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小池酸素工業(6137)・施策前進直近の決算(2026-08-10)では「実績引用」

ガス機器・排ガス処理装置の競争力強化

FY2016に初出。32回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-10。

32記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2020-Q1悪化FY2024-Q3 – FY2026-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 320212022: 220222023: 420232024: 220242025: 120252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-10実績引用決算

    「その他の部門においては、海外向けの排ガス処理装置の受注が好調に推移したことにより、売上高は増加しました。」

    海外向け排ガス処理装置の受注好調とその他部門の増収を、四半期実績として引用している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「その他は、売上高18億53百万円(同145.0%増)、セグメント利益2億91百万円(同51.4%増)となりました。」

    その他部門では売上高が前年同期比145.0%増、セグメント利益が51.4%増となり、前期までの排ガス処理装置等の低迷から業績が改善した。
  3. 2026-05-13前進決算

    「その他の部門においては、カーボンニュートラル時代を見据えた新製品として、水素を燃料とした排ガス処理装置の開発に取り組んでまいります。」

    排ガス処理装置について、水素を燃料とする新製品の開発を具体的な施策として記載している。
  4. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「その他の部門においては、海外向けの排ガス処理装置の受注減少が続いたことにより、売上高は減少しました。その結果、売上高は1億92百万円(前年同期比6.5%減)、セグメント利益は33百万円(同52.2%減)となりました。」

    海外向け排ガス処理装置の受注減少が続き、その他部門は6.5%減収、セグメント利益52.2%減となった。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「その他の部門においては、ヘリウム回収精製装置および海外での排ガス処理装置の販売が減少したことにより、売上高は減少しました。その結果、売上高は2億5百万円(前年同期比43.3%減)、セグメント利益は70百万円(同26.9%減)となりました。」

    ヘリウム回収精製装置と海外排ガス処理装置の販売減少が、その他部門の43.3%減収、26.9%減益として表れた。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「その他の部門においては、ヘリウム回収精製装置のメンテナンス等が好調に推移しましたが、国内外向けの排ガス処理装置およびヘリウム回収精製装置の受注が低迷したことにより、売上高は減少しました。その結果、売上高は4億28百万円(前年同期比19.5%減)、セグメント利益は1億24百万円(同5.4%減)となりました。」

    メンテナンスは好調だった一方、排ガス処理装置・ヘリウム回収精製装置の受注低迷により、その他部門は19.5%減収、セグメント利益5.4%減となった。
  7. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「その他の部門においては、排ガス処理装置の受注が低迷したことにより、売上高は減少しましたが、原価率の低減に一定の成果を上げることができました。その結果、売上高は3億62百万円(前年同期比3.2%減)、セグメント利益は96百万円(同14.1%増)となりました。」

    排ガス処理装置の受注低迷は継続したが、原価率低減に一定の成果があり、セグメント利益は前年同期比14.1%増加した。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「その他の部門においては、国内外向けの排ガス除害装置およびヘリウム回収精製装置等の受注が低迷したことにより、売上高は減少しました。その結果、売上高は1億87百万円(前年同期比10.2%減)、セグメント利益は43百万円(同18.9%減)となりました。」

    国内外向け排ガス除害装置・ヘリウム回収精製装置等の受注低迷が、その他部門の10.2%減収、セグメント利益18.9%減として表れた。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「その他の部門においては、カーボンニュートラル時代を見据えた新商品として、水素を燃料とした装置開発に取り組んでまいります。」

    カーボンニュートラル時代を見据え、水素を燃料とする装置開発を新たな製品開発施策として明示している。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「その他の部門においては、海外液晶パネル向け排ガス除害装置や光ファイバー向けヘリウム回収精製装置等の販売に注力したことにより、売上高は増加しました。その結果、売上高は5億31百万円(前年同期比88.1%増)、セグメント利益は1億31百万円(同546.6%増)となりました。」

    海外液晶パネル向け排ガス除害装置等への販売注力により、その他部門は88.1%増収、セグメント利益546.6%増となった。
  11. FY2022悪化有価証券報告書

    「その他は、売上高3億66百万円(同68.9%減)、セグメント利益20百万円(同90.1%減)となりました。」

    その他部門ではヘリウム液化機関連機器や海外排ガス処理装置の販売減少により、売上高が前年同期比68.9%減、セグメント利益が90.1%減となった。
  12. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「その他の部門においては、海外液晶パネルメーカー向け排ガス処理装置の販売が減少したことにより売上高は減少しました。その結果、売上高は2億82百万円(前年同期比40.1%減)、セグメント利益は20百万円(同74.0%減)となりました。」

    海外液晶パネルメーカー向け排ガス処理装置の販売減少が続き、その他部門は前年同期比40.1%減収、セグメント利益74.0%減となった。
  13. FY2022-Q2後退有価証券報告書

    「その他の部門においては、海外液晶パネルメーカー向け排ガス処理装置の販売が減少したことにより、売上高は減少しました。その結果、売上高は2億6百万円(前年同期比45.9%減)、セグメント利益は15百万円(同79.4%減)となりました。」

