RFID事業の強化と分社化
FY2016に初出。35回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- 2026-08-07その他決算説明資料
「非接触ICタグ・カード事業 473 305 412 512 604 549 受注残高 657 343 365 487 633 639 売 上 高 491 619 390 390 458 468」
2027年3月期第1四半期について、非接触ICタグ・カード事業の連結受注高549百万円、受注残高639百万円、売上高468百万円を開示している。 - FY2026RFID売上・利益増加と受注・受注残高減少の併存有価証券報告書
「非接触ICカードの売上高は14億50百万円と前期比3.6%減、生産ライン管理用のFAタグや電池タグ等、タグの合計売上高は、半導体の需要増加等に伴い生産ライン管理用FAタグの売上が増加したことにより、3億39百万円と前期比139.6%増となりました。」
ICカードは減収となった一方、FAタグ・電池タグ等の売上は139.6%増加し、RFID事業全体の売上・利益は増加した。しかし受注高は9.8%減、受注残高は27.9%減となった。 - FY2026-H1RFID売上増加と受注残高減少の併存有価証券報告書
「非接触ICカードの売上高は8億47百万円と前年同期比14.5%増、生産ライン管理用のFAタグや電池タグ等、タグの合計売上高は、半導体の需要増加等に伴い生産ライン管理用FAタグの売上が増加したことにより、2億26百万円と前年同期比377.1%増となりました。」
非接触ICカードとFAタグ等の売上は増加し、特にタグ合計売上は前年同期比377.1%増となった。一方、受注高は前年同期比2.4%減、受注残高は37.2%減で、売上拡大と受注残高減少が併存している。 - FY2025タグ在庫調整による売上・利益減少と受注残高増加の併存有価証券報告書
「当期においては、非接触ICカードの売上高は前期比7.4%減、生産ライン管理用のFAタグや電池タグ等、タグの合計売上高は、ユーザーサイドが半導体不足時に先行手配していたタグの在庫調整の影響等により、前期比73.0%減となりました。」
RFID事業ではICカードとタグの売上が減少し、連結売上高は26.4%減、セグメント利益は43.3%減となった。一方、受注残高は6億75百万円で前期比13.9%増となった。 - FY2025-H1RFID売上・利益減少と受注残高増加の併存有価証券報告書
「当中間連結会計期間においては、非接触ICカードの売上高は前年同期比16.4%減、生産ライン管理用のFAタグや電池タグの売上高は、ユーザーサイドが半導体不足時に先行手配していたタグの在庫増加の影響等により、前年同期比88.3%減となりました。これらの結果、連結売上高は8億42百万円(前年同期比41.2%減)、セグメント利益(営業利益)は1億91百万円(前年同期比62.9%減)となりました。なお、当社個別ベースでの受注高は7億97百万円(前年同期比16.0%減)、売上高(生産高)は8億44百万円(前年同期比41.0%減)、当中間期末の受注残高は5億46百万円(前年同期比11.8%増)となりました。」
RFID事業ではICカード、FAタグ・電池タグの売上が減少し、セグメント利益も62.9%減となった。一方、受注残高は前年同期比11.8%増で、売上・利益の悪化と残高増加が併存している。 - FY2024ICカード堅調・FAタグ及び電池タグ一服、受注残高減少の継続有価証券報告書
「当期においては、非接触ICカードの売上高は堅調に推移した一方で、生産ライン管理用のFAタグや電池タグの売上高は、当期は前期に比べ一服感が見られました。これらの結果、連結売上高は、24億37百万円(前期比10.0%減)、セグメント利益(営業利益)は、7億86百万円(前期比2.5%増)となりました。なお、当社個別ベースでの受注高は、20億60百万円(前期比15.3%減)、売上高は、24億37百万円(前期比10.0%減)、当期末の受注残高は、5億93百万円(前期比38.9%減)となりました。」
RFID事業ではICカードが堅調で利益は増加した一方、FAタグ・電池タグに一服感があり、受注高と受注残高は前年を下回った。 - FY2024-Q3ICカード・電池タグ堅調とFAタグ一服、受注残高減少の併存有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、非接触ICカード及び生産管理用電池タグの売上高は堅調に推移しました。一方、電池以外の生産ラインの管理に使用されるFAタグの売上高は、当第3四半期連結累計期間は、前年同期に比べ、一服感が見られました。これらの結果、連結売上高は19億73百万円(前年同期比5.9%減)、セグメント利益(営業利益)は6億81百万円(前年同期比22.6%増)となりました。なお、当社個別ベースでの受注高は15億30百万円(前年同期比14.4%減)、売上高(生産高)は19億73百万円(前年同期比5.9%減)、当第3四半期末の受注残高は5億28百万円(前年同期比43.8%減)となりました。」
