Komori
小池酸素工業(6137)・施策再掲直近の決算(2026-08-10)では「前進」

海外拠点での生産と世界市場向け販売の強化

FY2016に初出。21回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-10。

21記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2018再掲FY2021-Q2 – FY2023-Q3前進FY2023 – FY2025-H12016: 320162017: 220172018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
海外開発・製造・販売拠点を活用した事業拡大79社が書いているテーマ・逆風0社・追い風85社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに45社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている79社のうち14社を表示しています。上の文は79社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-10前進決算

    「海外市場においては、韓国・中国にて造船業界の設備投資に回復傾向がみられており、また米国市場においては40kW-DBCファイバーレーザー切断機の販促活動を強化しております。」

    韓国・中国市場の回復傾向に加え、米国で40kW-DBC機の販促強化を具体的に記載している。
  2. FY2026再掲有価証券報告書

    「このような情勢のもと、当社グループは変化する世界市場に向けた新技術・新製品の開発および各グループ会社との更なる連携と販売体制の強化に取り組んでまいります。」

    世界市場向けの製品開発、グループ会社間の連携、販売体制強化を継続している。
  3. 2026-05-13再掲決算

    「海外市場においては、韓国・中国にて造船業界の設備投資に回復傾向がみられました。」

    韓国・中国の造船業界向け海外販売に回復傾向があることを再確認している。
  4. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「海外市場においては、韓国・中国にて造船業界の設備投資に回復傾向がみられましたが、その他の地域、需要先への販売は低調に推移しました。」

    海外市場での販売活動を継続しているが、韓国・中国の造船関連需要に回復傾向がある一方、その他地域・需要先の販売は低調と記載している。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「新規顧客への営業活動を強化したことにより受注が増加し、海外市場においては、米国経済が堅調に推移したことや韓国・中国にて造船業界の設備投資に回復傾向がみられたことに加え、サウジアラビアの新造船所向けの設備納入が進んだことにより、売上高は増加しました。」

    新規顧客への営業強化で受注が増加し、韓国・中国の造船関連設備投資の回復に加えて、サウジアラビアの新造船所向け設備納入が進展した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「海外市場においては、米国にて大型の溶接ポジショナーの販売が好調に推移したことにより、売上高は増加しました。その結果、売上高は151億75百万円(前年同期比11.1%増)、セグメント利益は23億11百万円(同42.1%増)となりました。」

    米国で大型溶接ポジショナーの販売が好調に推移し、機械装置部門は11.1%増収、セグメント利益42.1%増となった。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「機械装置部門においては、当社オンリーワン技術のDBC(Dual Beam Control)ファイバーレーザー切断機を米国シカゴで開催された展示会「FABTECH Chicago 2023」に出展し、米国市場での販売活動を開始しました。また、国内市場においては、DBCファイバーレーザー切断機を中心にお客様の課題解決に直結する製品群の販売を強化したことにより、売上高は増加しました。その結果、売上高は96億23百万円(前年同期比6.9%増)、セグメント利益は12億83百万円(同37.9%増)となりました。」

    米国市場での販売活動を開始し、国内販売も強化した結果、機械装置部門は6.9%増収、セグメント利益37.9%増となった。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、海外市場においては米国を中心として設備投資の回復傾向がみられたことにより、売上高は増加しました。その結果、売上高は41億70百万円(前年同期比15.8%増)、セグメント利益は5億16百万円(同99.2%増)となりました。」

    米国を中心とする海外設備投資の回復傾向を背景に、機械装置部門の売上高が前年同期比15.8%増、セグメント利益が99.2%増となった。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「また、海外においては米国を中心にコロナ禍からの復調傾向がみられたことにより、前連結会計年度末比46億2百万円増加して193億33百万円となりました。」

    米国を中心とする海外市場の復調により、機械装置部門の売上高が前年度比46億2百万円増加した。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「また、国内・海外市場におけるお客様の省エネルギーニーズや課題を解決する製品群の営業活動を強化したことにより、売上高は増加しました。」

    国内・海外市場で、省エネルギーニーズや顧客課題に対応する製品群の営業活動を継続・強化している。
  11. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「また、国内・海外市場におけるお客様の省エネルギーニーズや課題を解決する製品群の営業活動を強化したことにより、売上高は増加しました。」

    国内・海外市場で、顧客の省エネルギーニーズや課題に対応する製品群の営業活動を継続・強化している。
  12. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「機械装置部門においては、当社オンリーワン技術のDBCファイバーレーザー切断機を中心にお客様の課題解決に直結する製品群を開発するとともに、国内・海外市場において営業活動を強化したことにより、売上高は増加しました。」

