原価低減、工場再編、ライン化・自動化による生産性向上
FY2016に初出。33回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-08-07。
ダイジェット工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年早い。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに89社。
- 2026-08-07前進決算
「収益面では、売上原価率が改善したこと等により、営業利益は前年同期比265.8%増の508百万円、経常利益は同208.2%増の533百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同183.6%増の451百万円となりました。」
売上原価率の改善と利益増加により、原価低減・生産性向上の実績が進展した。 - FY2026前進有価証券報告書
「売上原価率は前年同期に比べ3.7ポイント改善し、62.1%となりました。」
売上原価率が3.7ポイント改善して62.1%となり、営業利益も648百万円へ増加した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「売上原価率は前年同期比1.7ポイント改善して65.2%となりました。」
売上原価率が前年同期比1.7ポイント改善して65.2%となり、原価低減・生産性向上を通じた収益性の実績指標が改善した。 - FY2025前進有価証券報告書
「売上原価率は前年同期に比べ1.8ポイント改善し、65.8%となりました。」
原価低減、自動化、業務効率改善を掲げる中、売上原価率が68.4%から65.8%へ改善し、営業利益も219百万円へ増加した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「売上原価率は前年同期比1.3ポイント改善して66.9%となりました。」
売上原価率が前年同期比1.3ポイント改善し、FY2024通期に悪化していた原価・生産性の実績指標が中間期で改善した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「売上原価率は前年同期に比べ0.8ポイント悪化し、67.6%となりました。」
原価低減、自動化、業務効率改善を掲げる一方、売上原価率は前年同期比0.8ポイント悪化し、収益性改善の実績指標が悪化している。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「売上原価率は前年同期比1.8ポイント悪化して68.4%となりました。」
売上原価率が前年同期比1.8ポイント悪化して68.4%となり、原価低減・生産性向上を通じた収益性改善の指標は前四半期から悪化している。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「売上原価率は前年同期比2.4ポイント悪化して68.2%となりました。」
売上原価率が前年同期比2.4ポイント悪化して68.2%となり、原価低減・生産性向上を通じた収益性改善の指標は悪化した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「売上原価率は1.5ポイント改善して67.6%となりました。」
売上原価率が前年同期比1.5ポイント改善し、原価低減・生産性向上を通じた収益性改善の指標が前進している。 - FY2023前進有価証券報告書
「原材料等の価格上昇リスクにも対応できる原価低減の徹底・自動化と業務効率改善による製造工程の短縮・生産性の最大化」
原価低減、自動化、業務効率改善を継続し、売上原価率は前年同期比4.2ポイント改善して66.8%となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「売上原価率は前年同期比6.3ポイント改善して66.6%となりました。」
売上原価率が前年同期比6.3ポイント改善し、原価低減・生産性向上を通じた収益性改善の指標が前進している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「売上原価率は前年同期比8.2ポイント改善して65.8%となりました。」
売上原価率が前年同期比8.2ポイント改善し、原価低減・生産性向上を通じた収益性改善の指標が前進している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「売上原価率は7.1ポイント改善して69.1%となりました。」
売上原価率が前年同期比で7.1ポイント改善し、原価低減・生産性向上を通じた収益性改善の指標が前進している。 - FY2022前進有価証券報告書
「売上原価率は前年同期に比べ2.9ポイント改善し、71.0%となりました。」
売上原価率が前年同期比2.9ポイント改善し、原価低減・生産性向上を通じた収益性改善の指標が前進している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「売上原価率は前年同期比2.7ポイント改善して72.9%となりました。」
売上原価率が前年同期比2.7ポイント改善して72.9%となり、原価低減・生産性向上を通じた収益性改善の指標が前進している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「売上原価率は前年同期比0.5ポイント改善して74.1%となりました。」
売上原価率が前年同期比0.5ポイント改善し、原価低減・生産性向上を通じた収益性改善の指標に測定可能な前進がみられる。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「売上原価率は4.8ポイント上昇して76.3%となりました。」
売上原価率が前年同期比4.8ポイント上昇して76.3%となり、原価低減・生産性向上を通じた収益性改善の指標が悪化した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「資源相場や為替等の変動による原材料価格や原価の上昇リスクに対応できるように、徹底した原価低減を行うとともに、デジタル技術を活用して、製造工程の自動化・無人化・省人化によるアワーレートの低減やプロダクトライフサイクルに基づいた製品管理などに取り組み、生産性改革の推進につとめてまいります。」
