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旭ダイヤモンド工業(6140)・施策達成

上海子会社の再建計画・事業構造改善

FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2020。

6記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2018-Q2 – FY20202016: 120162017: 120172018: 220182019: 120192020: 12020
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020達成有価証券報告書

    「当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) 事業構造改善引当金戻入額 連結子会社である上海旭匯金剛石工業有限公司における再建計画の終了に伴うものであります。」

    上海旭匯金剛石工業有限公司の再建計画について、引当金の戻入れとともに計画終了が明示された。
  2. FY2019達成有価証券報告書

    「是村磨料(上海)有限公司は、2018年9月18日をもって清算結了したことにより、連結の範囲から除外しております。」

    前年度に決議・手続き中とされていた是村磨料(上海)有限公司の解散・清算が完了し、連結範囲から除外された。
  3. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「子会社清算益 ― 19」

    子会社清算益19百万円を特別利益に計上している。前年度に決議された中国子会社の解散・清算について手続きの進展を示す会計上の計上だが、清算結了自体は本文で明示されていない。
  4. FY2018前進有価証券報告書

    「是村磨料(上海)有限公司は、平成29年11月2日付で解散及び清算を決議し、現在清算手続き中であります。」

    是村磨料(上海)有限公司の解散・清算は決議後、清算手続き中の段階に進んでいるが、清算結了とは記載されていない。
  5. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「平成29年11月2日開催の取締役会において、当社の連結子会社である是村磨料(上海)有限公司の解散及び清算する事を決議いたしました。」「当社グループ内における業務の効率化を目的とし、同社の業務を当社連結子会社の上海旭匯金剛石工業有限公司に移管し、解散する事といたしました。」「平成29年12月より現地法令に従い清算を開始し、必要な手続きが完了次第、清算結了となる予定であります。」「当該解散及び清算に伴う費用は約50百万円を見込んでおります。」」

    中国の是村磨料(上海)有限公司について、業務効率化を目的に業務を上海旭匯金剛石工業有限公司へ移管し、解散・清算する計画を取締役会で決議した。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「連結子会社である上海旭匯金剛石工業有限公司における合理化費用の引当金繰入額1億20百万円の特別損失を計上した」

    注記では、上海子会社の再建計画に伴う損失の主な内容を棚卸資産の処分としている。
一緒に動いた変遷

「国内外工場の戦略的な生産品目の棲み分け」は、この変遷が動いた6回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内外工場の戦略的な生産品目の棲み分け4回
  3. 2戦略分野・省力化・信頼性向上への設備投資4回
  4. 3半導体・サファイア加工向け高能率工具の開発3回
  5. 4グローバル市場向け最高品質製品の開発3回
  6. 5基礎研究から環境・資源を視野に入れた応用開発3回
  7. 6地質調査用ビット及び切断ブレードの新製品化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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