RFID事業の強化について、ICカード・電池タグの売上と利益は増加したが、FAタグ売上には一服感があり、受注高・受注残高は前年同期を下回った。 - FY2024-Q2電池タグ売上増加と受注残高減少の併存有価証券報告書
「当第2四半期における引き合いの中心は、非接触ICカードや生産管理用電池タグであり、非接触ICカードの売上高は前年同期比14.3%増、生産管理用電池タグの売上高は電池の生産ラインにおける工程管理ニーズの高まりを受け、前年同期比3.43倍となりました。これらの結果、連結売上高は14億31百万円(前年同期比13.3%増)、セグメント利益(営業利益)は5億16百万円(前年同期比82.8%増)となりました。なお、当社個別ベースでの受注高は9億49百万円(前年同期比4.1%減)、売上高(生産高)は14億31百万円(前年同期比13.3%増)、当第2四半期末の受注残高は4億89百万円(前年同期比49.8%減)となりました。」
RFID事業では、非接触ICカードと生産管理用電池タグの売上高・利益が増加し、電池タグ売上高は前年同期比3.43倍となった。一方、受注高は4.1%減、受注残高は49.8%減となった。 - FY2024-Q1売上・利益増加と受注残高減少の併存有価証券報告書
「これらの結果、連結売上高は6億61百万円(前年同期比22.1%増)、セグメント利益(営業利益)は2億25百万円(前年同期比60.2%増)となりました。なお、当社個別ベースでの受注高は5億5百万円(前年同期比5.9%増)、売上高(生産高)は6億61百万円(前年同期比22.1%増)、当第1四半期末の受注残高は8億15百万円(前年同期比31.1%減)となりました。」
RFID事業は売上高・利益・受注高が増加した一方、受注残高は前年同期比31.1%減となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「当期における引き合いの中心は非接触ICカードや生産管理用FAタグであり、非接触ICカードの売上高は前期比41.2%増、生産管理用FAタグの売上高はFAラインにおける工程管理のニーズの高まりを受け、前期比295.3%増となりました。」
RFID事業では非接触ICカードと生産管理用FAタグの売上が伸長し、連結売上高は27億9百万円、セグメント利益は7億67百万円となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における引き合いの中心は非接触ICカードや生産管理用FAタグであり、非接触ICカードの売上高は前年同期比72.2%増、生産管理用FAタグの売上高はFAラインにおける工程管理のニーズの高まりを受け、前年同期比180.4倍となりました。」
RFID事業では、非接触ICカード売上高が72.2%増、生産管理用FAタグ売上高が180.4倍となり、当第3四半期末の受注残高も前年同期比22.1%増となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「引き合いの中心は非接触ICカードや生産管理用FAタグであり、非接触ICカードの売上高は前年同期比59.0%増、生産管理用FAタグの売上高はFAラインにおける工程管理のニーズの高まりを受け前年同期比145.9倍となりました。」
RFID事業では、非接触ICカードの売上高が59.0%増、生産管理用FAタグが145.9倍となり、受注残高も前年同期比157.4%増に拡大した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「非接触ICカード及び生産管理用FAタグの顧客からの引き合いは引き続き盛況で、非接触ICカードの売上高 は前年同期比48.3%増、生産管理用FAタグの売上高は前年同期比29.4倍となりました。これらの結果、連結売上高は5億41百万円(前年同期比56.9%増)、セグメント利益(営業利益)は1億40百万円(前年同期比8.9%増)となりました。なお、当社個別ベースでの受注高は4億77百万円(前年同期比1.5%増)、売上高(生産高)は5億41百万円(前年同期比56.9%増)、当第1四半期末の受注残高は11億84百万円(前年同期比201.2%増)となりました。」
RFID事業ではFAタグとICカードの引き合いが盛況で、FAタグ売上高は前年同期比29.4倍、受注残高は同201.2%増となった。 - FY2022FAタグ受注増加とICカード売上減少の継続・受注残高増加有価証券報告書
「前期堅調な推移だった非接触ICカードに一服感があり、売上は減少しましたが、FAタグは引き続き顧客からの引き合いも盛況で受注額は増加し、前期比2倍強となりました。」
