旭ダイヤモンド工業(6140)・施策前進
材料費等の変動費低減による収益改善
FY2018-Q2に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2026。
5記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
原価低減による粗利率・営業利益改善33社が書いているテーマ・逆風0社・追い風33社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。21社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「生産性向上・改善活動による原価低減の継続実施」
中期経営計画2030において、価格改定と並ぶ収益改善手段として、生産性向上・改善活動による原価低減を継続実施する方針を明示した。 - 2026-05-26実績引用決算説明資料
「変動費率の減少」
営業利益の前年同期比増加要因として、変動費率の減少による5.0億円を実績として示した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「そのためには、新工場建設を視野に入れた生産拠点と生産品目の再編、合わせて製造原価の低減、海外販売子会社の新設、既存海外子会社の業務拡大及び合理化等による海外事業の強化などに、全力を尽くしてまいります。」
製造原価の低減を今後の対処手段として再掲しているが、当年度の利益改善額等の具体的な効果は当該記載では示していない。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「利益面におきましては、材料費等の変動費の低減により、営業利益33億91百万円(前年同期比72.9%増)、経常利益37億44百万円(前年同期比78.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益26億91百万円(前年同期比62.4%増)となりました。」
材料費等の変動費低減を利益改善の手段として継続し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比でそれぞれ72.9%、78.9%、62.4%増加した。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「利益面におきましては、材料費等の変動費の低減により、営業利益18億2百万円(前年同期比20.1%増)、経常利益20億43百万円(前年同期比50.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益14億89百万円(前年同期比39.7%増)となりました。」
材料費等の変動費低減を利益改善の手段として初めて明示し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期比改善を報告している。