海外売上高比率86.3%と中国向け売上拡大
FY2017に初出。20回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。13社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに7社。
- FY2026年間海外売上構成の更新有価証券報告書
「海外売上高は、AIサーバー関連の設備需要がタイ、インドを中心としたアジア地域において高水準で推移したことなどにより、163,971百万円と、前連結会計年度と比べて50,049百万円(43.9%)増加しました。売上高に占める海外売上高の割合は90.8%(中国27.4%、タイ13.4%、他アジア29.3%、北米11.9%、欧州6.6%、その他2.2%)」
海外売上高は163,971百万円、海外売上高比率は90.8%へ上昇し、タイ13.4%を含むアジア地域の構成比が拡大している。 - FY2026-H1中間期の海外売上構成の更新有価証券報告書
「構成比(%) 10.4 32.9 38.9 7.2 2.7 5.5 2.4 100.0」
顧客所在地ベースの中間期売上構成は、日本10.4%、中国32.9%、他アジア38.9%、米国7.2%、欧州5.5%などとなり、海外売上が89.6%を占めている。 - FY2025年間海外売上構成の更新有価証券報告書
「海外売上高は、スマートフォン、PC向けの設備投資が中国、ベトナム等の市場で堅調に推移したことにより、113,921百万円と、前連結会計年度と比べて2,034百万円(1.8%)増加しました。売上高に占める海外売上高の割合は89.4%(中国30.6%、他アジア26.4%、米国14.7%、欧州12.2%、その他5.5%)」
海外売上高は113,921百万円、海外売上高比率は89.4%となった。中国30.6%、他アジア26.4%、米国14.7%など、海外依存度の高さを更新している。 - FY2025-H1中間期の海外売上構成の更新有価証券報告書
「構成比(%) 10.0 32.8 24.0 13.8 2.7 14.0 2.7 100.0」
顧客所在地ベースの中間期売上構成は、日本10.0%、中国32.8%、他アジア24.0%、米国13.8%、欧州14.0%などとなり、海外売上が90.0%を占めた。 - FY2024-Q3四半期の海外売上構成の更新有価証券報告書
「構成比(%) 12.1 29.0 21.8 13.0 4.5 17.4 2.2 100.0」
顧客所在地ベースの第3四半期累計売上構成は、日本12.1%、中国29.0%、他アジア21.8%、米国13.0%、他北米4.5%、ヨーロッパ17.4%、その他2.2%となり、海外売上が87.9%を占めた。 - FY2024-Q2四半期の海外売上構成の更新有価証券報告書
「構成比(%) 11.2 30.7 22.1 12.0 4.8 16.8 2.4 100.0」
顧客所在地ベースの売上構成は、日本11.2%、中国30.7%、他アジア22.1%、米国12.0%、他北米4.8%、ヨーロッパ16.8%、その他2.4%となり、海外売上が88.8%を占めた。 - FY2024-Q1四半期の海外売上構成を更新有価証券報告書
「構成比(%) 10.9 32.6 20.4 13.1 4.2 15.4 3.4 100.0」
顧客所在地ベースの第1四半期売上構成は、日本10.9%、中国32.6%、他アジア20.4%、米国13.1%、他北米4.2%、ヨーロッパ15.4%、その他3.4%となり、海外売上が89.1%を占めた。 - FY2023年間海外売上構成の更新有価証券報告書
「海外売上高は、車載・産業機器関連を中心とする欧米市場が伸長したため、137,942百万円と、前連結会計年度と比べて6,057百万円(4.6%)増加しました。売上高に占める海外売上高の割合は90.0%(中国29.7%、他アジア25.8%、米国14.2%、欧州11.3%、その他9.0%)」
海外売上高は4.6%増加し、海外売上高比率は89.0%から90.0%へ上昇した。中国比率は47.7%から29.7%へ低下し、他アジア・米国・欧州の比率が上昇している。 - FY2023-Q3四半期の海外売上構成を更新有価証券報告書
「構成比(%) 9.2 33.3 26.7 11.8 6.8 10.2 2.0 100.0」
顧客所在地ベースの売上構成は、日本9.2%、中国33.3%、他アジア26.7%、米国11.8%、他北米6.8%、ヨーロッパ10.2%、その他2.0%となった。 - FY2023-Q2四半期の海外売上構成を更新有価証券報告書
「構成比(%) 8.6 34.4 26.7 12.5 6.8 9.0 2.0 100.0」
顧客所在地ベースの第2四半期累計売上構成は、日本8.6%、中国34.4%、他アジア26.7%、米国12.5%などで、海外売上が91.4%を占めた。 - FY2023-Q1四半期の海外売上構成を更新有価証券報告書