非接触ICカードの売上減少が続く一方、FAタグの受注額は前期比2倍強となった。事業内で製品群ごとの動きが分かれている。 - FY2022-Q3FAタグ受注増加とICカード売上減少の継続・受注残高増加有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間では、前期堅調な推移だった非接触ICカードに一服感があり、売上は減少しましたが、FAタグは引き続き顧客からの引き合いも盛況で受注額は増加となりました。」
RFID事業では、非接触ICカードの売上が減少する一方、FAタグの受注が増加した。受注高は15億85百万円、前年同期比73.8%増、受注残高は7億69百万円、同75.8%増となった。 - FY2022-Q2FAタグ受注増加とICカード売上減少の併存有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間では、前期堅調だった非接触ICカードに一服感があり、売上は減少しました。また、FAタグは顧客からの引き合いも盛況で受注は増加となりました。これらの結果、連結売上高は6億97百万円(前年同期比34.1%減)、セグメント利益(営業利益)は2億25百万円(前年同期比13.3%減)となりました。なお、当社個別ベースでの受注高は8億7百万円(前年同期比64.3%増)、売上高(生産高)は6億97百万円(前年同期比34.1%減)、当第2四半期末の受注残高は3億78百万円(前年同期比31.7%減)となりました。」
RFID事業では、非接触ICカードの売上が減少した一方、FAタグの引き合いと受注が増加した。受注高は増加したが、売上高・受注残高は減少しており、回復の内容は製品群によって異なる。 - FY2022-Q1受注回復と売上・受注残高減少の併存有価証券報告書
「非接触ICカードに一服感があり、売上は減少しました。これらの結果、連結売上高は3億45百万円(前年同期比34.9%減)、セグメント利益(営業利益)は1億29百万円(前年同期比16.1%増)となりました。なお、当社個別ベースでの受注高は4億70百万円(前年同期比78.9%増)、売上高(生産高)は3億45百万円(前年同期比34.9%減)、当第1四半期末の受注残高は3億93百万円(前年同期比53.9%減)となりました。」
RFID事業では、受注高は前年同期比78.9%増となったが、売上高は34.9%減、受注残高は53.9%減となった。受注の回復と既存案件の売上化・残高減少が同時に現れている。 - FY2021大口受注の売上化と受注残高減少の継続有価証券報告書
「前期に獲得した非接触ICカードの大口受注を受け、生産が順調に推移した結果、連結売上高は、19億74百万円(前期比40.6%増)、セグメント利益(営業利益)は、4億80百万円(前期比31.2%増)となりました。なお、当社個別ベースでの受注高は、11億22百万円(前期比51.1%減)、売上高は、19億74百万円(前期比40.6%増)、当期末の受注残高は、2億68百万円(前期比76.1%減)となりました。」
RFID事業では、前期の大口ICカード案件により売上高・利益が伸長したが、受注高と受注残高は大幅に減少し、回復が新規受注の積み上がりを伴っていない。 - FY2021-Q3大口受注の売上化と受注残高減少の継続有価証券報告書
「非接触ICカードの前期に獲得した大口受注を受け、生産が順調に推移した結果、連結売上高は15億94百万円(前年同期比69.1%増)、セグメント利益(営業利益)は4億4百万円(前年同期比50.9%増)となりました。なお、前期に獲得した大口受注の剥落を受け、当社個別ベースでの受注高は9億12百万円(前年同期比53.2%減)と減少した半面、売上高(生産高)は15億94百万円(前年同期比69.1%増)と大きく増加となり、当第3四半期末の受注残高は4億37百万円(前年同期比64.6%減)となりました。」
RFID事業は大口ICカード案件の生産により売上高・利益が増加したが、受注高と受注残高はさらに減少し、回復の内容が既存案件の売上計上に依存している状況が続いた。 - FY2021-Q2売上増加と受注減少の併存有価証券報告書
「非接触ICカードの前期に獲得した大口受注を受け、生産が順調に推移した結果、連結売上高は10億57百万円(前年同期比72.4%増)、セグメント利益(営業利益)は2億60百万円(前年同期比39.8%増)となりました。なお、前期に獲得した大口受注の剥落を受け、当社個別ベースでの受注高は4億91百万円(前年同期比71.1%減)と大きく減少した半面、売上高(生産高)は10億57百万円(前年同期比72.4%増)と大きく増加となり、当第2四半期末の受注残高は5億54百万円(前年同期比57.9%減)となりました。」
RFID事業は前期の大口ICカード受注の生産により売上高・利益が伸長したが、受注高と受注残高は大幅に減少し、回復の内容が受注の積み上がりではなく既存案件の売上計上に依存している形となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「第1四半期連結累計期間では、非接触ICカードの前期における大口案件を受け、売上は順調に推移しました。これらの結果、連結売上高は5億30百万円(前年同期比70.7%増)、セグメント利益(営業利益)は1億11百万円(前年同期比13.0%減)となりました。なお、当社個別ベースでの受注高は2億63百万円(前年同期比7.8%減)、売上高(生産高)は5億30百万円(前年同期比70.7%増)、当第1四半期末の受注残高は8億53百万円(前年同期比312.0%増)となりました。」
