巻線機シェアの拡大と巻線機以外の設備への展開
FY2016に初出。32回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- 2026-08-07前進決算
「半導体業界向けの高速検査ハンドラー、エナジーデバイス業界向けの捲回機、ロール・ツー・ロール等、コイルデバイス事業やモータ事業以外の領域が広がっております。」
巻線機・コイルデバイス・モータ以外の設備領域として、半導体向け高速検査ハンドラー、エナジーデバイス向け捲回機、ロール・ツー・ロール設備の展開を再度具体化している。 - FY2026前進有価証券報告書
「この成果として、半導体業界向けの高速検査ハンドラー、エナジーデバイス業界向けの捲回機、ロール・ツー・ロール等、コイルデバイス事業やモータ事業以外の領域が広がっております。」
巻線機・コイルデバイス・モータ以外の領域について、半導体向け高速検査ハンドラー、エナジーデバイス向け捲回機、ロール・ツー・ロール設備へ展開が広がった。 - 2026-05-15前進決算
「この成果として、半導体業界向けの高速検査ハンドラー、エナジーデバイス業界向けの捲回機、ロール・ツー・ロール等、コイルデバイス事業やモータ事業以外の領域が広がっております。」
半導体、エナジーデバイス、ロール・ツー・ロールなど、巻線機・モータ以外の設備領域への展開を具体的に示している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「この成果として、半導体業界向けの高精度ダイボンダーやハンドラー、電池業界向けの捲回機等、コイルデバイス事業やモータ事業以外の領域が広がっております。」
巻線機・コイルデバイス・モータ以外の設備領域について、半導体向け高精度ダイボンダー・ハンドラー、電池向け捲回機へ展開が広がった。 - FY2025主力設備の受注・受注残高増加と利益率悪化、RFID売上減少の併存有価証券報告書
「また、当社個別ベースでの受注高は、222億63百万円(前期比21.4%増)、売上高は、178億39百万円(前期比9.5%減)、当期末の受注残高は、230億5百万円(前期比23.8%増)となりました。」
主力設備では受注高・受注残高が増加した一方、売上高は減少した。非接触ICタグ・カード事業ではタグ在庫調整により売上が減少し、巻線機以外の展開は分野ごとに動きが分かれている。 - FY2024ICカード堅調・FAタグ及び電池タグ一服、受注残高減少の継続有価証券報告書
「当期においては、非接触ICカードの売上高は堅調に推移した一方で、生産ライン管理用のFAタグや電池タグの売上高は、当期は前期に比べ一服感が見られました。これらの結果、連結売上高は、24億37百万円(前期比10.0%減)となりました。なお、当社個別ベースでの受注高は、20億60百万円(前期比15.3%減)、売上高は、24億37百万円(前期比10.0%減)、当期末の受注残高は、5億93百万円(前期比38.9%減)となりました。」
非接触ICカードは堅調だった一方、FAタグ・電池タグには一服感があり、売上高、受注高、受注残高はいずれも前年を下回った。 - FY2024-Q3ICカード・電池タグ堅調とFAタグ一服、受注残高減少の併存有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、非接触ICカード及び生産管理用電池タグの売上高は堅調に推移しました。一方、電池以外の生産ラインの管理に使用されるFAタグの売上高は、当第3四半期連結累計期間は、前年同期に比べ、一服感が見られました。これらの結果、連結売上高は19億73百万円(前年同期比5.9%減)、セグメント利益(営業利益)は6億81百万円(前年同期比22.6%増)となりました。なお、当社個別ベースでの受注高は15億30百万円(前年同期比14.4%減)、売上高(生産高)は19億73百万円(前年同期比5.9%減)、当第3四半期末の受注残高は5億28百万円(前年同期比43.8%減)となりました。」
RFID事業では非接触ICカードと生産管理用電池タグの売上高は堅調だった一方、FAタグの売上に一服感が生じた。利益は22.6%増加したが、受注高は14.4%減、受注残高は43.8%減となった。 - FY2024-Q2電池タグ売上増加と受注残高減少の併存有価証券報告書
「当第2四半期における引き合いの中心は、非接触ICカードや生産管理用電池タグであり、非接触ICカードの売上高は前年同期比14.3%増、生産管理用電池タグの売上高は電池の生産ラインにおける工程管理ニーズの高まりを受け、前年同期比3.43倍となりました。これらの結果、連結売上高は14億31百万円(前年同期比13.3%増)、セグメント利益(営業利益)は5億16百万円(前年同期比82.8%増)となりました。なお、当社個別ベースでの受注高は9億49百万円(前年同期比4.1%減)、売上高(生産高)は14億31百万円(前年同期比13.3%増)、当第2四半期末の受注残高は4億89百万円(前年同期比49.8%減)となりました。」
巻線機以外の設備・事業では、非接触ICカードと生産管理用電池タグの売上が増加し、特に電池タグは前年同期比3.43倍となった。一方、受注高は4.1%減、受注残高は49.8%減となり、売上・利益の増加と受注残高の減少が併存している。 - FY2024-Q1RFID事業の売上・利益増加と受注残高減少の併存有価証券報告書
