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小池酸素工業(6137)・施策前進直近の決算(2026-08-10)では「再掲」

機械装置の拡販と顧客システム化対応

FY2016に初出。34回の記載のうち26回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-10。

34記載
11年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2018前進FY2022-Q2 – 2026-05-132016: 320162017: 320172018: 220182019: 320192020: 320202021: 320212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 72026
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新製品・新用途開発による生活機器事業の拡販24社が書いているテーマ・逆風0社・追い風24社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、当社オンリーワン技術のDBC(Dual Beam Control)ファイバーレーザー切断機は18kWから40kWへ高出力化するとともに、従来の垂直切断から斜めに切断する開先切断まで適用範囲を拡大し、9月と1月に開催した「KOIKEプライベートフェア」等を通して、新たな需要の掘り起こしに注力しました。」

    40kW・開先切断対応機の完成とプライベートフェア開催により、機械装置の新規需要開拓を具体化した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「機械装置部門においては、造船業界において手持ち工事量が増加するなど比較的順調に推移した一方、他の需要先においては仕事量の減少傾向が続く中、新規顧客への営業活動強化ならびに当社オンリーワン技術のDBC(Dual Beam Control)ファイバーレーザー切断機の拡販に注力しました。6月末には、多数の引合い案件のうち多くが補助金の採択を受けたことにより今後の納入に向けた動きが加速いたしました。また、9月には「2025 KOIKEプライベートフェア」を開催し、新製品として国内最大出力となる「40kW-DBC開先ファイバーレーザー切断機」を発表し、造船ユーザーを中心に多数の新規引合いを獲得しました。」

    新規顧客営業、DBC機の拡販、補助金採択による納入準備の加速、40kW-DBC開先機の発表と多数の新規引合い獲得を記載しており、機械装置の拡販が具体的に進展した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「機械装置部門においては、新規顧客への営業活動を強化したことにより受注が増加し、当社オンリーワン技術のDBC(Dual Beam Control)ファイバーレーザー切断機が引き続き好調に推移しました。」

    新規顧客への営業活動強化が受注増加につながり、機械装置の拡販が具体的に進展した。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、10月から「創業105周年記念 グランド105セール」を開催し、汎用切断機器の拡販を強化しました。さらに、12月には「2023 KOIKEプライベートフェア」を開催し、新型DBCファイバーレーザー切断機「FIBERTEX-ℒシリーズ」を披露し、多数の新規引き合いを獲得しました。」

    創業105周年記念セールによる汎用切断機器の拡販と、プライベートフェアでの新型機披露・新規引き合い獲得を実施した。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「機械装置部門においては、当社オンリーワン技術のDBC(Dual Beam Control)ファイバーレーザー切断機を米国シカゴで開催された展示会「FABTECH Chicago 2023」に出展し、米国市場での販売活動を開始しました。また、国内市場においては、DBCファイバーレーザー切断機を中心にお客様の課題解決に直結する製品群の販売を強化したことにより、売上高は増加しました。その結果、売上高は96億23百万円(前年同期比6.9%増)、セグメント利益は12億83百万円(同37.9%増)となりました。」

    DBCファイバーレーザー切断機の米国展示会出展・販売活動開始と国内販売強化により、機械装置部門の売上高・利益が増加した。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「機械装置部門においては、当社オンリーワン技術のDBC(Dual Beam Control)ファイバーレーザー切断機を中心にお客様の課題解決に直結する製品群の販売を強化しました。また、海外市場においては米国を中心として設備投資の回復傾向がみられたことにより、売上高は増加しました。その結果、売上高は41億70百万円(前年同期比15.8%増)、セグメント利益は5億16百万円(同99.2%増)となりました。」

    DBCファイバーレーザー切断機を中心とする製品群の販売強化と海外営業により、機械装置部門は15.8%増収、セグメント利益99.2%増となった。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「売上高は、「2022国際ウエルディングショー」・「2022KOIKEプライベートフェア」にて当社オンリーワン技術のDBC(Dual Beam Control)ファイバーレーザー切断機のフルラインアップ(出力18kW/12kW/8kW)の発表に加え、お客様の省エネルギーニーズや熟練工不足等の課題を解決する製品群の営業活動に注力しました。」

