Komori
小池酸素工業(6137)・施策前進

医療サービス・高品質製品の強化と海外市場開拓

FY2016に初出。29回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

29記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2024-Q3 – FY2025-H12016: 320162017: 220172018: 320182019: 320192020: 320202021: 320212022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
医療用ソフトウエア・医療機器の海外販売展開7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「高圧ガス部門では、㈱小池メディカルが中心となって医療機器の開発を行っております。当連結会計年度においては、新型酸素濃縮器及び新型呼吸同調器を中心に開発活動に取り組んでおります。」

    医療分野の開発対象として新型酸素濃縮器と新型呼吸同調器を具体的に明示した。
  2. 2026-05-13前進決算

    「医療分野においては、酸素濃縮器レンタル、CPAPレンタルなどの強化と、原材料等のコスト上昇に伴う価格改定に取り組んでまいります。」

    医療分野で、従来のCPAPレンタルに加えて酸素濃縮器レンタルを強化対象として明示している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「医療分野においては、仕入価格の上昇等に伴う価格改定、CPAPレンタルや高気圧酸素治療装置の営業活動を強化しました。」

    従来のCPAPレンタルに加え、高気圧酸素治療装置を営業強化の対象として明示した。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「医療分野においては、CPAPレンタルや院内感染防止対策機器の営業活動を強化しましたが、売上高は減少しました。」

    CPAPレンタルと院内感染防止対策機器の営業活動強化を継続しているが、医療分野の売上高は減少した。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「医療分野においては、CPAPレンタルや院内感染防止対策機器の営業活動に注力しましたが、新型コロナウイルス感染症に関連する機器の受注が減少しました。」

    CPAPレンタルと院内感染防止対策機器の営業活動を継続している一方、新型コロナウイルス感染症関連機器の受注減少を記載している。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「医療分野においては、コロナ関連機器の売上は減少しましたが、営業活動の強化と新製品の投入によりCPAPレンタルが好調に推移するとともに、院内感染防止対策機器の販売が好調に推移し、売上高は増加しました。」

    コロナ関連機器の売上が減少する一方、営業活動の強化と新製品投入によりCPAPレンタル、院内感染防止対策機器の販売を伸ばした。
  7. FY2023再掲有価証券報告書

    「医療分野においては、酸素濃縮器のレンタルが引き続き好調に推移するとともに、営業活動の強化によりCPAPレンタル、ディスポーザブル吸引器の販売が好調に推移し、前連結会計年度末比4億34百万円増加して192億64百万円となりました。」

    酸素濃縮器レンタル、CPAPレンタル、ディスポーザブル吸引器販売の好調を通期でも再確認している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「医療分野においては、酸素濃縮器のレンタルが引き続き好調に推移するとともに、営業活動の強化によりCPAPレンタル、ディスポーザル吸引器の販売が好調に推移し、売上高は増加しました。」

    酸素濃縮器レンタル、CPAPレンタル、ディスポーザル吸引器の販売と営業活動の強化を継続している。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「産業ガス分野においては、当社主需要先である建設業界・産業機械業界の需要が回復するとともに、新規拡販活動に注力し、医療分野においては、酸素濃縮器のレンタルが引き続き好調に推移するとともに、営業活動の強化によりCPAPのレンタル、ディスポーザル吸引器の販売が好調に推移し、売上高は増加しました。」

    酸素濃縮器レンタル、CPAPレンタル、ディスポーザル吸引器の販売が好調に推移し、医療分野の営業強化を継続している。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「産業ガス分野においては、当社主需要先である建設業界・産業機械業界の工場稼働率が回復するとともに、医療分野において、パルスオキシメーター、酸素濃縮器、酸素流量計、ディスポーザル吸引器のライナー等の販売が好調に推移しました。また、酸素濃縮器レンタル、CPAPレンタルの営業を強化したことにより、売上高は増加しました。その結果、売上高は46億11百万円(前年同期比3.3%増)、セグメント利益は3億62百万円(同15.5%増)となりました。」

    医療関連品目の販売好調と酸素濃縮器・CPAPレンタルの営業強化により、高圧ガス部門は前年同期比3.3%増収、セグメント利益15.5%増となった。
  11. FY2022再掲有価証券報告書