低迷後に回復していたRFID事業で、前期の大口ICカード案件を受け、売上高が前年同期比70.7%増、受注残高が312.0%増となった。セグメント利益は前年同期比で減少した。 - FY2020前進有価証券報告書
「これらの結果、非接触ICタグ・カード事業におきましては、連結売上高は14億4百万円(前期比44.2%増)、セグメント利益(営業利益)は3億66百万円(前期比206.5%増)となりました。なお、当社個別ベースでの受注高は22億93百万円(前期比124.8%増)、売上高は14億4百万円(前期比44.2%増)、当期末の受注残高は11億20百万円(前期比382.3%増)となりました。」
低迷していた時期から回復したRFID事業で、売上高・利益・受注高・受注残高が大幅に増加し、特に受注残高は前期比382.3%増となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の受注は、ICカード普及に向けた需要による大量の受注がありました。この受注の生産は、来期まで継続するものです。」
RFID事業ではICカード普及需要による大量受注が発生し、その生産が来期まで継続する見通しとなった。売上高は9億42百万円、前年同期比49.4%増、受注残高は12億36百万円、同307.8%増となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間では、生産管理用ICタグで回復傾向が見られ、また、受注では、ICカード普及に向けた需要による大量の受注がありました。これらの結果、非接触ICタグ・カード事業におきましては、連結売上高は6億13百万円(前年同期比49.4%増)、セグメント利益(営業利益)は1億85百万円(前年同期8百万円)となりました。」
低迷していたRFID事業で生産管理用ICタグの回復傾向が続き、ICカード普及需要による大量受注も加わって、売上高・利益・受注高・受注残高が大幅に増加した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間では、生産管理用ICタグに回復傾向が見られ、受注、売上とも増加しました。これらの結果、非接触ICタグ・カード事業におきましては、連結売上高は3億10百万円(前年同期比53.6%増)、セグメント利益(営業利益)は1億28百万円(前年同期比1739.3%増)となりました。」
前期まで弱含んでいたRFID事業について、生産管理用ICタグに回復傾向が現れ、売上高・利益が前年同期を上回った。分社化の進捗については記載されていない。 - FY2019悪化有価証券報告書
「非接触ICタグは主力ユーザーの増設延期、カードは公共系の年度内導入の見送りに加え、決済系の受注ずれ込みにより当初予想を下回る結果となりました。これらの結果、非接触ICタグ・カード事業におきましては、連結売上高は9億74百万円(前期比25.2%減)、セグメント利益(営業利益)は1億19百万円(前期比61.7%減)となりました。」
主力ユーザーの増設延期、公共系導入見送り、決済系受注ずれ込みにより、売上高・セグメント利益が前期を下回り、RFID事業の弱含みが続いた。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間では、当社従来製品の生産管理用ICタグに一服感があり、受注、売上とも減少しました。これらの結果、非接触ICタグ・カード事業におきましては、連結売上高は2億2百万円(前年同期比46.7%減)、セグメント利益(営業利益)は6百万円(前年同期比93.9%減)となりました。なお、当社個別ベースでの受注高は2億4百万円(前年同期比55.4%減)、売上高(生産高)は2億2百万円(前年同期比46.7%減)、当第1四半期末の受注残高は1億88百万円(前年同期比60.4%減)となりました。」
従来製品の生産管理用ICタグに一服感が生じ、売上高、利益、受注高、受注残高がいずれも前年同期比で減少し、RFID事業の弱含みが続いている。 - FY2018悪化有価証券報告書
「当連結会計年度では、生産管理用のRFIDタグは、当社大口顧客メーカーの販売先の増産計画に遅れが出たため、受注、売上高ともに減少し、新たに将来のスマートファクトリーにも対応した大容量、長寿命メモリを搭載したインテリジェントタグと高性能リーダー・ライターの開発、ペット用マイクロチップの販売開拓を進めましたが、減少分を埋めるには至りませんでした。」
