ダイジェット工業は第2四半期累計の経常利益が11億円に達し、今期の通期経常利益を従来の10億円から15億円へ50%上方修正した。下期の経常利益は3.9億円と見込まれる。
ダイジェット工業は11月6日に決算を発表し、4-9月期の連結経常利益は前年同期比で大きく拡大した。売上高や営業利益の動向とともに、経常利益が顕著な伸びを示した。
通期の経常利益は従来予想の10億円から15億円に修正され、増益率は大きく上振れする見込みとなった。
ただし上期実績と今期計画に基づくと、下期の経常利益は前年同期比で減少して3.9億円程度になる計算となっている。
直近3か月の実績では7-9月期の経常利益が5.7億円と急増し、売上高利益率も大幅に改善した。