「当第1四半期における引き合いの中心は、非接触ICカードや生産管理用FAタグであり、非接触ICカードの売上高は前年同期比12.2%増、生産管理用FAタグの売上高はFAシステムにおける工程管理のニーズの高まりを受け、前年同期比44.4%増となりました。」
巻線機以外の領域ではICカードとFAタグの売上が増加した一方、受注残高は前年同期比31.1%減となり、拡大指標が一様ではない。 - FY2023前進有価証券報告書
「当期における引き合いの中心は非接触ICカードや生産管理用FAタグであり、非接触ICカードの売上高は前期比41.2%増、生産管理用FAタグの売上高はFAラインにおける工程管理のニーズの高まりを受け、前期比295.3%増となりました。」
巻線機以外の領域では、非接触ICカードと生産管理用FAタグの売上が増加し、特にFAタグが前期比295.3%増となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における引き合いの中心は非接触ICカードや生産管理用FAタグであり、非接触ICカードの売上高は前年同期比72.2%増、生産管理用FAタグの売上高はFAラインにおける工程管理のニーズの高まりを受け、前年同期比180.4倍となりました。」
巻線機以外の設備・事業では、非接触ICカードと生産管理用FAタグの売上が増加し、特にFAタグは前年同期比180.4倍となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「引き合いの中心は非接触ICカードや生産管理用FAタグであり、非接触ICカードの売上高は前年同期比59.0%増、生産管理用FAタグの売上高はFAラインにおける工程管理のニーズの高まりを受け前年同期比145.9倍となりました。」
巻線機以外の設備・事業では、非接触ICカードとFAタグの売上が大幅に増加し、FAタグの展開が数値で進展した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「非接触ICカード及び生産管理用FAタグの顧客からの引き合いは引き続き盛況で、非接触ICカードの売上高 は前年同期比48.3%増、生産管理用FAタグの売上高は前年同期比29.4倍となりました。これらの結果、連結売上高は5億41百万円(前年同期比56.9%増)、セグメント利益(営業利益)は1億40百万円(前年同期比8.9%増)となりました。なお、当社個別ベースでの受注高は4億77百万円(前年同期比1.5%増)、売上高(生産高)は5億41百万円(前年同期比56.9%増)、当第1四半期末の受注残高は11億84百万円(前年同期比201.2%増)となりました。」
巻線機以外の設備・事業では、非接触ICカードとFAタグの売上が増加し、特にFAタグの売上高と受注残高が大きく伸長した。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、当社個別ベースでの受注高は、196億75百万円(前期比21.1%増)、売上高は、203億33百万円(前期比31.6%増)、当期末の受注残高は、159億42百万円(前期比45.1%増)となりました。」
巻線機を中心とする主力設備事業で、受注高・売上高・受注残高がいずれも前期を上回り、特に受注残高が45.1%増加した。 - FY2022-Q3FAタグ受注増加とICカード売上減少の継続・受注残高増加有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間では、前期堅調な推移だった非接触ICカードに一服感があり、売上は減少しましたが、FAタグは引き続き顧客からの引き合いも盛況で受注額は増加となりました。」
非接触ICタグ・カード事業では、ICカード売上の減少が続く一方、FAタグの受注が増加した。受注高は15億85百万円、前年同期比73.8%増、受注残高は7億69百万円、同75.8%増となった。 - FY2022-Q2FAタグ受注増加とICカード売上減少の併存有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間では、前期堅調だった非接触ICカードに一服感があり、売上は減少しました。また、FAタグは顧客からの引き合いも盛況で受注は増加となりました。これらの結果、連結売上高は6億97百万円(前年同期比34.1%減)、セグメント利益(営業利益)は2億25百万円(前年同期比13.3%減)となりました。なお、当社個別ベースでの受注高は8億7百万円(前年同期比64.3%増)、売上高(生産高)は6億97百万円(前年同期比34.1%減)、当第2四半期末の受注残高は3億78百万円(前年同期比31.7%減)となりました。」
非接触ICカードの売上が減少する一方、FAタグは引き合いが盛況で受注が増加した。受注高は前年同期比64.3%増となったが、売上高と受注残高は減少しており、事業拡大の内容が分野ごとに分かれている。 - FY2022-Q1受注回復と売上・受注残高減少の併存有価証券報告書
