Komori
DMG森精機(6141)・目標前進

2017年度の新機種13機種の発表

FY2016に初出。27回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-29。

27記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – 2026-08-292017: 320172018: 320182019: 420192020: 120202021: 320212022: 420222023: 320232024: 120242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
高精度加工向け新機種の継続開発・発表1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-29前進www.nikkei.com

    「新製品「INH 63FD」では、加工物を回転させて工具を当てて削る「旋削加工」もできる仕様を追加した。」

    5軸加工機の新製品を発売し、旋削加工にも対応する製品展開へ進んだと報じられている。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「製品・技術分野では、半導体産業をはじめとする高精度加工ニーズに対応するため、超音波技術を活用した5軸加工機「ULTRASONIC 80 Precision」を発表しました。」

    新機種・先端製品の展開を、半導体産業等の高精度加工向けに超音波技術を活用した5軸加工機ULTRASONIC 80 Precisionの発表へ進めた。
  3. 2026-05-01前進決算

    「当四半期には、5軸制御立形マシニングセンタ「NMV 3000 / 5000 DCG 2nd Generation」を投入し、高精度加工と高い生産性を両立する製品ラインアップを拡充しました。」

    5軸制御立形マシニングセンタの新世代機を投入し、製品ラインアップを拡充した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「また、複合加工機NTXシリーズの第3世代となるNTX 3rd Generation、横形マシニングセンタNHXシリーズの第4世代となるNHX 4th Generation及びNLX 2500 2nd Generationの心間1250仕様の販売を開始し、工程集約、省エネルギー化を一段と進めました。」

    新機種展開を、NTX第3世代、NHX第4世代、NLX 2500第2世代の販売開始へ進め、工程集約と省エネルギー化を具体化した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「また2024年はMXを実現するための加工機として19機種をリリースし、自動化、ソフトウェア、機械コンポーネンツ、省エネ機能など33機能をリリースしています。2025年にはこれを上回る、25機種、38機能を開発する所存です。」

    新機種・機能の展開について、2024年に19機種・33機能をリリースし、2025年には25機種・38機能へ拡大する計画を示した。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「販売面では、2024年1月にドイツ・フロンテン工場にて、オープンハウスを開催いたしました。世界初披露機種を含む45台以上の機械、20以上の自動化システム、デジタルソリューションを展示し、来場いただいた5,000名以上のお客様にDX・GXを通して生産性を向上する最新鋭の商品と技術をご提案いたしました。」

    新機種・先端製品の展開について、2024年1月のフロンテン工場オープンハウスで世界初披露機種を含む45台以上の機械を展示し、自動化システムやデジタルソリューションとともに5,000名以上へ提案した。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「技術面では、高精度5軸制御横形マシニングセンタ「INH 63 / INH 80」を開発いたしました。本製品はPrecision(高精度)、Productivity(生産性)、Flexibility(柔軟性)の3つを特長とした当社独自の技術を備え、お客様のMXを実現します。」

    新機種展開について、高精度5軸制御横形マシニングセンタINH 63 / INH 80を開発した。高精度・生産性・柔軟性を備え、既存設備との組み合わせによる自動化システムにも対応する製品を追加している。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「技術面では、小型のターニングセンタや複合加工機に搭載可能な高性能主軸「turnMASTER12in.C」を開発いたしました。従来と比べて主軸ユニットをスリム化した設計により機械の稼働率が上がり、生産性向上を実現します。」

    新機種・要素技術の展開として、小型ターニングセンタや複合加工機向けの高性能主軸turnMASTER12in.Cを開発し、主軸ユニットのスリム化による稼働率・生産性向上を示している。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「工程集約においては、小型複合加工機「NTX 500」と複雑部品の超量産対応が可能な「NZ-Platform」をJIMTOF期間中に発表いたしました。」

    小型複合加工機NTX 500に加え、最大4基の刃物台とB軸追加に対応するNZ-Platformを発表し、複雑部品の超量産向け製品を追加した。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「その他、小型の複雑形状ワークを1台で加工する、シリーズ最小の複合加工機「NTX500」を販売開始しております。最高回転速度42,000min -1 のターンミル主軸による高速・微細加工が可能で、限られた据付面積で最大限の生産能力を実現することができます。」

