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小池酸素工業(6137)・施策前進直近の決算(2026-08-10)では「再掲」

新技術・新製品開発と世界標準製品の展開

FY2016に初出。30回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-10。

30記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2020-Q32016: 320162017: 420172018: 220182019: 120192020: 320202021: 220212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 42026
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直近の記載が「再掲」なのは、ほかに47社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの228件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-10再掲決算

    「当社オンリーワン技術のDBC(Dual Beam Control)ファイバーレーザー切断機につき18kWから40kWへ高出力化するとともに、従来の垂直切断から斜めに切断する開先切断まで適用範囲を拡大し、拡販に注力しました。」

    40kWへの高出力化と開先切断への適用範囲拡大を、既公表の内容として再掲している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「第103期は、当社の唯一無二の技術であるDBC(Dual Beam Control)切断技術を造船向けに拡張させ、高速・高品質な切断を実現した国内初40kWファイバーレーザー開先切断機「FIBERTEX-VF 40000」を完成させました。韓国の大手造船メーカーから初号機の受注を受け、2025年9月、2026年1月には、国内造船・建機ユーザーを対象としたプライベートフェアを開催し、大変好評を頂きました。」

    DBC技術を18kWから40kWへ高出力化し、開先切断まで適用範囲を拡大した新機種を完成させ、韓国大手造船メーカーから初号機を受注した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、9月には「2025 KOIKEプライベートフェア」を開催し、新製品として国内最大出力となる「40kW-DBC開先ファイバーレーザー切断機」を発表し、造船ユーザーを中心に多数の新規引合いを獲得しました。」

    2025 KOIKEプライベートフェアで国内最大出力となる40kW-DBC開先ファイバーレーザー切断機を発表し、造船ユーザーを中心に多数の新規引合いを獲得した。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「機械装置部門においては、新規顧客への営業活動を強化したことにより受注が増加し、当社オンリーワン技術のDBC(Dual Beam Control)ファイバーレーザー切断機が引き続き好調に推移しました。」

    DBCファイバーレーザー切断機の好調を継続して記載しているが、新機種の発表・販売開始などの新たな製品マイルストーンは記載されていない。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「機械装置部門においては、国内市場において当社オンリーワン技術のDBC(Dual Beam Control)ファイバーレーザー切断機を中心に販売が好調に推移しました。また、10月から「創業105周年記念 グランド105セール」を開催し、汎用切断機器の拡販を強化しました。さらに、12月には「2023 KOIKEプライベートフェア」を開催し、新型DBCファイバーレーザー切断機「FIBERTEX-ℒシリーズ」を披露し、多数の新規引き合いを獲得しました。海外市場においては、米国にて大型の溶接ポジショナーの販売が好調に推移したことにより、売上高は増加しました。」

    新型DBCファイバーレーザー切断機「FIBERTEX-ℒシリーズ」を披露し、多数の新規引き合いを獲得するなど、製品開発・販売が具体的に進展した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「機械装置部門においては、当社オンリーワン技術のDBC(Dual Beam Control)ファイバーレーザー切断機を米国シカゴで開催された展示会「FABTECH Chicago 2023」に出展し、米国市場での販売活動を開始しました。」

    DBCファイバーレーザー切断機を米国シカゴの展示会に出展し、米国市場での販売活動を開始した。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「機械装置部門においては、当社オンリーワン技術のDBC(Dual Beam Control)ファイバーレーザー切断機を中心にお客様の課題解決に直結する製品群の販売を強化しました。」

    DBCファイバーレーザー切断機を中心とする製品群の販売強化を継続しているが、新製品の発表・完成などの新たなマイルストーンは記載されていない。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「2022国際ウエルディングショーでは「オンリーワン技術DBC-FIBERで生産現場に革命を!」をテーマに掲げ新製品・新技術を出展いたしました。出展機はIPG社製18kW-DBC(デュアル ビーム コントロール)発振器を搭載した新型ファイバーレーザ切断機『FIBERTEX-3518 Zero』を中心に、溶断・溶接を担う最先端企業として培った技術力を活かし、お客様の課題解決に役立つ製品をご提案させて頂きました。これにより100期では8kWおよび12kWファイバーレーザ切断機を多数納入することが出来、いずれも好評を得ております。今後は新型18kW-DBCも含め多くの引き合いを獲得しており、101期に向け受注残もあり繋げる事が出来ております。」

    18kW-DBC新型機を出展し、8kW・12kW機の多数納入と18kW機の引き合い・受注残を記載しており、製品開発・販売が具体的に進展した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「機械装置部門においては、「2022 KOIKEプライベートフェア」を開催し、当社オンリーワン技術のDBCファイバーレーザー切断機のフルラインアップ(出力18KW/12KW/8KW)を発表しました。」