    展示会でDBCファイバーレーザー切断機の18kW・12kW・8kWフルラインアップを発表し、顧客課題に対応する製品群の営業を進めた。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「機械装置部門においては、「2022 KOIKEプライベートフェア」を開催し、当社オンリーワン技術のDBCファイバーレーザー切断機のフルラインアップ(出力18KW/12KW/8KW)を発表しました。」

    プライベートフェアでDBCファイバーレーザー切断機のフルラインアップを発表し、機械装置の製品展開を具体的に進めた。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「機械装置部門においては、当社オンリーワン技術のDBCファイバーレーザー切断機について、従来のラインアップに加え、7月開催の2022国際ウェルディングショーにおいて、新型 高出力18KW-DBC「FIBERTEX Zero 18000-DBC」を発表いたしました。また、国内・海外市場におけるお客様の省エネルギーニーズや課題を解決する製品群の営業活動を強化したことにより、売上高は増加しました。その結果、売上高は90億円(前年同期比43.2%増)、セグメント利益は9億31百万円(同365.1%増)となりました。」

    18KW-DBC新製品を発表し、国内外で営業活動を強化した結果、機械装置部門は前年同期比43.2%増収、セグメント利益365.1%増となった。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「機械装置部門においては、当社オンリーワン技術のDBCファイバーレーザー切断機を中心にお客様の課題解決に直結する製品群を開発するとともに、国内・海外市場において営業活動を強化したことにより、売上高は増加しました。その結果、売上高は36億1百万円(前年同期比34.9%増)、セグメント利益は2億59百万円(前年同期はセグメント損失1百万円)となりました。」

    DBCファイバーレーザー切断機を中心とする製品開発と国内外営業の強化により、機械装置部門は前年同期比34.9%増収となり、前年同期のセグメント損失から2億59百万円の利益に転じた。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「切断機の「健康診断活動」の継続による引合いの獲得に努めるとともに、2022年7月開催予定の2022国際ウェルディングショー(JIWS)にDBC(Dual Beam Control)ファイバーレーザー切断機を中心とする新製品、新技術を出展し、販促活動を更に強化してまいります。/受注高12,254百万円(前年同期比157.3%増)、受注残高5,743百万円(同179.1%増)」

    切断機の健康診断活動、2022年7月の国際展示会への出展を予定し、機械装置の受注高は前年同期比157.3%増、受注残高は179.1%増となった。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「機械装置部門においては、新型コロナウイルス感染症の影響により顧客訪問が制限されたなか、WEB展示会の開催や切断機の「健康診断活動」の実施などによる営業活動の強化や、新製品開発などに注力しましたが、国内外の市況が低調に推移したことにより、売上高は減少しました。」

    従来のWEB展示会に加え、切断機の「健康診断活動」を実施し、顧客訪問が制限される環境下で営業活動の手段を広げた。
  13. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「機械装置部門においては、新型コロナウイルス感染症の影響で顧客訪問が制限されたなか、WEB展示会を開催するなど、営業活動の強化に取り組みましたが、国内外の市況が低調に推移したことにより、売上高は減少しました。/その結果、売上高は26億68百万円(前年同期比16.8%減)、セグメント損失は1百万円(前年同期はセグメント利益1億52百万円)となりました。」

    顧客訪問が制限されるなかWEB展示会などの営業活動を継続したが、機械装置部門は前年同期比16.8%減収となり、セグメント損失に転じた。新たな販売手段や顧客システム化のマイルストーンは記載されていない。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「機械装置部門においては、世界初の12KW-DBC(Dual Beam Control)ファイバーレーザー切断機を中心としたプライベートフェアを開催し、新製品の拡販活動を推進するとともに、アタック2020トライアスロンセールの実施やコロナ禍でのWEB営業の強化に努めましたが、新型コロナウイルス感染症の影響で国内外の市況が低調に推移したことにより、売上高は減少しました。」

