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NITTOKU(6145)・施策前進

産学官連携によるトータルシステム開発

FY2016に初出。20回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-07。

20記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q3 – FY2024-Q32016: 220162017: 220172018: 320182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 320232024: 120242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
産官学連携によるオープンイノベーションと早期事業化26社が書いているテーマ・逆風0社・追い風26社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算

    「4月に株式会社片岡製作所からレーザ加工システム事業を譲り受けたNITTOKU KYOTO株式会社では、レーザ関連事業における新たな事業機会の創出および事業領域の拡大を図るとともに、子会社化による当社グループのレーザ関連事業とのシナジー効果を追求し、収益構造改革に取り組んでおります。」

    レーザ加工システム事業の取得後、事業機会・事業領域の拡大と既存レーザ関連事業とのシナジー追求を、収益構造改革として進めている。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「国内においては、NITTOKU KYOTO株式会社にて、ロール・ツー・ロール設備におけるレーザ加工技術、モータ事業や半導体関連事業におけるプロセス技術等とのシナジー効果を追求することにより、レーザ関連事業における新たな収益機会の創出とビジネス・業績の拡大に努めてまいります。」

    外部連携・新規事業開発が、NITTOKU KYOTOによるレーザ加工システム事業と、ロール・ツー・ロール、モータ、半導体関連技術とのシナジー追求へ具体化した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社のグループ会社NITTOKU SINGAPORE PTE.LTD.と第一実業株式会社は、グローバルエリア戦略市場として位置付けたインドにおけるそれぞれの経営資源やノウハウを活用し、事業効率の向上および収益の拡大、インドでの競争力や販売活動の強化等を図るために、9月1日、合弁契約を締結いたしました。」

    外部連携によるトータルシステム開発が、第一実業とのインド向け合弁契約の締結へ具体化した。インドでの販売力・競争力・収益力の強化を狙っている。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「国内においては、2025年3月、第一実業株式会社との業務提携に係る基本合意書を締結、今後は電池製造分野、自動車及び自動車関連部品製造分野、及びグローバルエリア戦略の分野において戦略的パートナーシップを構築、両社の企業価値の向上と製品供給を通じた社会への貢献を目指してまいります。」

    外部連携の方針が、第一実業との業務提携に係る基本合意と、電池・自動車・グローバル展開を対象とする戦略的パートナーシップへ具体化した。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当社においては、グローバル人材の育成により、海外拠点の営業・生産・サービス提供レベルを向上させ、ユーザーのニーズ・ウォンツを的確に捉えた「生産技術の代行」と、ユーザー・サプライヤーとの協業・協創を推進いたしました。」

    ユーザー・サプライヤーとの協業・協創を通じて、生産技術の代行とグローバルなサービス提供を進める方針を再確認している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「ユーザーごとに創出される固有のニーズやウォンツにスピーディーに対応し、オープンイノベーションによるユーザー・サプライヤーとの協業・協創を推進する「ブルーレイク戦略」をグローバルに推進することによって、既存領域の深化と周辺事業領域の探索を進めた結果、モビリティ業界向けを中心に受注・売上ともに拡大傾向にあります。」

    ユーザー・サプライヤーとの協業・協創を通じて既存領域の深化と周辺領域の探索を進める方針を継続している。
  7. FY2023再掲有価証券報告書

    「さらに、当社ではオープンイノベーションによるユーザー・サプライヤーとの協業・協創を推進する「ブルーレイク戦略」によって、既存領域の深化と周辺事業領域の探索を進めております。」

    ユーザー・サプライヤーとのオープンイノベーションによる協業・協創と、既存領域の深化・周辺領域探索を継続している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「これは、ユーザーの生産技術を代行するものであるため、持続的成長を目指してユーザーごとに次々に創出されるニーズ・ウォンツにもスピーディーに、そして海外展開にも対応する必要があり、オープンイノベーションによるユーザー・サプライヤーとの協業・協創を推進する「ブルーレイク戦略」によって、既存領域の深化と周辺事業領域の探索を進めました。」

