旭ダイヤモンド工業(6140)・施策前進
原価上昇に伴う製品価格の見直し
FY2025-H1に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-15。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品価格適正化とコスト削減による収益改善31社が書いているテーマ・逆風1社・追い風31社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「価格改定(値上げ)による粗利率の改善」「生産性向上・改善活動による原価低減の継続実施」
製品価格の見直しについて、中期経営計画2030で値上げによる粗利率改善と、原価低減の継続実施を具体的な施策として明示した。 - 2026-05-15前進経営計画
「価格改定(値上げ)による粗利率の改善」
製品価格見直しの施策を、値上げによる粗利率改善として具体化した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「物価上昇による製品価格の見直しを強化しています。」
原価・物価上昇への対応策として製品価格の見直しを進める施策を再確認し、取り組みを強化していると記載している。価格改定額や収益改善効果は示されていない。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「当社グループは、「中期経営計画2025」に掲げる、顧客ニーズに応える製品開発や生産体制の整備、原価上昇に伴う製品価格の見直し等を進めております。」
原価上昇への対応策として、製品価格の見直しを中期経営計画2025に掲げる施策の一つとして初めて明示している。見直しによる価格改定額や収益改善効果は記載されていない。