旭ダイヤモンド工業(6140)・方針利益連動報酬の不支給と個人KPI報酬の支給
株式報酬・業績連動報酬を含む役員報酬制度と業績悪化時の減額
FY2020に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2025。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定・業績・株価連動を組み合わせた役員報酬構成440社が書いているテーマ・逆風1社・追い風374社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの441件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025利益連動報酬の不支給と個人KPI報酬の支給有価証券報告書
「当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標と実績 目標の利益に対する業績連動報酬等は、当事業年度において、前期の親会社株主に帰属する当期純利益が一定の目標数値に達しませんでしたので支給はありませんでした。個人別KPIの評価に対する業績連動報酬等は、社内取締役3名に対して、計5百万円を支給しております。」
固定報酬・業績連動報酬・株式報酬を6対3対1とする方針は維持している。利益目標未達により利益連動部分は不支給となり、個人別KPI部分は3名に計5百万円支給された。 - FY2024業績連動報酬支給額の減少有価証券報告書
「当連結会計年度における指標の目標5,000百万円に対する実績は2,765百万円となり、社外取締役を除く取締役6名に対し、1百万円を支給しております。」
固定・業績連動・株式報酬を6対3対1とする方針は継続している。業績連動指標の実績は2,765百万円、支給額は1百万円で、前年度記載の5百万円から減少した。 - FY2023前進有価証券報告書
「取締役の固定報酬、業績連動報酬及び株式報酬の割合の決定に関する方針として、目標達成時における各報酬の割合をそれぞれ6対3対1であります。」「当連結会計年度における指標の目標5,000百万円に対する実績は3,288百万円となり、社外取締役を除く取締役6名に対し、5百万円を支給しております。」
役員報酬の6対3対1の構成方針に加え、親会社株主に帰属する当期純利益5,000百万円の目標に対する実績3,288百万円と、業績連動報酬5百万円の支給実績を開示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「取締役の固定報酬、業績連動報酬及び株式報酬の割合の決定に関する方針は、目標達成時における各報酬の割合はそれぞれ6対3対1であります。」
役員報酬制度について、固定報酬・業績連動報酬・株式報酬の構成に加え、目標達成時の割合を6対3対1と具体化した。 - FY2020初出有価証券報告書
「社外取締役を除く取締役の報酬は、固定報酬、株式報酬、及び業績連動報酬により構成されており、社外取締役の報酬は、固定報酬のみで構成されております。なお、当連結会計年度の業績悪化を真摯に受け止め、経営責任を明確にするため、2020年3月から6月までの4カ月間において固定報酬の減額を実施しております。」
株式報酬制度とは別に、固定報酬・株式報酬・業績連動報酬からなる役員報酬の構成と、業績悪化を踏まえた2020年3月から6月までの固定報酬減額を初めて明示している。