    海外液晶パネルメーカー向け排ガス処理装置の販売減少は継続しているが、前四半期の前年同期比63.2%減収・93.1%減益から、減少幅は縮小した。
  14. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「その他の部門においては、海外液晶パネルメーカー向け排ガス処理装置の販売が減少したことなどにより、売上高は減少しました。その結果、売上高は83百万円(前年同期比63.2%減)、セグメント利益は3百万円(前年同期比93.1%減)となりました。」

    海外液晶パネルメーカー向け排ガス処理装置の販売減少により、その他部門は前年同期比63.2%減収、セグメント利益93.1%減となった。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「その他の部門においては、ヘリウム関連機器の販売が伸び悩んだことにより、売上高は減少しました。一方で、中国市場の液晶パネル新工場投資案件での排ガス処理装置の受注が増加したことにより、利益は増加しました。」

    ヘリウム関連機器の販売が伸び悩む一方、中国の液晶パネル新工場投資案件向け排ガス処理装置の受注増加により利益が増加した。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「その他の部門においては、排ガス処理装置に関する中国での液晶パネル投資案件の受注が増加したことにより、売上高は増加しました。その結果、売上高は3億81百万円(前年同期比5.8%増)、セグメント利益は77百万円(同318.7%増)となりました。」

    中国の液晶パネル投資案件向け排ガス処理装置の受注増加が継続し、その他部門は前年同期比5.8%増収、セグメント利益318.7%増となった。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「その他の部門においては、排ガス処理装置に関する中国での液晶パネル投資案件の受注が増加したことにより、売上高は増加しました。その結果、売上高は2億26百万円(前年同期比25.1%増)、セグメント利益は44百万円(前年同期はセグメント損失8百万円)となりました。」

    中国の液晶パネル投資案件向け排ガス処理装置の受注が増加し、その他部門は前年同期のセグメント損失から44百万円の利益へ転じた。
  18. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「その他の部門においては、新たな市場へ新商品のヘリウム回収精製装置を販売することができたものの、中国市場において液晶関連企業の設備投資が鈍化したことにより、排ガス処理装置関連の売上高が大幅に減少しました。その結果、売上高は5億72百万円(前年同期比32.6%減)、セグメント利益は38百万円(同65.6%減)となりました。」

    ヘリウム回収精製装置の販売があった一方、中国の液晶関連設備投資の鈍化により排ガス処理装置関連の売上高が前年同期比32.6%減、セグメント利益が65.6%減となった。
  19. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「その他の部門においては、中国市場でディスプレイ製造装置への設備投資が減速したことにより、排ガス処理装置の売上高が大幅に減少しました。その結果、売上高は3億59百万円(前年同期比33.2%減)、セグメント利益は18百万円(同61.2%減)となりました。」

    中国市場のディスプレイ製造装置向け設備投資の減速により、排ガス処理装置を含むその他部門の売上高は前年同期比33.2%減、セグメント利益は61.2%減となった。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「その他の部門においては、排ガス処理装置に関する中国市場液晶パネル新工場向けの受注が増加したことにより、売上高は大幅に増加しました。しかしながら、価格競争の激化や排ガス処理装置関連のコスト増加などにより、セグメント損失となりました。その結果、売上高は1億80百万円(前年同期比93.8%増)、セグメント損失は8百万円(前年同期はセグメント損失11百万円)となりました。」

    中国市場の液晶パネル新工場向け排ガス処理装置の受注増加により、その他部門は前年同期比93.8%増収となった。一方、価格競争と関連コスト増加によりセグメント損失は継続している。
  21. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「その他の部門においては、排ガス処理装置に関する中国での有機ELパネルや大型液晶パネル向けの大型案件を受注したことにより、売上高は増加しました。その結果、売上高は8億49百万円(前年同期比151.6%増)、セグメント利益は1億11百万円(同1,281.8%増)となりました。」

    中国の有機EL・大型液晶パネル向け排ガス処理装置の大型案件受注を継続し、その他部門の売上高は前年同期比151.6%増、セグメント利益は1,281.8%増となった。
  22. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「その他の部門においては、排ガス処理装置に関する中国での有機ELパネルや大型液晶パネル向けの大型案件を受注したことにより、売上高は増加しました。その結果、売上高は5億39百万円(前年同期比129.3%増)、セグメント利益は47百万円(同311.1%増)となりました。」

    中国の有機EL・大型液晶パネル向け排ガス処理装置で大型案件を受注し、その他部門の売上高は前年同期比129.3%増、セグメント利益は311.1%増となった。
  23. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「その他の部門においては、排ガス処理装置に関する中国での大型液晶画面向けの旺盛な需要を背景に受注が増加したものの、当第1四半期での出荷には至らず、売上高は減少しました。/その結果、売上高は93百万円(前年同期比21.7%減)、セグメント損失は11百万円(前年同期はセグメント利益12百万円)となりました。」

    中国の大型液晶画面向け排ガス処理装置の受注は増加したが、第1四半期の出荷には至らず、売上高減少とセグメント損失となった。
  24. FY2018前進有価証券報告書