    複合加工機NTX500について、開発段階から販売開始段階へ進んだ。最高回転速度42,000min-1の主軸とシリーズ最小の設置面積を特徴としている。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「その他、小型の複雑形状ワークを1台で加工する、シリーズ最小の複合加工機「NTX 500」を開発いたしました。NTXシリーズは、旋削とミーリングの工程を1台に集約できる複合加工機であり、今回開発した「NTX 500」は当社の複合加工機の中でも最小のフロアスペースとなっております。」

    新機種展開について、小型・複雑形状ワークを1台で加工でき、シリーズ最小のフロアスペースを持つ複合加工機NTX 500を開発した。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、長尺ワーク加工の工程集約に最適な超高精度複合加工機の心間3000仕様である「NTX 2500 | 3000 2nd Generation」及び「NTX 3000 | 3000 2nd Generation」、従来のテクノロジーサイクル「マルチスレッディング」にウォームギヤ加工のプログラミング機能を拡張した「マルチスレッディング2.0」の販売を開始いたしております。」

    新機種NTX 2500 | 3000 2nd Generation及びNTX 3000 | 3000 2nd Generationの販売を開始し、長尺ワーク加工の工程集約向け製品を追加した。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「そのほかの取組みとして、2021年6月にはエネルギー産業用高圧鋼管の加工に最適な大型精密ターニングセンタNLX6000|1000の旋削仕様を、そして、7月には多品種生産の自動化に最適な4,000本大容量工具マガジン「CTS(セントラルツールストレージ)」を開発いたしました。」

    大型精密ターニングセンタNLX6000|1000の旋削仕様と、4,000本収納のCTSを開発し、新機種・自動化関連製品の展開を進めた。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「EMOでは「NZ TRE」「NZ QUATTRO」を世界初披露したほか、PRE-EMO SHOWと題して、9月にドイツ・フロンテン工場にてオープンハウスを実施いたしました。」

    新機種展開について、2021年9月のEMOでNZ TREおよびNZ QUATTROを世界初披露し、フロンテン工場でもPRE-EMO SHOWを実施した。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「そのほかの取組みとして、2021年6月にはエネルギー産業用高圧鋼管の加工に最適な大型精密ターニングセンタNLX6000|1000の旋削仕様を、そして、7月には多品種生産の自動化に最適な4,000本大容量工具マガジン「CTS(セントラルツールストレージ)」を開発いたしました。」

    新機種・自動化関連製品の展開として、NLX6000|1000の旋削仕様と4,000本収納のCTSを開発した。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「さらに新機種として、2年の開発期間を経た新世代の横形5軸マシニングセンタを発表いたします。自動化、ミーリング、ターニング、研削の複合化・工程集約のみならず、当社の最先端技術である非接触機上3D計測機能を搭載し、完全な切屑・クーラント・ミスト処理を可能とした最重要戦略機種になります。」

    2年の開発期間を経た新世代の横形5軸マシニングセンタを、2021年の新機種として発表する計画を示した。
  17. FY2019前進有価証券報告書

    「技術面では、大型部品を安定して加工できるターニングセンタNLX 6000|1000、全軸に搭載したスケールフィードバックと高い剛性、冷却機能によって高い位置決め精度を実現した立形マシニングセンタDMP 70、AM機LASERTEC 12 SLMを開発した他」

    NLX 6000|1000、DMP 70、LASERTEC 12 SLMなどを開発し、2019年度の新機種・先端製品展開を進めている。
  18. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「EMOでは、10,000㎡の面積を誇るホール2を貸し切って世界初披露機を含む45台の機械と29件の自動化システムを展示した他、MECTでは、全ての展示機での実演加工によって実践的な技術ノウハウを説明いたしました。」

    新機種発表・販売展開について、EMO2019で世界初披露機を含む45台の機械を展示し、自動化システム29件も併せて提案する段階へ進んでいる。
  19. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「技術面では、ターニングセンタNLX 6000 | 1000、立形マシニングセンタDMP 70、アディティブマニュファクチャリング機LASERTEC 12 SLMを開発し、伊賀イノベーションデーにて日本初出展いたしました。」

    新機種計画に関連し、NLX 6000 | 1000、DMP 70、LASERTEC 12 SLMを開発し、伊賀イノベーションデーで日本初出展した。
  20. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また、1月に独国フロンテン工場にてオープンハウスを開催し、世界初披露機であるDMP70とLASERTEC125 Shapeを含むハイテク機や自動化ソリューション等を8,000名以上のお客様にご覧いただきました。」

    2019年度の新機種計画に関連し、1月のフロンテン工場オープンハウスでDMP70、LASERTEC125 Shapeなどを世界初披露し、8,000名以上に展示した。
  21. FY2018前進有価証券報告書

