上高1,269億80百万円(前年同期比33.1%増)、営業利益401億79百万円(同91.3%増)、経常利益397億19百万円(同90.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益273億92百万円(同77.0%増)となりました。」
第3四半期連結累計期間は前年同期比で大幅な増収増益となった。本文では当期について過去最高更新とは明記していない。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「これらの結果、連結売上高は半期ベースで過去最高を更新しました。以上の結果、当期の業績は売上高865億29百万円(前年同期比32.6%増)、営業利益288億99百万円(同94.1%増)、経常利益286億円(同83.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益201億43百万円(同69.8%増)となり、各利益は半期ベースで最高益を更新しました。」
連結売上高が半期ベースで過去最高を更新し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も半期ベースで最高益を更新した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当期の業績は売上高444億14百万円(前年同期比42.0%増)、営業利益151億7百万円(同118.0%増)、経常利益149億29百万円(同99.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益106億72百万円(同84.2%増)となり、各利益で四半期最高益を更新しました。」
売上高は前年同期比42.0%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の各利益で四半期最高益を更新した。 - FY2017前進有価証券報告書
「これらの結果、為替による売上高の減少影響があったものの、連結売上高は4期連続で過去最高を更新しました。」
連結売上高は1,342億4百万円、前期比5.0%増で4期連続の過去最高となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益も過去最高を更新した。 - FY2017-Q3実績引用有価証券報告書
「また、消耗品である精密加工ツールは、メーカ各社の生産活動が活発だったことから出荷数量は非常に高い水準となり、その売上高は2四半期連続で過去最高を更新しました。」
精密加工ツールの売上高について、2四半期連続で過去最高を更新した現在の実績を示している。 - FY2017-Q2実績引用有価証券報告書
「これらの結果、連結売上高は半期最高を更新した前年上期から微減にとどまりました。」
前年上期が半期最高を更新した実績として引用されている。一方、当第2四半期連結累計期間の売上高は652億38百万円で、前年同期比2.0%減となった。 - FY2017-Q1実績引用有価証券報告書
「損益は、主に為替の影響と製品構成の変化によりGP率が低下したことに加え、積極的な研究開発活動などにより販売管理費が増加したため、四半期最高益を更新した前年同期と比べ営業利益は減少しました。」
前年同期について、四半期最高益を更新していた実績を過去の成功として引用している。一方、当第1四半期はその前年同期と比べ営業利益が減少した。 - FY2016初出有価証券報告書
「その結果、連結売上高は3期連続で過去最高を更新しました。以上の結果、当期の業績は売上高1,278億50百万円(前期比1.5%増)、営業利益303億38百万円(同13.4%増)、経常利益306億90百万円(同15.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益230億96百万円(同15.1%増)となり、各利益とも過去最高を更新しました。」
当期の売上高は3期連続、各利益は過去最高を更新したと会社自身が説明している。