旭ダイヤモンド工業(6140)・目標再定義
人的資本に関する2025年度の指標・目標
FY2023に初出。5回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本活性化の総合KPI・投資目標290社が書いているテーマ・逆風1社・追い風292社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの294件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「男性労働者の育児休業取得率 2031年3月までに80.0%以上」「採用者に占める女性比率 2031年3月までに30.0%以上」「有給休暇取得率 2031年3月までに75.0%以上」
人的資本目標の期限を2026年3月から2031年3月へ整理し、男性育休取得率80%、女性採用比率30%、有給休暇取得率75%等の指標を設定した。離職率目標は2.0%以下、正社員採用数は年間50名以上としている。 - 2026-05-26引き上げ決算説明資料
「離職率2%以下」
人的資本について、離職率2%以下、採用者に占める女性比率30%以上、男性育休取得率80%以上という目標が示された。既存の目標に比べ、男性育休取得率の目標が引き上げられ、女性比率の目標も明示された。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「離職率 2026年3月までに2.0%以下」「男性労働者の育児休業取得率 2026年3月までに60.0%以上」「労働者の男女の賃金の差異 2026年3月までに80.0%以上」「正社員採用者数年間50名の達成に向けて、2025年4月よりリファラル採用を導入しました。」
離職率目標が前年度の3.0%以下から2.0%以下へ引き上げられた。男性育休取得率・男女賃金差異の目標は継続し、年間正社員採用者数50名に向けたリファラル採用も追加している。当年度実績は離職率2.3%、男性育休取得率72.7%、男女賃金差異76.9%である。 - FY2024再定義有価証券報告書
「離職率 2026年3月までに3.0%以下」「男性労働者の育児休業取得率 2026年3月までに60.0%以上」「労働者の男女の賃金の差異 2026年3月までに80.0%以上」
人的資本の目標年度が2025年度から2026年3月までへ整理され、採用者女性比率、有給休暇取得率、女性管理職比率などの指標が追加された。当年度実績は離職率1.2%、男性育休取得率59.3%、男女賃金差異76.5%である。 - FY2023初出有価証券報告書
「指標と目標 離職率 実績(2022年度)3.5% 目標(2025年度)3.0%以下 男性社員の育児休業取得率 50% 60%以上 労働者の男女の賃金の差異 78.5% 80%以上」
人事制度改定、自己申告制度、半期ごとの面談、階層別教育及び半導体顧客対応人材への1年間研修等を背景に、離職率3.0%以下、男性社員の育児休業取得率60%以上、男女の賃金の差異80%以上という2025年度目標を初めて設定している。