Komori
DMG森精機(6141)・施策前進

ロボットモジュールシステムMATRISの開発

FY2017に初出。17回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

17記載
9年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2021前進FY2022 – FY2026-H12018: 320182019: 220192020: 120202021: 220212022: 220222023: 120232024: 120242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
顧客ニーズ対応型の新製品開発・市場投入19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風20社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「加えて、自律走行ロボット「WH-AMR 10 2nd Generation」を発売し、生産現場における搬送自動化、省人化および生産性向上を支援しております。」

    自動化製品を、自律走行ロボットWH-AMR 10 2nd Generationの発売へ拡張し、搬送自動化、省人化、生産性向上を支援する段階に進めた。
  2. 2026-08-04前進決算

    「加えて、自律走行ロボット「WH-AMR 10 2nd Generation」を発売し、生産現場における搬送自動化、省人化および生産性向上を支援しております。」

    自動化システムの展開を、自律走行ロボットの新世代機の発売へ進めている。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「さらに、ワークとパレットのハンドリングを一体化した自動化パッケージシステム「MATRIS WPH」や3Dモデルから加工形状を認識して加工プログラムを作成するソフトウェア「CELOS VISUALprogramming 3D」等、お客様の生産効率化を加速させる商品も多数開発いたしました。」

    自動化システムを、ワーク・パレットの一体ハンドリングを行うMATRIS WPHへ拡張し、生産効率化向けの商品開発を進めた。
  4. 2026-03-04前進株主総会

    「また、複合加工機NTXシリーズの第3世代となるNTX 3rd Generation、横形マシニングセンタNHXシリーズの第4世代となるNHX 4th GenerationおよびNLX 2500 2nd Generationの心間1250仕様の販売を開始し、工程集約、省エネルギー化を一段と進めました。」

    新機種の販売開始により、工程集約・省エネルギー化を具体化している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「また、最大32パレット、500 kgの搬送重量に対応するモジュール式パレットハンドリングシステム「PH Cell 500」の発売を開始いたしました。」

    自動化システムを、最大32パレット・搬送重量500kgに対応するモジュール式パレットハンドリングシステムPH Cell 500の発売へ拡張した。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「また、自立走行ロボット「WH-AMR」では、新たな機能として工具搬送を追加しました。計測装置との組み合わせで、機械への補正済み工具投入の完全自動化を実現しました。」

    自動化システムWH-AMRに工具搬送機能を追加し、計測装置と組み合わせた補正済み工具の完全自動投入を実現した。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「自動化においては、モジュラー型ロボットシステム「MATRIS」や自律走行型ロボット「WH-AMR」による新しい自動化の提案が多くのお客様で稼働するようになりました。これに加えて自動化のレトロフィットを可能とする「MATRIS light」をリリースし好評を博しております。」

    MATRISとWH-AMRの自動化提案が顧客現場で稼働する段階に進み、既存設備への後付けを可能とするMATRIS lightをリリースした。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「5軸加工機、複合加工機を中心に自動化、フルターンキー化の需要が加速し、また、グローバル企業からの大型プロジェクトが寄与しました。」

    5軸加工機・複合加工機を中心とする自動化・フルターンキー化の需要拡大を背景に、自動化ソリューションの提案を継続している。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「自動化への対応として、WH-AGVを開発いたしました。複数の加工機へのワークの自動搬送が可能であり、自社開発の台車により、段差があるような工場フロアでもスムーズに走行できます。搭載するロボットには協業ロボットを採用し、人との親和性も意識した設計になっております。そのスケジューリングソフトウエアLPS4も自社開発し、複数の加工機をまたがる生産計画にも柔軟に対応し、製造現場の生産性向上に寄与できます。また、MATRIS Lightも開発いたしました。」

    WH-AGVについて、複数加工機間の搬送、段差走行、人協働ロボット、LPS4による生産計画対応を具体化し、MATRIS Lightも開発した。
  10. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「全世界のお客様の自動化需要に対応するため、手押し台車に人協働ロボットを搭載した自由に移動可能なロボットシステム「MATRIS Light」や、加工ワークの搬送や着脱など工場内の物流搬送を自動化し、工場全体のデジタル化を実現する次世代搬送システム「WH-AGV 5」の販売を開始しております。」