    「排ガス処理装置に関する中国での大型液晶画面向けの旺盛な需要を背景とした受注の増加やヘリウム関連機器の保守・メンテナンスに関する営業活動を推進し、大学研究機関から受注を獲得したことにより、前連結会計年度末比4億93百万円増加して11億77百万円となりました。セグメント利益は、売上高が増加したことにより、前連結会計年度末比11百万円増加して1億6百万円となりました。」

    中国向け排ガス処理装置の受注増加、ヘリウム機器の保守営業、大学研究機関からの受注により、その他部門の売上高・利益が増加した。
  25. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「その他の部門においては、排ガス処理装置に関する中国・台湾での大型液晶画面向けの需要回復を背景とした受注の増加やヘリウム関連機器の保守・メンテナンスに関する営業活動を推進したことにより、売上高および利益が増加しました。その結果、売上高は3億37百万円(前年同期比12.9%増)、セグメント利益は8百万円(同155.9%増)となりました。」

    中国・台湾の大型液晶画面向け排ガス処理装置で受注が増加し、ヘリウム関連機器の保守・メンテナンス営業も推進した結果、その他部門の売上高・利益が前年同期を上回った。
  26. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「その他の部門においては、排ガス処理装置に関する中国・台湾での大型液晶画面向けの需要回復やヘリウム関連機器の保守・メンテナンスに関する営業活動を推進したことにより、売上高および利益は増加しました。/その結果、売上高は2億35百万円(前年同期比46.3%増)、セグメント利益は11百万円(前年同期はセグメント損失6百万円)となりました。」

    中国・台湾の大型液晶画面向け需要の回復などにより、その他部門の売上高は前年同期比46.3%増、セグメント利益は前年同期の損失から11百万円へ改善した。
  27. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「その他の部門においては、排ガス処理装置に関する中国・台湾での大型液晶画面向けの需要回復やヘリウム関連機器の受注が確保できたことにより、売上高および収益が増加しました。その結果、売上高は1億19百万円(前年同期比12.7%増)、セグメント利益は12百万円(前年同期はセグメント利益0百万円)となりました。」

    中国・台湾の大型液晶画面向け排ガス処理装置の需要回復などを背景に、その他部門の売上高が12.7%増、セグメント利益が前年同期の0百万円から12百万円へ増加した。
  28. FY2017前進有価証券報告書

    「排ガス処理装置については、台湾の代理店に駐在員としてセールスエンジニアを派遣し、中国・台湾での大型液晶画面向けの需要に対して営業活動を実施しましたが、計画した大型案件の受注には至らず、昨年を下回る売上高となりました。/新分野への進出に向けて排ガス処理装置の技術を応用した新製品の開発に努めてまいります。」

    台湾代理店への営業活動を継続する一方、排ガス処理技術を応用した新製品開発という新分野展開を明示した。大型案件の受注未達も記載している。
  29. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「排ガス処理装置については、製品の品質・機能の向上・原価低減に取り組むとともに、台湾の代理店に駐在員としてセールスエンジニアを派遣し、大型液晶画面向けの需要に対して営業活動を実施しましたが、大型案件の受注には至りませんでした。」

    排ガス処理装置の品質・機能・原価改善と台湾代理店へのセールスエンジニア派遣を継続したが、大型案件の受注には至っていない。
  30. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「ガス機器については大型の充填設備などの受注が増加し、売上を伸ばすことができました。/排ガス処理装置については、中国市場での大型液晶向けの需要に対して価格競争の激化により受注を伸ばすことができませんでしたが、今後の受注獲得を目指し、台湾の販売代理店に駐在員としてセールスエンジニアを派遣しました。」

    大型充填設備の受注増加が示され、排ガス処理装置では台湾販売代理店へのセールスエンジニア派遣を実施した。
  31. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「排ガス処理装置においては、中国でのディスプレイ工場からの引き合い増加に対応するため、現地への駐在員派遣に向けた取り組みを進めるなど営業活動の強化に努めました。」

    中国のディスプレイ工場からの引き合い増加に対応し、現地駐在員派遣に向けた取り組みを進めた。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「ガス機器の積極的な営業活動を行うとともに、品質向上、原価低減に取り組んでまいります。また、排ガス処理装置は、中国・台湾のユーザーに対して営業活動を実施するとともに、原価低減に取り組み、市場での競争力強化に努めてまいります。」

    ガス機器の品質・コスト改善と、中国・台湾向け排ガス処理装置の営業・コスト競争力を掲げている。
一緒に動いた変遷

「溶接材料の販路拡大と関連商材の販売強化」は、この変遷が動いた32回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

15131110109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1溶接材料の販路拡大と関連商材の販売強化15回
  3. 2機械装置の拡販と顧客システム化対応13回
  4. 3新技術・新製品開発と世界標準製品の展開11回
  5. 4中国・アジア景気減速と主要需要業界の需要変動10回
  6. 5ヘリウム関連機器の品質・原価改善と研究機関向け営業10回
  7. 6医療サービス・高品質製品の強化と海外市場開拓9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
小池酸素工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算で、「実績引用」でした。
報道
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