    「医療分野においては、酸素濃縮器レンタル、CPAPレンタルなどの営業強化を図り、拡販活動に努めてまいります。」

    酸素濃縮器レンタルとCPAPレンタルの営業強化・拡販を継続している。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「また、医療分野では新型コロナウイルス感染症の影響により、パルスオキシメーター、酸素濃縮器、酸素流量計などの販売が好調に推移し、売上高は増加しました。」

    パルスオキシメーター、酸素濃縮器、酸素流量計などの医療関連品目の販売好調を継続して記載している。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「高圧ガス部門では、当社の主需要先である建設業界・産業機械業界の市況に復調傾向が見られたことにより、産業用ガスの出荷数量は回復基調で推移しました。また、医療分野では新型コロナウイルス感染症の影響により、パルスオキシメーター、酸素濃縮器、酸素流量計などの販売が好調に推移し、売上高は増加しました。」

    医療分野でパルスオキシメーター、酸素濃縮器、酸素流量計の販売好調を継続して記載している。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、医療分野では新型コロナウイルス関連品目であるパルスオキシメーター、酸素濃縮器、酸素流量計などの販売が好調に推移し、売上高は増加しました。その結果、売上高は44億64百万円(前年同期比15.5%増)、セグメント利益は3億13百万円(同93.0%増)となりました。」

    医療分野でパルスオキシメーター、酸素濃縮器、酸素流量計の販売好調が続き、高圧ガス部門の売上高は前年同期比15.5%増、セグメント利益は93.0%増となった。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「一方で、医療分野では新型コロナウイルス関連品目であるパルスオキシメーター、手指消毒剤、酸素濃縮器、酸素流量計、ディスポーザブル吸引器ミカンなどの販売が好調に推移し、利益は増加しました。」

    新型コロナウイルス関連を含む医療品目の販売好調と利益増加を継続して記載している。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「一方で、医療分野では新型コロナウイルス関連品目である手指消毒剤、パルスオキシメーター、酸素濃縮器、酸素流量計、ディスポーザブル吸引器などの販売が好調に推移し、利益は増加しました。その結果、売上高は76億19百万円(前年同期比6.2%減)、セグメント利益は2億87百万円(同9.7%増)となりました。」

    医療分野で新型コロナウイルス関連品目の販売が好調に推移し、前年同期比でセグメント利益が9.7%増加した。ディスポーザブル吸引器など対象品目も広がっている。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「高圧ガス部門においては、当社の主需要先である鉄工・建機関連の工場稼働率が低下したことにより、産業ガスを中心に売上高は減少しましたが、医療分野では新型コロナウイルス関連品目である手指消毒剤、パルスオキシメーター、酸素濃縮器、酸素流量計などの販売が好調に推移し、利益は増加しました。」

    医療分野で手指消毒剤、パルスオキシメーター、酸素濃縮器、酸素流量計などの新型コロナウイルス関連品目の販売が好調に推移した。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「高圧ガス部門においては、医療分野では酸素濃縮器およびCPAPのレンタル契約件数が増加しましたが、産業ガスの市場動向が低調に推移したことなどにより、売上高は減少しました。」

    酸素濃縮器およびCPAPのレンタル契約件数の増加を引き続き記載しているが、産業ガス市場の低調により部門売上高は減少した。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「高圧ガス部門においては、新規拡販活動に注力するとともに、医療分野における新製品の投入や酸素濃縮器およびCPAPのレンタル契約件数が増加したことなどにより、売上高は堅調に推移しました。」

    医療分野で新製品を投入し、酸素濃縮器およびCPAPのレンタル契約件数が増加した。
  20. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「高圧ガス部門においては、医療分野における営業強化により、酸素濃縮器およびCPAPのレンタル契約件数が増加しましたが、鉄工・建機関連の需要が減少し、売上高は前年並みとなりました。」

    医療分野の営業強化により、酸素濃縮器およびCPAPのレンタル契約件数が増加したことを継続して記載している。
  21. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「医療関係では酸素濃縮器およびCPAPレンタルに関する営業強化や新たな酸素流量計を発売したことにより、売上高は増加しました。」

    酸素濃縮器・CPAPレンタルの営業強化に加え、新たな酸素流量計を発売した。
  22. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「高圧ガス部門においては、鉄工・建機関連の需要が復調するなか「グランド100トライアスロンセール」の一環として拡販活動に取り組み、多くの受注を獲得するとともに、医療関連に関する営業強化に取り組み、酸素濃縮器およびCPAPのレンタル契約件数が増加したことなどにより、売上高は増加しました。」