「構成比(%) 6.8 29.6 29.1 15.3 6.5 10.9 1.8 100.0」
顧客所在地ベースの第1四半期売上構成は、日本6.8%、中国29.6%、他アジア29.1%、米国15.3%などで、海外売上が93.2%を占めた。 - FY2022年間海外売上構成の更新有価証券報告書
「海外売上高は、車載関連を中心とする欧米市場が伸長したため、131,884百万円と、前連結会計年度と比べて9,377百万円(7.7%)増加しました。売上高に占める海外売上高の割合は89.0%(中国47.7%、他アジア17.6%、欧州9.9%、米国9.0%、その他4.8%)」
海外売上高は131,884百万円へ7.7%増加した一方、海外売上高比率は90.0%から89.0%へ低下し、中国比率は47.7%となった。 - FY2022-Q3四半期の海外売上構成の更新有価証券報告書
「構成比(%) 11.1 48.7 16.9 8.6 3.6 9.7 1.4 100.0」
顧客所在地ベースの第3四半期累計売上構成は、日本11.1%、中国48.7%、他アジア16.9%などで、海外売上が88.9%を占めた。 - FY2022-Q2四半期の海外売上構成の更新有価証券報告書
「構成比(%) 8.3 49.6 17.4 9.7 3.4 10.5 1.1 100.0」
顧客所在地ベースの売上構成は、日本8.3%、中国49.6%、他アジア17.4%などで、海外売上が91.7%を占めた。 - FY2022-Q1四半期の海外売上構成を開示有価証券報告書
「構成比(%) 7.5 52.7 18.8 8.7 2.3 9.1 0.9 100.0」
顧客所在地ベースの四半期売上構成として、日本7.5%、中国52.7%、他アジア18.8%などを開示し、海外売上が92.5%を占めている。 - FY2021前進有価証券報告書
「海外売上高は、新型コロナウイルス感染拡大により、車載関連を中心とする欧米市場での設備投資が軟調に推移したため、122,506百万円と、前連結会計年度と比べて3,681百万円(2.9%)減少しました。売上高に占める海外売上高の割合は90.0%(中国52.7%、他アジア22.3%、欧州7.2%、米国5.4%、その他2.4%)」
海外売上高は減少したものの、海外売上高比率は89.5%から90.0%へ上昇し、中国向け比率も52.7%となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「海外売上高は126,188百万円と、前連結会計年度と比べて12,443百万円(10.9%)増加しました。売上高に占める海外売上高の割合は89.5%(中国45.7%、他アジア23.2%、欧州9.8%、米国6.4%、その他4.4%)」
海外売上高は126,188百万円、海外売上高比率は89.5%となり、前期の88.1%から上昇した。中国・他アジアへの集中も明示している。 - FY2019前進有価証券報告書
「海外売上高は、通信関連に加え、コンピュータ、サーバー関連等の分野での設備投資が堅調に推移し、台湾・インド等のアジア市場が大きく伸びたことにより113,744百万円と、前連結会計年度と比べて13,228百万円(13.2%)増加しました。売上高に占める海外売上高の割合は88.1%」
海外売上高は113,744百万円、海外売上高比率は88.1%となり、前期の83.7%から上昇した。中国向け比率は38.0%、他アジアは20.9%となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「海外売上高は、通信機器関連に加え、サーバー、自動車関連等の分野での設備投資が継続的に推移し、主要市場である中国を中心に全世界ベースで売上が拡大したことにより100,516百万円と、前連結会計年度と比べて25,996百万円(34.9%)増加いたしました。売上高に占める海外売上高の割合は83.7%(中国44.6%、米国11.2%、欧州11.2%、他アジア10.2%、その他6.5%)」
海外売上高は34.9%増加し、中国向けも拡大した一方、海外売上高比率は前期の86.3%から83.7%へ低下した。 - FY2017初出有価証券報告書
「海外売上高は車載機器やIoTの普及によるサーバーをはじめとするコンピュータ機器等が堅調に推移し、主要市場である中国向けの売上が拡大したことにより74,520百万円と、前連結会計年度と比べて3,214百万円(4.5%)増加しました。また、売上高に占める海外売上高の割合は86.3%(中国45.1%、米国12.5%、他アジア12.0%、欧州11.4%、その他5.3%)と、前連結会計年度と比べて4.0ポイント上昇しました。」
海外売上高は74,520百万円、連結売上高に占める比率は86.3%となり、中国向けが45.1%を占めた。