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小池酸素工業(6137)・施策再掲

新規ガス獲得と保安・安定供給体制の強化

FY2016に初出。26回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

26記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2018再掲FY2022-Q1 – FY2023-Q2前進FY2023-Q3 – FY2024-Q32016: 320162017: 320172018: 320182019: 320192020: 220202021: 120212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 22026
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国内産業ガス事業の地域供給力・顧客基盤強化4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「高圧ガス部門においては、機械との一体販売の更なる推進などにより新規顧客の獲得に取り組むとともに、原材料および物流コスト上昇等に伴う価格改定に取り組んでまいります。また、将来に向けたガス事業の構造改革として充填工場の再構築や配送の合理化を推進し、安全、安定供給および原価低減を図ってまいります。」

    機械との一体販売、新規顧客獲得、価格改定、充填工場再構築、配送合理化を継続している。
  2. 2026-05-13前進決算

    「また、将来に向けたガス事業の構造改革として充填工場の再構築や配送の合理化を推進し、安全、安定供給および原価低減を図ってまいります。」

    充填工場の再構築と配送合理化を、ガス事業の構造改革として具体化している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「産業ガス分野においては、市場環境に停滞がみられるなか、原材料や物流コストの上昇等に伴う価格改定、取引の深耕や拡大および新規拡販活動に注力しました。医療分野においては、仕入価格の上昇等に伴う価格改定、CPAPレンタルや高気圧酸素治療装置の営業活動を強化しました。」

    産業ガスで価格改定、既存取引の深耕・拡大、新規拡販を進め、医療分野では仕入価格上昇への価格改定、CPAPレンタル、高気圧酸素治療装置の営業強化を行った。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「産業ガス分野においては、2024年問題による物流コストの高騰等に伴う価格改定、深耕拡大および新規拡販活動に注力したものの、市場環境に停滞がみられました。」

    物流コスト高騰への価格改定、既存顧客の深耕拡大、新規拡販活動を継続しているが、市場環境の停滞と部門減収減益も記載されている。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、産業ガス分野においては、原材料や電気料金の高騰等がみられるなか、価格改定や新規拡販活動に注力したことにより、売上高は増加しました。その結果、売上高は150億円(前年同期比4.4%増)、セグメント利益は11億95百万円(同3.0%増)となりました。」

    原材料・電気料金高騰への価格改定、新規拡販活動を実施し、高圧ガス部門は4.4%増収、セグメント利益3.0%増となった。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「産業ガス分野においては、原材料や電気料金の高騰等に伴う価格改定や深耕拡大および新規拡販活動に注力しました。医療分野においては、コロナ関連機器の売上は減少しましたが、営業活動の強化と新製品の投入によりCPAPレンタルが好調に推移するとともに、院内感染防止対策機器の販売が好調に推移し、売上高は増加しました。その結果、売上高は47億69百万円(前年同期比3.4%増)、セグメント利益は3億78百万円(同4.4%増)となりました。」

    価格改定、既存顧客の深耕拡大、新規拡販活動を実施し、医療分野ではCPAPレンタルや院内感染防止対策機器の販売が好調となった。高圧ガス部門は3.4%増収、セグメント利益4.4%増となった。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「高圧ガス部門においては、機械との一体販売の推進などにより新規顧客の獲得に取り組むとともに、原材料および電気代高騰に伴う各種ガスの価格改定に取り組んでまいります。また、将来に向けたガス事業の構造改革として充填工場の再構築や配送の合理化を推進し、安全の確保、安定供給および原価低減を図ってまいります。」

    機械との一体販売、新規顧客獲得、価格改定、充填工場再構築、配送合理化を具体的な施策として記載している。高圧ガス部門は増収増益となった。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「産業ガス分野においては、原材料や電気料金の高騰を背景とした価格改定や当社主需要先である建設業界・産業機械業界の需要の回復とともに、深耕拡大および新規拡販活動に注力しました。」

    原材料・電気料金高騰を背景とする価格改定に加え、既存顧客の深耕拡大と新規拡販活動を具体的に実施している。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「産業ガス分野においては、当社主需要先である建設業界・産業機械業界の需要が回復するとともに、新規拡販活動に注力し、医療分野においては、酸素濃縮器のレンタルが引き続き好調に推移するとともに、営業活動の強化によりCPAPのレンタル、ディスポーザル吸引器の販売が好調に推移し、売上高は増加しました。その結果、売上高は93億16百万円(前年同期比3.8%増)、セグメント利益は7億59百万円(同1.4%増)となりました。」

