長野事業所茅野工場の開設とマニュアルダイシングソー生産ライン増設
FY2018-Q2に初出。11回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2024。
- FY2024再掲有価証券報告書
「設備投資額の大半は当社の設備投資(13,353百万円)であり、その主なものは製造用設備の取得、大阪支店建設及び茅野工場B棟内装工事であります。」
茅野工場B棟の内装工事を含む生産拠点への設備投資を継続しているが、新たな完成時期等のマイルストーンは示していない。 - FY2023前進有価証券報告書
「設備投資額の大半は当社の設備投資(10,551百万円)であり、その主なものは製造用設備の取得、桑畑工場社員寮建設及び茅野工場B棟内装工事であります。」
茅野工場B棟について内装工事が進み、製造拠点増強計画が設備投資の実績として継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「茅野工場 (長野県茅野市) ・精密加工装置生産設備 ・電動機他生産設備」
茅野工場を含む長野事業所の生産拠点を引き続き設備一覧に掲げている。新たな完成等のマイルストーンは示されていない。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「これは、主に現金及び預金を中心とした流動資産が増加したことや、桑畑工場A棟Dゾーンなどへの設備投資により有形固定資産が増加したことによるものです。」
茅野工場を含む生産拠点増強の流れに関連して、設備投資による有形固定資産の増加が引き続き開示されている。新たな完成等のマイルストーンは示されていない。 - FY2021前進有価証券報告書
「2021年1月 長野事業所の茅野工場においてB棟を建設。」
茅野工場B棟が2021年1月に建設された。設備投資の明細でもB棟建設による建物増加と、建物・構築物への振替が開示され、生産拠点増強が資産取得・建設実績に進展している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「これは、主に桑畑工場A棟Dゾーンや茅野工場B棟などへの設備投資により有形固定資産が増加したことや、たな卸資産を中心とした流動資産が増加したことによるものです。」
茅野工場B棟への設備投資により、有形固定資産が増加した。長野事業所・茅野工場の生産拠点増強計画が資産増加として引き続き進展している。 - FY2020前進有価証券報告書
「これは主に桑畑工場A棟Dゾーンや茅野工場新棟などの取得により、有形固定資産が増加したことによるものです。」
桑畑工場A棟Dゾーンと茅野工場新棟の取得が有形固定資産の増加として計上され、2019年着工の生産拠点増強計画が資産取得段階へ進展した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「これは主に桑畑工場A棟Dゾーンや茅野工場新棟などの取得により、有形固定資産が増加したことによるものです。」
茅野工場新棟などの取得が有形固定資産の増加として計上され、長野事業所・茅野工場の生産拠点増強計画が実際の資産取得に進展している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、153億25百万円の支出となりました。(前期比 323.7%増)これは、主に桑畑工場A棟Dゾーンや茅野工場新棟などの有形固定資産の取得による支出によるものです。」
茅野工場新棟について、有形固定資産の取得に伴う支出が実際のキャッシュ・フローに現れており、2019年7月着工・2020年12月竣工予定の生産拠点増強計画が投資実績に進展している。 - FY2019前進有価証券報告書
「第5世代通信システム(5G)導入の動きが加速していることなどを背景に、IoT、自動運転、遠隔医療技術の進展など半導体・電子部品市場の拡大が予想されています。これに伴い、当社の精密加工装置・精密加工ツールの需要も拡大することが見込まれます。これらを背景に、茅野工場新棟の建設を決定いたしました。所在地 :長野県茅野市 名称 :長野事業所・茅野工場B棟(仮称) 延べ床面積:約131,920.00㎡ 投資総額:約175億円 着工予定:2019年7月 竣工予定:2020年12月」
長野事業所・茅野工場の開設・生産ライン増設に続き、B棟の建設を決定した。約175億円を投じ、2019年7月着工、2020年12月竣工を予定している。呉工場と桑畑工場の近接による災害リスク分散も目的として説明している。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「このような市場環境に対し、精密加工装置の生産体制強化については、長野事業所 茅野工場の開設と、同工場へのマニュアルダイシングソーの生産ライン増設(2017年7月31日 発表)を決定しています。」
精密加工装置の需要拡大を見込み、長野事業所の茅野工場を開設し、同工場にマニュアルダイシングソーの生産ラインを増設する計画を決定した。本文では完成時期や投資額は示されていない。