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小池酸素工業(6137)・施策前進

ヘリウム関連機器の品質・原価改善と研究機関向け営業

FY2017-Q2に初出。18回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。

18記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1悪化FY2021-Q3 – FY2022悪化FY2024-Q1 – FY2025-H12016: 12017: 220172018: 320182019: 020192020: 120202021: 120212022: 320222023: 320232024: 220242025: 020252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「その他の部門においては、海外向けの排ガス処理装置の受注は減少しましたが、ヘリウム液化機の販売が好調に推移したことにより、前連結会計年度末比10億96百万円増加して18億53百万円となりました。」

    海外向け排ガス処理装置の受注減少が続く一方、ヘリウム液化機の販売好調によりその他部門が大幅増収となった。
  2. 2026-05-13対処決算

    「その他の部門においては、海外向けの排ガス処理装置の受注は減少しましたが、ヘリウム液化機の販売が好調に推移したことにより、売上高は増加しました。」

    海外向け排ガス処理装置の受注減少がある一方、ヘリウム液化機の販売好調によりその他部門の売上高が増加している。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「その他の部門においては、ヘリウム回収精製装置および海外での排ガス処理装置の販売が減少したことにより、売上高は減少しました。その結果、売上高は2億5百万円(前年同期比43.3%減)、セグメント利益は70百万円(同26.9%減)となりました。」

    ヘリウム回収精製装置の販売減少が部門の43.3%減収、26.9%減益として表れ、前期までの販売拡大から悪化した。
  4. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「その他の部門においては、ヘリウム回収精製装置のメンテナンス等が好調に推移しましたが、国内外向けの排ガス処理装置およびヘリウム回収精製装置の受注が低迷したことにより、売上高は減少しました。その結果、売上高は4億28百万円(前年同期比19.5%減)、セグメント利益は1億24百万円(同5.4%減)となりました。」

    ヘリウム回収精製装置のメンテナンスは好調だったが、装置本体の受注低迷によりその他部門の売上高・利益が前年同期を下回った。
  5. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「その他の部門においては、国内外向けの排ガス除害装置およびヘリウム回収精製装置等の受注が低迷したことにより、売上高は減少しました。その結果、売上高は1億87百万円(前年同期比10.2%減)、セグメント利益は43百万円(同18.9%減)となりました。」

    排ガス除害装置・ヘリウム回収精製装置等の受注低迷により、その他部門の売上高・セグメント利益が前年同期を下回った。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「また、ヘリウム回収精製装置における半導体市場への参入およびリサイクル事業拡大に向けたヘリウム精製装置の開発に取り組んでまいります。」

    ヘリウム回収精製装置による半導体市場への参入と、リサイクル事業拡大に向けた精製装置開発を新たな重点施策として明示している。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「その他の部門においては、海外液晶パネル向け排ガス除害装置や光ファイバー向けヘリウム回収精製装置等の販売に注力したことにより、売上高は増加しました。その結果、売上高は5億31百万円(前年同期比88.1%増)、セグメント利益は1億31百万円(同546.6%増)となりました。」

    光ファイバー向けヘリウム回収精製装置等の販売に注力し、その他部門は88.1%増収、セグメント利益546.6%増となった。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「その他の部門においては、光ファイバー向けヘリウム回収精製装置等の販売に注力したことにより、売上高は増加しました。その結果、売上高は3億74百万円(前年同期比81.9%増)、セグメント利益は84百万円(同430.2%増)となりました。」

    光ファイバーメーカー向けヘリウム回収精製装置等の販売に注力し、その他部門は前年同期比81.9%増収、セグメント利益430.2%増となった。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「その他の部門においては、光ファイバーメーカー向けヘリウム回収精製装置等の販売に注力したことにより、売上高は増加しました。その結果、売上高は2億8百万円(前年同期比150.0%増)、セグメント利益は53百万円(前年同期比1,668.3%増)となりました。」

    光ファイバーメーカー向けヘリウム回収精製装置等の販売に注力し、その他部門は前年同期比150.0%増収、セグメント利益1,668.3%増となった。
  10. FY2022悪化有価証券報告書

