2017年度の設備投資を100億円から120億円程度に抑制
FY2016に初出。10回の記載のうち4回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2017。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。11社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。
- FY2025設備投資実績・次期計画の更新有価証券報告書
「以上の設備投資の結果、当連結会計年度中に実施した設備投資の総額(無形資産を含む)は29,519百万円となりました。なお、2026年度の設備投資額はグループ全体で30,000百万円程度を計画しております。」
2025年度の設備投資実績は295億19百万円となり、2026年度は300億円程度を計画している。 - FY2024設備投資実績・次期計画の更新有価証券報告書
「以上の設備投資の結果、当連結会計年度中に実施した設備投資の総額(無形資産を含む)は43,806百万円となりました。なお、2025年度の設備投資額はグループ全体で30,000百万円程度を計画しております。」
2024年度の設備投資実績は438億6百万円となり、2025年度は300億円程度を計画している。 - FY20232024年度設備投資計画の減額有価証券報告書
「以上の設備投資の結果、当連結会計年度中に実施した設備投資の総額(無形資産を含む)は42,473百万円となりました。なお、2024年度の設備投資額はグループ全体で30,000百万円程度を計画しております。」
2023年度の設備投資実績は424億73百万円となった一方、2024年度計画は300億円程度と、前回示した2023年度計画350億円程度から減額している。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「以上の設備投資の結果、当連結会計年度中に実施した設備投資の総額(無形資産を含む)は41,112百万円となりました。なお、2023年度の設備投資額はグループ全体で35,000百万円程度を計画しております。」
2022年度の設備投資実績は411億12百万円となり、2023年度計画は350億円程度へ引き上げられた。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「当連結会計年度中に実施した設備投資の総額(無形資産を含む)は23,252百万円となりました。なお、2022年度の設備投資額はグループ全体で23,000百万円程度を計画しております。」
2021年度の設備投資実績は232億52百万円となり、2021年度計画の150億円程度から、2022年度計画を230億円程度へ引き上げている。 - FY2020後退有価証券報告書
「以上の設備投資の結果、当連結会計年度中に実施した設備投資の総額(無形資産を含む)は20,143百万円となりました。なお、2021年度の設備投資額はグループ全体で15,000百万円程度を計画しております。」
2020年度の設備投資実績201億43百万円に対し、2021年度計画を150億円程度とした。 - FY2019設備投資実績・次期計画の更新有価証券報告書
「以上の設備投資の結果、当連結会計年度中に実施した設備投資の総額(無形資産を含む)は21,178百万円となりました。なお、2020年度の設備投資額はグループ全体で19,400百円程度を計画しております。」
2019年度の設備投資実績は211億78百万円となり、2020年度は194億円程度を計画している。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「以上の設備投資の結果、当連結会計年度中に実施した設備投資の総額(無形資産を含む)は19,278百万円となりました。なお、2019年度の設備投資額はグループ全体で190億円程度を計画しております。」
2018年度の設備投資実績は192億78百万円となり、2019年度も190億円程度の投資計画を示した。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「なお、2018年度の設備投資額はグループ全体で120億円から140億円程度を計画しております。」
2017年度の100億円から120億円程度の計画から、2018年度は120億円から140億円程度へ投資計画のレンジを引き上げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「主な大型の投資案件は一巡しており、2017年度は設備投資を最小限にとどめ100億円から120億円程度を計画しております。」
2016年度の設備投資総額152億4,200万円を示したうえで、大型案件一巡後の2017年度設備投資を100億円から120億円程度とする計画を初めて明示している。