コスト競争力の強化
FY2017-Q1に初出。15回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「また、デジタル技術を活用した業務革新により生産・販売の業務効率化ひいては収益力強化を目指してまいります。」
デジタル活用による業務効率化と収益力強化を、コスト・生産性改善の施策として継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「そのほか、全社を挙げて、カーボンニュートラル実現に向けて環境に配慮した省エネ設計、ものづくりの効率化を推進してまいりました。」
ものづくりの効率化を通じたコスト・生産性改善の方針を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「ものづくりの効率化を推進するとともに、DXを積極的に取り入れることで、ペーパーレス化やWEB会議、テレワークの推進をはじめとする業務改革により固定費の一層の削減などに取り組み」
ものづくりの効率化、DX、業務改革および固定費削減をコスト競争力強化の手段として継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「また、ものづくりの効率化や原価改善に努めるとともに、ニューノーマル時代を踏まえたDXを積極的に取り入れることでペーパーレス化やWEB会議、テレワークの推進をはじめとする業務改革により固定費の一層の削減などに取り組み」
原価改善、業務効率化、DXおよび固定費削減をコスト競争力強化の手段として継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「業務改革により固定費の一層の削減などに取り組み」
業務改革による固定費削減をコスト競争力強化の施策として継続している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「一方、固定費の削減などにより、営業利益は18,399百万円となり、前第3四半期連結累計期間と比べて103百万円(0.6%)増加しました。」
固定費削減を背景に、ロボットソリューション事業の営業利益が前年同期比0.6%増加したと記載している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、固定費の削減などにより、営業利益は13,468百万円となり、前第2四半期連結累計期間と比べて874百万円(6.9%)増加しました。」
固定費削減がロボットソリューション事業の営業利益増加につながったと記載し、コスト競争力強化の効果を具体的な数値で示している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「コストや効率を同時に追求した生産体制の構築、固定費の一層の削減などにも取り組み」
生産効率の向上と固定費の一層の削減をコスト競争力強化の施策として継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「IoTを活用した業務の効率化により、生産性向上を推し進めるとともに、徹底的なコストダウンに注力してまいります。」
IoTによる生産性向上と徹底的なコストダウンを、コスト競争力強化の施策として継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「営業利益は、販売台数の拡大のほか、販売価格の改善等により、1,661百万円となり、前連結会計年度と比べて644百万円(63.3%)増加しました。」
マシンツール事業で販売価格の改善等により営業利益が63.3%増加し、コスト・利益体質強化の進展を記載している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「販売価格の改善及び生産効率化による原価低減等により、営業利益は166百万円(前年同四半期:営業損失102百万円)となりました。」
販売価格の改善と生産効率化による原価低減により、マシンツール事業が前年同期の営業損失から営業利益へ転換した。 - FY2018前進有価証券報告書
「営業利益は、売上台数の拡大に加え、コストダウンや操業度アップ及び生産効率化等による原価低減が固定費の増加等を吸収し、22,827百万円となり」
コストダウン、生産効率化、操業度向上による原価低減が営業利益の増加に寄与したと記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「ⅱ コスト競争力の強化」
重点施策としてコスト競争力の強化を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「ⅱ コスト競争力の強化」
重点施策としてコスト競争力の強化を継続している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「ⅱ コスト競争力の強化」
中期的な重点施策の一つとしてコスト競争力の強化を掲げている。