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FUJI(6134)・施策前進

全社的なリスク・コンプライアンス管理

FY2017-Q1に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

10記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2020前進FY2022 – FY20262016: 220162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 020242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
コンプライアンス委員会とリスク管理委員会による統合管理体制30社が書いているテーマ・逆風0社・追い風27社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。14社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「さらに、品質、環境、安全衛生、サイバーセキュリティに係るリスクに関しては個別に委員会を設置し、各部門と連携してリスクの予防、回避、管理の各対策を講じております。」

    全社的リスク管理について、サイバーセキュリティを含む個別委員会による管理体制を明示している。
  2. 2026-06-03前進株主総会

    「なお、現代社会はデジタル化が進行し、情報セキュリティに関連する事件の発生が増え、その被害規模が拡大しています。これらは会社経営における重大なリスクとなり得るため、2024年7月に「サイバーセキュリティ委員会」を新たに設置しました。この委員会の設置により、情報セキュリティに関するリスク管理を一層強化します。」

    サイバーセキュリティ委員会の設置と、情報セキュリティリスク管理の強化を具体的に記載している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「また、サステナビリティ経営の基盤強化に向けて、2024年度に「FUJIグループ人権方針」および「FUJIグループ倫理・コンプライアンス方針」を策定しました。」

    既存のリスク・コンプライアンス委員会による管理に加え、人権方針と倫理・コンプライアンス方針を策定し、社員教育への反映も進めている。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「法令違反や不正行為の未然防止及び早期発見と是正をはかるために「内部通報規程」を定め、当グループで働くすべての役員、従業員等に適用される通報・相談窓口を設置しております。」

    全社的なリスク・コンプライアンス管理について、内部通報制度、匿名通報、ハラスメント相談窓口を具体的に整備している。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社を取り巻くリスクを適切に管理するため代表取締役を最高責任者とした「リスク・コンプライアンス委員会」を設置し、各部門におけるリスク管理体制の整備を支援しております。」

    リスク・コンプライアンス委員会、個別委員会、リスク管理基本規程による全社的管理を継続している。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社を取り巻くリスクを適切に管理するため代表取締役社長を最高責任者とした「リスク・コンプライアンス委員会」を設置し」

    リスク・コンプライアンス委員会、リスク管理基本規程、品質・環境・安全衛生に関する個別委員会による全社的管理を継続している。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社を取り巻くリスクを適切に管理するため代表取締役社長を最高責任者とした「リスク・コンプライアンス委員会」を設置し」

    リスク・コンプライアンス委員会、リスク管理基本規程、品質・環境・安全衛生に関する個別委員会による管理を継続している。
  8. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「コンプライアンスの全社的な統括推進組織として、当社を取り巻くリスクを適切に管理するため代表取締役社長を最高責任者とした「リスク・コンプライアンス委員会」を設置し」

    リスク・コンプライアンス委員会、リスク管理基本規程、個別委員会による全社的管理を継続している。
  9. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「コンプライアンスの全社的な統括推進組織として、当社を取り巻くリスクを適切に管理するため代表取締役社長を最高責任者とした「リスク・コンプライアンス委員会」を設置し」

    リスク・コンプライアンス委員会、リスク管理基本規程、個別委員会による全社的管理を継続している。
  10. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「コンプライアンスの全社的な統括推進組織として、当社を取り巻くリスクを適切に管理するため代表取締役社長を最高責任者とした「リスク・コンプライアンス委員会」を設置し」

    リスク・コンプライアンス委員会とリスク管理基本規程を用いた全社管理体制を整備している。
一緒に動いた変遷

「収益性の向上と安定化」は、この変遷が動いた10回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1収益性の向上と安定化3回
  3. 2配当と自己株式取得による株主還元3回
  4. 3全社の増収増益と利益水準の改善3回
  5. 4サプライチェーン強化と生産改革によるQCD追求3回
  6. 5その他事業の営業損失拡大3回
  7. 6世界有数のロボットメーカーとしての独創的な製品開発2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
FUJIの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-03の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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