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DMG森精機(6141)・目標設備投資実績・次期計画の更新

2017年度の設備投資を100億円から120億円程度に抑制

FY2016に初出。10回の記載のうち4回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2017。直近の記載はFY2025。

10記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化引き上げFY2017 – FY2018引き上げFY2021 – FY2022その他FY2024 – FY20252017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
2022年度の新規設備投資計画16社が書いているテーマ・逆風1社・追い風14社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。11社中3社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025設備投資実績・次期計画の更新有価証券報告書

    「以上の設備投資の結果、当連結会計年度中に実施した設備投資の総額(無形資産を含む)は29,519百万円となりました。なお、2026年度の設備投資額はグループ全体で30,000百万円程度を計画しております。」

    2025年度の設備投資実績は295億19百万円となり、2026年度は300億円程度を計画している。
  2. FY2024設備投資実績・次期計画の更新有価証券報告書

    「以上の設備投資の結果、当連結会計年度中に実施した設備投資の総額(無形資産を含む)は43,806百万円となりました。なお、2025年度の設備投資額はグループ全体で30,000百万円程度を計画しております。」

    2024年度の設備投資実績は438億6百万円となり、2025年度は300億円程度を計画している。
  3. FY20232024年度設備投資計画の減額有価証券報告書

    「以上の設備投資の結果、当連結会計年度中に実施した設備投資の総額(無形資産を含む)は42,473百万円となりました。なお、2024年度の設備投資額はグループ全体で30,000百万円程度を計画しております。」

    2023年度の設備投資実績は424億73百万円となった一方、2024年度計画は300億円程度と、前回示した2023年度計画350億円程度から減額している。
  4. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「以上の設備投資の結果、当連結会計年度中に実施した設備投資の総額(無形資産を含む)は41,112百万円となりました。なお、2023年度の設備投資額はグループ全体で35,000百万円程度を計画しております。」

    2022年度の設備投資実績は411億12百万円となり、2023年度計画は350億円程度へ引き上げられた。
  5. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「当連結会計年度中に実施した設備投資の総額(無形資産を含む)は23,252百万円となりました。なお、2022年度の設備投資額はグループ全体で23,000百万円程度を計画しております。」

    2021年度の設備投資実績は232億52百万円となり、2021年度計画の150億円程度から、2022年度計画を230億円程度へ引き上げている。
  6. FY2020後退有価証券報告書

    「以上の設備投資の結果、当連結会計年度中に実施した設備投資の総額(無形資産を含む)は20,143百万円となりました。なお、2021年度の設備投資額はグループ全体で15,000百万円程度を計画しております。」

    2020年度の設備投資実績201億43百万円に対し、2021年度計画を150億円程度とした。
  7. FY2019設備投資実績・次期計画の更新有価証券報告書

    「以上の設備投資の結果、当連結会計年度中に実施した設備投資の総額(無形資産を含む)は21,178百万円となりました。なお、2020年度の設備投資額はグループ全体で19,400百円程度を計画しております。」

    2019年度の設備投資実績は211億78百万円となり、2020年度は194億円程度を計画している。
  8. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「以上の設備投資の結果、当連結会計年度中に実施した設備投資の総額(無形資産を含む)は19,278百万円となりました。なお、2019年度の設備投資額はグループ全体で190億円程度を計画しております。」

    2018年度の設備投資実績は192億78百万円となり、2019年度も190億円程度の投資計画を示した。
  9. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「なお、2018年度の設備投資額はグループ全体で120億円から140億円程度を計画しております。」

    2017年度の100億円から120億円程度の計画から、2018年度は120億円から140億円程度へ投資計画のレンジを引き上げている。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「主な大型の投資案件は一巡しており、2017年度は設備投資を最小限にとどめ100億円から120億円程度を計画しております。」

    2016年度の設備投資総額152億4,200万円を示したうえで、大型案件一巡後の2017年度設備投資を100億円から120億円程度とする計画を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「2017年度の新機種13機種の発表」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 12017年度の新機種13機種の発表4回
  3. 2劣後性資金による資本回復と有利子負債削減4回
  4. 3次期年間配当30円への増配計画4回
  5. 4機械稼働データの解析による設計改善・予防保全3回
  6. 5ロボットモジュールシステムMATRISの開発3回
  7. 6信託型従業員持株インセンティブ・プラン3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
DMG森精機の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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