デジタル技術、自動化・無人化・省人化、製品ライフサイクル管理を生産性改革の手段として具体化した一方、売上原価率は前年同期比5.2ポイント悪化し73.8%となった。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「売上原価率は売上高が減少したことなどから前年同期に比べ8.6ポイント悪化し、75.5%となりました。」
売上高減少等により売上原価率が前年同期比8.6ポイント悪化して75.5%となり、原価低減・生産性向上を通じた収益性改善の指標が前四半期からさらに悪化した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「売上原価率は売上高が減少したことから前年同期に比べ8.1ポイント悪化し、74.5%となりました。」
売上高減少の影響により売上原価率が前年同期比8.1ポイント悪化して74.5%となり、原価低減・生産性向上を通じた収益性改善の指標がさらに悪化した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「売上高減少の影響を受け、売上原価率は7.6ポイント上昇して71.5%となりました。」
売上高減少の影響により売上原価率が7.6ポイント上昇して71.5%となり、原価低減・生産性向上を通じた収益性改善の指標が悪化した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「売上原価率は前年同期に比べ0.2ポイント悪化し、68.6%となりました。」
FY2019の68.4%から売上原価率が68.6%へ悪化し、原価低減・生産性改革による収益性改善の指標が通期で悪化している。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「売上原価率は売上高が減少したことなどから前年同期に比べ1.1ポイント悪化し、66.9%となりました。」
売上高の減少等により売上原価率が前年同期比1.1ポイント悪化し、66.9%となった。原価低減・生産性向上を通じた収益性改善の指標が前四半期から悪化している。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「売上原価率は売上高が減少したことから前年同期に比べ1.2ポイント悪化し、66.4%となりました。」
売上高減少を受け、売上原価率が前年同期比1.2ポイント悪化して66.4%となった。原価率改善を通じた収益性向上について、当四半期は指標が悪化している。 - FY2020-Q1売上高減少に伴う原価率上昇有価証券報告書
「昨年12月に操業を開始した三重合金第二工場の安定稼働に努めるとともに、積極的な設備投資により収益性の向上を図りましたが、その一方で売上高減少の影響を受け、売上原価率は0.2ポイント上昇して63.8%となりました。」
三重合金第二工場の安定稼働と設備投資による収益性向上を進める一方、売上高減少の影響で売上原価率は0.2ポイント上昇した。 - FY2019原価率悪化の発生と生産性改革の具体化有価証券報告書
「資源相場や為替等の変動による原材料価格や原価の上昇リスクに対しては、徹底した原価低減を行うとともに、製造工程の自動化・無人化・省人化によるアワーレートの低減に取り組み、生産性改革を推進して収益性の向上に努めてまいります。」
売上原価率は0.8ポイント悪化して68.4%となった。原材料費上昇、新工場稼働に伴う一時費用、生産活動の乱れ等が生じる一方、自動化・無人化・省人化による改革を明示している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「売上原価率は売上高及び生産高の伸張等により前年同期に比べ2.4ポイント改善し、65.8%となりました。三重合金第二工場をはじめとした積極的な設備投資に加えて生産性向上の取組により、引続き収益性の向上に努めてまいります。」
売上原価率が前年同期比2.4ポイント改善して65.8%となり、三重合金第二工場などの設備投資と生産性向上の取組みを継続している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「売上原価率は売上高及び生産高の伸張等により前年同期に比べ5.6ポイント改善し、65.2%となりました。本年12月の操業開始を予定しております三重合金第二工場をはじめとした積極的な設備投資に加えて生産性向上の取組により、引続き収益性の向上に努めてまいります。」
売上原価率が前年同期比5.6ポイント改善して65.2%となり、三重合金第二工場への投資と生産性向上の取組みを通じた収益性改善を継続している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「売上原価率は売上高及び生産高の伸張等により前年同期に比べ8.2ポイント改善し、63.6%となりました。本年12月の操業開始を予定しております三重合金第二工場をはじめとし、引続き積極的な設備投資により収益性の改善に努めてまいります。」
売上原価率が8.2ポイント改善し、三重合金第二工場の操業開始を含む設備投資による収益性改善を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「売上原価率は近年の積極的な設備投資による生産性の向上等により前年同期に比べ1.3ポイント改善し、67.6%となりました。」
設備投資による生産性向上と原価低減効果が売上原価率の1.3ポイント改善として表れている。また、新工場を含む工場再編、ライン化・自動化、製造工程の合理化を生産性改革として継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、資源相場や為替など原材料価格の変動リスクに加え、電気料金の高止まり等による原価の上昇に対し、徹底した原価低減を行い、工場再編によるライン化・自動化を進め、製造工程の合理化によるリードタイムの短縮や技術改善にも取り組み、生産性および収益性の向上につとめてまいります。」
コスト上昇への対応手段として、原価低減、工場再編、ライン化・自動化、工程合理化を列挙している。