売上債権の回収遅延・貸倒れ
FY2016に初出。24回の記載のうち12回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-08-10。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。64社中18社が悪化側に。
- 2026-08-10悪化決算
「貸倒引当金 △273 △321」
貸倒引当金残高が前連結会計年度末の273百万円から第1四半期末の321百万円へ増加している。 - FY2026悪化有価証券報告書
「貸倒引当金の増減額(△は減少) 35 36/貸倒引当金繰入額 - 59/貸倒引当金 △ 233 △ 273」
連結貸倒引当金残高が233百万円から273百万円へ増加し、当年度に59百万円の貸倒引当金繰入額を計上した。 - 2026-05-13悪化決算
「貸倒引当金 △233 △273」
貸倒引当金残高が前連結会計年度末の233百万円から273百万円へ増加している。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「貸倒引当金 △ 233 △ 301」
貸倒引当金残高は前連結会計年度末の233百万円から当中間連結会計期間末の301百万円へ増加した。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「貸倒引当金 △ 205 △ 189」
貸倒引当金残高は前連結会計年度末の205百万円から当中間連結会計期間末の189百万円へ減少した。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「貸倒引当金 △ 347 △ 206」
貸倒引当金残高は前連結会計年度末の347百万円から当第3四半期末の206百万円へ減少した。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「貸倒引当金 △ 347 △ 269」
貸倒引当金残高は前連結会計年度末の347百万円から当第2四半期末の269百万円へ減少した。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「貸倒引当金 △ 347 △ 307」
貸倒引当金残高は前連結会計年度末の347百万円から当第1四半期末の307百万円へ減少した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「貸倒引当金 280 347」
貸倒引当金残高が前年度末の280百万円から347百万円へ増加した。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「貸倒引当金 △ 280 △ 270」
貸倒引当金残高は前連結会計年度末の280百万円から270百万円へ減少した。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「貸倒引当金 △ 280 △ 256」
貸倒引当金残高は前連結会計年度末の280百万円から256百万円へ減少した。個別の貸倒れ発生は記載されていない。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「貸倒引当金 △ 280 △ 226」
貸倒引当金残高は前連結会計年度末の280百万円から226百万円へ減少した。 - FY2022対処有価証券報告書
「貸倒引当金 △282 △280」
連結貸借対照表上の貸倒引当金は前年度末282百万円から280百万円へ減少した。個別の貸倒れ発生は記載されていない。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「貸倒引当金 △ 282 △ 284」
貸倒引当金残高が前連結会計年度末の282百万円から284百万円へ増加した。個別の貸倒れ発生までは記載されていない。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「貸倒引当金 △ 282 △ 247/貸倒引当金戻入額 26 39」
貸倒引当金残高は前連結会計年度末の282百万円から247百万円へ減少し、貸倒引当金戻入額も前年同期の26百万円から39百万円となった。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「貸倒引当金戻入額 - 11/貸倒引当金 △ 282 △ 279」
貸倒引当金残高は前第1四半期の282百万円から279百万円へ減少し、当四半期には11百万円の貸倒引当金戻入額を計上した。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「貸倒引当金 △ 287 △ 253」
貸倒引当金残高は前連結会計年度末の287百万円から253百万円へ減少した。個別の貸倒れ発生は記載されていない。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「貸倒引当金 287 235/貸倒引当金戻入額 - 26」
貸倒引当金残高が前連結会計年度末の287百万円から235百万円へ減少し、26百万円の戻入額を計上している。個別の貸倒れ発生は記載されていない。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「貸倒引当金 △ 287 △ 294」
貸倒引当金残高が前連結会計年度末の287百万円から294百万円へ増加した。個別の貸倒れ発生までは記載されていない。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「貸倒引当金 △ 242 △ 253」
貸倒引当金残高が242百万円から253百万円へ増加した。個別の貸倒れ発生ではなく、引当金残高の増加として記載されている。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「貸倒引当金 △ 242 △ 272/貸倒引当金繰入額 - 46」
貸倒引当金残高が242百万円から272百万円となり、当四半期累計で46百万円の貸倒引当金繰入額を計上した。本文上、個別の貸倒れ発生までは記載されていない。 - FY2018再掲有価証券報告書
「今後も当社グループ全体で債権管理を強化し、滞留債権の発生防止に努めてまいりますが、取引先の業績悪化等による売上債権の回収遅延や貸倒れが発生する可能性があります。」
債権管理を強化する対応方針と、回収遅延・貸倒れの可能性を再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「今後も当社グループ全体で債権管理を強化し、滞留債権の発生防止に努めてまいりますが、取引先の業績悪化等による売上債権の回収遅延や貸倒れが発生する可能性があります。」
債権管理強化の対応方針と、取引先業績悪化による回収遅延・貸倒れリスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「取引先の業績悪化等による売上債権の回収遅延や貸倒れが発生する可能性があります。」
取引先ごとの回収状況・滞留状況を確認し、グループ全体で債権管理を強化するとしつつ、回収遅延・貸倒れの可能性を記載している。