    新規拡販活動と医療分野の営業強化を継続し、高圧ガス部門は前年同期比3.8%増収、セグメント利益1.4%増となった。
  10. FY2022再掲有価証券報告書

    「高圧ガス部門においては、機械との一体販売の推進などに取り組み、新規顧客の獲得に努めてまいります。また、将来に向けたガス事業の構造改革として充填工場のインフラ整備や配送の合理化を推進し、安全の確保、安定供給および原価低減を図ってまいります。」

    機械との一体販売、新規顧客獲得、充填工場のインフラ整備、配送合理化、安全・安定供給・原価低減を継続課題として記載している。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「高圧ガス部門では、当社の主需要先である建設業界・産業機械業界の市況に復調傾向がみられたことにより、産業用ガスの出荷数量は回復基調で推移しました。また、医療分野では新型コロナウイルス感染症の影響により、パルスオキシメーター、酸素濃縮器、酸素流量計などの販売が好調に推移し、売上高は増加しました。その結果、売上高は139億16百万円(前年同期比19.1%増)、セグメント利益は11億14百万円(同114.4%増)となりました。」

    産業用ガスの出荷数量が回復基調で推移し、医療関連品目の販売好調も加わって高圧ガス部門は増収増益となった。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「高圧ガス部門においては、当社の主需要先である建設業界・産業機械業界の市況に復調傾向が見られたことにより、産業用ガスの出荷数量は回復基調で推移しました。また、医療分野では新型コロナウイルス関連品目であるパルスオキシメーター、酸素濃縮器、酸素流量計などの販売が好調に推移し、売上高は増加しました。/その結果、売上高は44億64百万円(前年同期比15.5%増)、セグメント利益は3億13百万円(同93.0%増)となりました。」

    産業用ガスの出荷数量が回復基調で推移し、医療関連品目の販売好調も加わって高圧ガス部門は15.5%増収、セグメント利益93.0%増となった。
  13. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「提出会社 群馬工場 群馬県伊勢崎市 高圧ガス 各種高圧ガス充塡設備 2020年9月」

    群馬工場の各種高圧ガス充塡設備が2020年9月に完成し、ガスの安定供給を支える設備整備が具体的な完了段階に進んだ。
  14. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「高圧ガス部門においては、医療分野では酸素濃縮器およびCPAPのレンタル契約件数が増加しましたが、産業ガスの市場動向が低調に推移したことなどにより、売上高は減少しました。また、物流コストの増加による原価の上昇や安全対策として老朽化した容器の更新費用が発生したことにより、利益は減少しました。その結果、売上高は121億42百万円(前年同期比1.7%減)、セグメント利益は4億47百万円(同20.5%減)となりました。」

    医療分野のレンタル契約増加と安全対策・容器更新を継続している一方、産業ガス市場の低調、物流コスト、容器更新費用により売上高・利益が減少した。
  15. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「高圧ガス部門においては、新規拡販活動に注力するとともに、医療分野における新製品の投入や酸素濃縮器およびCPAPのレンタル契約件数が増加したことなどにより、売上高は堅調に推移しました。一方で、ガス配送におけるドライバー不足などによる物流コストの増加や安全対策として老朽化した容器の更新費用が発生したことにより、利益は減少しました。その結果、売上高は81億19百万円(前年同期比2.6%増)、セグメント利益は2億62百万円(同23.2%減)となりました。」

    新規拡販活動、医療分野の営業・製品投入、老朽容器の更新などを継続している。売上高は増加した一方、物流コストと容器更新費用により利益は減少した。
  16. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「高圧ガス部門においては、医療分野における営業強化により、酸素濃縮器およびCPAPのレンタル契約件数が増加しましたが、鉄工・建機関連の需要が減少し、売上高は前年並みとなりました。一方で、物流コストの増加などによるガス原価の上昇や安全対策として老朽化した容器の更新費用が発生したことにより、利益は減少しました。」

    医療分野の営業強化、老朽化容器の更新などによるガス事業の拡販・安全対策を継続しているが、需要減少と原価・更新費用の増加により利益は減少した。
  17. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「高圧ガス部門においては、2020年東京オリンピック関連の需要増加が見られるなか、「グランド100トライアスロンセール」の一環として拡販活動に取り組むとともに、医療関係では酸素濃縮器およびCPAPレンタルに関する営業強化や新たな酸素流量計を発売したことにより、売上高は増加しました。その結果、売上高は123億57百万円(前年同期比5.1%増)、セグメント利益は5億63百万円(同2.0%減)となりました。」

    東京オリンピック関連需要の増加を背景に拡販活動を行い、医療関連営業の強化と新製品発売により高圧ガス部門の売上高が前年同期比5.1%増となった。
  18. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「高圧ガス部門においては、鉄工・建機関連の需要が復調するなか「グランド100トライアスロンセール」の一環として拡販活動に取り組み、多くの受注を獲得するとともに、医療関連に関する営業強化に取り組み、酸素濃縮器およびCPAPのレンタル契約件数が増加したことなどにより、売上高は増加しました。その結果、売上高は79億12百万円(前年同期比4.3%増)、セグメント利益は3億41百万円(同14.8%増)となりました。」