    「その他の部門においては、温室効果ガス削減に向けた排ガス処理装置の新製品開発やヘリウムリサイクル事業の展開を推進し、拡販活動に取り組んでまいります。/売上高は、ヘリウム液化機関連機器や、海外での排ガス処理装置の販売が減少したことにより、前連結会計年度末比8億11百万円減少して3億66百万円となりました。」

    排ガス処理装置の新製品開発・ヘリウムリサイクル事業を今後の施策として掲げる一方、その他部門の売上高は前年同期比68.9%減となった。
  11. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「その他の部門においては、ヘリウム関連機器の販売が伸び悩んだことにより、売上高は減少しました。」

    前期まで受注・販売や保守営業の進展が記載されていたヘリウム関連機器について、販売の伸び悩みと売上高減少が記載された。
  12. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「その他の部門においては、新たな市場へ新商品のヘリウム回収精製装置を販売することができたものの、中国市場において液晶関連企業の設備投資が鈍化したことにより、排ガス処理装置関連の売上高が大幅に減少しました。」

    ヘリウム関連機器について、新商品であるヘリウム回収精製装置を新たな市場へ販売した。
  13. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「また、排ガス処理装置に関する新製品開発を目的とした大学研究機関との共同研究に伴う研究開発費が増加したことなどにより、セグメント損失となりました。」

    大学研究機関との共同研究による排ガス処理装置の新製品開発を継続している。共同研究に伴う研究開発費の増加がセグメント損失の要因として記載されている。
  14. FY2018前進有価証券報告書

    「その他の部門においては、ヘリウム関連機器の新製品開発を推進し、拡販活動に取り組んでまいります。/排ガス処理装置については、大学研究機関と共同研究を実施することにより、新製品開発を推進してまいります。」

    ヘリウム関連機器の新製品開発と、大学研究機関との共同研究による排ガス処理装置の新製品開発を新たな施策として明示している。
  15. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「その他の部門においては、排ガス処理装置に関する中国・台湾での大型液晶画面向けの需要回復を背景とした受注の増加やヘリウム関連機器の保守・メンテナンスに関する営業活動を推進したことにより、売上高および利益が増加しました。」

    ヘリウム関連機器の保守・メンテナンス営業を継続して推進している。その他部門の売上高・利益増加も併記されているが、新たなサービス内容や納入マイルストーンは記載されていない。
  16. FY2017前進有価証券報告書

    「ヘリウム関連機器については、大学研究機関を中心に積極的に営業活動を行い、ヘリウム液化機1台を納入しました。また、来年度納入予定の受注を1台確保するとともに、継続して保守・定期点検などについて営業活動を推進しました。」

    ヘリウム液化機1台の納入を実現し、さらに来年度納入予定の1台を受注した。研究機関向け営業と保守・定期点検営業も継続している。
  17. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「その他の部門においては、ヘリウム関連機器の品質向上・原価低減に引き続き取り組むとともに、大学研究機関を中心に積極的に営業活動を行い、今年度末にヘリウム液化機1台の納入を予定しております。」

    ヘリウム関連機器の品質・原価改善と大学研究機関向け営業を継続し、ヘリウム液化機1台について今年度末の納入予定を明示した。
  18. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「その他の部門においては、ヘリウム関連機器の品質向上・原価低減に取り組むとともに、大学研究機関を中心に積極的に営業活動を行いましたが、ヘリウム液化機1台の受注にとどまりました。」

    ヘリウム関連機器について品質向上・原価低減と大学研究機関向け営業を組み合わせた施策を初めて抽出した。
一緒に動いた変遷

「ガス機器・排ガス処理装置の競争力強化」は、この変遷が動いた18回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1ガス機器・排ガス処理装置の競争力強化10回
  3. 2新技術・新製品開発と世界標準製品の展開9回
  4. 3機械装置の拡販と顧客システム化対応9回
  5. 4溶接材料の販路拡大と関連商材の販売強化7回
  6. 5中国・アジア景気減速と主要需要業界の需要変動5回
  7. 6海外売上と為替変動の影響5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
小池酸素工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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