    世界初の12KW-DBCファイバーレーザー切断機を中心とする展示・拡販に加え、コロナ禍でWEB営業を強化した。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「機械装置部門においては、ファイバーレーザー切断機の新製品を中心としたWEB展示会を積極的に開催するなど、営業活動の強化に取り組みましたが、新型コロナウイルス感染症の影響で国内外の市況が低調に推移したことにより、売上高は減少しました。」

    顧客訪問が制限される環境下で、ファイバーレーザー切断機の新製品を中心としたWEB展示会を継続し、営業活動の強化に取り組んでいる。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「機械装置部門においては、新型コロナウイルス感染症の影響で国内外の市況が低調に推移したことにより、売上高は減少しました。しかしながら、顧客訪問が制限される中、新たな取組としてWEB展示会を積極的に開催するなど、営業活動の合理化に取り組み、利益は増加しました。その結果、売上高は32億6百万円(前年同期比18.9%減)、セグメント利益は1億52百万円(同222.7%増)となりました。」

    顧客訪問が制限される環境に対応し、WEB展示会の開催や営業活動の合理化を新たに実施した。売上高は前年同期比18.9%減だった一方、セグメント利益は222.7%増となった。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「機械装置部門においては、プラズマ切断機やレーザー切断機等の拡販活動の強化に取り組みましたが、産業機械業界・造船業界などの主需要先の市況が低調に推移したことなどにより、売上高は減少しました。」

    プラズマ切断機・レーザー切断機等の拡販活動を継続したが、主需要先の市況低迷により機械装置部門の売上高は前年同期比1.9%減となった。
  18. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「機械装置部門においては、プラズマ切断機やレーザー切断機等の拡販活動の強化により大型案件の受注を獲得し、売上高・利益が増加しました。その結果、売上高は87億75百万円(前年同期比9.9%増)、セグメント利益は4億27百万円(同76.2%増)となりました。」

    プラズマ切断機・レーザー切断機等の拡販活動により大型案件を受注し、機械装置部門の売上高は前年同期比9.9%増、セグメント利益は76.2%増となった。
  19. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「機械装置部門においては、国内においてプラズマ切断機やレーザー切断機等の販売が堅調に推移し、売上高は増加しました。/その結果、売上高は39億55百万円(前年同期比18.3%増)、セグメント利益は47百万円(前年同期はセグメント損失1百万円)となりました。」

    プラズマ切断機・レーザー切断機等の国内販売が増加し、機械装置部門は前年同期比18.3%増収、前年同期の損失から47百万円のセグメント利益へ改善した。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「機械装置部門においては、「グランド100トライアスロンセール」の一環として拡販活動に取り組むとともに、「2018KOIKEプライベートフェア」などの展示会を開催し、多くの受注を獲得したことにより、売上高は増加しました。」

    セールと展示会による機械装置の拡販、多くの受注獲得を継続している。前四半期から新たな販売手段や別の顧客システム化の進展は記載されていない。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「機械装置部門においては、「グランド100トライアスロンセール」の一環として拡販活動に取り組むとともに、「2018KOIKEプライベートフェア」などの展示会を開催し、多くの受注を獲得したことにより、売上高は増加しました。」

    グランド100トライアスロンセールと展示会による機械装置の拡販を継続し、多くの受注を獲得した。一方、価格競争により利益率は低下した。
  22. FY2018前進有価証券報告書

    「CNCコントローラでは、世界が注目するインダストリー4.0に向けてIoTデータを活用する「Konnection」システムにおいて、機械装置を含む工場内の稼働状況を一元集約して見える化する「KAP Web Dashboard」を他社に先駆けて製品化し販売を開始しました。また、市場で定評のあるCAD/CAM自動プログラミングシステムの「KAP-8030N」では、高機能自動ネスティングや自動シーケンス共通切断対応等の機能を搭載して進化させた「Ver.6」も販売を開始しました。」