    国内・海外市場での営業活動強化を継続している。
  13. FY2022再掲有価証券報告書

    「また、海外においても国内同様にファイバーレーザー切断機の拡販に努めてまいります。」

    海外でのファイバーレーザー切断機の拡販を継続する方針を記載している。
  14. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「機械装置部門においては、2021 KOIKEプライベートフェアにて新製品 フジクラ社製8KW-DBC(デュアルビームコントロール)発振器搭載ファイバーレーザ切断機を中心とした新製品、新技術を発表するなど営業活動に注力しましたが、海外市場では依然新型コロナウイルス感染症の影響により販売活動が制約され、売上高は減少しました。」

    海外市場での販売活動の制約が続き、機械装置部門の売上高は前年同期比4.6%減少した。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループの主需要先である建設業界・産業機械業界・造船業界でも新型コロナウイルス感染症の影響による需要の減少が見られ、市況は低調に推移しました。」

    国内外の主要需要業界を対象とする販売基盤について、需要減少と市況低迷が続いていることを記載しているが、海外拠点生産や販売体制に関する新たな進展は示していない。
  16. FY2018前進有価証券報告書

    「ポータブル自動機では、100周年記念モデル機としてデザインを一新させ、クリープ機能などの新機能オプションを充実させた「IK-12 NEXT」、「WEL-HANDY MULTI NEXT」を世界に向けてグローバル機として販売を開始しました。」

    100周年記念モデルのポータブル自動機をグローバル機として販売開始し、世界市場向け販売を具体化した。
  17. FY2017前進有価証券報告書

    「海外においては、中国の造船所からの大型案件について受注を獲得するとともに、アジア向けに海外現地法人で製造しているNC切断機の拡販活動を行い、多くの受注を獲得することができました。また、ドイツで開催された「EuroBLECH2016」に欧州規格に対応した製品を出展し、好評を得ることができました。」

    中国の大型案件、海外現地法人製造NC切断機のアジア向け拡販に加え、ドイツの展示会で欧州規格対応製品を訴求するなど、海外販売活動を広げている。
  18. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「海外においては、中国の造船所からの大型案件について受注を獲得するとともに、アジア向けに海外現地法人にて製造したNC切断機の拡販活動を行い、多くの受注を獲得することができました。また、ヨーロッパ規格に対応した溶接機を販売するとともに、インドで開催された「Weld India 2016」に新型NC装置を出展し、市場のニーズに合った新製品の販売を推進しました。」

    中国の大型案件やアジア向けNC切断機の受注獲得を継続し、ヨーロッパ規格対応製品の販売とインドでの新型NC装置の展示にも展開した。
  19. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「海外においては、中国の造船所からの大型案件について受注を獲得することができました。また、アジア向けに海外現地法人にて製造したNC切断機の拡販活動を行い、多くの受注を獲得することができました。」

    中国の大型案件やアジア向けNC切断機の受注獲得を再掲し、海外生産品の販売拡大を継続している。
  20. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「海外においては、中国の造船所からの大型案件について受注を獲得することができました。また、アジア向けに海外現地法人にて製造したNC切断機の拡販活動を行い、多くの受注を獲得することができました。」

    海外現地法人製造のNC切断機についてアジア向け拡販を行い、多くの受注を獲得した。
  21. FY2016初出有価証券報告書

    「海外拠点で低価格で高品質な製品を生産し、世界市場に向けた販売活動を実施してまいります。/アジアの当社代理店の営業員への販売トレーニングを実施するとともに、タイやインドネシアの展示会に小型CNC切断機などを出展し、積極的な営業活動を行いました。」

    海外拠点での低価格・高品質生産、代理店教育、海外展示会、海外市場開拓を組み合わせた販売体制強化である。
一緒に動いた変遷

「機械装置の拡販と顧客システム化対応」は、この変遷が動いた21回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1097554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1機械装置の拡販と顧客システム化対応10回
  3. 2溶接材料の販路拡大と関連商材の販売強化9回
  4. 3新技術・新製品開発と世界標準製品の展開7回
  5. 4ガス機器・排ガス処理装置の競争力強化5回
  6. 5新規ガス獲得と保安・安定供給体制の強化5回
  7. 6売上債権の回収遅延・貸倒れ4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
小池酸素工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
海外拠点での生産と世界市場向け販売の強化|小池酸素工業(6137)の変遷 | Komori