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アイダエンジニアリング(6118)・リスク顕在化

鉄鋼製品を中心とする原材料価格変動リスク

FY2016に初出。24回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

24記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2022-Q2顕在化FY2022 – FY20262016: 120162017: 120172018: 320182019: 320192020: 320202021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
鉄鋼原材料価格上昇による転嫁困難・採算悪化36社が書いているテーマ・逆風36社・追い風0社

アイダエンジニアリングがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。36社中28社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「EV需要の減速、原材料や人件費高騰の影響等により57億円と計画目標の62億円には未達となりました。」

    原材料・人件費高騰が、EV需要減速とともに前中期経営計画の営業利益目標未達要因として引き続き実績に反映された。
  2. FY2025顕在化有価証券報告書

    「原材料費や人件費増加を価格転嫁やコスト削減で吸収したことにより、プレス事業の粗利率が改善しました。」

    原材料費の上昇が継続して発生したが、価格転嫁やコスト削減によって吸収したと記載された。
  3. FY2024顕在化有価証券報告書

    「原材料費、外注費、物流費等の原価高騰や一部の大型案件の採算悪化があったものの、増収及び製品ミックス改善による粗利率改善で」

    原材料費等の高騰は継続して業績に影響したが、増収と製品ミックス改善により営業利益は増加した。
  4. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「利益面では、原材料費、外注費、物流費等の原価高騰があったものの、増収及び製品ミックス改善による粗利率改善で、営業利益は1,801百万円(同81.2%増)」

    原材料費等の原価高騰は第3四半期累計でも発生しているが、増収と製品ミックス改善による粗利率改善により営業利益は前年同期比で増加した。
  5. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「利益面では、原材料費、外注費、物流費等の原価高騰があったものの、増収及び製品ミックス改善による粗利率改善で、営業利益は1,427百万円(同99.3%増)」

    原材料費等の原価高騰は当四半期にも発生したが、増収および製品ミックス改善による粗利率改善により営業利益は前年同期比で増加した。
  6. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「利益面では、原材料費、外注費、物流費等の原価高騰があったものの、増収及び製品ミックス改善による粗利率改善で、営業利益は671百万円(前年同期は営業損失121百万円)」

    原材料費等の高騰は継続して発生しているが、増収および製品ミックス改善による粗利率改善により、前年同期の営業損失から営業利益へ転じた。
  7. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「利益面では、上記要因による売上不足に加え、原材料費、外注費、物流費等の原価高騰、高付加価値プレス案件やサービスの売上ズレ込み等による粗利率低下、販管費の増加等により、営業利益は994百万円(同29.0%減)となりました。」

    原材料費の高騰が原価率・粗利率の低下を通じて営業利益減少に影響し、原材料価格変動リスクが第3四半期累計の業績に実際に反映された。
  8. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「売上高については、中・大型プレス機械の工事進行基準売上の増加や為替影響等により32,164百万円(前年同期比19.5%増)となりましたが、電子部品不足等の影響により売上がズレ込み、当初想定していた水準を下回っている状況です。利益面では、上記要因による売上不足に加え、原材料費、外注費、物流費等の原価高騰、高付加価値プレス案件やサービスの売上ズレ込み等による粗利率低下、販管費の増加等により、営業利益は716百万円(同10.3%減)となりました。」

    原材料費の高騰が原価率・粗利率の低下を通じて営業利益減少に影響し、原材料価格変動リスクが当第2四半期累計の業績に実際に反映された。
  9. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「利益面では、上記要因による売上不足に加え、原材料費、外注費、物流費等の原価高騰、高付加価値プレス案件やサービスの売上ズレ込みによる粗利率低下、販管費の増加等により営業損失は121百万円(前年同期は営業利益270百万円)、経常損失は117百万円(前年同期は経常利益380百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は175百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益226百万円)となりました。」

    原材料費等の高騰が原価率・粗利率の低下を通じて営業損失等に影響し、原材料価格変動リスクが当四半期の業績に実際に反映された。
  10. FY2022顕在化有価証券報告書

    「利益面では、原材料費の高騰、物流混乱や部材不足による高付加価値案件の売上ズレ込み、研究開発費の増加等による粗利率低下により、営業利益は2,505百万円(同32.7%減)となりました。」

    鋼材等の原材料価格変動リスクが、原材料費の高騰と粗利率低下を通じて営業利益減少に実際に影響した。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    鉄鋼製品等の原材料価格変動リスクについて、事業等のリスクとしての新たな発生や重要な変更はないとの扱いが継続している。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    鉄鋼製品等の原材料価格変動リスクについて、新たな発生や重要な変更はないとの扱いが継続している。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等、新たに発生した「事業等のリスク」はありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    鉄鋼製品等の原材料価格変動リスクについて、新たな発生や重要な変更はないとの扱いが継続している。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等、新たに発生した「事業等のリスク」はありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    鉄鋼製品等の原材料価格変動リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載されている。
  15. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    鉄鋼製品等の原材料価格変動リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載されている。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等、新たに発生した「事業等のリスク」はありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    鉄鋼製品等の原材料価格変動リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載されている。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等、新たに発生した「事業等のリスク」はありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    鉄鋼製品等の原材料価格変動リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載されている。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    鉄鋼製品等の原材料価格変動リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載されている。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等、新たに発生した「事業等のリスク」はありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    鉄鋼製品等の原材料価格変動リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載されている。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等、新たに発生した「事業等のリスク」はありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    鉄鋼製品等の原材料価格変動リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載されている。
  21. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    鉄鋼製品等の原材料価格変動リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載されている。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    鉄鋼製品等の原材料価格変動リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載されている。
  23. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループの製品群の主要原材料は鋼材を始めとする鉄鋼製品であり、それらに大幅な価格変動があった場合には、当社グループの業績と財務状況に重要な影響が及ぶ可能性があります。」

    鋼材等の原材料価格変動リスクが継続して記載されている。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの製品群の主要原材料は鋼材を始めとする鉄鋼製品であり、それらに大幅な価格変動があった場合には、当社グループの業績と財務状況に重要な影響を及ぼす可能性があります。」

    主要原材料として鋼材等を挙げ、価格変動をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「海外事業に伴う政策・規制、為替、社会混乱リスク」は、この変遷が動いた24回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

644322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外事業に伴う政策・規制、為替、社会混乱リスク6回
  3. 2円高による海外受注残高の円貨換算額減少4回
  4. 3半導体等の供給制約・資源価格高騰による下振れリスク4回
  5. 4売上高800億円以上・営業利益率10%以上の達成3回
  6. 5環境・省エネをモノづくりから支えるグローバル先進企業を目指す2回
  7. 6更なる事業拡大を実現する基盤の構築2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アイダエンジニアリングの次の決算プレビューはまだありません。
報道
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