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旭ダイヤモンド工業(6140)・施策再掲

中国・台湾・東南アジア・欧米での積極拡販

FY2016に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2024。

10記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2018 – FY2019再定義FY2020前進FY2022 – FY2024-Q32016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 220232024: 22024
同じテーマの他社
アジア・欧米ネットワークを軸とする重点地域グローバル展開30社が書いているテーマ・逆風0社・追い風30社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「旭ダイヤモンドインダストリアルインディアPVT.LTD.は、主にアジア・オセアニア地域へ販売しております。」「旭ダイヤモンドベトナムCO.,LTD.は、当社のアジア・オセアニア地域の顧客への販売サポート業務を行っております。」

    インド販売子会社の取得及びベトナム販売子会社の設立後の地域販売網を再確認している。
  2. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、当第3四半期連結会計期間より、新たに設立したAsahi Diamond Vietnam Co., LTD.を連結の範囲に含めております。」

    FY2024-Q1で設立が開示されたベトナム販売子会社が、当第3四半期連結会計期間から連結範囲に含められた。海外販売網の整備が連結上も進展している。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間において、Asahi Diamond Industrial India Pvt. Ltd.の全株式を取得したため、同社を連結の範囲に含めております。」「Asahi Diamond Industrial Indiaは、当社の販売代理店として、インド市場での当社グループの業績拡大に寄与するものと判断し、株式を取得したものであります。」

    インド市場での販売網拡充に向け、販売代理店であるAsahi Diamond Industrial India Pvt. Ltd.の全株式を2023年8月14日付で取得した。取得原価は295百万円で、同社は2023年9月30日をみなし取得日として連結範囲に含められた。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2023年3月17日開催の取締役会において、以下の通り子会社を設立することを決議し、2023年7月25日付で設立いたしました。」「ベトナムにおける電子半導体・輸送機器業界への工具販売網を拡充することを目的としております。」

    ベトナムの販売子会社Asahi Diamond Vietnam Co., LTD.を2023年7月25日付で設立し、電子半導体・輸送機器業界向けの販売網拡充を具体化した。資本金は4,255百万VND、出資比率は100%である。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「グローバル展開の最適化と加速では、欧州地域の営業体制強化としてドイツに販売子会社を設置し、より細やかな対応が可能となりました。また、Tyrolit社との業務提携により、製品補完と販売網の相互活用をさらに進めることで、テストから採用へのフェーズ移行が進み、実績が出はじめております。」

    従来の地域別拡販方針について、ドイツ販売子会社の設置とTyrolit社との提携を具体化し、テストから採用への進展を報告している。
  6. FY2020再定義有価証券報告書

    「「地域」軸の比重が高かった従来と比較して「業界」軸の比重を高めていく必要があり、また各業界においても技術の発展や革新により、お客様のニーズは絶えず変化している事から、これらに柔軟に対応していく「戦略的な製品展開」を目指すものです。」

    従来の地域別の積極拡販から、業界軸を重視した戦略的製品展開へ、海外展開・販売戦略の軸が整理し直されている。
  7. FY2019前進有価証券報告書

    「業務提携したチロリット社との製品相互供給により顧客サービスを向上」「インドに販売子会社を設立し、インド市場への本格参入」「世界各地域の市場ニーズと当社体制のギャップを明確化し、最適な海外拠点体制を構築」

    海外拡販について、チロリット社との提携、インド販売子会社の設立、地域別の海外拠点体制の最適化という具体的な施策を示している。
  8. FY2018前進有価証券報告書

    「海外販売子会社の新設、既存海外子会社の業務拡大及び合理化等による海外事業の強化などに、全力を尽くしてまいります。」

    海外販売拡大について、販売子会社の新設、既存海外子会社の業務拡大及び合理化という具体的な手段を示している。
  9. FY2017再掲有価証券報告書

    「特に中国、台湾、東南アジア、ヨーロッパ、アメリカ地区への積極的な拡販が必要と考えております。」

    中国、台湾、東南アジア、欧州、米国を重点地域とする拡販方針を再掲している。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「特に中国、台湾、東南アジア、ヨーロッパ、アメリカ地区への積極的な拡販が必要と考えております。」

    重点地域を列挙し、海外販売の拡大を必要な施策としている。
一緒に動いた変遷

「国内外工場の戦略的な生産品目の棲み分け」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内外工場の戦略的な生産品目の棲み分け4回
  3. 2半導体・サファイア加工向け高能率工具の開発3回
  4. 3資本効率及び資産効率の向上3回
  5. 4グローバル市場向け最高品質製品の開発3回
  6. 5機動的な自己株式取得と原則消却3回
  7. 6基礎研究から環境・資源を視野に入れた応用開発3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
旭ダイヤモンド工業の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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