    顧客工場の稼働状況可視化システムとCAD/CAMシステムの新バージョンを製品化・販売開始し、顧客のシステム化対応が進展した。
  23. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「溶接機材部門においては、4月から開始した「グランド100トライアスロンセール」の一環として様々な販売企画や各種展示会でのPR、ガス切断・溶接作業に関する安全講習会等を行ったことにより、溶接材料・溶接機・安全器の売上高が増加しました。/その結果、売上高は45億72百万円(前年同期比12.2%増)、セグメント利益は1億60百万円(同55.0%増)となりました。」

    販売企画、展示会PR、安全講習会を実施し、溶接材料・溶接機・安全器の売上高が前年同期比12.2%増、セグメント利益が55.0%増となった。
  24. FY2017前進有価証券報告書

    「「2016国際ウエルディングショー」、「2016ステンレスプライベートフェア」、「こいけ市」、「JIMTOF2016」などに製品を出展し、新規顧客の獲得に努めるとともに、器具・自動機の一括受注を目的としたセールを行い、受注活動を推進しました。」

    複数の展示会・フェアへの出展に加え、一括受注を目的とするセールを実施し、受注・新規顧客獲得活動を拡大した。
  25. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「さらに、新規顧客の獲得を目的として、11月に東京で開催された「JIMTOF2016」にファイバーレーザー切断機などを出展し、多くの引き合いを得ることができました。」

    新規顧客獲得を目的にJIMTOF2016へ出展し、多くの引き合いを得た。既存の展示会・実演販売に加えて顧客開拓の場を広げた。
  26. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「さらに、器具・自動機の一括受注を目的とした利益還元セールを行い、受注活動を推進しました。」

    展示会・フェアへの出展に加え、器具・自動機の一括受注を狙った利益還元セールを実施し、拡販施策を広げた。
  27. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「4月に大阪で開催された「2016国際ウエルディングショー」に、定尺ハウジングタイプのファイバーレーザー切断機「FIBERTEC-Zシリーズ」を出展するとともに、「ウェルハンディ ミニ ストロング」や「ウェルバート」などの新型溶接台車にて高品質溶接用混合ガス「スーパーシールド」を用いた実演などを行うことにより、ガス・溶接・切断の一体販売を目的としたPRを実施し、受注につなげることができました。/5月にKOIKEテクノセンターにて開催した「2016ステンレスプライベートフェア」に、新型のステンレス用ドリルを搭載したプラズマ切断機を出展し、多くの顧客から高い評価を得ることができました。さらに、6月に福岡で開催した「九州こいけ市」では、ポータブルNC切断機などを出展し、好評を得ることができました。」

    複数の展示会・フェアで機械装置や新型溶接台車を実演・出展し、受注獲得や顧客評価につなげた。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「「2016国際ウェルディングショー」をはじめとした各種展示会へ出展を行い、積極的な拡販活動を行います。/「アタックキャンペーン2015」において器具標準品の拡販に取り組むとともに、各地の造船所に対し、新型溶接台車「ウェルハンディミニストロング」や「ウェルバート」の実演販売活動を精力的に実施し、成果を得ることができました。さらに、新規にロスナイシステムの納入が完了するなど顧客のシステム化への対応も進めました。」

    展示会、キャンペーン、実演販売、標準品拡販、新型溶接台車、顧客システム化を通じて機械装置の販売拡大を図っている。
一緒に動いた変遷

「溶接材料の販路拡大と関連商材の販売強化」は、この変遷が動いた31回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171613101010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1溶接材料の販路拡大と関連商材の販売強化17回
  3. 2新技術・新製品開発と世界標準製品の展開16回
  4. 3ガス機器・排ガス処理装置の競争力強化13回
  5. 4海外拠点での生産と世界市場向け販売の強化10回
  6. 5売上債権の回収遅延・貸倒れ10回
  7. 6医療サービス・高品質製品の強化と海外市場開拓10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
小池酸素工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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