    拡販活動と医療関連営業の強化により多くの受注を獲得し、酸素濃縮器・CPAPのレンタル契約件数も増加した。高圧ガス部門の売上高は前年同期比4.3%増、セグメント利益は14.8%増となった。
  19. FY2018再掲有価証券報告書

    「高圧ガス部門においては、「グランド100トライアスロンセール」による拡販活動の強化やガス・溶接・切断の一体販売に取り組み、新規顧客の獲得に努めてまいります。また、物流の見直しおよび充填工場の再構築により原価低減に努めるとともに、リスク対策を強化することで保安確保を徹底してまいります。」

    新規ガス獲得、物流・充填工場の見直し、保安対策を継続している。
  20. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、販売強化に向けた人件費や老朽化した容器の更新費用が増加したことにより、利益は減少しました。」

    販売強化と老朽化容器の更新を継続していることが、費用増加要因として記載されている。
  21. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「高圧ガス部門においては、産業ガスの需要に回復の動きが見られたものの、大型案件の受注には至らず、売上高は減少しました。また、販売強化に向けた人件費や老朽化した容器の更新費用が増加したことにより、利益は減少しました。」

    産業ガス需要の回復に対応しつつ販売強化を継続しているが、大型案件の受注には至らず、販売人件費・容器更新費用の増加により利益が減少した。
  22. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、12月に大阪で新たに総合ガス充填工場を建設し、関西地区でのガスの拡販活動を強化することにより、新規顧客の獲得に努めました。/生産面においては、ガス製造工場のリスク対策を強化し、保安徹底と安全確保に向けた取組を進めるとともに、安定供給・品質確保・原価低減に努めました。」

    大阪の総合ガス充填工場の建設・関西地区での拡販と、保安・安定供給・品質・原価面の取り組みを継続している。前四半期に記載された工場稼働から新たな完了段階は示されていない。
  23. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「さらに、12月に大阪の新ガス充填工場を稼働させ、関西地区における拡販活動を実施し新規顧客の獲得に努めました。/生産面においては、引き続きガス製造工場のリスク対策を強化して保安徹底と安全確保にむけた取組を進めるとともに、安定供給・品質確保・原価低減に努めました。」

    大阪の新ガス充填工場を12月に稼働させ、関西地区での拡販と新規顧客獲得に結びつける段階へ進んだ。保安・安定供給・品質・原価面の取り組みも継続している。
  24. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「販売店向けの講習会を開催するとともに、引き合い先に対して積極的な営業活動を行い、新規顧客の獲得に努めました。/生産面においては、引き続きガス製造工場の保安徹底と安全確保にむけた取組を進めるとともに、安全基準の見直しや設備のメンテナンスおよび更新を行い、安定供給・品質確保・原価低減に努めました。」

    販売店講習会と営業活動による新規顧客獲得、ならびに安全基準見直し・設備メンテナンス・更新による保安・安定供給の強化を継続した。
  25. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「また、ガス・溶接・切断の一体販売に向けた体制の強化を行い、切断・溶接装置の販売に伴う新規ガス獲得活動を推進しました。/生産面においては、ガス製造工場において安全基準の見直しや設備のメンテナンスおよび更新を行い、保安確保・安定供給・品質確保・原価低減に努めました。」

    新規ガス獲得活動を継続するとともに、ガス製造工場で安全基準の見直し、設備メンテナンス・更新を実施した。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「引き続き切断・溶接装置販売に伴う新規ガス獲得に向けた営業活動の強化に取り組んでまいります。また、関西地区にガス製造工場の新規建設を行うとともに、保安確保と安定供給のために、安全基準書の見直しと設備の老朽化対策を推進してまいります。」

    新規顧客・ガス需要の獲得と、製造能力、安全基準、老朽設備対策による供給基盤強化を一体の施策としている。
一緒に動いた変遷

「新技術・新製品開発と世界標準製品の展開」は、この変遷が動いた26回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

887765★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新技術・新製品開発と世界標準製品の展開8回
  3. 2機械装置の拡販と顧客システム化対応8回
  4. 3ガス機器・排ガス処理装置の競争力強化7回
  5. 4溶接材料の販路拡大と関連商材の販売強化7回
  6. 5医療サービス・高品質製品の強化と海外市場開拓6回
  7. 6海外拠点での生産と世界市場向け販売の強化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
小池酸素工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新規ガス獲得と保安・安定供給体制の強化|小池酸素工業(6137)の変遷 | Komori