    自動化製品をMATRIS LightとWH-AGV 5へ拡張し、自由移動型の人協働ロボットと工場内物流搬送システムの販売を開始した。
  11. FY2020前進有価証券報告書

    「自動化においてはモジュラー化ロボットシステム「MATRIS」の販売を2017年より開始しており、ラインの入れ替えや機械の増設に対して柔軟に対応可能な導入しやすいシステムとしてご好評をいただいております。2021年はさらに柔軟な自動化システムの構築を目的として、35mmのダクトを乗り越えられる走破性、人が作業する環境下においても安全な経路を生成・走行する能力を有する、レールレスで自律走行可能なロボット搭載型AGV(無人搬送車)システム「WH-AGV」をリリースいたします。」

    MATRISを基盤とする自動化提案を、レールレスで自律走行するロボット搭載型AGV「WH-AGV」の2021年リリース計画へ発展させた。
  12. FY2019前進有価証券報告書

    「ワークハンドリングに関しては、従来から好評であったロボットを用いた自動化モジュールシステムのMATRISをさらに高度化し、より複雑なシステムに対応できるようにすることでシステム適用数を倍増しております。さらにAGVに協働ロボットを搭載し、レーザとカメラで障害物を検出し、自動的に回避しながら運転し、段取りステーションで非接触給電を行うことにより連続無人運転が可能な自律型走行ロボットAGVを新たに開発いたしました。」

    MATRISの複雑システム対応と適用数倍増、自律走行AGVへの協働ロボット・レーザ・カメラ・非接触給電の搭載を進めた。
  13. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「MATRISや大規模自動化システム、CELOSを中心としたデジタルファクトリーの様子を動画で紹介することで、会場には展示していない技術についてもお客様に提案することが可能となりました。」

    自動化システムの提案を、MATRIS、大規模自動化システム、CELOSを中心とするデジタルファクトリーの動画紹介へ広げ、展示機以外の技術も提案可能にしている。
  14. FY2018前進有価証券報告書

    「具体的にはロボットを用いたモジュール型システムのMATRISに続き、より容易に導入可能なMATRIS-mini、設置面積を最小限におさえた自動搬送システムD-CARRY等の新しいロボットの利用や、軌道が不要な自動走行AGVと協調ロボットのシステム等であります。」

    MATRISからMATRIS-mini、D-CARRY、自動走行AGV・協調ロボットへ、自動化システムの製品・方式を拡張している。
  15. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、オープンイノベーションを積極的に推進し、1台に機能を集約したロボットシステム「MATRIS mini」を株式会社不二越と、コンパクトなスペースで導入できる搬送用ロボット「D-Carry」を株式会社デンソーと共同開発しました。」

    MATRISについて、株式会社不二越とのMATRIS mini、株式会社デンソーとのD-Carryという共同開発製品へ展開を進めている。
  16. FY2018-Q1達成有価証券報告書

    「技術面では、プログラミング不要のロボットシステム「Module Automation Transfer Robot Intelligence System(MATRIS)」を開発し、販売開始いたしました。自動化システムを構成する各機器をモジュール化し、規格や制御プログラムを統一することで、導入時のリードタイムの大幅な短縮や短期間でのレイアウト変更が可能となっております。」

    MATRISについて、開発段階から販売開始段階へ進み、各機器のモジュール化と規格・制御プログラムの統一による導入期間短縮・レイアウト変更を実現したと記載している。
  17. FY2017初出有価証券報告書

    「年々要求が高まっている自動化システムについては、既に開発されているパレット搬送システムLPP、RPP等に加えて、ロボットモジュールシステムMATRIS(マトリス)を開発しました。モジュール設計により、お客様の個別要求に対して従来の30%以下の期間で対応が可能となります。」

    パレット搬送システムに加え、個別要求への対応期間を従来の30%以下に短縮できるモジュール設計のロボットシステムMATRISを開発した。
一緒に動いた変遷

「劣後性資金による資本回復と有利子負債削減」は、この変遷が動いた17回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13118877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1劣後性資金による資本回復と有利子負債削減13回
  3. 22017年度の新機種13機種の発表11回
  4. 3機械稼働データの解析による設計改善・予防保全8回
  5. 4次期年間配当30円への増配計画8回
  6. 5AG社追加取得・統合に伴う連結株主資本の低下と負債負担7回
  7. 6働き方改革とワークライフバランスの強化7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
DMG森精機の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-04の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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