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ダイジェット工業(6138)・目標前進

中長期的な売上高営業利益率10%以上の達成

FY2018に初出。32回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-08-07。

32記載
9年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019-Q2 – FY2020-Q3悪化FY2020 – FY2022-Q1前進FY2022-Q2 – FY2024-Q1前進FY2025-H1 – 2026-08-072018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
営業利益・営業利益率の向上目標244社が書いているテーマ・逆風8社・追い風250社

ダイジェット工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。100社中14社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに29社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの258件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算

    「通期 10,200 9.8 1,100 69.7 1,000 45.4 850 8.4 286.06」

    2027年3月期の通期業績予想を売上高102億円、営業利益11億円へ修正した。売上高営業利益率10%以上の中長期目標そのものの達成を示す記載ではない。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「利益に関しましては、売上高が増加した事等が要因となり、増益となりました。売上高営業利益率は、前年比4.5ポイント改善して7.0%となりましたが、当社が目標としております10%に対しては、未達の状況であります。」

    売上高営業利益率は2.5%から7.0%へ改善したが、中長期目標の10%以上にはなお未達である。第100期からのROIC5%以上目標も継続している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「売上原価率の改善等により、営業利益は前年同期比136.7%増の145百万円となりました。売上高営業利益率は当社グループが目標としております10%以上には未達の状況であります。」

    営業利益は前年同期比136.7%増の145百万円となり、売上高営業利益率の実績は改善したが、10%以上の目標にはなお未達である。
  4. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「この目標の達成状況を判断する経営指標として売上高営業利益率を用いており、中長期的に10%以上とすることを目指してまいりましたが、第100期からは、これに加えてROIC5%以上とすることもあわせて目指してまいります。」

    従来の売上高営業利益率10%以上に加え、第100期からROIC5%以上を新たな経営指標として追加した。FY2025の営業利益率は2.5%で、従来目標は未達である。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「売上原価率の改善等により、営業利益は前年同期比983.5%増の61百万円となりました。売上高営業利益率は当社グループが目標としております10%以上には未達の状況であります。」

    営業利益は前年同期の5百万円から61百万円へ増加し、売上高営業利益率10%以上の目標に対する実績は改善したが、なお未達である。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「売上高営業利益率は、前年比1.9ポイント悪化して1.3%となり、当社が目標としております10%に対しては、未達の状況であります。」

    売上高営業利益率は1.3%へ低下し、中長期的な10%以上の目標からの乖離が前年度より拡大している。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高営業利益率は△0.4%であり、当社グループが目標としております10%以上には未達となっております。」

    売上高営業利益率がマイナス0.4%となり、中長期的な10%以上の目標に未達である。前年同期の営業利益率2.8%から低下し、目標からの乖離が拡大している。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高営業利益率は当社グループが目標としております10%以上には未達の状況であります。」

    営業利益は5百万円にとどまり、売上高営業利益率10%以上の中長期目標に引き続き未達である。前年同期比で営業利益も96.8%減少しており、目標からの乖離が拡大している。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「売上原価率の改善等により、営業利益は前年同期比584.1%増の22百万円となりました。売上高営業利益率は当社グループが目標としております10%以上には未達の状況であります。」

    営業利益は前年同期比で大幅に増加したが、売上高営業利益率10%以上の中長期目標には引き続き未達である。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「売上高営業利益率は、前年同期比3.2ポイント改善し3.3%となりましたが、当社が目標としております10%に対しては、未達の状況であります。」

    売上高営業利益率は前年度の0.1%から3.3%へ改善したが、中長期的な10%以上の目標にはなお未達である。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「売上原価率の改善等により、営業利益は179百万円となりました(前年同期は営業損失164百万円)。売上高営業利益率は2.8%であり、当社グループが目標としております10%以上には未達となっております。」

    営業利益は前年同期の営業損失から179百万円の利益に転じ、売上高営業利益率も改善したが、中長期的な10%以上の目標には引き続き未達である。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「売上原価率の改善等により、営業利益は174百万円となりました(前年同期は営業損失175百万円)。売上高営業利益率は当社グループが目標としております10%以上には未達の状況であります。」

    前年同期の営業損失から営業利益へ転じ、売上高営業利益率10%以上の目標に対する業績は改善したが、目標は引き続き未達である。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「売上原価率の改善等により、営業利益は3百万円となりました(前年同期は営業損失125百万円)。売上高営業利益率は当社グループが目標としております10%以上には未達の状況であります。」

    営業利益は前年同期の営業損失から3百万円の黒字に転じ、売上高営業利益率10%以上の目標に対する業績は改善したが、目標は引き続き未達である。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「売上高営業利益率は、前年同期比7.7ポイント改善し0.1%となり、当社が目標としております10%に対しては、未達の状況であります。」

    売上高営業利益率は前期のマイナス7.6%から0.1%へ7.7ポイント改善したが、中長期的な10%以上の目標にはなお未達である。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「営業損失は164百万円(前年同期は営業損失537百万円)となりました。売上高営業利益率は△2.8%となり、当社グループが目標としております10%以上には未達となっております。」

    売上高営業利益率はマイナス2.8%で目標の10%以上には未達だが、前年同期の営業損失537百万円から164百万円へ縮小し、前四半期のマイナス4.6%からも改善している。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「連結営業損失は175百万円(前年同期は連結営業損失311百万円)となりました。売上高営業利益率は△4.6%となり、当社グループが目標としております10%以上には未達となっております。」