    2022 KOIKEプライベートフェアで、DBCファイバーレーザー切断機の18KW・12KW・8KWのフルラインアップを発表した。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「機械装置部門においては、当社オンリーワン技術のDBCファイバーレーザー切断機について、従来のラインアップに加え、7月開催の2022国際ウェルディングショーにおいて、新型 高出力18KW-DBC「FIBERTEX Zero 18000-DBC」を発表いたしました。また、国内・海外市場におけるお客様の省エネルギーニーズや課題を解決する製品群の営業活動を強化したことにより、売上高は増加しました。」

    2022国際ウェルディングショーで新型高出力18KW-DBC機を発表し、DBCファイバーレーザー切断機の製品ラインアップを拡大した。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「機械装置部門においては、当社オンリーワン技術のDBCファイバーレーザー切断機を中心にお客様の課題解決に直結する製品群を開発するとともに、国内・海外市場において営業活動を強化したことにより、売上高は増加しました。」

    DBCファイバーレーザー切断機を中心とする製品群の開発と国内外での営業活動強化を継続しているが、新たな製品完成・販売開始の記載はない。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「新開発の純国産㈱フジクラ社製8kW-DBC(デュアル ビーム コントロール)発振器を搭載した新型ファイバーレーザ切断機「FIBERTEX-3508 Zero」を中心に、生産性向上・品質向上・働き方改革・職場環境改善などお客様の課題を解決する新技術をご提案させて頂きました。建機ユーザーに1号機を納入させて頂き、HT(ハイテン鋼)材を主に切断が良好で好評を得ております。また、前期に開発いたしました12kW-DBCにつきましてもCW切断、パルス切断等の切断手法の開発により更なる切断面質の向上が完成し順調に納入を開始しています。引き合い増加、受注件数も伸びております。」

    純国産8kW-DBC搭載機の1号機納入、12kW-DBCの切断面質向上の完成と納入開始、引き合い・受注件数の増加を記載している。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「機械装置部門においては、2021 KOIKEプライベートフェアにて新製品 フジクラ社製8KW-DBC(デュアルビームコントロール)発振器搭載ファイバーレーザ切断機を中心とした新製品、新技術を発表するなど営業活動に注力しましたが、海外市場では依然新型コロナウイルス感染症の影響により販売活動が制約され、売上高は減少しました。」

    2021 KOIKEプライベートフェアで、フジクラ社製8KW-DBC発振器搭載ファイバーレーザ切断機などの新製品・新技術を発表した。
  14. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「機械装置部門においては、新型コロナウイルス感染症の影響により顧客訪問が制限されたなか、WEB展示会の開催や切断機の「健康診断活動」の実施などによる営業活動の強化や、新製品開発などに注力しましたが、国内外の市況が低調に推移したことにより、売上高は減少しました。」

    新製品開発への注力を継続しているが、本四半期には具体的な新製品の完成・販売開始などの新たなマイルストーンは記載されていない。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「機械装置部門においては、世界初の12KW-DBC(Dual Beam Control)ファイバーレーザー切断機を中心としたプライベートフェアを開催し、新製品の拡販活動を推進するとともに、アタック2020トライアスロンセールの実施やコロナ禍でのWEB営業の強化に努めましたが、新型コロナウイルス感染症の影響で国内外の市況が低調に推移したことにより、売上高は減少しました。」

    世界初の12KW-DBCファイバーレーザー切断機を中心とするプライベートフェアを開催し、新製品の拡販とWEB営業を進めた。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「機械装置部門においては、ファイバーレーザー切断機の新製品を中心としたWEB展示会を積極的に開催するなど、営業活動の強化に取り組みましたが、新型コロナウイルス感染症の影響で国内外の市況が低調に推移したことにより、売上高は減少しました。」

    ファイバーレーザー切断機の新製品を中心としたWEB展示会を開催し、世界市場向けの新製品展開と営業活動の強化を継続している。
  17. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは世界市場での顧客満足の実現に向けた製品開発・サービスの強化に取り組みましたが、売上高は減少しました。」

    世界市場向けの製品開発を継続しているが、本四半期には具体的な新製品の完成・販売開始などの新たなマイルストーンは記載されていない。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「その他の部門においては、新たな市場へ新商品のヘリウム回収精製装置を販売することができたものの、中国市場において液晶関連企業の設備投資が鈍化したことにより、排ガス処理装置関連の売上高が大幅に減少しました。」

    新たな市場向けにヘリウム回収精製装置を販売し、新商品の市場投入・販売という具体的な進展を記載している。
  19. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「医療関係では酸素濃縮器およびCPAPレンタルに関する営業強化や新たな酸素流量計を発売したことにより、売上高は増加しました。」

    医療関連で新たな酸素流量計を発売し、新製品の具体的な販売開始が記載された。
  20. FY2018前進有価証券報告書

    「NCレーザ切断機では、2018年4月に開催される「2018国際ウエルディングショー」出展に向けて、機体デザインを一新させたファイバーレーザー切断機に、従来の手動によるノズル交換を自動化した「ノズルチェンジャー機能」を搭載しました。/NCプラズマ切断機では、切断作業時に発生する音、光、粉塵を抑えて作業者に優しいウォーターマフラー機能を付帯したプラズマ切断システムを搭載する切断機の販売を開始しました。/CNCコントローラでは、世界が注目するインダストリー4.0に向けてIoTデータを活用する「Konnection」システムにおいて、機械装置を含む工場内の稼働状況を一元集約して見える化する「KAP Web Dashboard」を他社に先駆けて製品化し販売を開始しました。」

