FUJI(6134)・方針前進
連結営業利益・ROE等に連動する役員報酬制度
FY2020に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-07-24。
7記載
7年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績連動型の役員・従業員報酬制度427社が書いているテーマ・逆風0社・追い風417社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。115社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの440件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「取締役の「業績連動報酬」については、当社が経営指標として重視している「連結営業利益」・「連結ROE」の前年度実績に加え、環境問題、ダイバーシティ、健康・働き方などを含むESG指標を考慮し」
従来の連結営業利益・連結ROE・個人評価に加え、環境、ダイバーシティ、健康・働き方などのESG指標を業績連動報酬で考慮する仕組みを開示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社は、企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、株主の皆様との一層の価値共有を進めることを目的として、株式報酬制度(譲渡制限付株式報酬制度)を導入しております。」
連結営業利益・連結ROEに連動する報酬制度に加え、譲渡制限付株式報酬を導入し、当年度に13,629株を支給した。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、業績連動給は、当社が経営指標として重視しております「連結営業利益」・「連結ROE」の前年度実績を考慮し各年度で増減させる、業績に応じた報酬である「業績連動給(全社)」と、各役員の個人業績評価である「業績連動給(個人)」から構成されております。」
業績連動報酬について、連結営業利益・連結ROEの前年度実績と個人業績評価を用いる算定構造および役位別の固定報酬・業績連動給の比率を具体的に開示している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社の役員報酬制度は、各役位に対する「固定報酬」に、全社及び個人に対する「業績連動給」をそれぞれ加味して最終的な報酬を決定し、定期同額給与としております。」
固定報酬に加え、連結営業利益・連結ROEの前年度実績と個人業績評価を反映する役員報酬制度を初めて独立したテーマとして記載している。