    ユーザー・サプライヤーとのオープンイノベーションを通じた協業・協創により、トータルシステムの既存領域深化と周辺領域探索を継続している。
  9. FY2020再掲有価証券報告書

    「今後も、材料やデバイスの研究、要素開発、制御・技術開発、検査技術開発、オープンイノベーション、単体設備メーカーとのアライアンス、M&A,産学連携、グローバル人材育成にリソースを投入し、社会貢献並びに企業価値の向上に努めます。」

    外部連携、アライアンス、M&A、産学連携などを活用してトータルシステムを開発する方針を継続している。
  10. FY2019再掲有価証券報告書

    「必要に応じてM&Aやオープンイノベーションを活用することで多くのトータル精密FAラインをNITTOKUブランドのオンリーワン製品としてユーザーに提供できるよう展開を進めています。」

    M&Aやオープンイノベーションを活用した外部連携によるトータルシステム開発の方針を継続している。
  11. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「かかる状況の中、当社グループはこれらメーカーの上流にポジションを置き、コア事業としてカスタマイズ生産ライン設備の開発、製造に経営資源を投入し、グローバル人材開発、ビジネスパートナーの増強、オープンイノベーションを中心としたアライアンスの強化などの戦略展開を行ってきました。」

    オープンイノベーションを中心とするアライアンス、ビジネスパートナーの増強を用いた生産ライン開発の方針を継続している。
  12. FY2018再掲有価証券報告書

    「今後も、材料やデバイスの研究、要素開発、制御・技術開発、検査技術開発、オープンイノベーション、単体設備メーカーとアライアンス、M&A,産学連携、グローバル人材育成にリソースを投入し、社会貢献並びに企業価値の向上に努めてまいります。」

    オープンイノベーション、設備メーカーとのアライアンス、M&A、産学連携を用いた開発方針を継続している。
  13. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「具体的には、コイル、モータの生産設備で培った技術をベースに展開し、前述マーケットのコアとなるデバイス、モジュールの多様なFA生産ラインの研究開発、人材開発、能力増強へのリソースの投下、オープンイノベーションの活用を積極的に行いました。」

    多様なFA生産ラインの開発において、オープンイノベーションを活用する方針を継続している。
  14. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、工場建物の増築、ビジネスパートナーの増強、アライアンスの強化も併せて精力的に進めています。」

    外部パートナーの増強とアライアンス強化を、生産能力およびFA領域の拡充に向けた施策として進めている。
  15. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「同じく、国内にある中小生産設備メーカーの技術を当社グループとのオープンイノベーションやアライアンスも強化することで能力増強、FA領域の拡充を図っています。」

    国内中小生産設備メーカーとのオープンイノベーションやアライアンスを強化し、生産能力とFA領域を拡大する具体策を進めている。
  16. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においても、長崎大学と制御・計測に関連した共同研究講座の開設、素材メーカーであるリード社との小型ダイシングワイヤーソー、ソフト開発のTrigence Semiconductor社とのフルデジタルスピーカー用マルチコイル生産設備の共同開発などを戦略的オープンイノベーションにより進めました。」

    産学官・外部企業との連携について、長崎大学との共同研究講座、リード社およびTrigence Semiconductor社との共同開発という具体的案件を進めた。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「その他産学官連携、オープンイノベーションも適宜利用し、既存の技術、ノウハウだけでない新しい技術、発想を取り入れた、機器、ライン、そしてグローバルサービスを含めたトータルシステムを開発いたします。」

    外部連携とオープンイノベーションを用い、機器・ライン・グローバルサービスを含む総合的なシステム開発を進める方針である。
一緒に動いた変遷

「小型・精密・高品質デバイス向けの自動化・一貫ライン設備」は、この変遷が動いた19回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

877554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1小型・精密・高品質デバイス向けの自動化・一貫ライン設備8回
  3. 2巻線機シェアの拡大と巻線機以外の設備への展開7回
  4. 3技術・IT・人材開発とM&A・アライアンスへの投資7回
  5. 4FA領域への拡大とグローバル化5回
  6. 5自動車・情報通信・家電・産業機器・医療関連の戦略的エリア5回
  7. 6生産能力上限に近い受注と受注残高4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
NITTOKUの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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