「非接触ICカードに一服感があり、売上は減少しました。これらの結果、連結売上高は3億45百万円(前年同期比34.9%減)、セグメント利益(営業利益)は1億29百万円(前年同期比16.1%増)となりました。なお、当社個別ベースでの受注高は4億70百万円(前年同期比78.9%増)、売上高(生産高)は3億45百万円(前年同期比34.9%減)、当第1四半期末の受注残高は3億93百万円(前年同期比53.9%減)となりました。」
巻線機以外の事業では、受注高が前年同期比78.9%増に回復した一方、売上高と受注残高は減少した。前期の大口案件の売上化に依存していた状態から、受注回復と売上・残高減少が併存している。 - FY2021大口受注の売上化と受注残高減少の継続有価証券報告書
「前期に獲得した非接触ICカードの大口受注を受け、生産が順調に推移した結果、連結売上高は、19億74百万円(前期比40.6%増)、セグメント利益(営業利益)は、4億80百万円(前期比31.2%増)となりました。なお、当社個別ベースでの受注高は、11億22百万円(前期比51.1%減)、売上高は、19億74百万円(前期比40.6%増)、当期末の受注残高は、2億68百万円(前期比76.1%減)となりました。」
非接触ICタグ・カード事業では、前期の大口受注の生産により売上高・利益は増加した一方、受注高は51.1%減、受注残高は76.1%減となり、既存案件の売上化と新規受注の弱さが併存している。 - FY2021-Q3大口受注の売上化と受注残高減少の継続有価証券報告書
「非接触ICカードの前期に獲得した大口受注を受け、生産が順調に推移した結果、連結売上高は15億94百万円(前年同期比69.1%増)、セグメント利益(営業利益)は4億4百万円(前年同期比50.9%増)となりました。なお、前期に獲得した大口受注の剥落を受け、当社個別ベースでの受注高は9億12百万円(前年同期比53.2%減)と減少した半面、売上高(生産高)は15億94百万円(前年同期比69.1%増)と大きく増加となり、当第3四半期末の受注残高は4億37百万円(前年同期比64.6%減)となりました。」
巻線機以外の設備・事業では、前期の大口受注の売上計上により売上高・利益の増加が続いた一方、受注高は53.2%減、受注残高は64.6%減となり、受注積み上がりの弱さがさらに明確になった。 - FY2021-Q2売上増加と受注減少の併存有価証券報告書
「非接触ICカードの前期に獲得した大口受注を受け、生産が順調に推移した結果、連結売上高は10億57百万円(前年同期比72.4%増)、セグメント利益(営業利益)は2億60百万円(前年同期比39.8%増)となりました。なお、前期に獲得した大口受注の剥落を受け、当社個別ベースでの受注高は4億91百万円(前年同期比71.1%減)と大きく減少した半面、売上高(生産高)は10億57百万円(前年同期比72.4%増)と大きく増加となり、当第2四半期末の受注残高は5億54百万円(前年同期比57.9%減)となりました。」
巻線機以外の事業展開では、前期の大口受注の売上計上により売上高・利益は増加した一方、受注高と受注残高は大きく減少し、進展と先行きの弱含みが併存している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「第1四半期連結累計期間では、非接触ICカードの前期における大口案件を受け、売上は順調に推移しました。これらの結果、連結売上高は5億30百万円(前年同期比70.7%増)、セグメント利益(営業利益)は1億11百万円(前年同期比13.0%減)となりました。なお、当社個別ベースでの受注高は2億63百万円(前年同期比7.8%減)、売上高(生産高)は5億30百万円(前年同期比70.7%増)、当第1四半期末の受注残高は8億53百万円(前年同期比312.0%増)となりました。」
巻線機以外の事業展開に関連する非接触ICタグ・カード事業で、前期の大口案件を受けて売上高が前年同期比70.7%増、受注残高が312.0%増となった。利益と受注高は前年同期を下回った。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度では、ICカード普及に向けた需要により受注並びに売上が増加しました。」
巻線機以外の事業に相当する非接触ICタグ・カード事業で、売上高が14億4百万円、前期比44.2%増となり、事業拡大が進んだ。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「これらの結果、非接触ICタグ・カード事業におきましては、連結売上高は6億13百万円(前年同期比49.4%増)、セグメント利益(営業利益)は1億85百万円(前年同期8百万円)となりました。なお、当社個別ベースでの受注高は16億99百万円(前年同期比323.0%増)、売上高(生産高)は6億13百万円(前年同期比49.4%増)、当第2四半期末の受注残高は13億18百万円(前年同期比642.1%増)となりました。」
