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150
億円(通期売上収益予想の増額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結IFRS売上高276,729百万円前年比 +21.6%進捗 47.7%
営業利益9,311百万円前年比 +43.0%進捗 31.0%
経常利益5,933百万円前年比 +81.6%
純利益(親会社株主帰属)4,378百万円前年比 +112.5%進捗 28.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益23.09円
売上高営業利益率3.4%(前年同期2.9%)
期末の財政状態
総資産881,440百万円
うち純資産 353,329 百万円自己資本比率 40.0%前期末比 +0.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+12,361
投資-12,145
財務-8,080
純増減-7,864
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高33,130百万円
セグメント別売上高
マシンツール180,78665.3%
インダストリアル・サービス95,91734.7%
セグメント別利益
マシンツール3,29117.3%
インダストリアル・サービス15,73382.7%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高580,000百万円(前年比 +12.6%)
営業利益30,000百万円(前年比 +58.1%)
経常利益非開示
純利益15,500百万円(前年比 -35.5%)
業績予想の修正売上高 5,650億円 → 5,800億円 / 営業利益 280億円 → 300億円 / 経常利益 非開示 / 純利益 150億円 → 155億円
年間配当予想105円 → 105円
業績の増減要因
世界的な設備投資需要が底堅く、各国政府による防衛費予算の拡大やAI向け半導体投資を背景とする工作機械需要の拡大にMX提案が合致した。通期予想の修正は、グローバルで受注が好調に推移したこと、対ユーロで円安基調が継続したこと、想定為替レートを見直したことによる。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
重要な後発事象第4回無担保永久社債(劣後特約付)総額300億円の任意償還を2026年8月31日に行うことを決定し、2026年7月14日付で社債権者に通知した。これに伴い、計上額297.17億円を通知日付で負債に分類した。
減価償却費18,527百万円
受注高・受注残高受注高 3,352億円(前年比 +34.8%) / 受注残高 3,030億円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数142,325,934
期末自己株式数1,230,942
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年1月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 276,729百万円(前年比 +21.6%) |
| 営業利益 | 9,311百万円(前年比 +43.0%) |
| 経常利益 | 5,933百万円(前年比 +81.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 4,378百万円(前年比 +112.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 23.09円 |
| 売上高営業利益率 | 3.4%(前年同期2.9%) |
| 自己資本比率 | 当期末 40.0% / 前期末 39.2% |
| 総資産 | 881,440百万円 |
| 純資産 | 353,329百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 12,361百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -12,145百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -8,080百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 33,130百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 580,000百万円(前年比 +12.6%) / 営業利益 30,000百万円(前年比 +58.1%) / 経常利益 非開示 / 純利益 15,500百万円(前年比 -35.5%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 5,650億円 → 5,800億円 / 営業利益 280億円 → 300億円 / 経常利益 非開示 / 純利益 150億円 → 155億円 |
| 年間配当予想 | 105円 → 105円 |
| セグメント別売上高 | マシンツール 180,786百万円 / インダストリアル・サービス 95,917百万円 |
| セグメント別利益 | マシンツール 3,291百万円 / インダストリアル・サービス 15,733百万円 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 3,352億円(前年比 +34.8%) / 受注残高 3,030億円 |
| 減価償却費 | 18,527百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 重要な後発事象 | 第4回無担保永久社債(劣後特約付)総額300億円の任意償還を2026年8月31日に行うことを決定し、2026年7月14日付で社債権者に通知した。これに伴い、計上額297.17億円を通知日付で負債に分類した。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 142,325,934 |
| 期末自己株式数 | 1,230,942 |
| 業績の増減要因 | 世界的な設備投資需要が底堅く、各国政府による防衛費予算の拡大やAI向け半導体投資を背景とする工作機械需要の拡大にMX提案が合致した。通期予想の修正は、グローバルで受注が好調に推移したこと、対ユーロで円安基調が継続したこと、想定為替レートを見直したことによる。 |
この書類が述べていない項目(6件)
配当性向株主還元方針地域別売上高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。グローバルで受注が好調に推移したことに加え、対ユーロで円安基調が継続し、想定為替レートを見直したため。中間期の業績については、各国政府による防衛費予算の拡大やAI向け半導体投資を背景とする工作機械需要の拡大に、同社のMX提案が合致したことを挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。