    医療関連営業の強化により、酸素濃縮器およびCPAPのレンタル契約件数の増加を継続して記載している。
  23. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「高圧ガス部門においては、鉄工・建機関連の需要が復調するなか「グランド100トライアスロンセール」の一環として拡販活動に注力するとともに、医療関連に関する営業強化に取り組み、酸素濃縮器およびCPAPのレンタル契約件数が増加したことなどにより、売上高は増加しました。」

    医療関連の営業強化に取り組み、酸素濃縮器およびCPAPのレンタル契約件数が増加した。
  24. FY2018再掲有価証券報告書

    「医療分野においては、CPAPのIoT化を推進するとともに、中国(上海)やインドネシアなどアジアを中心とした海外市場の開拓に取り組んでまいります。」

    CPAPのIoT化と中国・インドネシアを中心とする海外市場開拓を今後の施策として再掲している。
  25. FY2017前進有価証券報告書

    「睡眠医療分野においてはCPAP(持続陽圧呼吸器)の営業活動を強化しました。さらに、海外市場での営業活動を強化すべく、9月に中国(上海)に現地法人を設立し、拡販活動を開始しました。しかしながら、酸素濃縮器のレンタル件数は増加したものの、レンタル契約単価の下落により収益は低迷しました。」

    CPAP営業の強化に加え、中国・上海現地法人の設立と拡販開始という海外展開の具体的な進展を記載している。一方、酸素濃縮器レンタルの単価下落による収益低迷は継続している。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「医療分野においては、引き続き主力のディスポ吸引ライナーの売上が増加するとともに、CPAP(持続陽圧呼吸器)において堅調にレンタル契約を伸ばすことができました。一方、酸素濃縮器は販売件数を伸ばすことはできましたが、レンタル契約単価の下落により収益は低迷しました。」

    ディスポ吸引ライナーの売上増加とCPAPレンタル契約の伸長を継続して記載する一方、酸素濃縮器レンタルの単価下落と収益低迷も続いている。
  27. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「医療分野においては、主力製品であるディスポ吸引ライナーの売上を堅調に伸ばすことができました。また、営業活動の強化によりCPAP(持続陽圧呼吸器)のレンタル契約を伸ばすことができました。しかしながら、酸素濃縮器については更新需要が旺盛だったことにより、販売件数は昨年を上回る実績となりましたが、レンタル契約単価が下落したことにより、収益は低迷しました。」

    ディスポ吸引ライナーの売上増加が新たに示され、CPAPレンタル契約の伸長も継続した。一方、酸素濃縮器レンタルは単価下落により収益低迷が続いた。
  28. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「医療分野においては、営業活動の強化によりCPAP(持続陽圧呼吸器)のレンタル契約を伸ばすことができました。また、酸素濃縮器の販売については更新需要が旺盛だったことにより、昨年を上回る実績となりましたが、レンタルについては契約単価の下落により低迷しました。」

    営業活動の強化によりCPAPレンタル契約が増加し、酸素濃縮器販売も前年実績を上回った。一方、レンタルは契約単価下落により低迷した。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「サービスの向上や高品質な製品の開発に取り組んでまいります。また、中国やインドネシアなどの海外市場開拓にも積極的に取り組んでまいります。」

    医療費抑制策による厳しい市場環境を前提に、サービス・製品品質と中国・インドネシアでの市場開拓を進める方針である。
一緒に動いた変遷

「溶接材料の販路拡大と関連商材の販売強化」は、この変遷が動いた29回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12109764★123456
  1. ★この変遷
  2. 1溶接材料の販路拡大と関連商材の販売強化12回
  3. 2機械装置の拡販と顧客システム化対応10回
  4. 3ガス機器・排ガス処理装置の競争力強化9回
  5. 4新技術・新製品開発と世界標準製品の展開7回
  6. 5新規ガス獲得と保安・安定供給体制の強化6回
  7. 6売上債権の回収遅延・貸倒れ4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
小池酸素工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
医療サービス・高品質製品の強化と海外市場開拓|小池酸素工業(6137)の変遷 | Komori