    ノズル交換自動化、ウォーターマフラー、IoT稼働状況可視化システムなどを製品化・販売開始し、新技術・新製品開発が具体的に進展した。
  21. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「世界市場に向けた新技術・新製品の開発に取り組み、」

    世界市場向けの新技術・新製品開発を継続しているが、具体的な製品完成・販売開始などの新たなマイルストーンは記載されていない。
  22. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「世界市場に向けた新技術・新製品の開発、収益確保を目指した原価低減、経営の効率化に取り組んでまいりましたが、その効果は限定的なものとなりました。」

    世界市場向けの新技術・新製品開発を継続しているが、本四半期では具体的な新製品の完成・販売開始などの新たな進捗は記載されていない。
  23. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは世界市場に向けた新技術・新製品の開発、また、収益確保を目指した原価低減、経営の効率化に取り組んでまいりました。」

    世界市場向けの新技術・新製品開発を継続しているが、本四半期では具体的な新製品の完成・販売開始などの新たな進捗は記載されていない。
  24. FY2017前進有価証券報告書

    「ファイバーレーザー切断機にて出力3kWと6kWタイプの開発を行い、2kWと5kWタイプに加えて製品化し販売を開始しました。/軟鋼については板厚200mmと300mmに対応可能な厚板用ドリルユニットを開発し、それぞれのニーズにあわせたドリルユニット搭載機の販売を開始しました。/全面印字装置では、市場ニーズに対応した鋼板の両面(表面・裏面)を同時に全面印字できる画期的なシステムの開発を行い、製品化し販売を開始しました。/CNCコントローラでは、グローバル仕様の切断機に搭載可能な「KATANA」を、韓国において新機種に搭載できるよう開発し販売を開始しました。」

    3kW・6kWレーザー、200mm・300mm対応ドリルユニット、両面全面印字システム、グローバル仕様CNCコントローラの製品化・販売開始という具体的な進展を記載している。
  25. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「さらに、新規顧客の獲得を目的として、11月に東京で開催された「JIMTOF2016」にファイバーレーザー切断機などを出展し、多くの引き合いを得ることができました。/また、ヨーロッパ規格に対応した溶接機を販売するとともに、インドで開催された「Weld India 2016」に新型NC装置を出展し、市場のニーズに合った新製品の販売を推進しました。/また、市場の様々なニーズへ対応するために、ファイバーレーザー切断機の更なる改良を行い、開発への取組を強化しました。」

    JIMTOF2016やインドの展示会で新製品を出展し、ヨーロッパ規格対応溶接機の販売も開始するなど、製品開発・販売活動を具体的に進めた。
  26. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「また、市場の様々なニーズへ対応するために、ファイバーレーザー切断機の更なる改良や出力が300Aのプラズマ切断機の開発を推進しました。」

    ファイバーレーザー切断機の改良に加え、出力300Aのプラズマ切断機という具体的な新製品開発を推進した。
  27. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは世界市場に向けた新技術・新製品の開発、また、収益確保を目指した原価低減、経営の効率化に取り組んでまいりました。/海外においては、中国の造船所からの大型案件について受注を獲得することができました。/さらに、ファイバーレーザー切断機やプラズマ切断機の開発を推進し、さらなる性能向上に努めました。」

    世界市場向けの新技術・新製品開発を継続し、中国造船所の大型案件を受注するとともに、ファイバーレーザー切断機・プラズマ切断機の開発を進めた。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは世界市場に向けた新技術・新製品の開発および販売体制の一層の強化を図り、変化する市場に対応してまいります。/ファイバーレーザー切断機にて出力2kWと5kWタイプに、3kWと6kWタイプを新たに加え4機種をラインアップしました。/最大早送り速度が毎分100mで高速加工する「FIBERTEC-Z」に6kWを搭載しました。」

    新技術・新製品の開発を世界市場対応の中核施策とし、レーザー、プラズマ、CNCコントローラ、溶接機などの具体的な製品開発・販売開始を記載している。
一緒に動いた変遷

「機械装置の拡販と顧客システム化対応」は、この変遷が動いた30回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161311987★123456
  1. ★この変遷
  2. 1機械装置の拡販と顧客システム化対応16回
  3. 2溶接材料の販路拡大と関連商材の販売強化13回
  4. 3ガス機器・排ガス処理装置の競争力強化11回
  5. 4ヘリウム関連機器の品質・原価改善と研究機関向け営業9回
  6. 5新規ガス獲得と保安・安定供給体制の強化8回
  7. 6海外拠点での生産と世界市場向け販売の強化7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
小池酸素工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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