    売上高営業利益率は前年同期のマイナス9.3%からマイナス4.6%へ改善したが、中長期的な10%以上の目標には引き続き未達である。
  17. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「売上原価率の上昇等により、営業損失は125百万円となりました(前年同期は営業損失101百万円)。売上高営業利益率は当社グループが目標としております10%以上には未達の状況であります。」

    営業損失が前年同期の101百万円から125百万円へ拡大し、売上高営業利益率10%以上の目標に引き続き未達である。
  18. FY2021悪化有価証券報告書

    「売上高営業利益率は、前年同期比9.9ポイント悪化し△7.6%となり、当社が目標としております10%に対しては、未達の状況であります。」

    売上高営業利益率は前年同期の2.3%からマイナス7.6%へ悪化し、中長期的な10%以上の目標からの乖離がさらに拡大している。
  19. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高営業利益率は△10.7%となり、当社グループが目標としております10%以上には未達となっております。」

    売上高営業利益率がマイナス10.7%となり、前四半期の4.1%から低下した。中長期的な10%以上の目標からの乖離がさらに拡大している。
  20. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高営業利益率は△9.3%となり、当社グループが目標としております10%以上には未達となっております。」

    売上高営業利益率がマイナス9.3%となり、中長期的な10%以上の目標からの乖離がさらに拡大した。
  21. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高の減少、売上原価率の上昇等により、営業損失は101百万円となりました(前年同期は営業利益157百万円)。売上高営業利益率は当社グループが目標としております10%以上には未達の状況であります。」

    営業利益から営業損失へ転じ、売上高営業利益率も中長期目標の10%以上に未達となった。目標からの乖離がFY2020通期に続いて拡大している。
  22. FY2020悪化有価証券報告書

    「売上高営業利益率は、前年同期比2.2ポイント悪化し2.3%となり、当社が目標としております10%に対しては、未達の状況であります。」

    売上高営業利益率はFY2019の約4.5%から2.3%へ低下し、中長期的な10%以上の目標からさらに乖離している。
  23. FY2020-Q3営業利益率がさらに低下し目標未達有価証券報告書

    「売上高営業利益率は4.1%となり、当社グループが目標としております10%以上には未達となっております。」

    売上高営業利益率は4.1%となり、前四半期の5.3%から低下した。中長期目標の10%以上には引き続き未達である。
  24. FY2020-Q2営業利益率5.3%で目標未達有価証券報告書

    「売上高営業利益率は5.3%となり、当社グループが目標としております10%以上には未達となっております。」

    売上高営業利益率は5.3%となり、前四半期の6.8%から低下した。中長期目標の10%以上には引き続き未達である。
  25. FY2020-Q1営業利益率6.8%で目標未達有価証券報告書

    「売上高営業利益率は6.8%となり、当社グループが目標としております10%以上には未達の状況であります。」

    売上高営業利益率は6.8%となり、中長期目標としている10%以上を下回った。
  26. FY2019通期営業利益率4.5%で目標未達有価証券報告書

    「この目標の達成状況を判断する経営指標として売上高営業利益率を用いており、中長期的に10%以上とすることを目指しております。」

    FY2019の営業利益452百万円、売上高9,998百万円から売上高営業利益率は約4.5%となり、中長期目標の10%以上を下回っている。
  27. FY2019-Q3営業利益率が目標未達有価証券報告書

    「売上高営業利益率は7.3%となりましたが、当社グループが目標としております10%以上には未達となっております。」

    売上高営業利益率は7.3%となり、10%以上の中長期目標には未達である。前四半期の8.4%から低下している。
  28. FY2019-Q2営業利益率が目標未達有価証券報告書

    「売上高営業利益率は8.4%となりましたが、当社グループが目標としております10%以上には未達となっております。」

    売上高営業利益率は8.4%となり、中長期目標の10%以上には引き続き未達である。前四半期の9.7%からは低下している。
  29. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「売上高営業利益率は9.7%となりましたが、当社グループが目標としております10%以上には未達の状況であります。」

    売上高営業利益率は9.7%まで改善し、10%以上の目標に近づいたが、当該四半期時点では未達と明記されている。
  30. FY2018初出有価証券報告書

    「当社グループは、合金から切削工具・耐磨耗工具まで社内で一貫して製造するメーカーであり、顧客ニーズに対して、開発・製造・販売の各部門が共同してタイムリーに製品提供することにより、業績を向上していくことを目標としております。この目標の達成状況を判断する経営指標として売上高営業利益率を用いており、中長期的に10%以上とすることを目指しております。」

    売上高営業利益率を中長期的に10%以上とする経営指標を初めて明示している。FY2018実績は5.1%で未達とし、新材種・新技術による高付加価値製品の開発と原価低減を今後の手段としている。
一緒に動いた変遷

「原価低減、工場再編、ライン化・自動化による生産性向上」は、この変遷が動いた32回のうち25回、同じ書類で同じ向きに動きました。

252318181212★123456
  1. ★この変遷
  2. 1原価低減、工場再編、ライン化・自動化による生産性向上25回
  3. 2注力商品の国内外販売拡大と一体型受注活動23回
  4. 3海外営業拠点と物流を含むネットワークの拡充18回
  5. 4生産財需要の景気感応度と業績変動リスク18回
  6. 5生産増強を中心とした設備投資12回
  7. 6借入金の増加による財務状態・キャッシュ・フローへの影響12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイジェット工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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