RFID事業は売上高27.0%減、受注高42.9%減、受注残高53.2%減となり、インテリジェントタグ等の開発・販売開拓を進めたものの減少分を補えなかった。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間では、生産管理用FAタグ、IDカードにおいて顧客側の導入ペースが減少し、前年同期比で減少となりました。これらの結果、非接触ICタグ・カード事業におきましては、連結売上高は9億68百万円(前年同期比29.1%減)、セグメント利益(営業利益)は2億24百万円(前年同期比16.9%減)となりました。なお、当社個別ベースでの受注高は8億15百万円(前年同期比45.0%減)、売上高(生産高)は9億68百万円(前年同期比29.1%減)、当第3四半期末の受注残高は2億44百万円(前年同期比36.8%減)となりました。」
顧客側の導入ペースが減少し、売上高、セグメント利益、受注高、受注残高がいずれも前年同期比で減少した。RFID事業の成長指標は前四半期からさらに弱まった。 - FY2018-Q2後退有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間では、生産管理用FAタグが売上で堅調に推移しました。また、受注では、生産管理用FAタグのほかクレジットカードが堅調に推移しました。これらの結果、非接触ICタグ・カード事業におきましては、連結売上高は7億24百万円(前年同期比3.5%減)、セグメント利益(営業利益)は1億86百万円(前年同期比39.4%増)となりました。なお、当社個別ベースでの受注高は5億95百万円(前年同期比50.1%減)、売上高(生産高)は7億24百万円(前年同期比3.5%減)、当第2四半期末の受注残高は2億69百万円(前年同期比62.3%減)となりました。」
利益は前年同期比で増加した一方、売上高、受注高、受注残高はいずれも減少し、前 filing までの成長指標は弱まった。分社化方針の撤回は記載されていない。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「これらの結果、非接触ICタグ・カード事業におきましては、連結売上高は3億79百万円(前年同期比47.0%増)、セグメント利益(営業利益)は1億14百万円(前年同期比272.7%増)となりました。」
非接触ICタグ・カード事業で売上高が47.0%増、セグメント利益が272.7%増となり、RFID事業の成長が進んだ。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「非接触ICタグ・カード事業におきましては、前年度から受注増加傾向が続いており、これらの結果、連結売上高は13億67百万円(前年同期比44.6%増)、セグメント利益(営業利益)は2億70百万円(前年同期比75.9%増)となりました。なお、当社個別ベースでの受注高は14億81百万円(前年同期比44.2%増)、売上高(生産高)は13億67百万円(前年同期比44.6%増)、当第3四半期末の受注残高は3億87百万円(前年同期比21.5%増)となりました。」
非接触ICタグ・カード事業で売上高、利益、受注高、受注残高が前年同期比で増加し、RFID事業の成長がさらに進んだ。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「(非接触ICタグ・カード事業)非接触ICタグ・カード事業におきましては、連結売上高は7億50百万円(前年同期比36.9%増)、セグメント利益(営業利益)は1億33百万円(前年同期比149.8%増)となりました。なお、当社個別ベースでの受注高は11億92百万円(前年同期比51.3%増)、売上高(生産高)は7億50百万円(前年同期比36.9%増)、当第2四半期末の受注残高は7億14百万円(前年同期比49.9%増)となりました。」
RFID事業に相当する非接触ICタグ・カード事業で、売上高・利益・受注高・受注残高が前年同期比で増加した。分社化の具体的進捗については記載されていない。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「非接触ICタグ・カード事業におきましては、前年度から受注増加傾向が続いており、これらの結果、連結売上高は2億58百万円(前年同期比5.6%減)、セグメント利益(営業利益)は30百万円(前年同期比8.5%増)となりました。」
非接触ICタグ・カード事業について、前年度からの受注増加傾向が続いていると説明しており、RFID事業の継続的な強化方針を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「RFID事業は好調なICカード事業に加え、自社開発した耐久性、耐水性に優れたガラス管タグを中心にIoTのインテリジェントデバイスやスマートファクトリーの生産管理デバイス、またペット、家畜向けの生物認証タグなどの開発、製造とともにシステムを加えた販売も拡大、強化し、成長事業として分社化を目指します。」
ICカードに加えてガラス管タグやIoT・スマートファクトリー向けデバイス等へ展開し、販売強化と成長事業としての分社化を目指している。