巻線機以外の事業展開に関連する非接触ICタグ・カード事業で、ICカード普及需要による大量受注が発生し、受注高・受注残高・売上高が前年同期を大きく上回った。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間では、生産管理用ICタグに回復傾向が見られ、受注、売上とも増加しました。これらの結果、非接触ICタグ・カード事業におきましては、連結売上高は3億10百万円(前年同期比53.6%増)、セグメント利益(営業利益)は1億28百万円(前年同期比1739.3%増)となりました。なお、当社個別ベースでの受注高は2億85百万円(前年同期比39.5%増)、売上高は3億10百万円(前年同期比53.6%増)、当第1四半期末の受注残高は2億7百万円(前年同期比9.7%増)となりました。」
巻線機以外の事業展開に関連する非接触ICタグ・カード事業で、生産管理用ICタグに回復傾向が見られ、売上高・利益・受注高・受注残高が前年同期を上回った。 - FY2019前進有価証券報告書
「対処すべき課題は、ボリューム面では、巻線機、システム機からライン設備へと大型化したことで売上が増大しているため、昨年から今年にかけて、長崎、本社、福島の3大拠点で生産、研究開発など施設の拡張を行うことで、中長期目標である売上高500億円に向けたハード面の充実を図っています。」
巻線機・システム機からライン設備へ事業を大型化し、3大拠点の拡張を通じて非単体設備を含むライン領域の展開を進めている。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「その中でも特に、モジュール品の組立てまでを行うFAトータルラインへと領域を広げることに注力し巻線機業界、FA業界の中での差別化を図っています。この差別化によって、近時、不透明感の漂う経済環境の中で高品質生産、高効率生産に投資を絞るメーカーへのソリューションが可能となり、当社個別ベース第1四半期の受注高としては過去最高であった前年同期の78億90百万円を超える、また、四半期ベース受注では過去最高の平成29年3月第3四半期の120億81百万円に次ぐ90億36百万円を計上しました。」
巻線機以外を含むFAトータルラインへの展開を進め、第1四半期受注高が前年同期の78億90百万円を超える90億36百万円となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「なお、当社個別ベースでの受注高は294億47百万円(前期比18.9%増)、売上高は261億28百万円(前期比34.1%増)、受注残高は167億86百万円(前期比24.6%増)となりました。」
巻線機周辺を含むFA設備領域で、受注高294億47百万円、受注残高167億86百万円まで拡大した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上は、情報通信分野では、前第3四半期に受注した大型案件のうち49億円強の売上げがあり、前第4四半期の8億円強と合わせ、約57億円のプロジェクトが計画通り納品されました。なお、本件については追加約7億円を受注し、当期中に売上げとなる見込みです。」
前期受注の約57億円の大型プロジェクトを計画どおり納品し、さらに約7億円を追加受注した。FA設備領域の案件展開が具体的に進んでいる。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「近時、世界各国の電子、電機、自動車などのトップクラスのメーカーからの受注が急増し、前年同期比でみると、自動車分野で倍増、情報通信分野で7割増、AV・家電分野で4倍増となりました。」
巻線機周辺を含む自動車、情報通信、AV・家電分野で受注が前年同期比で増加し、非巻線機を含む設備領域の拡大を数値で示している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「そのような設備指向の変化を受け、当社は、中国の大手部品メーカーより大型案件、総額約60億円を受注いたしました。本案件は、中間設備を入れ替えられる複数のFA一貫ラインで、ユーザー側の生産品種の変更に対応可能とすることで大型受注となったものです。なお、本案件は、売上時期が来期となる見込みのため、現時点で本案件による平成29年3月期業績予想の修正はありません。」
中国大手部品メーカーから、複数のFA一貫ラインによる総額約60億円の大型案件を受注し、巻線機以外を含むFA設備展開の具体的な進展を示している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「(非接触ICタグ・カード事業)非接触ICタグ・カード事業におきましては、連結売上高は7億50百万円(前年同期比36.9%増)、セグメント利益(営業利益)は1億33百万円(前年同期比149.8%増)となりました。なお、当社個別ベースでの受注高は11億92百万円(前年同期比51.3%増)、売上高(生産高)は7億50百万円(前年同期比36.9%増)、当第2四半期末の受注残高は7億14百万円(前年同期比49.9%増)となりました。」
巻線機以外の設備・事業の拡大という目標に関連し、非接触ICタグ・カード事業で売上高、受注高、受注残高が前年同期を上回った。 - FY2016初出有価証券報告書
「これにより従来の巻線機中心のシェアを増加させつつ巻線機以外の設備のシェアも積極的に伸ばしてまいります。」
主力の巻線機事業のシェアを拡大しながら、周辺・非巻線機設備へもシェアを広げる目標を掲げている。