旭ダイヤモンド工業(6140)・施策再定義
高度専門化する顧客ニーズへの一貫対応
FY2020に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
9記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ものづくり力と販売力の総合強化73社が書いているテーマ・逆風1社・追い風77社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。48社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている73社のうち14社を表示しています。上の文は73社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「③将来成長を支える開発力・人材・経営基盤の強化」「製品開発の選択と集中による開発スピード・開発件数の向上」
顧客ニーズへの一貫対応は、中期経営計画2030において製品開発の選択と集中、開発スピード・件数の向上、人的資本及び基盤強化へ整理し直されている。 - 2026-05-26前進決算説明資料
「製品開発の選択と集中による開発スピードの向上」
顧客ニーズへの対応手段として、製品開発の選択と集中による開発速度向上が具体的に示された。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「「中期経営計画2025」に掲げる製品開発や顧客ニーズに応える生産体制整備、物価上昇による製品価格の見直しを強化しています。」
顧客ニーズへの対応を、製品開発、生産体制整備及び製品価格見直しによって進める方針を再確認している。測定可能な成果や新たな段階到達は記載されていない。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当社グループは、「中期経営計画2025」に掲げる、顧客ニーズに応える製品開発や生産体制の整備、原価上昇に伴う製品価格の見直し等を進めております。」
中期経営計画2025のもと、顧客ニーズへの対応を製品開発・生産体制整備によって進めていると再確認している。4つの製品開発プロジェクトや注力製品の売上目標について、新たな進捗は記載されていない。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、2025年度を最終年度とする「中期経営計画2025」のもと、製品開発や顧客需要に応える生産体制の整備、営業部門の効率化を進めてまいりました。」
製品開発、生産体制整備、営業部門効率化によって顧客ニーズに対応する施策を再確認している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「このパワー半導体の需要増に対応すべく、関連工具の工場再編による増産体制の構築を推進しています。」
高度化する顧客ニーズへの対応が、パワー半導体向け関連工具の工場再編・増産体制構築という具体的施策に展開している。 - FY2023前進有価証券報告書
「電子・半導体セグメントに経営資源を集中させ、収益性の高い製品の生産体制を整備した上で拡販に努め」「営業部門の効率化等にも取り組みます。」
高度専門化する顧客ニーズへの対応を、電子・半導体製品の生産体制整備、拡販及び営業効率化へ具体化している。 - FY2022前進有価証券報告書
「電子半導体関連を中心とした4つの製品開発プロジェクトにより、市場動向や顧客ニーズに対応した製品の開発を製販一体で進めており、売上にもその成果が出てきております。」
高度専門化する顧客ニーズへの対応について、4つの製品開発プロジェクトを製販一体で進め、売上への成果が出ていると記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「2022年度を最終年度とする「中期経営計画2022」の重点テーマ ①高度専門化する顧客ニーズへの一貫対応 営業・開発・製造の各部門が特定の業界や製品の軸の下で一貫対応を行ってまいります。」
営業・開発・製造を特定業界・製品軸で一貫させ、高度化する顧客ニーズに対応する施策を新たな重点テーマとして設定している。