    「2018年度は、最高レベルの高速性と高精度を両立させた横形マシニングセンタの決定版NHX4000/5000 3rd Generationや、36種類のワイドバリエーション、省スペース設計で自動化のベースマシンとして最適なALXシリーズ、圧倒的な切削能力と高精度を実現した大型ターニングセンタNLX6000/1000等、AG社と合わせて10の新機種発表を行いました。2019年度はターニングセンタ、マシニングセンタ、積層造形機(アディティブ・マニュファクチャリング、以下「AM機」)等5機種の新機種発表を予定しております。」

    2018年度はAG社と合わせて10機種を発表し、2019年度は5機種の新機種発表計画へ更新した。
  22. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「技術面では、あらゆる生産現場における自動化のためのスタンダードマシンとして、ターニングセンタALXシリーズを新たに開発し、販売を開始いたしました。高性能主軸turnMASTERを採用して省スペースでありながら高い生産性を実現したこの新機種は、チャックサイズ・心間・仕様等を機能別に選べる全36種類のバリエーションによって高い汎用性を誇り、業種を問わず幅広い分野のお客様に対応することが可能です。」

    新機種計画に関連して、ターニングセンタALXシリーズを開発し販売開始した。turnMASTERの採用と全36種類のバリエーションにより、標準機としての汎用性を具体化している。
  23. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「技術面では、高い剛性と精度が求められる量産部品加工に最適な横形マシニングセンタNHX 4000 / 5000 3rd Generationを開発し、5月の自社展示会伊賀イノベーションデーにて国内初出展しました。」

    新機種計画に関連し、NHX 4000 / 5000 3rd Generationを開発し、2018年5月の伊賀イノベーションデーで国内初出展した。
  24. FY2017達成有価証券報告書

    「2017年度は、工程集約生産に応える高精度5軸制御マシニングセンタDMU 50 3rd Generationや複合加工機NTX2500、重切削性能と高精度を両立させた立形マシニングセンタNVX5000 2nd Generation等AG社と合わせて16の新機種発表を行いました。2018年度も、ターニングセンタ、マシニングセンタ、複合加工機、積層加工機(Additive Manufacturing、以下「AM機」)等13の新機種発表を予定しております。」

    2017年度にAG社と合わせて16機種を発表し、従来計画の13機種を上回った。2018年度については13機種の発表計画を新たに示している。
  25. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「販売面につきましては、9月に独国ハノーバーにて開催されたEMO Hannover 2017に出展し、世界初披露の8機種を含む全75台を展示いたしました。」

    2017年度に13機種を発表する計画に関連し、9月のEMO Hannover 2017で世界初披露の8機種を含む75台を実際に展示する段階へ進んでいる。
  26. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「9月にはドイツ・ハノーバーで世界最大の展示会が開催予定であり、5月の米国・シカゴ、6月の伊賀イノベーションデイズに続き、世界初披露機であるワールドプレミア8機種に加え、デジタル化、自動化等のソリューションの提供を強化し、更なる受注の獲得に努めてまいります。」

    2017年度の新機種計画に関連し、9月のハノーバー展示会でワールドプレミア8機種を披露する具体的な予定を示している。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「2016年度は、290種類の多彩なオプションによりお客様のご要望に合わせたカスタマイズ化が容易な立形マシニングセンタ「CMX Vシリーズ」を米国シカゴで開催された国際見本市「IMTS2016」で発表する等、合計で8機種の新機種開発を行い発表しました。2017年度は、ターニングセンタ、マシニングセンタ、複合加工機等13の新機種発表を予定しています。」

    2016年度の8機種開発・発表実績と、2017年度に13機種を発表する計画を具体的に示している。
一緒に動いた変遷

「劣後性資金による資本回復と有利子負債削減」は、この変遷が動いた27回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1616121199★123456
  1. ★この変遷
  2. 1劣後性資金による資本回復と有利子負債削減16回
  3. 2働き方改革とワークライフバランスの強化16回
  4. 3次期年間配当30円への増配計画12回
  5. 4ロボットモジュールシステムMATRISの開発11回
  6. 5AG社追加取得・統合に伴う連結株主資本の低下と負債負担9回
  7. 6機械・ソフトウエア・周辺機器を統合したトータルソリューション9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
DMG森精機の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-01の決算で、「前進」でした。
2017年度の新機種13機種の発表|DMG森精機(6141)の変遷 | Komori