読む価値
54定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
385.9
%(営業利益の前期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高42,412百万円前年比 +27.5%
営業利益5,439百万円前年比 +385.9%
経常利益5,492百万円前年比 +348.2%
純利益(親会社株主帰属)3,439百万円前年比 +163.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益203円85銭
売上高営業利益率12.8%
期末の財政状態
総資産62,940百万円
うち純資産 40,516 百万円自己資本比率 64.0%前期末比 +3.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+4,102
投資+813
財務-360
純増減+4,555
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高19,579百万円
セグメント別売上高ワインディングシステム&メカトロニクス事業 40,513百万円(前年比 +28.7%)、非接触ICタグ・カード事業 1,899百万円(前年比 +5.9%)
セグメント別利益ワインディングシステム&メカトロニクス事業 6,115百万円(前年比 +242.3%)、非接触ICタグ・カード事業 594百万円(前年比 +33.4%)
地域別売上高16,709百万円、7,509百万円、3,438百万円、11,756百万円、105百万円、2,894百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高44,000百万円(前年比 +3.7%)
営業利益5,100百万円(前年比 -6.2%)
経常利益5,100百万円(前年比 -7.1%)
純利益3,300百万円(前年比 -4.1%)
年間配当予想42円 → 82円
配当性向当期実績 40.2% / 次期予想 41.9%
業績の増減要因
米国等海外向けの売上が盛況であったこと、新規開発要素を含む案件の割合が前期比減少したこと、価格転嫁及びコスト削減等の取り組みが奏功したこと。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』と記載。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 2 / 社名 NITTOKU FA INDIA PVT. LTD.、NITTOKU KYOTO株式会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年4月13日に、NITTOKU KYOTO株式会社が株式会社片岡製作所のレーザ加工システム事業を吸収分割により取得した。また、2026年4月1日に日特コイデ株式会社を吸収合併した。翌事業年度には抱合せ株式消滅差益732百万円を特別利益に計上予定で、連結子会社6社からの配当1,500百万円を受領予定。
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 100百万円、投資有価証券売却益 97百万円 / 特別損失 固定資産除却損 90百万円、投資有価証券評価損 140百万円、仲裁関連費用 565百万円
減価償却費1,230百万円
受注高・受注残高受注高 27,194百万円 / 受注残高 21,055百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数18,098,923株
期末自己株式数1,224,441株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 42,412百万円(前年比 +27.5%) |
| 営業利益 | 5,439百万円(前年比 +385.9%) |
| 経常利益 | 5,492百万円(前年比 +348.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,439百万円(前年比 +163.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 203円85銭 |
| 売上高営業利益率 | 12.8% |
| 自己資本比率 | 当期末 64% / 前期末 60.2% |
| 総資産 | 62,940百万円 |
| 純資産 | 40,516百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 4,102百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 813百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -360百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 19,579百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 44,000百万円(前年比 +3.7%) / 営業利益 5,100百万円(前年比 -6.2%) / 経常利益 5,100百万円(前年比 -7.1%) / 純利益 3,300百万円(前年比 -4.1%) |
| 年間配当予想 | 42円 → 82円 |
| 配当性向 | 当期実績 40.2% / 次期予想 41.9% |
| セグメント別売上高 | ワインディングシステム&メカトロニクス事業 40,513百万円(前年比 +28.7%)、非接触ICタグ・カード事業 1,899百万円(前年比 +5.9%) |
| セグメント別利益 | ワインディングシステム&メカトロニクス事業 6,115百万円(前年比 +242.3%)、非接触ICタグ・カード事業 594百万円(前年比 +33.4%) |
| 地域別売上高 | 16,709百万円、7,509百万円、3,438百万円、11,756百万円、105百万円、2,894百万円 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 27,194百万円 / 受注残高 21,055百万円 |
| 減価償却費 | 1,230百万円 |
| 減損損失 | 0百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 100百万円、投資有価証券売却益 97百万円 / 特別損失 固定資産除却損 90百万円、投資有価証券評価損 140百万円、仲裁関連費用 565百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』と記載。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 2 / 社名 NITTOKU FA INDIA PVT. LTD.、NITTOKU KYOTO株式会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2026年4月13日に、NITTOKU KYOTO株式会社が株式会社片岡製作所のレーザ加工システム事業を吸収分割により取得した。また、2026年4月1日に日特コイデ株式会社を吸収合併した。翌事業年度には抱合せ株式消滅差益732百万円を特別利益に計上予定で、連結子会社6社からの配当1,500百万円を受領予定。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け |
| 期末発行済株式数 | 18,098,923株 |
| 期末自己株式数 | 1,224,441株 |
| 業績の増減要因 | 米国等海外向けの売上が盛況であったこと、新規開発要素を含む案件の割合が前期比減少したこと、価格転嫁及びコスト削減等の取り組みが奏功したこと。 |
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正株主還元方針
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。米国など海外向けの売上が好調だったこと、新規開発要素を含む案件の割合が前期より減少したこと、価格転嫁とコスト削減の取り組みが奏功したこと。次期については、欧州不況の回復期待が不透明で、中東情勢も不安定である一方、価格転嫁とコスト削減に取り組むとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。