指名・報酬諮問委員会による選任・報酬手続の透明性確保
FY2020に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
- FY2026開催回数の減少有価証券報告書
「当事業年度においては8回開催し、具体的な検討内容は、取締役・監査役の選定、次期の経営体制及び監査体制、取締役・監査役の報酬決定方針、代表取締役社長の後継者計画、社内取締役の個人評価指標、役員のスキルマトリックス等であります。」
指名・報酬諮問委員会の役割と社外取締役を委員長とする4名体制は継続しているが、開催回数は前年度の10回から8回となった。 - 2026-06-01再掲株主総会
「当社は、取締役及び監査役候補者の選任基準や報酬等に関する手続きの透明性・客観性の確保を目的に、取締役会の諮問機関として指名・報酬諮問委員会を設置しております。」
指名・報酬諮問委員会による候補者選任・報酬手続の透明性及び客観性確保を再確認している。 - FY2025前進有価証券報告書
「同委員会は、社外取締役3名及び社内取締役1名の合計4名で構成され、委員長は社外取締役が務めております。なお、当事業年度においては10回開催し、具体的な検討内容は、取締役・監査役の選定、次期の経営体制及び監査体制、取締役・監査役の報酬決定方針、代表取締役社長の後継者計画、社内取締役の個人評価指標、役員のスキルマトリックス等であります。」
指名・報酬諮問委員会の開催回数が前年度の8回から10回へ増加した。社外取締役を委員長とする4名体制で、後継者計画・個人評価指標・スキルマトリックス等を継続して検討している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当事業年度においては社外監査役2名が参加し合計6名体制で、8回開催し、具体的な検討内容は、取締役・監査役・補欠監査役候補者の選定、次期の経営体制及び監査体制、取締役・監査役の報酬決定方針、代表取締役社長の後継者計画、社内取締役の個人評価指標、役員のスキルマトリックス等であります。」
指名・報酬諮問委員会の8回開催と、選任・報酬に加え後継者計画やスキルマトリックスを扱う機能を再確認している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社は、取締役及び監査役候補者の選任基準や候補者の報酬等に関する手続きの透明性・客観性の確保を目的に、取締役会の諮問機関として指名・報酬諮問委員会を設置しております。」「指名・報酬諮問委員会は8回開催されております。」
指名・報酬諮問委員会について、選任・報酬手続の透明性確保という役割を再確認し、当事業年度の開催回数を8回と開示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、取締役及び監査役候補者の選任基準や候補者の報酬等に関する手続きの透明性・客観性の確保を目的に、取締役会の諮問機関として指名・報酬諮問委員会を設置しております。」
指名・報酬諮問委員会による候補者選任・報酬手続の透明性及び客観性確保を再掲し、当事業年度は5回開催している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は、取締役及び監査役候補者の選任基準や候補者の報酬等に関する手続きの透明性・客観性の確保を目的に、取締役会の諮問機関として指名・報酬諮問委員会を設置しております。」
取締役・監査役候補者の選任及び報酬手続の透明性・客観性を目的とする指名・報酬諮問委員会の設置を初めてテーマとして抽出した。